スーパーロボット大戦DD

スーパーロボット大戦DD』(スーパーロボットたいせんディーディー)は、バンダイナムコエンターテインメントより配信されるスマートフォン用ゲームアプリ[2]2019年8月21日サービス開始。基本プレイ無料(アイテム課金制)。

スーパーロボット大戦DD
ジャンル シミュレーションRPG
対応機種 iOS
Android
開発元 ドリコム(開発協力)[1]
運営元 バンダイナムコエンターテインメント
プロデューサー 赤井雅俊
シリーズ スーパーロボット大戦シリーズ
人数 1人(オンライン専用)
メディア ダウンロード
運営開始日 2019年8月21日
利用料金 基本プレイ無料(アイテム課金制
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キャッチコピーは「鋼の強者達よ、次元を超えて走れ」。

概要編集

SDで表現されたロボットたち(ただし、一部作品に例外あり[注 1])が競演するクロスオーバー作品スーパーロボット大戦シリーズ」のひとつ。2018年11月19日配信の「生スパロボチャンネル」にて、『スーパーロボット大戦T』とともに正式発表された。タイトルのDDは「ディメンションドライバー」の略。

2015年にリリースされた『スーパーロボット大戦X-Ω』に続いて制作されるスマートデバイス向けタイトル。『X-Ω』はシミュレーションRPGがスマートフォンアプリとしては一般的でなかったころにリリースされたため従来のシリーズと異なる戦闘システムを採用しているが、その後スマートフォンでのシミュレーションRPGが受け入れられるようになったため、本作では従来のシミュレーションゲーム系システムが採用された[3]。その他『X-Ω』との相違要素として、2Dグラフィックによる戦闘シーン演出、ユニットを無課金の確定入手とし、装備系アイテム(ならびにそれによる戦闘演出)を課金入手対象としている点などがある。上記端末向けのAUTO機能や、開始時に「ワールド」と呼ばれる特定作品にまとめられたステージを攻略するなど、新たな試みも行われている。

現地語に翻訳したものを香港、台湾、マカオでも配信する。

ゲームシステム編集

戦闘システム編集

シリーズ大半の作品で採用されてきたターン制シミュレーションバトルが採用されている。ただし、味方フェイズと敵フェイズで交互に動かしていくのではなく、ユニットごとに設定された「スピード」のステータスに応じて行動順が回ってくる(サイズの小さいユニットほど早く動ける)。ユニットを操作してステージごとに設定された作戦目的を達成すればクリアとなる。
ステージによってはボスユニットが設定されており、ボスには「ブレイクゲージ」というHPとは別のゲージが用意されている。ブレイクゲージがある間は攻撃が通りづらくなる。ブレイクゲージを削り切ればボスが弱体化し、普通に攻撃が通るようになる。ブレイクゲージは弱点属性の武器で大幅に減らせ、0になった後、ボスが一定回数行動すると回復する。
攻撃を連続で命中すると「チェイン」が発生し、一定数以上のチェインを決めると攻撃力などに補正がかかる。チェインは攻撃をかわされたり、攻撃・反撃をしないと途切れる。
自動的に戦闘を行うオートプレイや戦闘アニメのオン/オフ、プレイ速度の高速化といったオプションも用意されている。
ユニット
ユニットはメインシナリオを攻略していくことで順次入手していく。それぞれにタイプが設定されており、基本的にはタイプに応じたステータスが高めになっている。ユニットの強化は後述の方法で行われる。
戦闘結果によって「気力」が上昇することで戦闘が有利になるのはこれまで同様。ただし、武器の気力制限は撤廃されている。
機体とパイロットのセットで構成されるが、コンシューマ作品のような乗り換えは現時点では実装されていない。また、ブレイクゲージを除き、エヴァンゲリオンの「A.T.フィールド」に代表されるようなバリアなども存在しない。
ユニットパーツ
今作におけるガシャ対象アイテムで、コンシューマ作品における「強化パーツ」にあたる。ユニットには最大5つまでユニットパーツを装備可能で、各種ステータスの強化とアビリティが付加される。スロットは当初三つまでしか解放されておらず、改造ボーナスによって解禁していく。
アビリティには「MAINアビリティ」と「SUBアビリティ」が存在し、装備するスロットの種類に応じてどちらが発動するかが決まる。基本的に「MAIN」は一つしか装備できない。
レアリティR以上のユニットパーツには「必殺技パーツ」や「支援パーツ」が存在し、ユニットに特殊な効果を与える。
必殺技パーツ
パーツごとに設定された特定のユニットのMAINスロットに装備することで必殺技が使用可能となる。必殺技は一定回数行動を行うことで使用可能になり、1ステージで使用できる回数に制限がある。レアリティの高い必殺技ほど威力が高いが使用回数が少なく、使用に必要な行動回数も多い。逆にレアリティの低い必殺技でも敵のステータスを低下させるといった有力なアビリティを持っていたり使用回数が多いので状況に応じて装備を変更するのも手となっている。
2020年4月1日のアップデートより「必殺技スロット」が追加された。このスロットはMAINスロットに発動可能な必殺技をセットすると解放され、そのユニットが発動可能な必殺技をさらに2種類装備可能となる。必殺技スロットに装備されたパーツのステータス補正は適応されないが、「必殺技アビリティ」の効果が発動するようになる。効果の多くはMAINアビリティを弱体化したものであるが、中には必殺技スロットに装備した必殺技の威力を強化するといった効果も用意されている。また、必殺技スロットに装備したパーツは限界突破するたびに威力や命中補正が強化されていき、最大限界突破時には使用回数が増加する。
なお、ユニットを初めて入手した際にそのユニットに対応したレアリティRの必殺技パーツも一つ貰える。
支援パーツ
キャラクターが描かれたパーツで、装備すると戦闘アニメの開始前にそのキャラクターによる音声付の応援アニメが入る。特定のユニットに装備した場合は専用の応援メッセージとなる。また、セットできる精神コマンドが一つ追加される。
精神コマンド
シリーズお馴染みのシステム。今作では回数制になっており、1ステージ中に使用できる回数が制限されている。精神コマンドは装備枠にセットしたものだけが使用可能で、枠は最初一つしかないが、パイロットを養成することで最大三つまでセット可能になる。

出撃バトル編集

メイン
メインシナリオをプレイ出来るモード。スマートデバイス用ゲームによくあるスタミナ制がなく、自由にプレイ出来る。一度クリアしたシナリオも何度でもやり直すことが可能。ワールドのシナリオを全てクリアすると「EXTRAモード」が解禁され、より高難易度になるがアイテムを稼ぎやすいステージをプレイ出来る。なお、ノーマルモードはシナリオパートの合間に複数のバトルパートで構成されているが、EXTRAモードでは1シナリオ1ステージ構成となる。
イベント
素材稼ぎ用のデイリーステージや制圧戦などの期間限定ステージがプレイ出来る。こちらには一日にプレイ出来る回数に制限があったり、BPと呼ばれるスタミナが設定されており、課金アイテムのDクリスタルや専用チケットを消費してプレイ回数を増やすことが出来る。
制圧戦
複数の拠点で構成されたエリアを攻略していく高難易度モード。拠点にいる敵を全滅させ、制圧していくことでスコアを稼ぎ、スコアに応じて制圧ポイントを獲得できる。制圧ポイントはショップで報酬アイテムと交換できる。エリアを最後まで制圧する必要はなく、無理だと思ったら途中で諦めることも可能。諦めた場合もそこまでに稼いだスコアに応じて制圧ポイントを貰える。また、エリア全体を通して設定されている「エリアミッション」を達成することでもスコアが入る。
専用の編成でプレイするが、一度出撃したユニットは装備しているユニットパーツや精神コマンドが固定されてしまい、HPや必殺技回数、精神コマンドの使用回数なども回復しない(制圧戦終了後に回復、解除される)。ユニットは逐次入れ替えられるので、多数のユニットを使って攻略を進めることになる。
全てのバトルに「バトルミッション」が設定されており、クリアすることで報酬を獲得できる。『X-Ω』と異なりミッションごとに報酬が設定されているため、何度もプレイして一つずつ達成していくことも可能。

作戦室編集

手持ちのユニットやアイテムの一覧を確認したり、編成を行えるモード。編成できるのは4体までで、最大4パターンまで編成チームを保存可能(装備していたユニットパーツの情報も保存される)。
バトルによっては出撃制限がかかるユニットも存在し、そのユニットは編成していても出撃できなくなるが、イベントで強制出撃する同ユニットにステータスが反映される(反映されないステージも存在する)。
また、他のプレイヤーのユニットをレンタルして編成することも可能(編成できないモードも存在する)。この場合、自分の手持ちユニットは3体までしか使えず、4体目がレンタルユニット枠となる。

格納庫編集

強化
資金を消費してユニットパーツや強化素材を合成し、ユニットパーツをレベルアップしていくモード。レベルアップに応じてユニットパーツによるステータス補正が上昇していく。また、同じパーツ同士を合成することでアビリティの効果を決める「特性」が強化される。
ユニットパーツの上限レベルはレアリティによって決まっており、Nが45、Rが55、SRが65、SSRが75となる。特性強化の上限はいずれも+5まで。なお、レベル上限は限界突破によって引き上げることが出来る。
限界突破
上限レベルに達したユニットパーツに更なる強化を施すモード。資金と限界突破素材を消費してレベル上限を上げられ、同時にステータス補正も強化される。専用素材のかわりに上限レベルまで強化したユニットパーツでも限界突破は可能。同一のユニットパーツを素材とした場合、特性強化も同時に行われる。
機体改造
ユニット自体のステータスを改造して強化していくモード。改造できるステータスはHP、攻撃力、防御力、照準値、運動性の5つ。改造には資金の他にステータスごとに異なる素材を必要とし、改造段階が上がるごとに上位の素材を必要とする。
全てのステータスを5段階改造するごとに改造ボーナスを獲得可能で、パーツスロットの解放やステータスの上昇を行える。
パイロット養成
パイロット自体を強化していくモード。本作にはパイロットのレベルが存在しないため、パイロットの強化はこのモードでしか行えない。
専用の本とメモリーオーブという共通素材を消費して強化していく。スキルに応じて必要とする本は異なる。精神コマンドを強化すれば新しい精神コマンドを会得したり、装備枠を増やすことが出来る。スキルは各種ステータスの強化が行われる。
また、パイロットごとに「オーブ」と呼ばれるアイテムが存在し、このオーブを消費することで固有スキルの強化が行える。

その他のシステム編集

オプションメニューからフォロー中のフレンドや他プレイヤーに貸し出すレンタルユニットの設定、図鑑やヘルプを確認できる。
なお、今作の図鑑はワールドのステージを全てクリアしないと登録されないようになっている。

クロッシング・パイロット編集

2019年12月のアップデートから追加されたシステム。専用の期間限定イベントをクリアすることで、特定のパイロットが対応するユニットに乗り換えられるようになる。

乗せ換え可能になると編成画面でパイロットを選択可能になる。機体とパイロットのステータスは既存のデータがそのまま反映される。必殺技パーツは専用のものが必要で、イベント用のバトルミッションやアチーブメントを達成することで獲得できる。この専用必殺技パーツは限界突破を行う際も専用素材が必要となり、イベントステージを周回して集めることになる。

イベントステージは、本作の期間限定イベントでは初となる各ワールドのシナリオと繋がらない独立した専用シナリオを実装しており、シナリオクリア後は素材集め用のステージが解禁される。

第1弾
パイロット:アムロ・レイ(『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』)
ユニット:マジンガーZ(『マジンカイザー』)
シナリオ:森住惣一郎
ロンド・ベルに協力してきたマジンガーZのパイロット・兜甲児が、いったん光子力研究所に帰還することになった。νガンダムの調整を完成させるために実戦での試験運用を繰り返していたアムロは、重力下でのテストを兼ねて甲児に同行し、地上へ降りることにする。
2人は折悪しく現れたDr.ヘルの機械獣軍団と戦闘になるが、そのさなかに突如としてνガンダムが動作不良に陥る。さらに、窮地に立たされたアムロをマジンガーZでかばった甲児は、両腕を負傷して操縦を続けられなくなってしまった。そこで甲児は、アムロをマジンガーZに乗せ、代わりに操縦してもらうという奇策を提案する。
甲児の指導を受けたアムロは、機械獣の波状攻撃を逆手に取り、次第にマジンガーZの操縦に習熟していく。満を持したつもりで出撃してきたあしゅら男爵は、完全にマジンガーZを乗りこなすアムロに撃退され、ロンド・ベルの仲間たちが駆けつけたころには、戦闘は終結していた。
その後、「今度は自分がガンダムに乗りたい」と言い出してΖガンダムを指定する甲児を、カミーユは「ゼットガンダムじゃない」とたしなめるのだった。
第2弾
パイロット:ゼロ(『コードギアス 反逆のルルーシュ』)
ユニット:ウイングガンダムゼロリベリオン(『コードギアス 反逆のルルーシュ』『新機動戦記ガンダムW Endless Waltz』)
シナリオ:谷口廣次朗
神聖ブリタニア帝国の支配下に置かれたエリア11では、無人兵器を自爆させる首謀者不明のテロ行為が相次いでいた。ゼロ(ルルーシュ)率いる黒の騎士団は、ふだん敵対している枢木スザクと一時休戦して対処にあたるが、それでも手が足りない。最近騎士団に加わったヒイロ・ユイが、未来予測機能「ゼロシステム」を搭載したウイングガンダムゼロを活用することで、かろうじて大規模な破壊活動を防いでいた。
アッシュフォード学園で妹ナナリーと一息つくルルーシュは、転入生として現れたヒイロと鉢合わせ、ゼロの正体に感づかれたのではないかと警戒する。黒の騎士団の潜水艦内で、ヒイロに「あの妹が戦う理由か?」と問い詰められたゼロは、「誰も傷つかない、優しい世界のために戦う」と切り返す。
連続自爆テロの真の標的が、アッシュフォード学園のあるトウキョウ租界だと判明し、黒の騎士団は迎撃に向かう。これまでにない大攻勢に騎士団が追い詰められたとき、もう一機のウイングガンダムゼロ……ウイングガンダムゼロリベリオンを駆ってゼロが戦場に降り立ち、形勢を逆転させる。
ゼロリベリオンとは、ウイングガンダムゼロの活躍を見せつけたうえで意図的に設計図をリークすることにより、ブリタニア側に造らせた機体をゼロが奪取してきたものだった。しかしヒイロほどの強靭な精神力の持ち主でなければ、ゼロシステムの制御はできないはずである。ゼロは「システムの予測を上回る未来を提案した」と種明かしし、答えを聞いたヒイロは「面白い奴だ」と突然笑いだす。その光景をC.C.があきれたように見ていた。
第3弾
パイロット:マサキ・アンドー(『スーパーロボット大戦OG』)
ユニット:ビルバイン(『聖戦士ダンバイン』)
シナリオ:阪田雅彦
暗躍するシュウ・シラカワの行方を追うマサキは、極度の方向音痴のせいで、日本のどこかをさまよっていた。そのような折、地上を荒らすオーラバトラー軍団と、ビルバインを駆るショウ・ザマの戦いを目撃したマサキは、ショウに加勢してサイバスターで敵を蹴散らす。「日本から異世界に召喚された」という、よく似た経歴の持ち主であるマサキとショウは、すぐに意気投合した。
しかし、調子づいたマサキが一気に勝負を決めようとしたため、無理がたたってサイバスターは動かなくなってしまう。さらに悪いことに、敵の首魁である黒騎士を退けた代償として、ショウは腕を痛めていた。ショウの相棒チャム・ファウの提案を受けて、やむを得ずマサキはビルバインに乗り込む。
執念深い黒騎士は、体勢を立て直して次の襲撃を仕掛ける。怨敵ショウ以外の人物がビルバインに乗っているのを知ると、罠の存在を疑った黒騎士はしばらく様子見するが、やがて考え過ぎであることに気づき、マサキを仕留めようとする。窮地の中で、かつて師ゼオルートから伝授された剣術「神祇無窮流」の神髄に立ち返ったマサキは、本来ビルバインには大きすぎるサイバスターの剣「ディスカッター」にプラーナを込めて振るい、今度こそ黒騎士を撃退する。

参戦作品編集

一覧 編集

作品序盤では、歴代シリーズ作品をイメージした3つの世界と本作独自の世界、計4ワールドから構成される序章の中からプレイヤーが一つを選び、ストーリーを進行していく。序章の続きとなる新章は随時、開放され、新機体及びパイロットも追加される[4]

2019年12月からはアップデートによりWORLD 05が追加され、それに合わせて参戦作品が追加されている。以降も参戦作品が追加されることがある。

★マークはシリーズ初参戦。

WORLD 01
本シリーズ初期作品群をイメージした世界に存在するメカ・キャラクターの作品。
WORLD 02
スーパーロボット大戦α』シリーズをイメージした世界に存在するメカ・キャラクターの作品。
WORLD 03
スーパーロボット大戦Z』シリーズをイメージした世界に存在するメカ・キャラクターの作品。
WORLD 04
本作オリジナルの世界に存在するメカ・キャラクターの作品。ただし、主人公達の出身世界とはまた別の世界である。
WORLD 05
2019年12月の第一回大型アップデートより追加。

解説 編集

参戦作品は全29作品、新規参戦作品は5作品。

『デビルマン(原作漫画版)』の参戦は、ロボットアニメの枠にとらわれない作品も参加させることになり決定した[5]。『フルメタル・パニック!』はアニメ版第1期名義での参戦だが、機体デザインは2018年に放送された『フルメタル・パニック! Invisible Victory』に準じたものとなっている。

制圧戦モードの報酬機体として、『スーパーロボット大戦OG』から機体・キャラクターがゲスト参戦している。

アートワーク登場機体編集

  • ARX-7 アーバレスト(フルメタル・パニック!)
  • ガンダム・バルバトス(機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ)
  • デビルマン(デビルマン〈原作漫画版〉)
  • コン・バトラーV(超電磁ロボ コン・バトラーV)
  • エヴァンゲリオン初号機(ヱヴァンゲリヲン新劇場版)
  • ヴァルヴレイヴI(革命機ヴァルヴレイヴ)

ストーリー編集

序章 編集

南極氷床下にある大空洞で、異星から漂着したと思われる宇宙戦艦エルツァードが発見された。南極氷床下調査隊MART(マート)は、艦の解析を通じて得られた超技術で人型機動兵器DT(ドミナントトルーパー)を開発。DTテストパイロットチームのリーダーであるメグは、艦内で発見された「天空の巨人」ディーダリオンとの対話を試みていた。

西暦2021年のある日、大空洞に新たな巨人アンギルオンマービュオンが現れ、ディーダリオンに襲い掛かる。追い詰められたディーダリオンは秘めたる力を発動して空間歪曲現象を起こし、2体の巨人のみならず、近くにいたDTパイロットたちをも巻き込んで、それぞれ別個の並行世界へと時空跳躍させてしまう。

転移した先の並行世界のひとつで、メグは不思議な雰囲気の少年ディドと出会う。彼の正体は、人間に姿を変えたディーダリオンだった。過去の記憶を失っているディドは、変身できる理由も時空跳躍の発動方法も思い出せないまま、「善なる心を持つ生命たる人間を護れ」という内なる声に導かれて、平和を脅かす者たちの戦いに身を投じる。

しかし世界に平穏を取り戻す暇もなく、ディーダリオンの前に再びアンギルオンとマービュオンが立ちはだかる。3巨人の戦いはまたしても空間を歪め、今度は並行世界で出会った仲間たちごと、新たな時空へと跳躍させる。

一方、メグ以外のDTパイロットもまた、それぞれの世界で苦難に見舞われていた。

ワールド1
サキミが転移したのは、インターネットや携帯電話が普及していない、昭和時代を思わせる日本だった。
この世界はDr.ヘルの地下帝国キャンベル星人邪魔大王国デーモン族という、地球内外からの侵略者に狙われていた。
平和の危機を予期していた科学者たちが開発したスーパーロボット軍団が、悪の勢力を迎え撃つ。しかしそれに対抗して、侵略者たちも互いに手を結び、人類を蹂躙しようとする。
そこへさらに、異世界バイストン・ウェルから現れたオーラバトラーが絡み、戦局は混迷を深めていく。
ワールド2
ゲッターロボの開発者である早乙女博士が、突如として起こした反乱から15年が経過した。その間に起きた大災害「セカンドインパクト」によって南極の氷が溶けたことで、地球環境は激変。さらに混乱に乗じてスペースコロニー国家・ジオン公国が表明した地球連邦からの独立宣言は、地球側と宇宙側の深刻な対立を引き起こし、一年戦争グリプス戦役を経てもなお事態は収束の兆しを見せなかった。
3か月前にこの世界に転移したユンナは、包括的な危機に対応するための「SR計画」を進行中の地球連邦軍伊豆基地に身を置いていた。そこへ「早乙女の乱」以来行方不明となっていたゲッターロボのパイロット・流竜馬が15年の時を越えて帰還する。次いで機械生命体ゾンダーの出現ボアザン星人の侵略が立て続けに起こるが、それでも地球と宇宙の対立は解消せず、むしろ悪化の一途をたどっていた。
地球連邦軍の独立部隊ロンド・ベルの旗艦ラー・カイラムは、ネオ・ジオンからの攻撃を受けて予定進路を外れ、伊豆付近に降下する。艦に搭載されたユニコーンガンダムは、地球連邦を根幹から揺るがす「ラプラスの箱」につながる鍵であり、多くの勢力に狙われていた。SR計画の支援を受けたラー・カイラムは相次ぐ襲撃をしのぎ、一年戦争の英雄と謳われるアムロ・レイも合流する。
第3新東京市に謎の敵性体「使徒」が出現し、特務機関NERVの擁するエヴァンゲリオン初号機に撃滅される。その後NERVは何らかの計画に基づき、パイロットの碇シンジや指揮官の葛城ミサトたちを強引にロンド・ベルへ出向させる。
ワールド3
遺伝子操作により優れた能力を持って生まれた「コーディネイター」によるスペースコロニー国家プラントと、遺伝子操作によらない「ナチュラル」が実権を握る地球連合の対立は、深刻さを増していた。
そのような状況下でも日本は比較的平和だったが、対テロ極秘傭兵組織ミスリルに所属する相良宗介は、テロリストに狙われる千鳥かなめを守るため、彼女を母艦トゥアハー・デ・ダナンに収容しようとする。そこへ転移してきたリナリアは戦闘に巻き込まれ、なりゆきで宗介たちと行動を共にするようになる。彼らを迎え入れたデ・ダナンの艦長テッサは、次いで地球連合軍の強襲機動特装艦アークエンジェルの支援に向かう。
アークエンジェルに搭載されたストライクガンダムのパイロットを務めるキラ・ヤマトは、コーディネイターでありながら地球連合側に身を置き、かつての親友アスラン・ザラと対決せねばならなくなったことに苦悩していた。しかしプラントの軍ザフトに属するアスランは、あえて心を鬼にしてキラを追う。両者の戦いのさなか、不意に空間が歪み、加勢に出ていた宗介やリナリアともども、アークエンジェルは時空跳躍してしまう。
新たな世界において、地球は3つの大国に支配されており、その一角を占める神聖ブリタニア帝国は日本を植民地「エリア11」へと変えていた。戦争根絶を掲げる武装組織ソレスタルビーイングは異世界からの来訪者を予期しており、「所属不明艦」として攻撃を受けるアークエンジェルを護るためガンダムマイスターたちを派遣する。さらにブリタニアの打倒を目論むルルーシュ・ランペルージは、仮面のレジスタンス「ゼロ」としてアークエンジェルに接触し、その存在を利用しようとする。
孤立無援で補給の当てもないアークエンジェルは、やむなくゼロの勧誘を受けてレジスタンス組織「黒の騎士団」の活動に協力する。しかし、イレギュラー要素の介入により3大国家のパワーバランスが崩れることを危惧したソレスタルビーイングが、アークエンジェルの保護を申し出てきたため、そちらに鞍替えする。ゼロは黒の騎士団から紅月カレンを出向させつつも、いったんは手を引いた。
ソレスタルビーイングを壊滅させるため、残る大国の人革連やAEU・ユートピア共和国連合が次々と兵を差し向けてくる。アークエンジェルとソレスタルビーイングは力を合わせてこの難局を乗り切っていくのだった。
ワールド4
地球は複数の経済圏の統治下にあり、各勢力のパワーバランスは治安維持組織ギャラルホルンの監視によって保たれていた。だが火星居住者たちの間では、地球から植民地扱いされることへの不満がくすぶっていた。
火星の少年兵オルガや三日月たちは自立のために新組織「鉄華団」を立ち上げ、初仕事として火星独立運動の旗頭クーデリアを母艦イサリビで地球へ送り届けようとする。地球行きのメンバーには、並行世界から転移してきたマイコや、体験学習で火星に来たまま帰れなくなっていたコズミック・カルチャー・クラブの面々も参加していた。
そこへグラドス星人の地球侵略を警告に来たエイジと、その護衛キリコ・キュービィーが現れる。彼らを乗員に加えたイサリビは、ギャラルホルンやグラドスの追撃を凌ぎながら地球を目指すが、物資が尽きてきたため中立国ジオールの宇宙居住施設モジュール77に寄港する。
モジュール77内の咲森学園では、ハルトやショーコら高校生が青春を謳歌していた。その平穏は突如として破られ、ジオール本国を制圧したドルシアがモジュール77にまで特殊部隊を送り込んでくる。なぜか学園の地下に隠されていた機動兵器ヴァルヴレイヴIに乗り込んだハルトは、鉄華団を巻き込んだ乱戦の末にドルシアの部隊を撃退。ショーコはジオールにいる生徒たちの家族に累が及ばないよう、咲森学園の独立を宣言する。その陰で、ドルシア特殊部隊員のエルエルフは学園に居残り、自国の革命という目的のため生徒たちを動かそうとしていた。
ところが、モジュール77防衛に出ていた鉄華団やハルトたちは、空間の歪みによって並行世界の月面へと時空跳躍してしまう。彼らの目の前で、圧倒的多数の無人兵器の群れと戦うゼーガペインが、壮絶な自爆を遂げるのだった。
ワールド5
古代火星文明の遺産である超絶技術「アルドノア」を占有するヴァース帝国と、地球連合との間で行われた激しい戦闘は月を破壊するまでに至り、その影響で地球人類の半数が命を落とした。地球連合とヴァース帝国は休戦協定を結んだものの、いまだ睨み合いを続けていた。
ヴァース帝国の皇女アセイラムは地球への親善訪問を試みるが、彼女のパレードは爆弾テロに見舞われ、これを契機に帝国軍が地球侵攻を開始する。日本の新芦原市の高校生である伊奈帆は、学友や避難民を護るために兵科訓練の練習機スレイプニールで出撃し、並行世界から転移してきたユニスの加勢を得て、帝国の尖兵を蹴散らす。
しかしヴァース帝国は侵攻の手を緩めない。逃避行の中で、避難民のセラムが、実は生きていたアセイラム姫であることが明らかになる。戦闘を止めるには彼女をしかるべき場所に送り届ける必要があると考えた伊奈帆たちは、火星のサイボーグ勢力メガノイドと敵対する破嵐万丈の協力の下、那須の宇宙科学研究所を目指す。
一行は研究所や隣接するシラカバ牧場で歓待を受けるが、地球侵略をたくらむベガ星連合軍が襲撃を仕掛けてくる。かつて彼らに故郷のフリード星を滅ぼされ、今は「宇門大介」を名乗るデューク・フリードは、第2の故郷となった地球を守るため、フリード星の守護神グレンダイザーで立ち向かう。
さらに、ユニスとは別の世界から転移してきたヒイロ・ユイを仲間に加えた一行は、連合軍本部のあるロシアへ向かう手段を求めてフェリー埠頭に赴く。強襲揚陸艦わだつみはすでに出発した後だったが、ヒイロの世界で「黒い幽霊」と呼ばれていたアキトと接触することができ、またひとり同行者を増やすのだった。

1章編集

ディーダリオンの起こした空間歪曲現象に巻き込まれた者や、謎の光球をくぐり抜けて時空跳躍した者たちが、世界と世界の狭間にある境界空間で一堂に会した。話し合いの結果、最も軍務経験の長いブライト・ノアが全体の指揮を執ることになり、機動兵器のパイロットたちは自己紹介がてら交流を深める。メグとサキミ、ユンナ、リナリア、マイコは再会を喜ぶが、ユニスの姿は見当たらなかった。

そこへ謎の光球、すなわち別の世界に通じるゲートが出現する。ディドの記憶が戻らない以上、ほかに境界空間からの脱出手段はないため、一同は突入を決意する。その向こうに広がっていたのは、荒廃して無人となった地球だった。

オリジナルキャラクター編集

ディド
声 - 阿座上洋平
本作の主人公。アンギルオンによって深手を負ったディーダリオンが変化した人間態。
ワールド1~4のすべてに登場するが、ワールドによって扱いや立ち位置が異なっている。いずれのワールドでも「善なる心を持つ生命たる人間を護る」という使命を元に行動する。
合流後は「最後にラストステージをクリアしたワールド」の設定に沿って話が展開されるが、各ワールド最終話を再プレイしてから合流後パートを始めるとそちらのストーリーを見ることが出来る。
デザインはヤスダスズヒト[6]
大門 恵留(だいもん めぐる)
声 - 長久友紀
本作のヒロイン。愛称は「メグ」。MART(南極氷床下調査隊)の責任者である大門開久の一人娘。
発掘されたディーダリオンとの対話を担当しており、そのためかディドとも関わりが深い。
ディド同様に1~4のすべてのワールドに登場しており、ワールドごとに立ち位置が変化している。
デザインはヤスダスズヒト[6]
上牧 早希実(かんまき さきみ)
声 - 潘めぐみ
サブヒロインのひとり。ゲーム内では「サキミ」表記。ワールド1で加入する。元はMARTのフロント企業である指宿重工の社員だった。メグよりも年上だが、彼女を信頼し、リーダーとして立てている。
専用のグラフディンは安定性を志向した仕様で、携行型ビーム砲「イーヴァス・ライフル」を装備する。カラーリングはブルーとオレンジ。
デザインはヤスダスズヒト[7]
ユンナ・ドーソン
声 - 上田麗奈
サブヒロインのひとり。ワールド2で加入する。元は空軍のパイロットを志願していた。
専用のグラフディンは近接戦闘を志向した仕様で、実体剣「ハーデロイ・ソード」や、背部に武器にもなるテールスタビライザー「リテイル・スタビライザー」を備えた高機動戦闘用ユニットを装備する。カラーリングはブラウンとオレンジ。
デザインは鈴木勘太[6]
リナリア・クオ
声 - 池澤春菜
サブヒロインのひとり。ワールド3で加入する。元DT開発エンジニアの一人で、二文字熟語を交えた独特の喋り方をする。
専用のグラフディンは遠距離戦を志向した仕様で、ビーム砲「イーヴァースター」を装備する他、頭部センサーが強化されている。カラーリングはブルーとパープル。
デザインは渡邉亘[7]
神足 麻依子(こうたり まいこ)
声 - 國府田マリ子
サブヒロインのひとり。ゲーム内では「マイコ」表記。ワールド4で加入する。元アイドル。TMPIの影響でグラフディンに乗ると男勝りな性格に変化するが、普段はおっとりとしている。
専用のグラフディンは遠距離戦を志向した仕様で、実弾砲「ヘビー・ラリアル・キャノン」を装備する他、頭部を電子支援仕様のものに換装しており、索敵能力が高い。カラーリングはイエローとブラウン。
デザインは河野さち子[7]
ユニス・エアリー
声 - 和多田美咲
サブヒロインのひとり。ワールド5にて加入する。ソフトエンジニア兼DTパイロット。子供に間違われるほど小柄で童顔。リナリアからは猫可愛がりされている。
専用のグラフディンは格闘戦を志向した仕様で、両腕にブラナック・アーマーを装備する他、背部に高機動戦闘用バーニア・スラスターを備えている。カラーリングはグリーンとブラウン。
ワールド5にはディーダリオンやメグが跳ばされていなかったため、彼女が事実上の主人公として物語が進行する。
デザインは超肉[6]
ハーザ
平行世界で起こる異変、戦乱を感知できる高次元思念量子集合体。青色とピンク色のオッドアイを持つ女性の姿をしている。ディドを介してプレイヤー部隊に意思を伝えている。
エギリゴ
異星文明・エガリの神でディドを改造し、ネピリアンと対抗する力を与えた存在。

オリジナルメカ編集

ディーダリオン
声 - 阿座上洋平
記憶喪失の謎の巨人で、ディドの本来の姿で戦闘時には変身・巨大化して戦う。かつてはマービュオンたちと同じ一族であり、共に行動をしていた。
戦闘時のパイロットのグラフィックはディドではなくディーダリオンの顔が表示されている(鋼鉄ジーグと同様の扱い)。
頭部や腕部からのビームの他、肘や踵などについている刃を用いた接近戦が得意。
デザインは大張正己[6]
メラフディン
ディーダリオンとともに発掘された機体。「TMPI」というマン・マシン・インターフェースを搭載しており、サードマン現象(TMP)を起こせる「フェノメナー」と呼ばれる人間にしか操縦できない。
複数機存在するようで、メグの乗る機体は正確には「メラフディン2」と呼ばれるが他の機体の詳細については不明。
デザインは明貴美加[6]
グラフディン
サブヒロインたちの搭乗する、メラフディンの量産タイプ。それぞれ外見や武装が異なっている。メラフディン同様「TMPI」を搭載する。
ゲームのチュートリアル部分で描かれる、彼女たちの本来の世界ではサキミ機と同様の外見をした機体が複数存在している。
デザインは寺岡賢司[6]
エルツァード[6]
メグたちのいた南極氷床下の大空洞内にて発見された異星文明・エガリが建造した宇宙戦艦。ディーダリオンが発見された場所でもある。
ディーティ
グラフディンから量産された機体。無人機でAIにより運用されている。
モノアイのディーティ1、上下に二連のカメラアイがついたディーティ2などバリエーションが存在する。
ストーリーではチュートリアルのみの登場だが、育成ステージなどで複数回戦うこととなる。
ゲーム内のタイプに応じて5色のバリエーション(緑、黄、赤、青、紫)が存在する。
ディポーター
輸送機。育成ステージで稀に登場する。基本的に攻撃は行わず逃げ回るが、撃墜するとレアドロップが発生する。
ディーティ同様に5色のバリエーションが存在するが、どのタイプも「HP30で、一回の攻撃で10ダメージしか受けない」となっている(必殺技などを使った場合は除く)。
アンギルオン
声 - 杉田智和
ディーダリオンと出自を共にするらしい謎の巨人。
ディーダリオンが記憶喪失かつ人類に協力的な姿勢から、人類殲滅と同時に彼を消そうと行動する。
デザインは山根理宏[6]
マービュオン
声 - 遠藤綾
アンギルオンと行動を共にする女性タイプの巨人。
デザインは山根理宏[7]
ウイングガンダムゼロリベリオン
クロッシング・パイロット第2弾に参戦した『新機動戦記ガンダムW Endless Waltz』と『コードギアス 反逆のルルーシュ』のクロスオーバーユニットでルルーシュ・ランペルージが搭乗する機体[8]
ゲッターノワール・G
スーパーロボット大戦X-Ω』が初登場のゲッターノワール1号機、ゲッターノワール2号機、ゲッターノワール3号機のそれぞれがゲットマシンに変形し、合体した機体。パイロットは『X-Ω』同様、リョウマ、ハヤト、ムサシの3名。

用語編集

ゲート
ワールド間の移動、時空跳躍を可能とするゲーム内の重要要素。ゲートが開く条件等は不明。
ファブールス
かつて、遠い宇宙に存在した惑星間の移動を可能としていた文明。
ネピリアン
アンギルオン、マービュオンらファブールスを滅ぼした頭部にリングを持つ種族。この2体の特殊能力の名称としても使用されている。

主題歌編集

「D.D(Dimension Driver)」[9]
歌:JAM Project

脚注編集

注釈編集

  1. ^ 本作品においては『デビルマン』がこれに該当。

出典編集

  1. ^ ドリコム、『スーパーロボット大戦DD』に開発協力…第2四半期の上方修正の要因に”. Social Game Info (2019年10月31日). 2019年11月1日閲覧。
  2. ^ 【事前登録】『スパロボ』新作アプリ『スーパーロボット大戦DD』2019年に配信決定!『デビルマン』、『ヴァルヴレイヴ』などが初参戦”. ファミ通.com. Gzブレイン (2018年11月19日). 2018年12月10日閲覧。
  3. ^ 【スパクロ】強力ユニット“グレートゼオライマー”など新ユニット5機のデータを掲載(オオチP情報局#28)”. 電撃オンライン. アスキー・メディアワークス (2018年12月30日). 2018年12月30日閲覧。
  4. ^ 『スパロボDD』第1章Part1が追加。“ゼーガペイン ガルダ(マオ・ルーシェン)”を入手できる”. 電撃オンライン. アスキー・メディアワークス (2019年9月18日). 2020年1月10日閲覧。
  5. ^ 徳重辰典 (2018年11月22日). “スパロボ最新作にロボットじゃない「デビルマン」参戦 その理由を聞いてみた”. BuzzFeed. BuzzFeed Japan. 2019年2月17日閲覧。
  6. ^ a b c d e f g h i オリジナルキャラクター”. スーパーロボット大戦DD公式サイト. 2020年9月6日閲覧。
  7. ^ a b c d 『スーパーロボット大戦DD』第2弾PVや大張正己描き下ろしキービジュアルが公開”. ファミ通app (2019年1月26日). 2019年1月26日閲覧。
  8. ^ 『スパロボDDコラム』衝撃のクロスオーバー“ウイングガンダムゼロリベリオン”参戦!【#14】”. 電撃オンライン. アスキー・メディアワークス (2020年3月27日). 2020年5月20日閲覧。
  9. ^ ツイート内容 スーパーロボット大戦DD公式(Twitter) 2018年11月28日

外部リンク編集