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キム・ミンジョン

韓国の男子柔道選手

キム・ミンジョン金旻鍾 Kim Min-jong ハングル 김민종2000年9月1日- )は韓国出身の柔道選手。階級は100kg超級[1][2]

獲得メダル
大韓民国の旗 大韓民国
柔道
世界選手権
2019 東京 100kg超級
世界団体
2018 バクー 90kg超級
世界カデ
2017 サンティアゴ 90kg超級

人物編集

2016年のアジアカデ90kg超級で優勝すると、翌年には世界カデで優勝した[2]。2017年にはアジアジュニア100kg超級でも優勝した[2]。2018年にはアジアジュニアで2連覇すると、普成高校の一員として金鷲旗に出場するが、5回戦で桐蔭学園高校と対戦すると、大将戦で90kg級の村尾三四郎に敗れた[2][3]。続いて世界選手権にも出場するが、3回戦で原沢久喜払腰で敗れた[1]世界団体では韓国と北朝鮮の合同チームの一員として、準決勝の日本戦で原沢と再戦するも反則負けを喫するが、3位決定戦でドイツを破ってチームは3位になった[1]。2019年のアジアパシフィック選手権では準々決勝でキルギスタンのルリー・クラコベツキーに反則負けして3位だったが、グランプリ・フフホトでは準決勝でチェコのルカシュ・クルパレクを技あり、決勝でモンゴルのナイダン・ツブシンバヤル内股で破って18歳でIJFワールド柔道ツアー初優勝を飾った[1][4]ユニバーシアードの90kg超級では準決勝でロシアのルスラン・シャフバゾフに敗れて3位だった。無差別では初戦でウズベキスタンのダフラト・ボボノフに一本負けした。団体戦では決勝のロシア戦でシャフバゾフに反則負けを喫して2位に終わった[5][6]東京で開催された世界選手権では準決勝でクルパレクに縦四方固で敗れるも3位になった[7]

IJF世界ランキングは1480ポイント獲得で30位(2019年5月27日現在)[8]

主な戦績編集

2019年 - 世界選手権 3位 (出典[2])。

脚注編集

外部リンク編集