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下北沢駅

日本の東京都世田谷区にある小田急電鉄・京王電鉄の駅

乗り入れ路線編集

小田急電鉄の小田原線と、京王電鉄の井の頭線の2路線が乗り入れ、各路線ごとに駅番号が付与されている。

  • 小田急電鉄:  小田原線 - 駅番号「OH 07
  • 京王電鉄:  井の頭線 - 駅番号「IN05

年表編集

  • 1927年昭和2年)4月1日:小田原急行鉄道小田原線の下北沢駅開業。
  • 1933年(昭和8年)8月1日:帝都電鉄の下北沢駅開業。
  • 1937年(昭和12年)9月1日:小田急、「直通」の停車駅となる。
  • 1940年(昭和15年)5月1日:帝都電鉄、同じ鬼怒川水力電気系列の小田原急行鉄道に合併して同社の帝都線となる。
  • 1941年(昭和16年)3月1日:鬼怒川水力電気と小田原急行鉄道が合併、小田急電鉄となる。
  • 1942年(昭和17年)5月1日:東京横浜電鉄に合併され、東京急行電鉄大東急)の駅となる。帝都線を井の頭線とする。
  • 1945年(昭和20年)6月:小田原線にて、従来、新宿駅 - 稲田登戸駅(現・向ヶ丘遊園駅)間のみの運行の「各駅停車」が全線で運行されることとなり、「直通」が廃止される。
  • 1946年(昭和21年)10月1日:小田原線に準急が設定され、停車駅となる。
  • 1948年(昭和23年)
    • 6月1日:東京急行電鉄の解体により、小田原線が小田急電鉄、井の頭線が京王帝都電鉄(1998年に京王電鉄と改称)の所有路線となる。
    • 9月:小田原線に桜準急が設定され、停車駅となる。
  • 1949年(昭和24年)10月1日:小田原線に急行が復活し、停車駅となる。
  • 1955年(昭和30年)3月25日:小田原線に通勤急行が設定され、停車駅となる。
  • 1957年(昭和32年):小田原線に夏季のみ運行の快速急行が設定され、停車駅となる。海水浴客輸送用の臨時列車であり、2012年時点で運行されている快速急行とは一切関係ない。
  • 1960年(昭和35年)3月25日:小田原線に通勤準急が設定され、停車駅となる。この頃まで、小田急電鉄の駅の中では新宿駅に次ぎ乗降人員第2位をほぼ維持していた。
  • 1964年(昭和39年)11月5日:小田原線に快速準急が設定され、停車駅となる。
  • 1971年(昭和46年)12月15日:井の頭線に急行が設定され、停車駅となる。
  • 2002年平成14年)3月23日:小田原線に湘南急行多摩急行が設定され、停車駅となる。
  • 2004年(平成16年)12月11日:小田原線に快速急行区間準急が設定され、停車駅となる。湘南急行は快速急行の設定により廃止。
  • 2013年(平成25年)3月23日:連続立体交差事業により、小田原線の駅を地下化[1]
  • 2016年(平成28年)3月26日:小田原線の区間準急が廃止。
  • 2018年(平成30年)
    • 3月3日:当駅を含む代々木上原駅 - 梅ヶ丘駅間の小田原線が複々線化され、緩行線ホームを使用開始。
    • 3月17日:複々線化に伴う小田原線のダイヤ改正が行われ、通勤急行・通勤準急の停車駅となる。また、多摩急行が廃止される。
  • 2019年(平成31年・令和元年)
    • 3月16日:小田原線と井の頭線にそれぞれ中央改札が開設され、改札が分離[2]
    • 3月30日:緩行線ホームにてホームドアの使用開始[3]
    • 11月1日:小田急の駅構内に、商業施設「シモキタエキウエ」が開業[4]

駅構造編集

小田急小田原線と京王井の頭線は当駅で立体交差している。京王が高架駅、小田急が地下駅となっている。

井の頭線が以前小田急系列だった帝都電鉄により建設された路線であり、戦時中、ともに小田急電鉄→東京急行電鉄大東急)の路線となったものが、戦後になって小田急電鉄と京王帝都電鉄(現・京王電鉄)に分割された名残りで、2019年3月15日まで両社線間の連絡通路には改札がなかった(年表参照)。

南西口・小田急中央口・東口は小田急電鉄、京王中央口・西口は京王電鉄の管理である。

改札分離前は構内に掲示されている時刻表と運賃表は管理会社の様式となっており、構内の通路を介していずれの改札でも小田急・京王両社の乗車券類が使用可能となっていた。

小田急電鉄編集

小田急 下北沢駅
 
東口(2019年5月5日撮影)
しもきたざわ
Shimo-Kitazawa
OH 06 東北沢 (0.7km)
(0.7km) 世田谷代田 OH 08
東京都世田谷区北沢二丁目24番2号
駅番号 OH07
所属事業者 小田急電鉄
所属路線 小田原線
キロ程 4.9km(新宿起点)
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線(地下1階)
1面2線(地下2階)
乗降人員
-統計年度-
118,869人/日
-2018年-
開業年月日 1927年昭和2年)4月1日
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複々線区間上にある2層構造の地下駅。地下1階が緩行線ホーム、地下2階が急行線ホームで、それぞれ島式ホーム1面2線を有する。各ホームおよび地上の改札階との間はエレベーターエスカレーター・階段で連絡している。緩行線は開削工法、急行線はメガネ型シールド工法の構造である。

2019年3月30日より緩行線ホームでホームドアの運用を開始した。急行線ホームは2020年度の設置を予定している。

街の回遊性を高めるため、2017年10月28日に世田谷代田駅寄りに南西口を新設。南口は2018年3月24日を最後に廃止され、翌25日より従来京王管轄だった北口が小田急管轄となった。2018年12月22日には東口を新設した。

2019年3月16日には小田急中央口が新設(北口は廃止)され、ノーラッチでの共同使用駅制度は同年3月15日終電をもって終了し、京王井の頭線との共用改札から分離し別改札となった[5]

駅長所在駅で、成城学園前管区下北沢管内として、東北沢駅 - 経堂駅間の各駅を管理している。発車標は、地下化後にフルカラーLCD式に更新された。

のりば編集

ホーム 路線 方向 種別 行先
急行線ホーム(地下2階)
1   小田原線 下り 急行
快速急行
通勤急行
小田原片瀬江ノ島方面
2 上り 新宿方面
緩行線ホーム(地下1階)
3   小田原線 下り 各駅停車
準急
急行(上り・千代田線直通のみ)[注 1]
通勤準急[注 1]
小田原・片瀬江ノ島方面
4 上り 新宿・  千代田線方面

地上駅時代編集

 
地上駅だったころの小田急下北沢駅のホームの配置 左:新宿方面

2013年3月22日までの地上時代は、方向別単式ホーム2面2線を有していた。下り線ホームは上下線の間に位置する。開業当初は島式ホームであり、上りホームは後に設置されたものである。

南口・北口と改札外コンコースとを連絡するエレベーターが設置されていたが、改札内コンコースとホームを連絡するエスカレーターとエレベーターは設置されていなかった。

地下化後の変遷編集

2013年3月23日より地下化された。地下化の時点では複々線完成前のため、現在の急行線ホームのみ使用しており、緩行線ホーム階は暫定的に通路として供用されていた。

引き続き、小田原線の複々線化のため、緩行線ホームを建設する工事が進められ、2018年3月3日の完成[6]により当駅は上下2層式のホームを持つ駅となった。同日から3月16日までは各駅停車のみが緩行線、それ以外の列車が急行線を使用していたが、同年3月17日のダイヤ改正後は現行の区分に変更された。

なお、地下化当初は現行の急行線ホーム階が「地下3階」、将来の緩行線ホーム階は「地下2階」と呼称されていたが、複々線完成時に案内表示が変更され、急行線ホーム階が「地下2階」、緩行線ホーム階が「地下1階」とされた[7]。また2018年3月17日のダイヤ改正時点では、始発 - 6時・0時10分 - 終電までの急行は全て緩行線ホームから発着していたが、2019年3月16日のダイヤ改正以降は急行線ホーム発着となっている。

その他の特徴編集

ホームには新宿駅と同様の発車ベルが設置されているが、通常は使用せず、各方面の終電や輸送混乱時などに使用されている。

京王電鉄編集

京王 下北沢駅
 
中央口(2019年5月5日撮影)
しもきたざわ
Shimo-kitazawa
IN04 池ノ上 (0.6km)
(0.5km) 新代田 IN06
東京都世田谷区北沢二丁目23番9号
駅番号 IN05
所属事業者 京王電鉄
所属路線 井の頭線
キロ程 3.0km(渋谷起点)
駅構造 高架駅
ホーム 1面2線
乗降人員
-統計年度-
114,175人/日
-2018年-
開業年月日 1933年昭和8年)8月1日
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島式ホーム1面2線を有する高架駅。ただし吉祥寺寄りは地表と同じ高さで、ホームのすぐ脇に踏切がある。隣の駅である池ノ上駅とは600m、新代田駅とは500mしか離れていない。

改札口は渋谷寄りで小田急の改札と近接した中央口と、吉祥寺寄りの西口の2ヶ所がある。中央口は地上階が改札フロアであり、ホームとの間には階段に加えエレベーター1基とエスカレーター3基が設置されている。エスカレーターは1基が上りと階段の併設、残り2基が上り下りの並列となっている。西口は地下に改札フロアがあり、ホームおよび沿道とは階段のみで連絡している。トイレは、西口改札外に男女共用のものが、中央口改札内には男女別のものに加えてバリアフリー型のものが設置されている[8]

かつてはエスカレーターやエレベーターは設置されていなかったが、小田急のホーム改良工事と合わせてコンコースの拡幅工事が行われ、2015年にエレベーターが新設され、2018年1月31日に階段併設の上りエスカレーター、次いで同年7月8日に上り下り並列のエスカレーターが新設・供用された。なお、従来京王の管轄であった北口は、2018年3月25日より小田急の管轄となった。その後、2019年3月16日に小田急と改札が分離され、北口を廃止し小田急寄り(東寄り)に京王中央口が新設された。

のりば編集

番線 路線 方向 行先
1   井の頭線 下り 明大前永福町久我山吉祥寺方面
2 上り 渋谷方面


利用状況編集

  • 小田急電鉄 - 2018年度の1日平均乗降人員118,869人である[利用客数 1]
    小田急電鉄の駅では全70駅の中では第11位。
  • 京王電鉄 - 2018年度の1日平均乗降人員は114,175人である[利用客数 2]
    京王電鉄の駅では新宿駅、渋谷駅、吉祥寺駅、調布駅に次いで第5位である。

2013年度と2014年度は小田急、京王ともに大きな減少を記録した。

年度別1日平均乗降人員編集

各年度の1日平均乗降人員は下表の通り。

年度別1日平均乗降人員[乗降データ 1][乗降データ 2]
年度 小田急電鉄 京王帝都電鉄
/ 京王電鉄
1日平均
乗降人員
増加率 1日平均
乗降人員
増加率
1928年(昭和03年) 2,568
1930年(昭和05年) 5,020
1935年(昭和10年) 7,386
1940年(昭和15年) 15,190
1946年(昭和21年) 24,051
1950年(昭和25年) 36,094
1955年(昭和30年) 46,700 67,517
1960年(昭和35年) 62,834 60,930
1961年(昭和36年) 69,337 10.3% 66,895 9.8%
1962年(昭和37年) 75,405 8.8% 72,132 7.8%
1963年(昭和38年) 75,892 0.6% 72,661 0.7%
1964年(昭和39年) 80,743 6.4% 77,156 6.2%
1965年(昭和40年) 84,088 4.1% 80,556 4.4%
1966年(昭和41年) 89,118 6.0% 83,788 4.0%
1967年(昭和42年) 94,929 6.5% 87,160 4.0%
1968年(昭和43年) 100,603 6.0% 93,594 7.4%
1969年(昭和44年) 112,127 11.5% 102,583 9.6%
1970年(昭和45年) 121,567 8.4% 104,752 2.1%
1971年(昭和46年) 122,840 1.0% 212,760 [要出典]
1972年(昭和47年) 127,661 3.9% 109,891
1973年(昭和48年) 129,864 1.7% 115,056 4.7%
1974年(昭和49年) 129,956 0.1% 118,132 2.7%
1975年(昭和50年) 129,170 −0.6% 118,541 0.3%
1976年(昭和51年) 129,450 0.2% 122,380 3.2%
1977年(昭和52年) 133,665 3.3% 125,143 2.3%
1978年(昭和53年) 131,582 −1.6% 122,255 −2.3%
1979年(昭和54年) 132,789 0.9% 121,455 −0.7%
1980年(昭和55年) 135,768 2.2% 121,334 −0.1%
1981年(昭和56年) 133,990 −1.3% 128,481 5.9%
1982年(昭和57年) 135,032 0.8% 129,597 0.9%
1983年(昭和58年) 138,508 2.6% 131,902 1.8%
1984年(昭和59年) 136,956 −1.1% 134,059 2.0%
1985年(昭和60年) 139,200 1.6% 136,371 1.7%
1986年(昭和61年) 142,511 2.4% 139,132 2.0%
1987年(昭和62年) 143,174 0.5% 140,164 0.7%
1988年(昭和63年) 144,570 1.0% 146,035 4.2%
1989年(平成元年) 143,082 −1.0% 148,180 1.5%
1990年(平成02年) 144,689 1.1% 148,131 0.0%
1991年(平成03年) [備考 1]145,762 0.7% [備考 2]150,907 1.9%
1992年(平成04年) 142,556 −2.2% 146,365 −3.0%
1993年(平成05年) 139,235 −2.3% 143,387 −2.0%
1994年(平成06年) 137,401 −1.3% 141,243 −1.5%
1995年(平成07年) 135,014 −1.7% 139,724 −1.1%
1996年(平成08年) 132,145 −2.1% 135,373 −3.1%
1997年(平成09年) 130,790 −1.0% 132,215 −2.3%
1998年(平成10年) 131,884 0.8% 133,063 0.6%
1999年(平成11年) 132,383 0.4% 132,343 −0.5%
2000年(平成12年) 132,404 0.0% 131,925 −0.3%
2001年(平成13年) 132,644 0.2% 130,586 −1.0%
2002年(平成14年) 129,835 −2.1% 127,653 −2.2%
2003年(平成15年) 128,777 −0.8% 127,787 0.1%
2004年(平成16年) 126,365 −1.9% 126,487 −1.0%
2005年(平成17年) 127,048 0.5% 126,961 0.4%
2006年(平成18年) 129,432 1.9% 127,832 0.7%
2007年(平成19年) 135,339 4.6% 132,460 3.6%
2008年(平成20年) 135,225 −0.1% 132,500 0.0%
2009年(平成21年) 134,163 −0.8% 131,441 −0.8%
2010年(平成22年) 131,992 −1.6% 128,860 −2.0%
2011年(平成23年) 130,794 −0.9% 127,124 −1.3%
2012年(平成24年) 132,350 1.2% 129,558 1.9%
2013年(平成25年) 121,009 −8.6% 118,883 −8.2%
2014年(平成26年) 114,669 −5.2% 114,056 −4.1%
2015年(平成27年) 114,118 −0.5% 114,269 0.2%
2016年(平成28年) 114,922 0.7% 114,452 0.2%
2017年(平成29年) 115,658 0.6% 114,367 −0.1%
2018年(平成30年) 118,869 2.8% 114,175 −0.2%

年度別1日平均乗車人員(1920年代 - 1930年代)編集

各年度の1日平均乗車人員は下表の通り。

年度別1日平均乗車人員
年度 小田原
急行鉄道
帝都電鉄 出典
1927年(昭和02年) [備考 3]983 未開業 [東京府統計 1]
1928年(昭和03年) 1,297 [東京府統計 2]
1929年(昭和04年) 2,095 [東京府統計 3]
1930年(昭和05年) 2,518 [東京府統計 4]
1931年(昭和06年) 2,774 [東京府統計 5]
1932年(昭和07年) 2,881 [東京府統計 6]
1933年(昭和08年) 2,869 [備考 4]2,090 [東京府統計 7]
1934年(昭和09年) 3,342 2,629 [東京府統計 8]
1935年(昭和10年) 3,675 3,301 [東京府統計 9]

年度別1日平均乗車人員(1956年 - 2000年)編集

年度別1日平均乗車人員[乗降データ 2]
年度 小田急電鉄 京王帝都電鉄
/ 京王電鉄
出典
1956年(昭和31年) 24,941 22,751 [東京都統計 1]
1957年(昭和32年) 27,380 25,989 [東京都統計 2]
1958年(昭和33年) 29,619 10,170 [東京都統計 3]
1959年(昭和34年) 29,176 27,278 [東京都統計 4]
1960年(昭和35年) 30,842 29,247 [東京都統計 5]
1961年(昭和36年) 33,625 32,335 [東京都統計 6]
1962年(昭和37年) 36,933 35,188 [東京都統計 7]
1963年(昭和38年) 37,434 35,929 [東京都統計 8]
1964年(昭和39年) 39,783 38,246 [東京都統計 9]
1965年(昭和40年) 41,213 39,867 [東京都統計 10]
1966年(昭和41年) 43,546 41,727 [東京都統計 11]
1967年(昭和42年) 46,458 43,146 [東京都統計 12]
1968年(昭和43年) 49,441 46,784 [東京都統計 13]
1969年(昭和44年) 54,439 51,075 [東京都統計 14]
1970年(昭和45年) 57,301 53,359 [東京都統計 15]
1971年(昭和46年) 57,978 53,443 [東京都統計 16]
1972年(昭和47年) 60,353 53,948 [東京都統計 17]
1973年(昭和48年) 62,616 56,578 [東京都統計 18]
1974年(昭和49年) 64,855 57,438 [東京都統計 19]
1975年(昭和50年) 64,374 58,328 [東京都統計 20]
1976年(昭和51年) 64,077 59,299 [東京都統計 21]
1977年(昭和52年) 66,025 60,704 [東京都統計 22]
1978年(昭和53年) 64,468 59,096 [東京都統計 23]
1979年(昭和54年) 64,519 60,339 [東京都統計 24]
1980年(昭和55年) 65,151 57,630 [東京都統計 25]
1981年(昭和56年) 66,326 58,003 [東京都統計 26]
1982年(昭和57年) 66,759 58,156 [東京都統計 27]
1983年(昭和58年) 68,388 59,003 [東京都統計 28]
1984年(昭和59年) 68,099 60,258 [東京都統計 29]
1985年(昭和60年) 69,485 61,334 [東京都統計 30]
1986年(昭和61年) 71,203 62,833 [東京都統計 31]
1987年(昭和62年) 71,539 55,500 [東京都統計 32]
1988年(昭和63年) 71,712 65,600 [東京都統計 33]
1989年(平成元年) 71,119 66,225 [東京都統計 34]
1990年(平成02年) 71,885 66,929 [東京都統計 35]
1991年(平成03年) 72,322 68,183 [東京都統計 36]
1992年(平成04年) 71,148 66,337 [東京都統計 37]
1993年(平成05年) 69,570 64,964 [東京都統計 38]
1994年(平成06年) 68,652 64,085 [東京都統計 39]
1995年(平成07年) 67,437 63,306 [東京都統計 40]
1996年(平成08年) 65,904 61,638 [東京都統計 41]
1997年(平成09年) 63,879 60,047 [東京都統計 42]
1998年(平成10年) 64,200 60,499 [東京都統計 43]
1999年(平成11年) 64,249 59,713 [東京都統計 44]
2000年(平成12年) 64,455 60,068 [東京都統計 45]

年度別1日平均乗車人員(2001年以降)編集

年度別1日平均乗車人員[乗降データ 2]
年度 小田急電鉄 京王電鉄 出典
2001年(平成13年) 64,344 59,614 [東京都統計 46]
2002年(平成14年) 62,950 58,400 [東京都統計 47]
2003年(平成15年) 62,527 59,396 [東京都統計 48]
2004年(平成16年) 61,866 59,244 [東京都統計 49]
2005年(平成17年) 62,195 59,866 [東京都統計 50]
2006年(平成18年) 63,285 60,734 [東京都統計 51]
2007年(平成19年) 66,208 63,951 [東京都統計 52]
2008年(平成20年) 66,622 64,742 [東京都統計 53]
2009年(平成21年) 66,293 64,334 [東京都統計 54]
2010年(平成22年) 65,263 63,255 [東京都統計 55]
2011年(平成23年) 64,708 62,287 [東京都統計 56]
2012年(平成24年) 65,468 63,685 [東京都統計 57]
2013年(平成25年) 59,915 58,249 [東京都統計 58]
2014年(平成26年) 56,909 55,871 [東京都統計 59]
2015年(平成27年) 56,742 56,142 [東京都統計 60]
2016年(平成28年) 57,040 56,570 [東京都統計 61]
2017年(平成29年) 57,419 56,156 [東京都統計 62]
備考
  1. ^ 当駅の乗降人員最高値年度(小田急電鉄)。
  2. ^ 当駅の乗降人員最高値年度(京王電鉄)。
  3. ^ 1927年4月1日開業。
  4. ^ 1933年8月11日開業。

駅周辺編集

バス路線編集

最寄り停留所は徒歩数分の「下北沢駅前」で、小田急シティバスにより運行される以下の路線が発着する。

世田谷区画街路10号線(駅前広場等)整備編集

当駅は駅前のスペースが狭小で駅前広場が整備されておらず、駅に近接する位置に自動車が乗り入れにくい構造となっているため、路線バスの停留所は駅から離れた位置に設置せざるを得ないなど、バス・タクシーなど他の公共交通との結節機能が脆弱な環境下にある。

このため所在地の世田谷区では、小田急小田原線の地下化及び京王井の頭線の高架橋改築に合わせ、当駅において駅前広場の整備を予定している。これは地下化後の小田急の鉄道敷地跡を活用して、駅南北の一体的な歩行者の拠点となるスペースを設けるもので、商業地における希少かつ貴重な空間として、駅周辺地区の商・住空間の向上、下北沢らしさの魅力を一層高めることを目指し、当駅周辺を広域生活拠点として整備する旨を目的としている。

整備事業は2021年度中の完工を予定している[9] 。なお、駅前からやや離れて接続する計画の補助54号線については「補助54号線」、これらへの反対運動については「下北沢#下北沢駅周辺地区街づくり」を参照のこと。

駅名の由来編集

1927年の開業時、当地は世田ヶ谷町下北沢に位置していたことから。下北沢は前近代の下北澤村に由来する大字で、上流の上北澤村(現・世田谷区上北沢および桜上水ほか)と対比した地名。行政地名としての下北沢は現存せず、当地は世田谷区北沢となっている。

隣の駅編集

小田急電鉄
  小田原線
快速急行
代々木上原駅 (OH 05) - 下北沢駅 (OH 07) - 登戸駅 (OH 18)
通勤急行(朝方 上り方面のみ)
代々木上原駅 (OH 05) ← 下北沢駅 (OH 07)成城学園前駅 (OH 14)
急行(平日18:00 - 22:00の下り)
代々木上原駅 (OH 05) → 下北沢駅 (OH 07)成城学園前駅 (OH 14)
急行(上記以外の列車)・通勤準急・準急
代々木上原駅 (OH 05) - 下北沢駅 (OH 07) - 経堂駅 (OH 11)
各駅停車
東北沢駅 (OH 06) - 下北沢駅 (OH 07) - 世田谷代田駅 (OH 08)
京王電鉄
  井の頭線
急行
渋谷駅 (IN01) - 下北沢駅 (IN05) - 明大前駅 (IN08)
各駅停車
池ノ上駅 (IN04) - 下北沢駅 (IN05) - 新代田駅 (IN06)

脚注編集

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記事本文編集

注釈編集

  1. ^ a b 実際の案内表示では「千代田線直通綾瀬方面)」とのみ表記され、これらの種別は表記されていない。
  2. ^ 日曜・祝日の13 - 16時台発は三軒茶屋駅付近の歩行者天国実施により代沢十字路止まりとなる。

出典編集

利用状況編集

私鉄の1日平均利用客数
  1. ^ 1日平均乗降人員 - 小田急電鉄
  2. ^ 1日の駅別乗降人員 - 京王電鉄
私鉄の統計データ
  1. ^ レポート - 関東交通広告協議会
  2. ^ a b c 世田谷区の統計書 - 世田谷区
東京府統計書
東京都統計年鑑

関連項目編集

外部リンク編集