ディー・エヌ・エー

Mobageなどを運営する日本のIT企業

株式会社ディー・エヌ・エー英語: DeNA Co., Ltd.、以下DeNA)は、日本の企業。

株式会社ディー・エヌ・エー
DeNA Co., Ltd.
DeNA logo.png
Shibuya Hikarie Ⅱ.JPG
本社が所在する渋谷ヒカリエ
種類 株式会社
市場情報
東証1部 2432
2007年12月12日上場
略称 DeNA
本社所在地 日本の旗 日本
150-8510
東京都渋谷区渋谷2-21-1
渋谷ヒカリエ 21 - 26階
設立 1999年8月
業種 サービス業
法人番号 4011001032721
事業内容 eコマース事業
携帯電話ウェブサイトの企画・運営
代表者 南場智子代表取締役会長
守安功(代表取締役社長CEO
資本金 103億9700万円
(2013年3月31日時点)
発行済株式総数 1億5081万33株
(2015年9月30日時点)
売上高 連結:1424億1900万円
単独:1088億1600万円
(2015年3月期)
営業利益 連結:247億6400万円
(2015年3月期)
純利益 連結:149億5000万円
単独:△357億2800万円
(2015年3月期)
総資産 連結:2185億2900万円
単独:2181億9500万円
(2015年3月31日時点)
従業員数 連結:2424人、単独:1049人
(2015年3月31日時点)
決算期 3月末日
主要株主 南場智子 13.10%
日本トラスティ・サービス信託銀行 10.17%
任天堂 10.00%
川田尚吾 2.68%
(2015年9月30日時点)
主要子会社 #主な子会社・関連会社参照
外部リンク http://dena.com/
特記事項:1999年3月4日に有限会社ディー・エヌ・エーとして設立。1999年8月に株式会社へ組織変更。
テンプレートを表示

目次

沿革編集

主な運営サイト編集

  • Mobage(携帯電話専用ゲーム&SNSサイト)
  • Yahoo!モバゲー(PC版ゲーム&SNSサイト。Yahoo! JAPAN内にて運営)
  • AndApp(PCブラウザ上で遊ぶスマートフォン向けのゲーム)
  • ポケットアフィリエイト(モバイル&PC対応アフィリエイトネットワーク)
  • 趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)(中高年向けのSNSサイト)

主な子会社・関連会社編集

日本国内編集

解散済み

日本国外編集

  • DeNA Global Inc.
  • 上海縦遊綱絡技術有限公司
  • ngmoco,LLC
  • DeNA Seoul Co., Ltd.
  • ngmoco,inc
  • Gameview Studios

不祥事編集

ソーシャルゲームでの独占禁止法違反編集

2010年12月8日、ソーシャルゲームメーカーにライバル「グリー」との取引をやめるよう圧力をかけたとして、不公正な取引方法(一般指定第15号該当)の容疑で公正取引委員会の立ち入り検査を受ける[22]。その後、「競争者に対する取引妨害」(独占禁止法不公正な取引方法」一般指定第14項該当)の事実が認定され公正取引委員会から排除命令を受ける[23]。開発会社40社以上にグリーへのゲーム供給を行わないよう要請し、要請を無視した会社は売り上げが1/5になったり、新規利用者がほぼ0になった会社があった[24]

ソーシャルゲームでの児童の被害の問題編集

2010年上半期に非出会い系サイトでの児童の被害が出会い系サイトを上回った。SNSの3大手、モバゲー(DeNA)、GREEmixiの10年上半期の合計被害児童数は、非出会い系サイトの4割、240人超にのぼり、出会い系サイト全体の1.7倍に相当した。[25]

「WELQ」に始まるキュレーションサイトの問題編集

DeNAのヘルスケア情報キュレーションサイト「WELQ」(ウェルク)において、不正確な内容や著作権侵害・医師による監修がない医療記事が大量に存在するという問題に端を発し、DeNAの他のキュレーションサイトも同様の問題が次々明らかになった。日本経済新聞の野村和博・新田祐司は、「今回の事態はリスク管理やコンプライアンス(法令順守)というより、それ以前のモラルの問題だ。」と述べている[26]

一連の騒動は、DeNAだけの問題にとどまらず、提供するのはあくまで「場」・プラットフォームであるとして、事業者自身は利益を得ながらも責任を負わないという無責任な運営姿勢、コンテンツ制作を安易に外部委託するリスクという、現在のインターネット業界の問題を浮き彫りにした[27]

DeNAは、2014年にインテリア関連情報の「iemo(イエモ)」(代表取締役・村田マリ、のちDeNAキュレーション事業責任者)、女性向けファッション情報の「MERY(メリー)」(代表取締役・中川綾太郎)というキュレーションサイトの運営企業を50億円で買収して参入した[28]。買収は守安社長の決定で、買収の是非について戦略投資推進室の見解を求めていない。投資家の山本一郎はiemo買収の競合他社が提示していた金額は8,000万円だったと述べており、妥当な金額ではなかったと指摘されている[29]。「iemo」には2014年7月、共同代表取締役に元サイバーエージェントの鈴木裕斗、編集長に元オールアバウト徳島久輝が就任しており[30]、村田はキュレーションサイトには編集長が必要と述べている[31]

DeNAのキュレーション・サイトの立ち上げには、「BuzzNews(バズニュース)」というバイラル・サイトを運営し、外部コンテンツ盗用で閉鎖したウェブテック・アジアの関係者が関与していたことが、テッククランチ・ジャパンの取材で明らかになっている[32][33]。ウェブテック・アジアの関係者は村田マリと親交があった[33]

DeNAはキュレーションサイト運営事業を拡大し、10サイトを運営。キュレーションメディア事業は下降するゲーム事業の次の柱にと考えられていた[32][34]。DeNAのキュレーションサイトには、掲載する記事の内容には責任を負わない旨の但し書きが記載されていた[27]

2015年10月にWELQを開設。「健康や医療をもっと身近に。」のキャッチフレーズ[35]で、外部ライターに依頼した記事や、登録した人の投稿、企業の依頼による記事広告(最低単価は150万円、2週間掲載 5万ページビューを想定[36])などが掲載された。アフィリエイトリンクを張った記事もあった。9割はクラウドソーシングで外注されており[34]、まとめ記事の内容の信憑性や正確性を確認する体制はほとんどなかった[37]。同社によると、月間利用者は延べ2000万人[38]。DeNAの社長兼CEO守安功は、テッククランチ・ジャパンの取材で「医療情報を取り扱っているけれどもエビデンスがない」という状況は認識していたが、あとの対応でいいと考えていたと答えている[32]

WELQの記事は問題が多いにもかかわらず、Google検索など検索エンジンで上位に表示されることが多く、2016年の夏頃には、主にアフィリエイトやSEO(WEBサイトの検索順位を上げるための最適化技術)の関係者がソーシャルメディア上で、WELQを含むDeNAのキュレーションサイトの記事は「SEO対策が強すぎる」と懸念を示していた[39]

9月には、医学部出身のライター朽木誠一郎が、WELQの問題を記事として発信し[40][39]、10月にはSEOの専門家辻正浩Twitterで、Googleで「死にたい」と検索するとWELQの記事がトップに表示されるが、転職サイトの自己分析サービスのアフィリエイト広告が掲載され、記事内容も鬱病の人が読むと症状を悪化させる可能性があり不適切と指摘[41]、「健康被害が出る」と問題視する声がインターネット上などで増加した[26]。2016年10月末にアフィリエイト広告は削除された。しかし、記事内容は「規約に違反していない」として、修正や削除は行わないとした[42]

不適切な引用、リライト、盗用が行われている、記事内容が不正確である、サプリメントががんに効くと喧伝するなど医薬品医療機器法(旧薬事法)に違反している、肩こりの原因は幽霊かもといったオカルト的な内容がある、SEOを駆使することで粗悪なコンテンツを検索上位に表示させている、記事が非常に安い単価で一般人ライターにクラウドソーシングされ量産されている、執筆者が匿名で専門知識がない、運営するDeNAが内容に責任を負わないと断っている、間違った情報・誇張された情報が患者の不安を煽っているなどの指摘がされた[43][44][45]。医師など専門家の批判も相次いだ[45][46][47]。記事を信じて症状を悪化させた被害も報告された[38]

11月24日から、医師や薬剤師などの専門家に監修の依頼を開始し、問題があると判断された記事は順次削除すると発表した[48]。対応が遅い、監修を受けていない記事は非公開にすべきなどの批判が続いた[49]

11月28日に、BuzzFeed Japanが「参考サイトの文章を、事実や必要な情報を残して独自表現で書き換えるコツ」などを含んだ「執筆マニュアル」がDeNA社内に存在することをスクープした[50][51]東京都議会議員の音喜多駿が、東京都福祉保健局健康安全部にウェブサイトの概要と問題点を報告すると、すぐに対応が協議された。東京都は、ある化粧品の記事に「アトピー性皮膚炎に効果のある」といった記載があり、記事から販売サイトへの誘導が行われていたことから、医薬品医療機器法(旧薬事法)に違反している可能性があるとして、担当者が来庁して記事と広告主の関係性などのWELQの仕組みを説明するようDeNAに即日依頼した[52][53][54][37]。DeNAの担当者は多忙であるとして面会に応じなかった[54]。DeNAは11月29日にすべての記事を非公開にした[55]

WELQ以外のDeNAのキュレーションサイトでも、他サイトからの無断転用・不適切な内容の記事などの問題が指摘されており、守安社長は、運営体制・方針が共通している9メディア(WELQ、iemo、Find Travel、cuta、UpIn、CAFY、JOOY、GOIN、PUUL)のマニュアルやライターへの指示などに、「他サイトからの文言転用を推奨していたと捉えられかねない点があった」として公開を停止し[56][57]、守安社長の役員報酬減額を発表した[34]

12月1日の段階では、ファッション情報の「MERY」は「運営体制に問題がない」として唯一継続していたが、何の説明もなく大量の記事の非公開化が進んでいることが判明、この事実を知った取締役会の指摘を受け、12月5日に「MERY」の公開も停止し[51][58]、それまでの社内の「キュレーション管理委員会」で記事作成の過程や中身の精査を行うという姿勢を翻し[51]、社外取締役や専門家を含む第三者委員会を設置した[34]

DeNAの問題を受け、リクルートホールディングスサイバーエージェントなども、自社のキュレーションサイトの一部の記事の公開を停止した[58]。専門家からは、Google検索は本件のような、クラウドソーシングを活用して記事を乱造するというスパム的手法にひどく弱く、クラウドソーシングがスパムサイトを支える構造になっているという指摘があった[59]

12月7日、DeNAは謝罪を目的とした記者会見を行った。出席したのは、社長である守安、経営企画本部長の小林賢治、創業者で現取締役会長の南場智子の3名で、事業責任者である村田マリ中川綾太郎など、キュレーションメディアの制作現場に携わる責任者は、記者会見場に居なかった[60]。安守社長は謝罪し、サービスの成長を急激に追い求めすぎており、メディア事業者としての認識が不足していたと述べた[34]

外部ライターへの発注金額の低さについては、「仕事としてではなくて、趣味について書いている。それでおカネをもらえるということで喜んでもらっているという認識だった」と述べた[61]。現場の責任者が出席しなかったため、経緯は十分説明されなかった[62]。安守社長も村田マリも、他人のコンテンツのリライトを指南する「マニュアル」については知らなかったと説明された[63]

安守社長は、被害を受けた読者や著作権侵害の懸念を持つ人のための相談窓口を設置し、著作権法違反には個別事案単位で相談に応じるが、現時点では会社として法的に責任があるかはまだわからないと述べ、辞任はしないとしている[34][64]。南場会長は、家族の闘病の際にネットの医療情報は役に立たず信頼できないと思った、WELQの問題は全く知らなかった、「ただただ残念で申し訳ないの一言」と述べた[61]

クラウドソーシング事業を行うランサーズが5日、クラウドワークスが8日、企業がライターに依頼する際に、記事の無断転用や引用のリライトを禁止する指針を公表した[65]

サイバーエージェントの無断盗用の告発に関わっていた、ライターのヨッピーは同年12月9日時点で、具体的な名前は出すことなく、問題が明らかになった一連のキュレーションメディアに広告を出していた、企業や広告代理店が余波で大炎上中と述べている[41]

2017年3月13日に、キュレーションサイト事業問題の第三者委員会の調査報告書が発表された。10サイトで最大74万7643件の画像、最大で約2万1000件の記事内容に複製権侵害の疑いがあること、記事の一部に医薬品医療機器法違反の可能性があること、リスク管理が甘かったことなどが公表された。運営中には多数のクレームが寄せられており、文章や画像の無断利用を指摘するものが986件、医療に関する指摘が91件もあった。

記事内容へのクレームに対して、DeNAは責任を回避するような対応をしており、法務部は、自社メディアがプラットフォームであることを前提としたテンプレート回答の作成を助言していた。DeNAは、自社サイトは「メディア」ではなく「プラットフォーム」であると主張していたが、ほとんどの記事がクラウドソーシングで発注して作成され、10サイト中8サイトにおける一般ユーザー投稿記事の割合は5%以下であり、第三者委員会はDeNAを『プラットフォーム』ではなく『メディア』であり、DeNAは投稿記事に責任を持つべきと結論づけた。

第三者委員会は、法務部はキュレーション事業でなぜ他の事業と同じようにチェック機能を果たすことができなかったのか、DeNAが掲げる「永久ベンチャー」は『免罪符にはならない』と述べ、「一連の不祥事は一部の部署の問題ではなく、経営陣のあり方や現場での事業の進め方、さらには法務部や内部監査といった、間接部門におけるチェック体制や会社の風土にまで及ぶ」と指摘した[66]

第三者委員会の調査で、iemo・MERYの買収時に戦略投資推進室の室員から、査定なしでのiemoの買収金額の妥当性、著作権侵害の懸念のあるサービスをDeNAで横展開することのリスク、村田マリシンガポールからリモートで事業を統括することのリスクなどが指摘されていたが、その警告は生かされなかったこと、守安社長が現場に相談なく高い数値目標を掲げていたことなどが明らかにされた。

第三者委員会の報告を受け、DeNAは経営体制を見直し、南場智子会長が代表取締役に復帰しツートップ体制となった。会見の質疑応答で南場智子会長は、キュレーション事業を続行するかどうかは白紙でまったく目処が立っておらず、今までと同じような形での再開はあり得ないとし、収益の柱になることもあり得ないと回答した。関係者25名に「就業規則に基づく処分」を行ったとしたが、詳細は明らかにされなかった。

守安社長は役員報酬を50パーセント減額、「MERY」を運営する子会社ペロリの社長中川綾太郎は辞任、キュレーション事業を統括していた村田マリは執行役員と子会社iemo・Find Travelの代表取締役を辞任する意向を表明した。現場責任者は解雇ではなく辞任、全体の責任者である代表取締役は、辞任や交代ではなく追加という形であり、第三者委員会の報告書では、責任の所在について明確になっていない[67][68][69][66]

関連人物編集

CM出演者編集

各項目を参照。

ランニングクラブ所属者編集

☆はエスビー陸上部から移籍した選手・スタッフ。

現在の所属者編集

過去の主な所属者編集

脚注編集

[ヘルプ]
  1. ^ モバゲータウンが「Mobage」に サービス名・ロゴ一新して世界展開加速ITmedia News, 2011年2月14日)
  2. ^ 代表取締役及びその他の人事異動に関するお知らせ - DeNA 株式会社ディー・エヌ・エー Archived 2012年4月28日, at the Wayback Machine.
  3. ^ DeNAが横浜球団買収へ TBSと大筋で合意”. 共同通信 (2011年10月19日). 2011年10月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2011年11月4日閲覧。
  4. ^ 報道資料『東証への情報開示のお知らせ』”. 東京放送ホールディングス 総務局広報部 (2011年11月4日). 2011年11月4日閲覧。
  5. ^ プロ野球への参入について”. 株式会社ディ・エヌ・エー (2011年11月4日). 2011年11月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2011年11月4日閲覧。
  6. ^ DeNA、本社を「渋谷ヒカリエ」に移転 4月より新たな福利厚生制度も導入 - DeNA・2012年4月16日
  7. ^ bjリーグ2012-2013シーズン オフィシャルタイアップパートナー決定のお知らせ 横浜スポーツエンタテインメント株式会社・2012年11月9日
  8. ^ DeNA、コーポレートロゴを一新(2013年1月10日)
  9. ^ DeNAがロゴ一新 顔文字「:D」を採用 ITmedia 2013年1月10日(2015年6月7日閲覧)
  10. ^ DeNA、陸上チーム創設のお知らせ~エスビー食品陸上競技部スタッフ・選手の移籍~(2013年1月10日)
  11. ^ DeNA、仮想ライブ空間「Showroom」PC版を本日よりオープン! 約50もの番組を配信”. Social Game Info Inc (2013年11月25日). 2015年4月3日閲覧。
  12. ^ a b 任天堂とDeNA、資本・業務提携 任天堂IP活用のスマホ向けゲームアプリを共同開発へ”. ITmedia News (2015年3月17日). 2015年3月17日閲覧。
  13. ^ a b “会社分割によりSHOWROOM株式会社を設立” (プレスリリース), ディー・エヌ・エー, (2015年6月24日), http://dena.com/jp/press/2015/06/24/showroom/ 2015年9月28日閲覧。 
  14. ^ DeNA、スマホ画面をそのまま生配信するアプリ「Mirrativ(ミラティブ)」を提供開始” (2014年8月28日). 2015年8月28日閲覧。
  15. ^ “DeNAが横浜スタジアム運営会社の買収を検討”, 日刊スポーツ, (2015年10月14日), http://www.nikkansports.com/baseball/news/1552563.html 2015年10月17日閲覧。 
  16. ^ “DeNA、ハマスタを100億円規模で買収!友好的TOBで基本合意”, サンケイスポーツ, (2015年10月14日), http://www.sanspo.com/baseball/news/20151014/den15101408000002-n1.html 2015年10月19日閲覧。 
  17. ^ “DeNA、球場運営会社の買収完了 理想の球場を”, 日刊スポーツ, (2016-01-21), http://www.nikkansports.com/baseball/news/1595033.html 2016年1月21日閲覧。 
  18. ^ “横浜DeNAベイスターズによる横浜スタジアムに対する公開買付け終了に関するお知らせ”, 横浜DeNAベイスターズ, (2016-01-21), http://www.baystars.co.jp/news/2016/01/0121_03.php 2016年1月21日閲覧。 
  19. ^ 「DeNAサイト 非公開にし検証 医療情報「WELQ」、誤り指摘」『朝日新聞』2016年11月30日付朝刊、第14版、第8面。
  20. ^ “DeNA・横浜DeNAベイスターズ・横浜スタジアムが横浜市とスポーツ振興、地域経済活性化等に向けた包括連携協定を締結”, ディー・エヌ・エー, (2017-03-10), http://dena.com/jp/press/2017/03/10/1/ 2017年6月25日閲覧。 
  21. ^ “代表取締役の異動(追加選定)に関するお知らせ”, ディー・エヌ・エー, (2017-03-13), http://dena.com/jp/press/2017/03/13/1/ 2017年6月25日閲覧。 
  22. ^ “DeNAに公取委が立ち入り ソーシャルゲームメーカーに圧力かけた疑い”. ITmedia News. (2010年12月8日). http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1012/08/news037.html 2010年12月8日閲覧。 
  23. ^ 「モバゲー」に排除命令 グリーの取引妨害 公取委 朝日新聞2011年6月9日
  24. ^ 時事ドットコム:モバゲー運営会社に排除命令=競合社への提供に圧力-ゲーム会社不当に囲い込み
  25. ^ ソーシャル革命の裏側 SNSを悩ます「出会い系」問題の深淵 非出会い系の被害児童数は最悪水準へ 日本経済新聞 2010/12/8
  26. ^ a b 野村和博、新田祐司 (2016年12月1日). “モラルなし DeNA医療情報サイト”. 日本経済新聞 (日本経済新聞社). http://www.nikkei.com/article/DGXMZO10119170Q6A131C1X13000/ 2016年12月9日閲覧。 
  27. ^ a b 玉置亮太. “DeNA「WELQ騒動」の余波と教訓、一般企業へ波及も、コンテンツマーケティングが焦点”. Nikkei Business Publications. 2016年12月9日閲覧。
  28. ^ Satoru Masuda (2014-10-01). “DeNAがiemoとMERYの2社を計50億円で買収、キュレーション事業に参入”. TechCrunch Japan. 2016年12月10日閲覧。
  29. ^ WELQ問題の真相を読み解く(2)「買収の経緯に関して極めて不透明」~山本一郎×古田大輔×三上洋特別鼎談 デイリーニュースオンライン 2017.04.20
  30. ^ Takeshi Hirano (2014年7月17日). “インテリアまとめサービス「iemo」共同代表に元Ameba事業部長の鈴木氏、編集長に元オールアバウトの徳島氏が就任”. THE BRIDGE(ザ・ブリッジ). 2016年12月11日閲覧。
  31. ^ 佐藤留美 (2014年10月3日). “iemo創業者村田マリ ポスト「キュレーション、バイラル」は?今週、一番ホットな起業家が語る「次に来るメディア」”. NewsPicks. 2016年12月11日閲覧。
  32. ^ a b c Yuhei Iwamoto, Shota Niikuni. “DeNA守安氏「認識が甘かった」——WELQに端を発したキュレーションメディアの大騒動”. TechCrunch Japan. 2016年12月8日閲覧。
  33. ^ a b 中村二郎乃 (2016年12月2日). “【続報】DeNAが「WELQ」に加え8サイトを停止、“買い叩き”行為にも批判渦巻く”. Nikkei Business Publication. 2016年12月8日閲覧。
  34. ^ a b c d e f 山川晶之. “DeNA南場会長「WELQを検索して愕然とした」--キュレーション事業に関して謝罪”. CNET Japan. 2016年12月8日閲覧。
  35. ^ WELQについて|WELQ ウェルク ココロとカラダの教科書。ヘルスケア情報まとめサイト”. DeNA. 2016年12月8日閲覧。
  36. ^ 藤代裕之 (2016年12月8日). “プラットフォームを「隠れみの」 DeNA大炎上の本質”. 日本経済新聞. 2016年12月10日閲覧。
  37. ^ a b キュレーションサイト 著作権法順守おろそかに”. 東京新聞 (2016年11月29日). 2016年12月8日閲覧。
  38. ^ a b 岡礼子 (2016年12月1日). “DeNA 医療情報サイト非公開 信頼性疑問、都も問題視”. 毎日新聞. 2016年12月8日閲覧。
  39. ^ a b 吉野太一郎 (2016年12月9日). “WELQの問題で改めて考える、信頼できるネットの医療情報とは? 朽木誠一郎さんに聞く”. ハフィントンポスト. 2016年12月9日閲覧。
  40. ^ 朽木誠一郎 (2016年9月10日). “医療情報に関わるメディアは「覚悟」を - 問われる検索結果の信頼性”. Yahoo!ニュース(個人). 2016年12月9日閲覧。
  41. ^ a b よっぴー (2016年12月9日). “炎上中のDeNAにサイバーエージェント、その根底に流れるモラル無きDNAとは”. yahoo!ニュース(個人). 2016年12月10日閲覧。
  42. ^ 岡田有花 (2016年12月8日). “「死にたい」検索トップの「welq」の記事、DeNAが広告削除 「不適切」指摘”. ITmedia. 2016年12月8日閲覧。
  43. ^ 吉野太一郎 (2016年11月26日). “DeNA、健康・美容サイト「WELQ」運営見直し 内容に「医療デマ」と批判相次ぎ”. ハフィントンポスト. 2016年12月8日閲覧。
  44. ^ 内容に問題ありと指摘されていた医療情報サイト「WELQ」、専門家の監修を行うと発表”. ねとらぼ (2016年11月25日). 2016年12月8日閲覧。
  45. ^ a b 本田雅一 (2016年11月30日). “「炎上」が暴いたDeNA劣悪メディアの仕掛け なぜニセ情報が大量の読者を獲得したのか”. 東洋経済オンライン (東洋経済新報社). http://toyokeizai.net/articles/-/147045 2017年4月9日閲覧。 
  46. ^ 桑満おさむ (2016年11月23日). “健康関連情報サイトの内容は正しいか?最近目立つ無責任なWELQ「ココロとカラダ」徹底チェック(怒)!!”. 五本木クリニック院長ブログ. 2016年12月8日閲覧。
  47. ^ 東京大学大学院薬学研究科特任准教授 五十嵐中 (2016年11月27日). “医学専門家もどき活動家、welq記事を勝手に「監修」してみる (画像追加)”. 五十嵐中facebook. 2016年12月8日閲覧。
  48. ^ 内容に問題ありと指摘されていた医療情報サイト「WELQ」、専門家の監修を行うと発表”. ねとらぼ (2016年11月25日). 2016年12月8日閲覧。
  49. ^ 岡田有花 (2016年11月28日). “「welq」の記事、専門家が“勝手に監修” 誤りやコピペ多数、「全面書き換え要望せざるを得ない」”. ITmedia. 2016年12月8日閲覧。
  50. ^ 井指啓吾 (2016年11月28日). “DeNAの「WELQ」はどうやって問題記事を大量生産したか 現役社員、ライターが組織的関与を証言 検索結果上位を独占する背景にはWELQ編集部の指示やマニュアルがあった。”. BuzzFeed Japan. https://www.buzzfeed.com/keigoisashi/welq-03?utm_term=.jlbdzD8mk#.uvRjRMray 2017年4月5日閲覧。 
  51. ^ a b c 広岡延隆 (2016年12月6日). “DeNAが示せなかった自浄能力 希望的観測と五月雨対応が信頼失墜を招く”. 日経ビジネス (日経BP). http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/120900091/120900001/ 2016年12月12日閲覧。 
  52. ^ DeNA問題 他サイト軒並み非公開、東京都"本庁依頼"の背景は”. 週刊通販新聞 (2016年12月8日). 2016年12月9日閲覧。
  53. ^ 音喜多駿 (2016年11月29日). “医学デマサイト「WELQ(ウェルク)」が全面非公開へ!人々の命を守る都の「健康安全部」も大活躍”. 東京都議会議員 おときた駿 公式サイト. 2016年12月9日閲覧。
  54. ^ a b 岡田有花 (2016年11月30日). “東京都、WELQ問題でDeNAを“呼び出し” 「同様な他サイトへの対応も検討」”. ITmedia. 2016年12月9日閲覧。
  55. ^ イッコウ (2016年11月29日). “医学的知見を持つスタッフは一部だった……「WELQ」で全ての記事が非公開に”. ねとらぼ. 2016年12月8日閲覧。
  56. ^ 志田義寧 (2016年12月1日). “DeNAが9メディアの記事を非公開に、転用奨励で批判相次ぐ”. ロイター. 2017年1月16日閲覧。
  57. ^ Yuhei Iwamoto (2016年12月1日). “信頼性なき医療メディア「WELQ」に揺れるDeNA、MERYを除く全キュレーションメディアを非公開に”. TechCrunch Japan. 2017年1月16日閲覧。
  58. ^ a b 福田直之 藤崎麻里 (2016年12月6日). “まとめサイト閉鎖、大手に飛び火 背景に収益優先の構図”. 朝日新聞. 2016年12月8日閲覧。
  59. ^ 渡辺隆広 (2016年12月1日). “DeNA WELQ と検索技術の課題”. ASCII.jp. 2016年12月8日閲覧。
  60. ^ 吉岡綾乃 (2016年12月8日). “DeNA南場会長「WELQを検索して愕然とした」~謝罪会見、4つの疑問”. PRESIEDNT Online. 2016年12月8日閲覧。
  61. ^ a b 藤村広平 (2016年12月8日). “DeNA南場氏「医療情報、ネットは役に立たず」”. 日経ビジネス. 2016年12月9日閲覧。
  62. ^ 渡辺拓未 (2016年12月8日). “DeNA、「3時間謝罪」でも解明しない詳細経緯 キュレーション事業の現場責任者は欠席”. 東洋経済オンライン (東洋経済新報社). http://toyokeizai.net/articles/-/148657 2016年12月9日閲覧。 
  63. ^ 関田真也 (2016年12月8日). “DeNAリライトマニュアルの巧妙すぎる手法 「パクリ」でも違法と言い切れない理由は?”. 東洋経済オンライン (東洋経済新報社). http://toyokeizai.net/articles/-/148657 2016年12月9日閲覧。 
  64. ^ 【DeNAまとめサイト問題】守安社長が謝罪会見「世間の認識とずれていた」”. 産経ニュース (2016年12月7日). 2016年12月8日閲覧。
  65. ^ 藤崎麻里 (2016年12月8日). “DeNA問題でクラウドソーシング大手が新指針”. 朝日新聞. 2016年12月8日閲覧。
  66. ^ a b 渡辺拓未 DeNA、第3者委報告書が明かした「構造問題」 「永久ベンチャー」の免罪符はもう通用しない 東洋経済オンライン 2017年03月14日
  67. ^ 井上理 (2017年3月15日). “ニュースを斬る DeNA問題、もみ消された社内からの警告 調査報告書で守安社長の“独断”が浮き彫りに”. 日経BP. http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/110879/031400624/ 2017年5月25日閲覧。 
  68. ^ “DeNAサイト、画像74万件で著作権侵害の疑い 第三者委が報告書”. 日本経済新聞 (日本経済新聞社). (2017年3月13日). http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ13H1C_T10C17A3000000/ 2017年5月25日閲覧。 
  69. ^ “キュレーション問題で関係者処分 「iemo」村田マリ氏・「MERY」中川綾太郎氏辞任”. ITmedia. (2017年3月13日). http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1703/13/news082.html 2017年5月25日閲覧。 

外部リンク編集