トヨタ車体クインシーズ

愛知県刈谷市を本拠地とするトヨタ車体の女子バレーボールチーム

トヨタ車体クインシーズ(とよたしゃたいクインシーズ、: TOYOTA AUTO BODY Queenseis)は、愛知県刈谷市を本拠地とするトヨタ車体の女子バレーボールチームである。2022-23シーズンはV.LEAGUE DIVISION1(V1リーグ)に所属。

トヨタ車体クインシーズ
原語表記 トヨタ車体クインシーズ
ホームタウン 愛知県刈谷市
創設年 1951年
所属リーグ V.LEAGUE DIVISION1
チーム所在地 愛知県刈谷市
体育館所在地 愛知県刈谷市
代表者 北河英典
監督 髙橋悠
ホームページ 公式サイト
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概要

1951年に刈谷車体(現・トヨタ車体)社内にて9人制バレーボール部が設立されたのが始まりであり、後に6人制に移行[1]。1999年にV1リーグ(当時2部リーグ)に昇格し、2006年にV・プレミアリーグ(当時1部リーグ)昇格を果たす[1]

チーム名の『クインシーズ』とは、Queen(英語で「女王」)とSeis(スペイン語で「6」)を合わせた造語であり、「夢と感動を与えることの象徴として女王をモチーフにし、コート上でプレーする6人の選手がそれぞれのポジションで頂点を目指す」ことをイメージしている[1]

練習場はホームタウンの刈谷市にある本社(富士松工場)内の体育館であり[1]、ホームゲームは同市のウィングアリーナ刈谷など愛知県内で開催される。また、同じトヨタグループである男子バレーボールチームのジェイテクトSTINGS(2013年V・プレミアリーグ昇格)も同市をホームタウンとしている。

歴史

1951年、9人制チームとして創部。その後6人制へ移行し、2000年にV1リーグ(現・チャレンジリーグ)昇格を果たす[1]

同年、谷口倖雄を監督に招聘し、本格的なチーム強化を開始した[2]。V1リーグでも少しずつ順位を上げる。第7回V1リーグ(2004/05シーズン)には準優勝を果たしVリーグ入替戦出場となるが、日立佐和リヴァーレ(現・日立リヴァーレ)に連敗してVリーグ昇格はならず。

2005年、元全日本女子監督の葛和伸元を総監督として迎えた(当初はNECレッドロケッツから出向の形だった)。そして、第8回V1リーグ(2005/06シーズン)では初優勝を果たし、入替戦でも茂原アルカスに連勝して、ついにVリーグ昇格を果たした。2006年に高橋翠(現・羽根)が全日本に選出され、チーム史上初めての全日本メンバーとなった。

初めてのシーズンとなった2006/07V・プレミアリーグ(Vリーグより呼称変更)では5勝(22敗)を挙げるものの最下位(10位)となり入替戦出場となる。しかし、入替戦では三洋電機大阪(後に三洋電機レッドソア)に2試合連続のストレート勝ちとし、プレミア残留を果たした。2007/08V・プレミアリーグは7位となり入替戦出場を回避。

2008年、谷口監督が副部長に就任し、葛和総監督が監督に就任した。同年の皇后杯全日本選手権大会では都築有美子のジャンプサーブやセッター船崎恵視らの活躍で初優勝を果たし、初の全国タイトルを獲得した[2]2008/09V・プレミアリーグでも自己最高の5位に入り躍進した。しかし、2009/10V・プレミアリーグでは怪我人が多く、2009年6月で現役引退した羽根が12月に現役復帰したが、なかなか勝ち星に恵まれない苦しいシーズンとなる[2]。最終的に7位(8チーム中)となってV・チャレンジマッチ(入替戦)出場。V・チャレンジマッチの相手は上尾メディックスとなり、第1戦は3-1で勝利。第2戦で2セット先取してセット率でプレミア残留を果たした(試合はその後逆転されてフルセット負け)。2010/11V・プレミアリーグは5位。2011/12シーズンは皇后杯で準優勝を果たすが、V・プレミアリーグでは終盤に失速して7位となりV・チャレンジマッチ出場となった(上尾にストレートで連勝して残留を果たす)。そのV・チャレンジマッチをもって葛和監督が退任した(黒鷲旗全日本大会は高橋悠コーチが監督代行)[3]

2012年7月に、ジェイテクトSTINGSの監督を務めていた泉川正幸が監督に就任し、入団2年目の竹田沙希が主将になった[4]。新たな体制で臨んだ2012/13V・プレミアリーググでは、中盤戦で調子を上げるも終盤に4連敗するなど失速し、初の4強入りとはならず5位となった。

2013/14シーズンはV・プレミアリーグのレギュラーラウンドをチーム初となる4位で通過[5]、セミファイナルに進出し最終順位4位となった[6]。勢いを得たチームは同年5月の黒鷲旗大会で初優勝を果たした[7]

2016年6月、泉川正幸の後任監督として多治見麻子を迎え[8]、移籍の荒木絵里香細川絢加を加えた新体制でスタートを切った。多治見監督の初年度である2016/17V・プレミアリーグでは正セッターやレギュラーリベロに新選手を起用し前年度と同じ5位となった。

2017/18シーズンはトルコの元エースであるネリマン・ゲンシュレックを招聘し、V・プレミアリーグで最高位となる3位の好成績をあげた。

2018年、これまでのVリーグに変わり新生V.LEAGUEが誕生し、1部のDIVISION1(V1)に所属[9]。初年度となる2018-19シーズンは4位に入った[10]

2019-20シーズンより、総合コーチの印東玄弥が監督に昇格し、海外でのプレー経験がある今村駿と、キャプテンとしてチームを支えた竹田沙希が新たにコーチとなった[11]。同シーズンのリーグ戦は、V・レギュラーラウンドはスターカンファレンス所属となり、序盤は開幕7連勝で首位を走るが、以降はやや失速し、6チーム中3位でファイナル8進出[12]。ファイナル8であと一歩及ばず準決勝進出を逃し5位でシーズンを終えた[13]

2020-21シーズンは、開幕から低迷し、V・レギュラーラウンドで9位となり、残留をかけてV・ファイナルステージで9-12位決定戦を戦うこととなった[14]。2021年2月20日、9-12位決定戦の初戦でヴィクトリーナ姫路にフルセットで敗れ、11位以下が確定したため、6シーズンぶりのV・チャレンジマッチ出場が確定した。印東は、「選手は全力で頑張りました。より良い状況へ持ってこれなかったことは私の責任です。」とコメントを残している[15]。翌日の最終戦は勝ち11位でリーグ戦を終えた[16]V1・V2入替戦では、ルートインホテルズブリリアントアリーズに連勝しV1残留を確定させた[17]

2021年9月22日、東京五輪に主将として出場した荒木絵里香の現役引退を発表した[18]

2021-22シーズンも開幕から低迷し、開幕から17連敗を喫した[19]。2022年1月23日に岡山シーガルズに勝ち連敗を止め、印東は「誰一人腐ることなく、前を向いてハードワークを重ねてきたことが報われたことを励みに精進します。」とコメントを残した[20]。また、リベロが離脱していたため、前シーズンをもって引退しケアマネージャーに就任していた村永奈央にも現役復帰を要望し、村永がリベロとして現役復帰を果たした[21]。ここからチームは勝ち星を重ね、17連敗してからは10勝6敗と勝ち越し、最終的には10勝23敗の10位となり、序盤で大型連敗をしながらV1・V2入替戦出場を回避した[22]

2022年5月24日、2021-22シーズンをもって印東玄弥が監督を退任すると発表した。その他、今村駿らコーチ3人も退団となり、監督・コーチ陣が一気に入れ替わることとなる[23]

成績

主な成績

VプレミアV.LEAGUE DIVISION1
  • 優勝なし
黒鷲旗全日本選抜大会
天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会

年度別成績

Vリーグ / 実業団リーグ・V1リーグ

所属 年度 最終
順位
参加
チーム数
試合 勝率
V1リーグ 第2回 (1999/00) 7位 8チーム 14 5 9 0.357
第3回 (2000/01) 6位 8チーム 14 4 10 0.286
第4回 (2001/02) 5位 7チーム 12 4 8 0.333
第5回 (2002/03) 5位 8チーム 14 5 9 0.357
第6回 (2003/04) 3位 7チーム 12 8 4 0.667
第7回 (2004/05) 2位 8チーム 14 11 3 0.786
第8回 (2005/06) 優勝 8チーム 14 12 2 0.857

V・プレミアリーグ / V・チャレンジリーグ

所属 年度 最終
順位
参加
チーム数
レギュラーラウンド ポストシーズン
順位 試合 試合
プレミア 2006/07 10位 10チーム 10位 27 5 22 -
2007/08 7位 10チーム 7位 27 12 15 -
2008/09 5位 10チーム 5位 27 13 14 -
2009/10 7位 8チーム 7位 28 7 21 -
2010/11 5位 8チーム 5位 26 12 14 中止
2011/12 7位 8チーム 7位 21 5 16 -
2012/13 5位 8チーム 5位 28 12 16 -
2013/14 4位 8チーム 4位 28 15 13 4 2 2
2014/15 8位 8チーム 8位 21 6 15 -
2015/16 5位 8チーム 6位 21 8 13 5 3 2
2016/17 5位 8チーム 5位 21 10 11 5 2 3
2017/18 3位 8チーム 3位 21 11 10 7 2 5

V.LEAGUE

所属 年度 最終
順位
参加
チーム数
レギュラーラウンド ポストシーズン 備考
カンファレンス 順位 チーム数 試合 試合
DIVISION1 2018-19 4位 11チーム ウエスタン 3位 5チーム 20 13 7 7 4 3
2019-20 5位 12チーム スター 3位 6チーム 21 14 7 3 1 2
2020-21 11位 12チーム (1リーグ制) 9位 12チーム 21 6 15 2 1 1
2021-22 10位 12チーム (1リーグ制) 10位 12チーム 33 10 23 -

選手・スタッフ(2022-23)

選手

背番号 名前 シャツネーム 生年月日(年齢) 身長 国籍 Pos 在籍年 前所属 備考
1 鴫原ひなた SHIGIHARA (2001-02-25) 2001年2月25日(21歳) 177   日本 OH 2019年- 古川学園高校 副キャプテン
2 稲葉早生 INABA (2001-10-16) 2001年10月16日(20歳) 176   日本 OH 2020年- 九州文化学園高校
4 原幸歩 HARA (1998-11-09) 1998年11月9日(23歳) 178   日本 OH 2021年- 関西大学
5 周田夏紀 SUDA (2002-08-21) 2002年8月21日(19歳) 177   日本 MB 2021年- 就実高校
6 山形理沙子 YAMAGATA (1995-07-04) 1995年7月4日(27歳) 170   日本 S 2018年- 鹿屋体育大学
7 舟根綾菜 FUNANE (2002-05-15) 2002年5月15日(20歳) 181   日本 OH/MB 2021年- 下北沢成徳高校
8 黒須咲良 KUROSU (2003-01-10) 2003年1月10日(19歳) 178   日本 OH 2021年- 八王子実践高校
9 ダニエル・カッティーノ (1996-06-22) 1996年6月22日(26歳) 194   USA OP 2022年-   ミナス (pt 移籍加入[24]
10 熊井風音 KUMAI (1997-07-23) 1997年7月23日(25歳) 167   日本 L 2020年- 日本体育大学
12 加地春花 KAJI (2003-03-24) 2003年3月24日(19歳) 173   日本 S 2021年- 駿台学園高校
13 立石優華 KOIDE (1998-03-21) 1998年3月21日(24歳) 167   日本 L 2022年- KUROBE 移籍加入[25]
14 小出雛 KOIDE (2003-01-17) 2003年1月17日(19歳) 160   日本 L 2021年- 下北沢成徳高校
16 大川愛海 OKAWA (2002-04-06) 2002年4月6日(20歳) 175   日本 OH 2021年- 八王子実践高校
17 藪田美穂子 YABUTA (1995-12-01) 1995年12月1日(26歳) 178   日本 OH 2018年- 中京大学 キャプテン
18 山上有紀 YAMAGAMI (1995-03-06) 1995年3月6日(27歳) 172   日本 S 2017年- 東海大学
19 杉原若葉 SUGIHARA (1995-06-10) 1995年6月10日(27歳) 180   日本 MB 2021年- KUROBE
20 ハッタヤ・バムルンスック CHAIYAPHUM (1993-08-12) 1993年8月12日(29歳) 180   タイ MB 2021年-   ダイヤモンドフード (en
21 林田愛佳 HAYASHIDA (1999-08-19) 1999年8月19日(22歳) 178   日本 MB 2022年- 福岡大学 新人[26]
出典:チーム新体制リリース[27] チーム公式サイト[28] Vリーグ公式サイト[29]
更新:2022年8月12日

スタッフ

役職 名前 備考
顧問 木村健
部長 北河英典
副部長 林英之 新任
監督 髙橋悠 新任
コーチ 興梠亮 新任
コーチ 岡村拓哉 役職変更
S&Cコーチ 金徳永
トレーナー 川北亘
ドクター 井戸田仁
マネージャー 原田美緒
マネージャー 小見真澄
事務局長 三浦幸則
事務局 池田美咲
チームコーディネーター 荒木絵里香
出典:チーム新体制リリース[27] チーム公式サイト[30] Vリーグ公式サイト[29]
更新:2022年6月29日

在籍していた主な選手

脚注

  1. ^ a b c d e チーム紹介”. トヨタ車体クインシーズ. 2020年7月16日閲覧。
  2. ^ a b c チーム沿革”. Vリーグ機構. 2013年8月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年10月23日閲覧。
  3. ^ “葛和監督の勇退について” (プレスリリース), トヨタ車体クインシーズ, (2012年4月20日), オリジナルの2013年3月26日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20130326211651/http://www.toyota-body.co.jp/queenseis/yuutai2012.html 2013年10月23日閲覧。 
  4. ^ “「新体制」および「新加入選手」のお知らせ” (プレスリリース), トヨタ車体クインシーズ, (2012年7月1日), http://www.toyota-body.co.jp/queenseis/cafe120701.html 2013年10月23日閲覧。 
  5. ^ “2013/14V・プレミアリーグ女子レギュラーラウンド最終結果のお知らせ” (プレスリリース), Vリーグ機構, https://www.vleague.jp/topics/news_detail/12296 2014年3月22日閲覧。 
  6. ^ “2013/14V・プレミアリーグ女子 ファイナル 試合結果のお知らせ” (プレスリリース), Vリーグ機構, (2014年3月22日), https://www.vleague.jp/topics/news_detail/18749 2020年7月16日閲覧。 
  7. ^ 第6日目 5月6日(火・振) 試合速報 第63回黒鷲旗”. 大阪府バレーボール協会. 2014年5月6日閲覧。
  8. ^ “トピックス(2016年6月)” (プレスリリース), トヨタ車体クインシーズ, (2016年6月), https://queenseis-tab.com/2016/06/?post_type=post 2016年10月10日閲覧。 「新監督就任のお知らせ(2016年6月11日)」
  9. ^ “2018-19 V.LEAGUEの編成について” (プレスリリース), Vリーグ機構, (2018年3月24日), https://www.vleague.jp/topics/news_detail/20606 2020年1月28日閲覧。 
  10. ^ “2018-19 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN V・ファイナルステージ グランドファイナル 試合結果のお知らせ” (プレスリリース), Vリーグ機構, (2019年4月13日), https://www.vleague.jp/topics/news_detail/21255 2020年1月28日閲覧。 
  11. ^ “新体制のお知らせ” (プレスリリース), トヨタ車体クインシーズ, (2019年6月13日), https://queenseis-tab.com/2019/06/13/ 2021年2月20日閲覧。 
  12. ^ “※1月4日更新【V1女子】スターカンファレンス最終順位” (プレスリリース), Vリーグ機構, (2020年1月4日), https://www.vleague.jp/topics/news_detail/21561 2020年1月28日閲覧。 
  13. ^ “※1/19時点※ 2019-20 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN 最終結果のお知らせ” (プレスリリース), Vリーグ機構, (2020年1月19日), https://www.vleague.jp/topics/news_detail/21587 2020年1月28日閲覧。 
  14. ^ “2020-21 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN V・レギュラーラウンド最終結果・個人賞受賞選手決定のお知らせ” (プレスリリース), Vリーグ機構, (2021年2月14日), https://www.vleague.jp/topics/news_detail/21904 2021年2月20日閲覧。 
  15. ^ 試合会場レポート 2020-21 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN 9位-12位 トヨタ車体クインシーズ 対 ヴィクトリーナ姫路”. Vリーグ機構 (2021年2月20日). 2021年2月20日閲覧。
  16. ^ “2020-21 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN V・ファイナルステージ ファイナル 試合結果のお知らせ” (プレスリリース), Vリーグ機構, (2021年2月21日), https://www.vleague.jp/topics/news_detail/21904 2021年2月21日閲覧。 
  17. ^ “トヨタ車体、KUROBEがV1残留決定! ~2020-21 V.LEAGUE V・チャレンジマッチ 最終結果~” (プレスリリース), Vリーグ機構, (2021年4月4日), https://www.vleague.jp/topics/news_detail/21976 2021年4月6日閲覧。 
  18. ^ 荒木絵里香選手 現役引退のお知らせ”. トヨタ車体クインシーズ (2021年9月22日). 2022年4月2日閲覧。
  19. ^ “【バレー/Vリーグ】V1女子・トヨタ車体が17連敗からの2連勝!V1男子は5試合中3試合がフルセットとなる熱戦に”. スポーツナビ (Vリーグ機構). (2022年1月29日). https://sports.yahoo.co.jp/official/detail/202201290028-spnaviow 2022年4月2日閲覧。 
  20. ^ 試合会場レポート 2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN V・レギュラーラウンド トヨタ車体クインシーズ VS 岡山シーガルズ”. V.LEAGUE (2022年1月23日). 2022年4月2日閲覧。
  21. ^ 田中夕子「現役引退から復帰。セッター兼任。Vリーグ女子トヨタ車体、2人のリベロに注目!」『Yahoo!個人』、Yahoo! JAPAN、2022年2月2日、2022年4月2日閲覧。
  22. ^ 順位表・公式記録 2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN V・レギュラーラウンド”. V.LEAGUE. 2022年4月3日閲覧。
  23. ^ スタッフ退団のお知らせ”. トヨタ車体クインシーズ (2022年5月24日). 2022年5月25日閲覧。
  24. ^ 外国人選手加入のお知らせ”. トヨタ車体クインシーズ (2022年8月12日). 2022年8月12日閲覧。
  25. ^ 新加入選手のお知らせ”. トヨタ車体クインシーズ (2022年7月8日). 2022年7月9日閲覧。
  26. ^ 2022年度 内定選手のお知らせ”. トヨタ車体クインシーズ (2021年12月7日). 2022年2月10日閲覧。
  27. ^ a b 2022-23シーズン トヨタ車体クインシーズ新体制のお知らせ”. トヨタ車体クインシーズ (2022年6月29日). 2022年6月29日閲覧。
  28. ^ メンバー紹介”. トヨタ車体クインシーズ. 2021年10月10日閲覧。
  29. ^ a b トヨタ車体クインシーズ”. V.LEAGUE. 2022年2月10日閲覧。
  30. ^ スタッフ紹介”. トヨタ車体クインシーズ. 2021年10月10日閲覧。

外部リンク