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日本製鉄鹿島硬式野球部(にっぽんせいてつかしまこうしきやきゅうぶ)は、茨城県鹿嶋市に本拠地を置き、日本野球連盟に加盟する社会人野球の企業チームである。チームの愛称は「KASHIMA BLUE WINGS」。

日本製鉄鹿島硬式野球部
チーム名(通称) 日本製鉄鹿島、日鉄鹿島
加盟団体 日本野球連盟
加盟区分 企業チーム
創部 1975年
チーム名の遍歴

  • 住友金属鹿島 (1975 - 2012)
  • 新日鐵住金鹿島 (2012 - 2019)
  • 日本製鉄鹿島 (2019 - )
本拠地自治体

練習グラウンド 日本製鉄鹿島硬式野球場(鹿嶋市)
チームカラー
監督 中島彰一
都市対抗野球大会
出場回数 17回
最近の出場 2017年
最高成績 4強
社会人野球日本選手権大会
出場回数 8回
最近の出場 2018年
最高成績 4強
全日本クラブ野球選手権大会
出場回数 ※出場資格なし

母体である日本製鉄の会社直轄の企業チームは、日本製鉄広畑と同チームの2チームである[1]

日立製作所(茨城県日立市)、SUBARU群馬県太田市)と共に北関東3強の一角を担い、毎年熾烈な代表権争いを繰り広げている。

概要編集

1975年住友金属工業鹿島製鉄所で『住友金属鹿島硬式野球部』として創部。当時は、和歌山県和歌山市の本社チーム住友金属野球団に次ぐ第2のチームであったが、1999年に住友金属野球団が解散してからは、住友金属工業で唯一の社会人野球チームとなった。

1976年日本選手権に、1983年都市対抗野球にそれぞれ初出場している。

1995年9月1日、鹿島町が大野村を編入し鹿嶋町と改称したうえで同日に市制施行したため、本拠地が鹿嶋市となる。

2010年都市対抗野球と、2011年都市対抗野球で、2年連続でベスト4入りを果たした。

2012年10月、新日本製鐵と住友金属工業が合併し新日鐵住金が発足。これに伴い、チーム名を『新日鐵住金鹿島硬式野球部』に改称した[2]

2019年4月、に新日鐵住金の商号変更により、チーム名を『日本製鉄鹿島硬式野球部』に改称した[3]

沿革編集

主要大会の出場歴・最高成績編集

主な出身プロ野球選手編集

元プロ野球選手の競技者登録編集

脚注編集

  1. ^ その他に日本製鉄の冠を入れているかずさマジック東海REX広域複合企業チーム日本製鉄大分クラブチームである。
  2. ^ チーム情報 2012年 登録・変更情報”. 日本野球連盟. 2017年1月6日閲覧。
  3. ^ チーム情報 2019年 登録・変更情報”. 日本野球連盟. 2019年4月14日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集