エピファネイア

日本の競走馬、種牡馬

エピファネイア(欧字名: Epiphaneia2010年2月11日 - )は、日本競走馬種牡馬[1]

エピファネイア
第34回ジャパンカップ表彰式
(2014年11月30日、東京競馬場)
欧字表記 Epiphaneia[1][2][3][4]
香港表記 神威啟示[5]
品種 サラブレッド[1]
性別 [1][3]
毛色 鹿毛[1][2][3]
生誕 2010年2月11日[1][2][3]
抹消日 2015年7月31日[3]
シンボリクリスエス[1][2][3]
シーザリオ[1][2][3]
母の父 スペシャルウィーク[1][2][3]
生国 日本の旗 日本北海道安平町[1][3]
生産者 ノーザンファーム[1][2][3]
馬主 キャロットファーム[1][3]
調教師 角居勝彦栗東[1][3]
調教助手 鈴木裕幸[6]
競走成績
生涯成績 14戦6勝[1]
中央:12戦6勝
海外:2戦0勝
獲得賞金 6億9858万2400円[3]
中央:6億8779万5000円[1]
海外:1078万7400円
WBRR L118 - E118 / 2013年[7]
L129 / 2014年[8]
勝ち鞍
GI 菊花賞 2013年
GI ジャパンカップ 2014年
GII 神戸新聞杯 2013年
GIII ラジオNIKKEI杯2歳S 2012年
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JRA賞年度代表馬シンボリクリスエスオークスシーザリオとの間に生まれた良血馬で、競走馬として2013年の第74回菊花賞を5馬身差、2014年の第34回ジャパンカップを4馬身差で勝利した[9]。ジャパンカップで獲得したワールドベストレースホースランキング(WBRR)のレーティング129ポンドは、2023年まで日本国内の芝2400メートルにおける史上最高値であった[10]

競走馬引退後は種牡馬として三冠牝馬デアリングタクト、年度代表馬エフフォーリアなどを出している。

競走馬時代

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デビュー前

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父・シンボリクリスエスは2002年・2003年に天皇賞(秋)有馬記念をそれぞれ連覇し、2年連続で年度代表馬に選出された[11]。本馬はその6世代目にあたる[12]。本馬の誕生時点では、ダートを主戦場としたサクセスブロッケンが産駒唯一のGI馬だった[12][13]

母・シーザリオ(父スペシャルウィーク)は現役時代通算6戦5勝、2005年に優駿牝馬(オークス)アメリカンオークスステークスを制した[14]繋靭帯炎によって繁殖入りすると2年続けてキングカメハメハと配合されたが、その産駒はともに脚部不安で大成せず、その後1年の不受胎(ウォーエンブレム)を経て、シンボリクリスエスとの間に本馬を儲けた[12][15]

本馬は3番仔として2010年2月11日にノーザンファームで生まれ、「シーザリオの2010」としてキャロットクラブで総額6000万円(1口15万円)を条件に出資者が募集された[16]

ギリシャ語で「公現祭[注 1]」を意味する「エピファネイア」と命名された[2][3][16]。これは母シーザリオと同じく、ウィリアム・シェイクスピア喜劇十二夜』にちなんでいる。

2歳(2012年)

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10月21日[注 2]京都競馬場の芝1800メートルの2歳新馬戦にて福永祐一を鞍上にデビュー[12]。中団から最後は2着に3馬身差の圧勝でデビュー戦を飾った[17]

2戦目の京都2歳ステークスでは圧倒的1番人気となった。レースは前目の競馬となったが上がり最速の33秒7で2着に1+34馬身差で2勝目[18]

続いて出走した暮れの阪神競馬場の第29回ラジオNIKKEI杯2歳ステークスでは1000メートル通過66秒のスローペースのなか、逃げたバッドボーイや2番手追走のキズナといった有力馬に競り勝ち、3勝目を重賞初制覇で飾った[19][20]

3歳(2013年)

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3月3日の第50回弥生賞は前週に福永が騎乗停止となり、ウィリアム・ビュイックが代役を務めた[21]。レースは最後の直線一旦先頭に立つも、それまでの伸びが陰を潜め4着に敗れ、初黒星を喫した[22]。この敗戦により、母シーザリオも持っていた激しい前進気勢に対する折り合いという課題が顕在化した[23]

4月14日の第73回皐月賞は鞍上に福永が復帰したものの気性の荒さが災いし前へ行きたがり、中団になるはずのポジションが2番手となってしまう。直線で懸命に追い込むも、レコードタイムで駆け抜けたロゴタイプの2着となる[24]

続く第80回東京優駿はまたまた気性の荒さが災いし、躓いて落馬寸前になってしまう。一旦先頭に立ち、鞍上の福永祐一は悲願の日本ダービー制覇目前まで迫ったが、残り50メートルでキズナに差しきられて2着惜敗した[25][26]。後に鞍上の福永は、テレビ番組「うまンchu」に出演した際にこのレースについて「こういう馬を乗りこなせないなら、もう乗り続けていても意味がないかなと思った。もう勝たなくてもいいかと思ったこともあった」と振り返っている[27]

夏場は休養に充て、ハミを替え舌を縛るなど工夫を施して[23]迎えた第61回神戸新聞杯は単勝1.4倍の圧倒的1番人気に推されると、最後の直線楽々と抜けて2着に2+12馬身差の圧勝で重賞2勝目を飾った[28]

牡馬クラシック3冠最後の1冠となった第74回菊花賞では、皐月賞1着のロゴタイプは中距離路線に進み[29]、ダービー1着のキズナは凱旋門賞に出走するためフランスに遠征しており[30]、前哨戦の神戸新聞杯を勝ったことも後押しして単勝1.6倍と圧倒的な1番人気に支持された[31][32][33]。レース当日は前夜からの雨で1957年以来56年ぶり2度目の不良馬場の菊花賞となった[34][35]。スタートを決めて前目に付けるとしっかりと折り合い、最後の直線で楽に先頭に立つと鞭を1度も入れることなく2着のサトノノブレスに5馬身差の圧勝で最後の1冠を獲得した[36][37]。鞍上の福永は牡クラシック初制覇となった。父福永洋一も菊花賞を獲得しており、親子2代での菊花賞ジョッキーとなった[38]

出走が期待された第33回ジャパンカップ第58回有馬記念は休養のため回避した[39][40]

4歳(2014年)

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第58回大阪杯のパドック

4歳に入ると、本馬は芝2000mの中距離路線を進んだ[41]。始動戦は4月6日の第58回産経大阪杯(GII・芝2000メートル)。8頭立ての少頭数となったレースには前年の凱旋門賞4着以来となるキズナやオークス・秋華賞・エリザベス女王杯を制したメイショウマンボ、その他にもビートブラックショウナンマイティが出走する豪華なメンバーとなった[42]。1番人気に支持されたエピファネイアは4コーナーで仕掛けるも、後方で脚をためていたキズナにかわされ、先行して粘るトウカイパラダイスも捉えきれず3着に敗れた[43]

4月27日、海外初挑戦となった香港沙田競馬場で行われたクイーンエリザベス2世カップに出走し、香港ダービーデザインズオンロームの4着に敗れた[44][45][46]。帰国後、6月28日の第55回宝塚記念は回避することが発表された[47]

放牧のため北海道安平町のノーザンファーム早来に到着したエピファネイアは明らかに筋肉が落ちており、まずは疲労回復に専念した[48][49]。その後、週2・3回強い負荷をかけるハードなメニューをこなし、逞しい馬体に成長していった[48][49]

6ヵ月の休養明けの秋初戦は11月2日に行われた天皇賞(秋)。ここでは出遅れ、スピルバーグの6着に敗れる[50]

 
第34回ジャパンカップ

中距離路線を切り上げて次走の第34回ジャパンカップでは、鞍上は福永からクリストフ・スミヨンに乗り替わることになった[51][52]。11月30日のジャパンカップには「ワールドベストレースホースランキング」1位のジャスタウェイ、GI6勝馬でジャパンカップ3連覇が懸かるジェンティルドンナ、直前の天皇賞(秋)を勝ったスピルバーグ、皐月賞馬イスラボニータ、日本ダービー馬ワンアンドオンリー桜花賞ハープスター等史上最高とも評されたほどのハイレベルなメンバーが集結した[53]。エピファネイアはジェンティルドンナ、ハープスター、ジャスタウェイに続く単勝8.9倍の4番人気に推されたが[53]、パドックでは入れ込んで汗だくになっており、鞍上が跨ってからも興奮気味であった[54][55]。2枠4番からスタートしたエピファネイアは道中3番手に付けたが、「バックストレートでは衝突しそうなくらい」[56]掛かりっぱなしの追走に加え、逃げるサトノシュレンが前半1000メートル59秒6という良馬場発表ではあったが前日の雨によりソフトになっていた馬場にしてはハイペースで引っ張る厳しい展開も、直線残り400メートル過ぎで先頭に立つと、2着ジャスタウェイ以下を4馬身突き放し圧勝、菊花賞以来のGI勝ちとなった[53][57]。鞍上スミヨンは2010年にブエナビスタで天皇賞(秋)を制して以来となる日本のGI2勝目、また、同年のジャパンカップではブエナビスタで1着入線しながら進路妨害で降着しており、雪辱を果たすこととなった[58]。ブエナビスタのほかにオルフェーヴルの騎乗経験もあるスミヨンは、レース後に「今まで乗った日本馬で一番強いと思う」と語っている[12][57]。このパフォーマンスはワールドベストレースホースランキングにおいて当年の世界2位となる129ポンドの評価を受け、1位となったジャスタウェイと合わせて日本調教馬がランキングのトップ2を占める快挙を達成した[59]

有馬記念ではスミヨンはワールドスーパージョッキーズシリーズ出場による限定騎乗、それ以前に主戦騎手だった福永はジャスタウェイに騎乗するため、代わりに川田将雅が騎乗することになった[60]。最後の直線で一度は先頭に立ったものの、後続馬にかわされ5着に敗れた[61]

5歳(2015年)[62]

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緒戦はドバイへ遠征し、3月29日にメイダン競馬場で行われた第20回ドバイワールドカップに出走したが、初挑戦のダートが合わずプリンスビショップ英語版の最下位9着に敗れた[63][64]。帰国後は第56回宝塚記念へ向けて調整されていたが[65]、6月10日の調教後に左前脚繋靭帯炎を発症、ファン投票で2位に選出されていた宝塚記念を回避して放牧されることになり[66]、1次登録を済ませていた凱旋門賞への挑戦も白紙となった[67]

その後、復帰を断念し現役を引退することになった[68]。7月31日に競走馬登録を抹消[3][68]、引退後は北海道安平町の社台スタリオンステーションで種牡馬となった[69]

競走成績

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競走日 競馬場 競走名 馬場・距離
馬場状態
頭数 枠番 馬番 オッズ
(人気)
着順 タイム
上がり3F
着差 騎手 斤量 1着馬(2着馬)
2012.10.21 京都 2歳新馬 芝1800m(良) 14 2 2 2.9(1人) 1着 1:48.9 (33.5) -0.5 福永祐一 55kg (レッドジゼル)
0000.11.24 京都 京都2歳S OP 芝2000m(良) 10 1 1 1.2(1人) 1着 2:03.0 (33.7) -0.3 福永祐一 55kg (ダンツアトラス)
0000.12.22 阪神 ラジオNIKKEI杯2歳S GIII 芝2000m(稍) 7 7 7 1.9(1人) 1着 2:05.4 (34.4) -0.1 福永祐一 55kg (バッドボーイ)
2013.03.03 中山 弥生賞 GII 芝2000m(良) 12 8 12 2.3(1人) 4着 2:01.1 (35.3) 0.1 W.ビュイック 56kg カミノタサハラ
0000.04.14 中山 皐月賞 GI 芝2000m(良) 18 7 14 3.9(2人) 2着 1:58.1 (35.6) 0.1 福永祐一 57kg ロゴタイプ
0000.05.26 東京 東京優駿 GI 芝2400m(良) 18 5 9 6.1(3人) 2着 2:24.4 (33.9) 0.1 福永祐一 57kg キズナ
0000.09.22 阪神 神戸新聞杯 GII 芝2400m(良) 18 5 10 1.4(1人) 1着 2:24.8 (34.3) -0.4 福永祐一 56kg (マジェスティハーツ)
0000.10.20 京都 菊花賞 GI 芝3000m(不) 18 2 3 1.6(1人) 1着 3:05.2 (35.9) -0.8 福永祐一 57kg サトノノブレス
2014.04.06 阪神 産経大阪杯 GII 芝2000m(良) 8 4 4 1.9(1人) 3着 2:00.6 (34.4) 0.3 福永祐一 58kg キズナ
0000.04.27 沙田 QE2世C G1 芝2000m(GF[注 3] 10 6[注 4] 3 3.2(2人) 4着 2.01.76 0.70 福永祐一 126lbs Designs On Rome
0000.11.02 東京 天皇賞(秋) GI 芝2000m(良) 18 3 5 8.0(4人) 6着 1:59.9 (34.1) 0.2 福永祐一 58kg スピルバーグ
0000.11.30 東京 ジャパンC GI 芝2400m(良) 18 2 4 8.9(4人) 1着 2.23.1 (35.0) -0.7 C.スミヨン 57kg ジャスタウェイ
0000.12.28 中山 有馬記念 GI 芝2500m(良) 16 7 13 4.0(2人) 5着 2:35.5 (34.6) 0.2 川田将雅 57kg ジェンティルドンナ
2015.03.28 メイダン ドバイWC G1 ダ2000m(FS[注 5] 9 8[注 4] 8 発売なし 9着 C.スミヨン 57kg Prince Bishop

種牡馬時代

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2016年から種付けを開始し[注 6]、初年度の種付け料はキズナと同額の250万円(受胎確認後)に設定された[71]。2016年は221頭に種付けを行い、その後は210頭、220頭、224頭と推移した[72]

初年度産駒は2019年にデビューし[注 7]、6月29日に産駒の初勝利を飾った[74]。その後も順調に勝ち星を伸ばし、新種牡馬リーディングでは重賞馬を輩出したキズナにこそ遅れを取る2位となったものの、勝ち上がり頭数ではキズナの27頭を上回る30頭を記録した[75][76][注 8]。産駒の活躍を受け、2020年度の種付け料は500万円に増額された[72]

2020年4月12日に初年度産駒のデアリングタクト桜花賞を制し、産駒の重賞初制覇とともにGI初制覇[79][80]。デアリングタクトはその後、優駿牝馬秋華賞も制して史上初の無敗での三冠牝馬となり[81][82][83]、エピファネイアの2021年度の種付け料は更に増額されてキズナやドゥラメンテと並ぶ1000万円となった[84][85]。2021年には前年に引退したアーモンドアイの初年度交配相手に選ばれている[86]

2021年はエフフォーリア皐月賞天皇賞(秋)有馬記念を、サークルオブライフ阪神ジュベナイルフィリーズを制しGIを4勝した。2022年度の種付け料は1800万円に増額され、社台スタリオンステーションに繋養されている種牡馬の中で最も高額となった[87]。しかし、その後は産駒成績の勢いが伸び悩み[88]、2024年度には種付け料が1500万円に下がって最高額をキタサンブラックに譲っている[89]

特徴・評価

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サンデーサイレンスを母の父の父(3世代前)に持つエピファネイアは、種牡馬入りに当たって「サンデーサイレンスの血が遠くなったことで、サンデーサイレンス系牝馬とのクロスも大丈夫となり、幅広い配合が可能な種牡馬」と期待を集め[90]、実際に血統登録を行った初年度産駒のうち、75%超の119頭がインブリードを持っていた[91]

産駒は芝の長距離を得意とし、2020年10月18日時点の集計では2100メートル以上の競走の勝率は21.3パーセントと非常に高く、2500メートル以上に絞ると勝率は31.3パーセント、連対率は37.5パーセントにまで上昇した[92]。2021年1月24日時点でも2500メートル以上では勝率30.4パーセント、連対率39.1パーセントとなっていた[93]

その一方で産駒の古馬成績は伸び悩む傾向があり、一部では早熟と評されている[94][95]。その結果2022年と23年の産駒成績は総合リーディングで12位に留まり、2023年の順位では種牡馬デビューが一年遅かったドゥラメンテや同期のキズナにも大きな差を付けられることとなった[88]

ノーザンファーム天栄場長の木実谷雄太は、自らが携わったエピファネイア産駒について、「馬格があって、前進気勢が強いのが産駒全体の特徴。あとはその前進気勢をうまくコントロールできれば、という点が走れるポイントになる」と語っている[96]

種牡馬成績

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種付料の推移

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種付料(万円) 増減 種付頭数[97] 出産頭数[97]
2015年 2[注 6] 0
2016年 250[98] - 221 161
2017年 250[99] 0 210 143
2018年 250[100] 0 221 138
2019年 250[101] 0 225 155
2020年 500[102]   250 240 160
2021年 1000[103]   500 218 150
2022年 1800[104]   800 163
2023年 1800[105] 0
2024年 1500[106]  300

年度別成績

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総合 (中央+地方) 中央
出走 勝利 順位 AEI 収得賞金 出走 勝利 順位 AEI 収得賞金
頭数 回数 頭数 回数 頭数 回数 頭数 回数
2019年 105 293 34 37 66 0.79 3億4464万9000 98 243 30 31 48 0.56 3億3454万6000
2020年 243 1243 82 109 13 1.61 16億3924万2000 228 830 54 71 9 1.15 15億9905万4000
2021年 327 1948 124 176 8 1.83 25億2762万8500 267 1023 73 90 6 1.47 24億2152万5000
2022年 373 2255 139 203 12 1.28 21億1192万6000 296 1172 74 98 9 1.05 19億8482万8000
2023年 403 2434 141 205 12 1.14 20億8604万0000 323 1256 81 97 9 0.91 19億2740万5000

種牡馬成績は、2023年終了時点[97][107]

主な産駒

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太字はGI競走を示す

GI級競走優勝馬

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グレード制重賞優勝馬

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地方競馬重賞優勝馬

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血統表

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エピファネイア血統 (血統表の出典)[§ 1]
父系 ロベルト系
[§ 2]

*シンボリクリスエス
1999 黒鹿毛
父の父
Kris S.
1977 黒鹿毛
Roberto Hail to Reason
Bramalea
Sharp Queen Princequillo
Bridgework
父の母
Tee Kay
1991 黒鹿毛
Gold Meridian Seattle Slew
Queen Louie
Tri Argo Tri Jet
Hail Proudly

シーザリオ
2002 青毛
スペシャルウィーク
1995 黒鹿毛
*サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
キャンペンガール マルゼンスキー
レディーシラオキ
母の母
*キロフプリミエール
Kirov Premiere
1990 鹿毛
Sadler's Wells Northern Dancer
Fairy Bridge
Querida Habitat
Principia
母系(F-No.) 16号族(FN:16-a) [§ 3]
5代内の近親交配 Hail to Reason S4×M5 [§ 4]
出典
  1. ^ JBISサーチ[110]およびnetkeiba.com[111]
  2. ^ netkeiba.com[111]
  3. ^ JBISサーチ[110]およびnetkeiba.com[111]
  4. ^ JBISサーチ[110]およびnetkeiba.com[111]

脚注

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注釈

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  1. ^ キリスト教の祝日。クリスマスから12日目にあたる1月6日
  2. ^ 菊花賞当日に施行されるこの条件の新馬戦は、ローズキングダムアンライバルドなどが勝利しており、「伝説の新馬戦」と呼ばれることがあった[12]
  3. ^ Good to Firm。日本では良に相当する。
  4. ^ a b ゲート番号。日本と異なり、欧州・香港競馬ではゲート番号と馬番号は異なる。また枠番連勝複式(枠連)や枠番連勝単式(枠単)といった馬券が存在しないため、枠番号も設定されない。
  5. ^ Fast。日本では良に相当する。
  6. ^ a b 2015年秋に南半球向けに2頭に種付けし、受胎した1頭の繁殖牝馬をオーストラリアへ輸出している[70]
  7. ^ 同年に初年度産駒がデビューした種牡馬にはキズナやゴールドシップがいる[73]
  8. ^ 初年度産駒の2歳戦におけるJRA勝ち上がり30頭超えはディープインパクト(34頭[77])とロードカナロア(30頭[78])に次ぐ記録である。

出典

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  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o エピファネイア”. JBISサーチ. 公益社団法人日本軽種馬協会. 2022年4月17日閲覧。
  2. ^ a b c d e f g h エピファネイア(JPN)”. studbook.jp. 公益財団法人ジャパン・スタッドブック・インターナショナル. 2023年4月28日閲覧。
  3. ^ a b c d e f g h i j k l m n o 競走馬情報 エピファネイア Epiphaneia(JPN)”. jra.go.jp. 日本中央競馬会. 2023年4月28日閲覧。
  4. ^ EPIPHANEIA (S624) - Racing Information” (英語). racing.hkjc.com. 香港賽馬會 (The Hong Kong Jockey Club). 2016年2月24日閲覧。
  5. ^ 神威啟示 (S624) - 馬匹資料 - 賽馬資訊” (中国語). racing.hkjc.com. 香港賽馬會 (The Hong Kong Jockey Club). 2016年2月24日閲覧。
  6. ^ 主戦を背に課題を克服、逆転Vへエピファネイア”. 競馬ラボ. 株式会社ドゥイノベーション (2013年4月14日). 2022年7月16日閲覧。
  7. ^ LONGINES WORLD'S BEST RACEHORSE RANKINGS 2013” (英語). ifhaonline.org. IFHA. 2021年10月15日閲覧。
  8. ^ LONGINES WORLD'S BEST RACEHORSE RANKINGS 2014” (英語). ifhaonline.org. IFHA. 2021年10月15日閲覧。
  9. ^ エピファネイア|名馬メモリアル”. JRA-VAN. JRAシステムサービス株式会社. 2022年5月16日閲覧。
  10. ^ 『優駿』2021年11月号, p. 99.
  11. ^ シンボリクリスエス(USA)”. JBISサーチ. 公益社団法人日本軽種馬協会. 2021年2月17日閲覧。
  12. ^ a b c d e f 『優駿』2021年11月号, p. 95.
  13. ^ サクセスブロッケン”. JBISサーチ. 公益社団法人日本軽種馬協会. 2022年5月16日閲覧。
  14. ^ シーザリオ”. JBISサーチ. 公益社団法人日本軽種馬協会. 2021年2月17日閲覧。
  15. ^ 繁殖牝馬情報:牝系情報|シーザリオ”. JBISサーチ. 公益社団法人日本軽種馬協会. 2022年5月16日閲覧。
  16. ^ a b エピファネイア”. carrotclub.net. キャロットクラブ. 2021年2月17日閲覧。
  17. ^ シーザリオの仔、エピファネイアが大外一気で初陣V/京都新馬”. netkeiba.com. 株式会社ネットドリーマーズ (2012年10月21日). 2020年10月1日閲覧。
  18. ^ 【京都2歳S】(京都)~シーザリオの仔 エピファネイアが快勝”. ラジオNIKKEI. 株式会社日経ラジオ社 (2012年11月24日). 2020年10月1日閲覧。
  19. ^ 11R R-NIKKEI杯2歳S|2012年12月22日(土)5回阪神7日”. JBISサーチ. 公益社団法人日本軽種馬協会. 2022年5月16日閲覧。
  20. ^ 【ラジオNIKKEI杯2歳S】(阪神)~エピファネイアが3連勝で重賞V”. ラジオNIKKEI. 株式会社日経ラジオ社 (2012年12月22日). 2020年10月1日閲覧。
  21. ^ 【弥生賞】エピファネイア順調 名手ビュイックとの新コンビ楽しみ”. スポニチアネックス. 株式会社スポーツニッポン新聞社 (2013年2月27日). 2020年10月1日閲覧。
  22. ^ 【弥生賞】エピファ初黒星4着…代打ビュイック「掛かった」”. スポニチアネックス. 株式会社スポーツニッポン新聞社 (2013年3月4日). 2020年10月1日閲覧。
  23. ^ a b 『優駿』2021年11月号, p. 96.
  24. ^ 【皐月賞】エピファネイア2着 大きな半馬身差…福永「残念」”. スポニチアネックス. 株式会社スポーツニッポン新聞社 (2013年4月15日). 2020年10月1日閲覧。
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参考文献

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外部リンク

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