JapanTaxi

日本のタクシー配車用アプリケーション

JapanTaxi(ジャパンタクシー)は、

  1. 東京の日本交通の関連会社の旧称。その前の社名は日交データサービスで、創業時の社名は日交計算センター。2020年(令和2年)4月1日にMobility Technologies(モビリティテクノロジーズ)に改称された。
  2. 1.が開発したタクシー配車用アプリケーション。本項で記述する。

JapanTaxi
開発元 株式会社Mobility Technologies
日本交通の関連会社
対応OS AndroidiOS
プラットフォーム 各種組み込み機器
種別 タクシー配車
公式サイト 全国タクシー
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JapanTaxi(ジャパンタクシー)は、株式会社Mobility Technologies東京の日本交通の関連会社)が開発したタクシー配車用アプリケーションである。対応するOSはAndroidiOSとなっている。

2018年9月に全国タクシーから名称が変更された。

概要編集

元々は、東京の日本交通が独自として開発した日本交通タクシー配車というアプリであった。その後、主要都市でも利用できるようになった全国タクシー配車が2011年12月13日にリリースされた。対応OSはAndroidとiOSである(かつてはWindows Phone版が存在した)。システムは日本交通が中心となり、システム自体をクラウド化し、全国の約800事業者(2018年8月現在)と提携している。今後も提携会社は増える予定。

地図を表示して乗車をする箇所へ地図を移動させ、呼び出す方式となっている。また、時間指定予約やタクシー料金の検索もできる。なお、提携会社以外では最寄りのタクシー会社の電話番号を表示させ、電話での予約も可能である。

また、後発の同種のアプリと違い既存の無線を活用した配車を行うことを基本としていた(提携会社の多さはその利点を生かしている)。それゆえにかえって呼び出されたタクシーの乗務員との通話機能を持っていなかったが、通話機能に対応した車載タブレット「JapanTaxi DRIVER'S」を開発しそれを搭載したタクシー車両とは通話機能のみならず、タクシー各社の無線基地局を介さずに直接配車できるようになった。

CM出演者編集

現在編集

  • 吉田鋼太郎「ジャパンタクシーの男」篇(2018年11月 - )
  • 温水洋一「ジャパンタクシーの男」篇(2018年11月 - )[1]

トラブル編集

利用者に十分に説明しないまま位置情報を利用していたとして、個人情報保護委員会から行政指導を受けていたことが、2019年3月に判明している[2]

関連項目編集

脚注編集

[脚注の使い方]

外部リンク編集