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ロードカナロア: Lord Kanaloa[1]龍王[2])は日本競走馬[1]。2012年と2013年に最優秀短距離馬[1]、2013年に年度代表馬[1]、2018年にJRA顕彰馬に選定された[7]。馬名の由来は冠名+ハワイに伝わる海の神[8]

ロードカナロア
Lord Kanaloa Sprinters Stakes 2013(IMG1).jpg
2013年スプリンターズS
欧字表記 Lord Kanaloa[1]
香港表記 龍王[2]
品種 サラブレッド[1]
性別 [1]
毛色 鹿毛[1]
生誕 2008年3月11日(11歳)[1]
登録日 2010年9月30日
抹消日 2014年1月14日[3]
キングカメハメハ[1]
レディブラッサム[1]
母の父 Storm Cat[1]
生国 日本の旗 日本北海道新ひだか町[1]
生産 ケイアイファーム[1][4]
馬主 ロードホースクラブ[1][4]
調教師 安田隆行栗東[1][4]
競走成績
生涯成績 19戦13勝[1][4]
獲得賞金 6億6995万8000円[1]
1710万香港ドル[2]
WTRR 120S / 2012年[5]
128S / 2013年[6]
 
勝ち鞍
GI スプリンターズS 2012年・2013年
GI 香港スプリント 2012年・2013年
GI 高松宮記念 2013年
GI 安田記念 2013年
GIII 京阪杯 2011年
GIII シルクロードS 2012年
GIII 阪急杯 2013年
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日本馬にとっては「鬼門[9]、あるいは「凱旋門賞級に難しいレース」[10]とも言われた香港スプリント連覇を達成。世代交代の激しいスプリント界において引退まで圧倒的な実力を発揮し続けた。上記の香港スプリント連覇を含む短距離GI競走6連勝の偉業を達成している。引退後は種牡馬として、初年度から重賞勝ち産駒を数多く輩出している。

育成期編集

2011年葵S
2012年シルクロードS パドック
2012年シルクロードS
2013年阪急杯
2013年高松宮記念
2013年安田記念
引退式

母レディブラッサムは悍性が強いためロードカナロアも気の強さを表すかと思われたが、そこまでの存在感を示すことはなかったと、ロードカナロアを生産したケイアイファームの小森忠夫場長は語っている[11]。ただ当時からロードカナロアの体格はガッチリしていたといい、気性が闘争心や勝負根性に転化されてロードカナロアへ受け継がれたのではないかと、ケイアイファームの繁殖スタッフを務めた杉山寿広は語っている[12]

戦績編集

日本国内における競走傾向編集

日本で出走した全17戦の競走のうち、ダートコースでの出走経験は無く、すべて芝コースで出走している[13]。うち1着は11回・2着は5回・3着は1回となっており、1度として馬券圏を外すことはなかった[13]。連対率は94%にまで達している[13]。得意とする距離は、 1001~1200mで13回出走しており典型的なスプリンタータイプである[13]。ほか1201~1400mで2回、1401~1600mで2回出走している[13]。コンビを組んだ騎手については、岩田康誠が最も多い7回[13]。次いで福永祐一が6回となっている[13]。重馬場や不良馬場といった道悪馬場での出走経験は無く、稍重が1回のみ[13]。残りの16競走は全て良馬場での出走となっている[13]。斤量に関しては、56Kgが6回、57Kgが5回課されている[13]。58Kgまで課されたことも3回ある[13]。右回りコースへの出走が14回に至っており、左回りコースへの出走は3回しか無い[13]

2010年編集

12月5日小倉競馬場にてデビューし、新馬戦で勝利する[14]

2011年編集

1月5日中山のジュニアカップ、続く京都の500万下ではともに2着に終わるも、4月のドラセナ賞(500万下)で2勝目をあげた[14]葵ステークス、京洛ステークスとオープン特別を連勝[14]。さらに11月26日京阪杯(GIII)で重賞初勝利を挙げた[14]

2012年編集

1月28日シルクロードステークス(GIII)にも勝ち5連勝で重賞2勝目をマークした[14]。続く大一番の高松宮記念では1番人気に推されるも3着に敗れた[14]函館スプリントステークスも2着に終わり、陣営はここで福永から岩田への乗り替わりを決めた。9月30日のスプリンターズステークスでは1番人気のカレンチャンを抑えて中山1200mのコースレコード(1分6秒7)でGI初制覇を飾った[15]。続く12月9日の香港スプリントでも好位から抜け出してG1連勝を飾るとともに、日本調教馬による同競走初制覇を達成した[9]

2013年 - 2014年編集

ドバイゴールデンシャヒーンより招待状が届いたことにより出走が検討されていたが[16]、長距離輸送のリスクと前年、高松宮記念を惜敗していることなどからドバイは見送り[16]阪急杯で始動後、高松宮記念へ向かうことが発表された[16]。そして緒戦の阪急杯では香港スプリントで圧勝した実績を見込まれて圧倒的な1番人気に据えられたうえで、人気に応えて優勝した[17]。続く3月24日の本番の高松宮記念でも、1.3倍の1番人気に支持された。レースではスタートで少し出遅れたため、中団より進める形となるが最後の直線で追い出されるとすかさず加速し、逃げ粘るハクサンムーンをかわして先頭に立ち、ドリームバレンチノに1馬身1/4差をつけて快勝した[18]。高松宮記念の後は安田記念に挑戦、本番では中団待機から直線で馬場の真ん中を割るように抜け出して勝利[19]、GI通算4勝目を挙げた[14]

秋緒戦となったセントウルステークスは58kgの斤量を課され、サマースプリントシリーズ優勝を狙っていたハクサンムーンの2着に敗れる[14]。その後、9月29日のスプリンターズステークスに出走して勝利、サクラバクシンオー以来19年ぶりとなる連覇を果たした[20]。12月の香港スプリントを引退レースに選択、レースでは後続に6ハロン戦としては異例の5馬身差をつけ圧勝[14]。日本馬としては史上初の連覇を果たし有終の美を飾った[21]。翌2014年1月7日、2013年度のJRA賞年度代表馬及び最優秀短距離馬に選出された[22]2014年1月13日京都競馬場で引退式が行われた[23]

競走成績編集

競走日 競馬場 競走名 距離(馬場)


オッズ
(人気)
着順 タイム
(上り3F)
着差 騎手 斤量 1着馬(2着馬)
2010.12.05 小倉 2歳新馬 芝1200m(良) 16 2 3 1.20(1人) 1着 R1:08.40(34.9) -1.00 古川吉洋 55kg (シェルエメール)
2011.01.05 中山 ジュニアC OP 芝1600m(良) 13 8 12 2.10(1人) 2着 R1:35.10(34.7) -0.10 蛯名正義 56kg デルマドゥルガー
0000.01.29 京都 3歳500万下 芝1400m(良) 14 2 2 1.80(1人) 2着 R1:22.10(34.1) -0.10 福永祐一 56kg ラトルスネーク
0000.04.16 小倉 ドラセナ賞 芝1200m(良) 16 2 4 1.30(1人) 1着 R1:08.30(34.1) -0.60 北村友一 56kg (アスターウィング)
0000.05.14 京都 葵S OP 芝1200m(良) 14 3 3 2.40(1人) 1着 R1:09.30(34.4) -0.20 北村友一 56kg (サクラベル)
0000.11.06 京都 京洛S OP 芝1200m(稍) 16 7 14 2.90(1人) 1着 R1:08.00(32.7) -0.20 福永祐一 55kg (キョウワマグナム)
0000.11.26 京都 京阪杯 GIII 芝1200m(良) 15 2 3 1.60(1人) 1着 R1:08.10(33.3) -0.20 福永祐一 55kg グランプリエンゼル
2012.01.28 京都 シルクロードS GIII 芝1200m(良) 16 4 7 1.40(1人) 1着 R1:08.30(33.6) -0.40 福永祐一 57kg (エーシンダックマン)
0000.03.25 中京 高松宮記念 GI 芝1200m(良) 18 1 1 2.40(1人) 3着 R1:10.40(35.4) -0.10 福永祐一 57kg カレンチャン
0000.06.17 函館 函館スプリントS GIII 芝1200m(良) 11 1 1 1.30(1人) 2着 R1:09.50(34.9) -0.10 福永祐一 56kg ドリームバレンチノ
0000.09.09 阪神 セントウルS GII 芝1200m(良) 16 5 9 2.20(1人) 2着 R1:07.30(33.7) -0.00 岩田康誠 56kg エピセアローム
0000.09.30 中山 スプリンターズS GI 芝1200m(良) 16 8 16 4.40(2人) 1着 R1:06.70(33.4) -0.10 岩田康誠 57kg (カレンチャン)
0000.12.09 沙田 香港スプリント G1 芝1200m(Gd) 12 6 4 4.05(3人) 1着 R1:08.50(00.0) -0.39 岩田康誠 126lbs (Cerise Cherry)
2013.02.24 阪神 阪急杯 GIII 芝1400m(良) 16 2 3 1.60(1人) 1着 R1:21.00(34.5) -0.10 岩田康誠 58kg マジンプロスパー
0000.03.24 中京 高松宮記念 GI 芝1200m(良) 17 6 11 1.30(1人) 1着 R1:08.10(33.2) -0.20 岩田康誠 57kg (ドリームバレンチノ)
0000.06.02 東京 安田記念 GI 芝1600m(良) 18 5 10 4.00(1人) 1着 R1:31.50(33.3) -0.00 岩田康誠 58kg ショウナンマイティ
0000.09.08 阪神 セントウルS GII 芝1200m(良) 13 6 9 1.40(1人) 2着 R1:07.50(33.4) -0.00 岩田康誠 58kg ハクサンムーン
0000.09.29 中山 スプリンターズS GI 芝1200m(良) 16 5 10 1.30(1人) 1着 R1:07.20(33.8) -0.10 岩田康誠 57kg (ハクサンムーン)
0000.12.08 沙田 香港スプリント G1 芝1200m(GF) 14 12 1 1.80(1人) 1着 R1:08.25(00.0) -0.81 岩田康誠 126lbs (Sole Power)
  • 馬場状態:Gd=Good、GF=Good to firm
  • タイム欄のRはレコード勝ちを示す

以上の競走成績は、netkeiba.com「ロードカナロアの競走成績」に基づく[14]

種牡馬実績編集

引退後は社台スタリオンステーション種牡馬となり、初年度となる2014年の種付け料は500万円で設定された[23]。2014年度におけるロードカナロアの種付け実績は250頭におよび、ディープインパクトの255頭に次ぐ2位の実績となり[24]、うち179頭が血統登録された[25]。2015年は267頭に種付けがなされ[26]、2015年度の日本国内における最多種付け頭数を記録した[26]。この種付け数にもかかわらず出生率は7割を超える高さで、2016年には197頭もの産駒が生まれている。

2017年から産駒がデビュー。期待通りに仕上がりが早い産駒が多数登場し、94頭が出走したうち32頭が勝ち上がり、2017年中には重賞勝ち馬こそ出なかったものの2位のヘニーヒューズに1億円以上の差をつけて中央・地方総合でファーストシーズンリーディングサイアーを獲得した[27]。2018年に入ってシンザン記念アーモンドアイが勝利して産駒重賞初勝利。更にアーモンドアイは同年の桜花賞優駿牝馬秋華賞を制覇し、史上5頭目の牝馬三冠を達成したのみならず、続くジャパンカップでは2400mのワールドレコードを打ち立てている。

2018年9月8日、中山6Rにてラティカが勝利し産駒通算100勝を達成。 歴代4位でのスピード達成となった。2018年度の種付け料は800万円であったが、アーモンドアイのジャパンカップ優勝後に2019年度の社台スタリオンステーションにおける種付け料が1500万円に引き上がることが決まった[28]

GI級競走優勝馬編集

太字はGI級競走

グレード制重賞優勝馬編集

関係者からの評価編集

デビュー前、併せ馬での走りを受けて調教助手は「何だこの馬は」「これで大きいところを獲れなかったらヤバイ」と衝撃を受けた。また、「ちょっといい馬ならどこどこが良くてと言えるんですが、(ロードカナロアは)あまりにケタが違いすぎて、何が良いのかとか言えなかった。」「最初から凄さを感じる馬」と評価していた。[38]ロードカナロアに携わっていた獣医からは「心臓の音がスプリントの音じゃない、もうスゴい心臓をしていて2000とかでもこなすんじゃないか」と言われていた。[39]

血統表編集

ロードカナロア血統 (血統表の出典)[§ 1]
父系 ミスタープロスペクター系
[§ 2]

キングカメハメハ
2001 鹿毛
父の父
Kingmambo
1990 鹿毛
Mr.Prospector Raise a Native
Gold Digger
Miesque Nureyev
Pasadoble
父の母
*マンファス
Manfath
1991 黒鹿毛
*ラストタイクーン
Last Tycoon
*トライマイベスト
Mill Princess
Pilot Bird Blakeney
The Dancer

レディブラッサム
1996 鹿毛
Storm Cat
1983 黒鹿毛
Storm Bird Northern Dancer
South Ocean
Terlingua Secretariat
Crimson Saint
母の母
*サラトガデュー
Saratoga Dew
1989 鹿毛
Cormorant His Majesty
Song Sparrow
Super Luna In Reality
Alada
母系(F-No.) (FN:2号族(F2-s)) [§ 3]
5代内の近親交配 Northern Dancer:M4×S5×S5 [§ 4]
出典
  1. ^ JBISサーチ「5代血統表」[40]及び、netkeiba.com「5代血統表」に基づく[41]
  2. ^ netkeiba.com「5代血統表」に基づく[41]
  3. ^ JBISサーチ「5代血統表」に基づく[40]
  4. ^ JBISサーチ「5代血統表」に基づく[40]


脚注編集

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  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r ロードカナロア - 基本情報”. JBISサーチ. 2016年4月7日閲覧。
  2. ^ a b c 龍王(P602) - 馬匹資料 - 賽馬資訊”. 香港賽馬會(The Hong Kong Jockey Club). 2016年4月7日閲覧。
  3. ^ ロードカナロア登録抹消 13年JRA年度代表馬”. スポーツニッポン (2014年1月12日). 2016年4月7日閲覧。
  4. ^ a b c d ロードカナロア引退式~関係者コメント”. netkeiba.com. 2016年4月7日閲覧。
  5. ^ 2012 World Thoroughbred Rankings (PDF) 2016年4月7日閲覧。
  6. ^ LONGINES WORLD'S BEST RACEHORSE RANKINGS 2013 (PDF) 2016年4月7日閲覧。
  7. ^ 平成30年度顕彰馬の選定について日本中央競馬会、2018年6月12日閲覧
  8. ^ データファイル - 競走馬検索”. JRA. 2016年4月7日閲覧。 “「競走馬検索」を選んで「ロードカナロア」で検索が必要”
  9. ^ a b 【香港スプリント】ロードカナロア 日本馬初の香港電撃王!”. Sponichi Annex (2012年12月10日). 2016年4月7日閲覧。
  10. ^ 【競馬】凱旋門賞制覇にも匹敵する、ロードカナロアの歴史的快挙”. web Sportiva. 集英社 / 土屋真光. 2018年11月18日閲覧。
  11. ^ 重賞ウィナーレポート - 2011年11月26日 京阪杯 G3”. 競走馬のふるさと案内所. 2016年4月7日閲覧。
  12. ^ 重賞ウィナーレポート - 2012年01月28日 シルクロードS G3”. 競走馬のふるさと案内所. 2016年4月7日閲覧。
  13. ^ a b c d e f g h i j k l 競走成績:各種累計成績”. JBISサーチ. 2016年4月16日閲覧。
  14. ^ a b c d e f g h i j ロードカナロアの戦績”. netkeiba.com. 2016年4月7日閲覧。
  15. ^ 【スプリンターズS】ロードカナロア レコードでG1初制覇!”. Sponichi Annex (2012年9月30日). 2016年4月7日閲覧。
  16. ^ a b c カナロア高松宮記念へ ドバイ回避”. デイリースポーツ (2013年2月22日). 2016年4月7日閲覧。
  17. ^ 千四でも完勝!「世界の韋駄天」ロードカナロアが始動戦V/阪急杯”. netkeiba.com (2013年2月24日). 2016年4月7日閲覧。
  18. ^ 谷川善久. “データファイル - 競走成績データ - 第43回 高松宮記念”. JRA. 2016年4月7日閲覧。
  19. ^ 谷川善久. “データファイル - 競走成績データ - 第63回 安田記念”. JRA. 2016年4月7日閲覧。
  20. ^ 谷川善久. “データファイル - 競走成績データ - 第47回 スプリンターズS”. JRA. 2016年4月7日閲覧。
  21. ^ 【香港スプリント】ロードカナロア有終連覇!年度代表馬も確定的”. Sponichi Annex (2013年12月9日). 2016年4月7日閲覧。
  22. ^ 2013年度JRA賞発表 年度代表馬はロードカナロア [News]”. ラジオNIKKEI (2014年1月7日). 2016年4月7日閲覧。
  23. ^ a b ロードカナロアが社台スタリオンステーションにスタッドイン”. 競走馬のふるさと案内所. 2016年4月7日閲覧。
  24. ^ 2014年の種付け状況 - 軽種馬登録ニュース”. ジャパン・スタッドブック・インターナショナル (2014年11月12日). 2016年4月7日閲覧。
  25. ^ 2015年の血統登録頭数について”. ジャパン・スタッドブック・インターナショナル (2016年2月16日). 2016年4月12日閲覧。
  26. ^ a b 2015年の種付情報の公開と各種雄馬の種付頭数”. ジャパン・スタッドブック・インターナショナル (2015年11月30日). 2016年4月12日閲覧。
  27. ^ ファーストシーズンリーディングサイアー”. JBIS. 2018年1月12日閲覧。
  28. ^ 【ジャパンC】ノーザンF18年JRA・G1で12勝目 自身の年間最多勝更新デイリースポーツ 2018年11月26日
  29. ^ アーモンドアイ”. JBISサーチ. 2019年8月10日閲覧。
  30. ^ ステルヴィオ”. JBISサーチ. 2019年8月10日閲覧。
  31. ^ サートゥルナーリア”. JBISサーチ. 2019年8月10日閲覧。
  32. ^ ダノンスマッシュ”. JBISサーチ. 2019年8月10日閲覧。
  33. ^ ケイデンスコール”. JBISサーチ. 2019年8月10日閲覧。
  34. ^ ファンタジスト”. JBISサーチ. 2019年8月10日閲覧。
  35. ^ ヴァルディーゼル”. JBISサーチ. 2019年8月10日閲覧。
  36. ^ イベリス”. JBISサーチ. 2019年8月10日閲覧。
  37. ^ グルーヴィット”. JBISサーチ. 2019年8月10日閲覧。
  38. ^ [1]
  39. ^ [2]
  40. ^ a b c 5代血統表 - ロードカナロア”. JBISサーチ. 2016年4月7日閲覧。
  41. ^ a b 5代血統表 - ロードカナロア”. netkeiba.com. 2016年4月7日閲覧。

外部リンク編集