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概要編集

正式名称を和訳すると「国王陛下ご生誕6周支(72歳)記念高架鉄道」といったものになるが、一般にタイではロットファイファー (รถไฟฟ้า) (ロット (รถ) =車、ファイファー (ไฟฟ้า) =電気)とよばれる。(ロットファイファーと呼ばれるのは、ロットファイ(รถไฟ)=汽車から派生して列車、電車も意味する、ファー(ฟ้า)=空、から「空を走る列車」という意味だという説が有力) また運営会社の「Bangkok Mass Transit System Public Company Limited.(バンコク大衆輸送システム社)」[1]の頭文字を取ってBTS(บี.ที.เอส)ともよばれる。 親会社の名前をとってタナヨン電車とも呼ばれることもあった。

モノレールではなく通常軌道の鉄道である。なお、タイ国有鉄道の路線とは異なり、軌間標準軌(1,435mm)であり、また電化方式直流750Vによる第三軌条集電方式である。全編成とも4両で運行されている。

駅改札口を通ると係員によりセキュリティ・チェックが行われることがあるが、地下鉄ほど厳密ではなく、呼び止められた際に手荷物の中身を見せた上で携帯型の金属探知機をかざして検査される程度である。また、地下鉄は駅構内での写真・動画撮影は禁止されているが、スカイトレインでは特に禁止とはなっていない。

乗車券はICカード(かつては磁気カード。2018年から2019年にかけて更新)であり、乗車の際は改札機のリーダーにタッチし、降車の際は挿入口に投入(一回券の場合)ないし再びリーダータッチすることになっているので、乗車中になくさないよう注意が必要。

各駅ともに終日、各ホームに最低1人以上の保安要員が配置されている(線路に近づく・ホームドアに寄りかかる・ホームの端のSTOPエリアを超えると笛を鳴らされる)。

なお、乗客が利用できるトイレの設備は基本的にないが、2018年12月に開業したスクムウィット線のプーチャオ駅 - ケーハ駅では駅外の職員詰所の区画に車椅子対応の個室が1ヶ所ある。

各駅ともホームは原則として相対式だが、例外的にサイアム駅サムロン駅ハーイェーク・ラプラオ駅島式サパーンタークシン駅単式となっている。

全駅でケーハ方面が1番線、モーチット方面が2番線、バーンワー方面が3番線、サナームキラーヘンチャート方面が4番線で統一されている。このためシーロム線の駅では、スクムウィット線との乗り換え駅であるサイアム駅を除いて1・2番線が存在せず、3・4番線のみとなっている。

2011年以降に新規開業したスクムウィット線バーンチャーク駅 - サムロン駅、シーロム線ポーニミット駅 - バーンワー駅の各駅においては、運転士後方確認用カラーモニターとホームエレベーターが設置されている。それ以前に開業したほぼ全ての駅では当初は運転士後方確認用ミラーと上りエスカレーターのみであったが、後にホームとコンコースを結ぶエレベーター[2]の設置を進めており、バリアフリー対策にも注力している。

計画と建設編集

この計画が正式に持ち上がったときは、カナダバンクーバー・スカイトレインの技術を導入し、建設する予定であった。後に計画が変更され、ドイツラヴァリン・スカイトレインの技術を導入することに決め、1992年4月9日タイ仏暦2535年)に正式に計画が成立した。

当時、バンコク都庁および政府に資金がなかったことから、BOT方式(Build-Operate-Transfer)によって建設を行った。建設は1995年タイ仏暦2538年)に開始され、サービス開始は1998年12月タイ仏暦2541年)のアジア大会に間に合わせる予定であったが間に合わず、翌年1999年12月5日の開業となった。

歴史編集

経営編集

経営主体はバンコク大量輸送システム社(BTS)である。直下の道路を走る路線バスより運賃が割高のため、サービス開始当初から乗客数が伸びず、負債を返済できない状態が続いていたが、競合する路線バスの減便や割引回数券の導入で通勤客の利用が増加し、2002年に初めて黒字を記録した。

車両編集

 
EMU-A型
 
EMU-B型
 
2018年から納入されたEMU-A2型
 
納入されたEMU-B3型

配色にはタイ国旗を思わせる白・赤・青が使われている。車内にはエアコンが完備され、冷房が効いている。また車内には左右とも扉間の中央にビデオモニターが設置されており、画面の上部でCMが放映され(日本とは異なり音声も出る)、画面の最下部で次駅または現在停車中の駅を表示している。つり革はベルトで、スタンションポールも備えつけられてる。なお、シートは雨天時に濡れた客が座ったあとでも拭きやすいよう、硬いプラスチック製としている。車内放送は女性の声による自動放送で、タイ語、英語の順で案内している。

先頭車に運転室を有する有人運転仕様であり、ワンマン運転を行っている。

高架上にあり、よく目に付くため、現在は2018年以降に導入された新型車両を除いて全ての編成で広告ラッピング車両としている。

今後、2018年から2020年にかけて、シーメンス製88両、長春軌道客車製96両(ともに1編成4両)を増備する予定[9]。新型車両は、扉上がLED式路線マップの車両は今後開業予定のクーコット駅まで対応させているものと、扉上が30インチクラスの横長LCDモニター式のものがある。

EMU-A型編集

4両編成(Mc,T,T,Mc)×35本 = 140両

車両はドイツのポルシェデザインシーメンス社が共同で開発したモジュラー・メトロを開業当初より使用している。開業時は3両編成であったが、3両編成はラッシュ時の混雑が激しいため、新たに中間車(T車)35両を導入し、2012年10月以降に35編成全てに1両ずつ組み込みMc,T,T,Mcの4両編成にした[10]

EMU-A2型編集

2016年にスクンウィット線延伸用にモジュラー・メトロの後継モデルとなるInspiro4連22編成がシーメンスに発注され、2018年6月に納入を開始した。[11]

EMU-B型編集

4両編成(Tc1,M1,M2,Tc2)×12本 = 48両

2010年に、長春軌道客車[12]の車両が導入された。新型車両は前面のデザインの変更と、車内ではLED照明の採用、扉上の路線マップがLED併用[13]へと細部が変更されている。

ルート編集

路線はスクムウィット(スクムヴィット)線とシーロム線に分かれる。両者はサイアム駅(CEN)で相互に乗り換えが可能である。

通常のダイヤでは互いに乗り入れることはないが、サイアム駅には連絡線が設けられており、輸送障害が発生した際には突発的にサイアム駅を介して乗り入れることがある[14]

スクムウィット線編集

順序は北から


番号
駅名 タイ語駅名 駅間キロ 累計キロ 接続路線・備考 所在地
N28 ウォンウエーンループノークタワンオーク駅 วงแหวนรอบนอกตะวันออก 計画中 パトゥムターニー県
ラムルークカー郡
N27 クローンハー駅
(第5運河駅)
คลองห้า
N26 クローンシー駅
(第4運河駅)
คลองสี่
N25 クローンサーム駅
(第3運河駅)​
คลองสาม
N24 クーコット駅 คูคต 工事中
2020年12月
開業予定[8][15]
N23 コーモー25駅
(25km駅)
กม. 25 バンコク都​ ドーンムアン区
N22 ピピッタパンコーンタップアーカート駅
(空軍博物館駅)
พิพิธภัณฑ์กองทัพอากาศ サーイマイ区
N21 ロンパヤバーン・プミポン駅
(プミポン病院駅)
โรงพยาบาลภูมิพลอดุลยเดช
N20 サパーンマイ駅 สะพานใหม่ バーンケーン区
N19 サーイユット駅 สายหยุด
N18 アヌサワリーラクシー駅 อนุสาวรีย์หลักสี่
N17 ワット・プラシーマハタート駅 วัดพระศรีมหาธาตุ ピンクライン
(PK16)2022年開業予定
N16 グロム・タハーンラープティ11駅
(第11軍部局駅)
กรมทหารราบที่ 11
N15 シー・パトゥム駅 ศรีปทุม チャトゥチャック区
N14 グロム・パーマイ駅
(森林局駅)
กรมป่าไม้
N13 カセサート大学駅 มหาวิทยาลัยเกษตรศาสตร์ 工事中
2019年12月5日
開業予定[8]
(計画)ブラウンライン(英語版)
N12 セーナーニコム駅 เสนานิคม
N11 ラチャヨーティン駅 รัชโยธิน
N10 パホンヨーティン24駅 พหลโยธิน 24 イエローライン
(YL01)2022年開業予定
N9 ハーイェーク・ラプラオ駅
(ラプラオ五叉路駅)
ห้าแยกลาดพร้าว 2019年8月9日開業[7]
 地下鉄 ブルーライン(BL14)​
N8 モーチット駅 หมอชิต - 0.0  地下鉄 ブルーライン(BL13)​
N7 サパーンクワーイ駅 สะพานควาย 1.7 1.7 パヤータイ区
N6 セーナールアム駅
※予定駅、未開業
เสนาร่วม 計画中
N5 アーリー駅 อารีย์ 1.65 3.35
N4 サナームパオ駅 สนามเป้า 0.83 4.18
N3 アヌサーワリーチャイサモーラプーム駅
(戦勝記念塔駅)​
อนุเสาวรีย์ชัยสมรภูมิ 1.28 5.46 (計画)ライトレッドライン(英語版
短絡線
ラーチャテーウィー区
N2 パヤータイ駅 พญาไท 0.73 6.19   エアポート・レール・リンクA8​)​
ライトレッドライン(現・東本線
N1 ラーチャテーウィー駅 ราชเทวี 0.62 6.81 (計画)オレンジライン英語版(OR07)
CEN サイアム駅 สยาม 0.98 7.79  BTSシーロム線CEN)​
(計画)チュラー・サイアム線
パトゥムワン区
E1 チットロム駅 ชิดลม 0.97 8.76
E2 プルンチット駅 เพลินจิต 0.65 9.41 (計画)ライトブルーライン英語版
E3 ナーナー駅 นานา 0.77 10.18 ワッタナー区
E4 アソーク駅 อโศก 0.66 10.84  地下鉄 ブルーライン(BL22)​
E5 プロームポン駅 พร้อมพงษ์ 1.25 12.09
E6 トンロー駅 ทองหล่อ 1.17 13.26 (計画)グレーライン(英語版)
E7 エカマイ駅 เอกมัย 0.88 14.14
E8 プラカノン駅 พระโขนง 0.82 14.96
E9 オンヌット駅 อ่อนนุช 1.53 16.49
E10 バーンチャーク駅 บางจาก 0.09 16.58 プラカノーン区
E11 プナウィティ駅 ปุณณวิถี 0.92 17.5
E12 ウドムスック駅 อุดมสุข 1.09 18.59​ バーンナー区
E13 バンナー駅 บางนา 1.4 19.99 (計画)LRTライトシアンライン(英語版)
E14 ベーリング駅 แบริ่ง 0.83 20.82
E15 サムロン駅 สำโรง 1.78 22.6 イエローライン
(YL25)2022年開業予定
サムットプラーカーン県
ムアンサムットプラーカーン郡
E16 プーチャオ駅 ปู่เจ้า 1.07 23.67
E17 チャーン・エラワン駅 ช้างเอราวัณ 1.91 25.58
E18 ロンリアン・ナーイルア駅
(海軍兵学校駅)
โรงเรียนนายเรือ 1.52 27.1
E19 パクナム駅 ปากน้ำ 0.75 27.85
E20 シーナカリン駅 ศรีนครินทร์ 1.78 29.63
E21 プレークサー駅 แพรกษา 0.9 30.53
E22 サーイルワット駅 สายลวด 0.79 31.32
E23 ケーハ駅 เคหะฯ 1.19 32.51
E24 サワンカニワット駅 สวางคนิวาส 計画中[16]
E25 ムアン・ボーラン駅 เมืองโบราณ
E26 シチャンプラディット駅 ศรีจันทร์ประดิษฐ์
E27 バーンプー駅 บางปู

車両基地モーチット駅の東側と、ケーハ駅より1kmほど先の線路から分岐して南側にある。2019年5月時点では、ケーハ駅以南はここで線路が途切れている。

シーロム線編集

順序は北から

駅番号 駅名 タイ語駅名 駅間キロ 累計キロ 接続路線・備考 所在地
W2 ヨットセー駅 ยศเส 計画中 ポーンプラープ区
W1 サナームキラーヘンチャート駅
(国立競技場駅)
สนามกีฬาแห่งชาติ - 0.0 パトゥムワン区
CEN サイアム駅 สยาม 0.57 0.57 高架鉄道​ :   ​スクムウィット線(CEN)​
チュラー・サイアム線と接続予定
S1 ラーチャダムリ駅 ราชดำริ 1.21 1.78
S2 サラデーン駅 ศาลาแดง 1.41 3.19 地下鉄 :   ブルーライン(BL26 バーンラック区
S3 チョーンノンシー駅 ช่องนนทรี 1.02 4.21 BRT英語版​ :   サートーン・ラーチャプルック線(サートーン駅)
ライトブルーライン英語版(計画線)と接続予定
S4 スックサーウィッタヤー駅
※予定駅、未開業
ศึกษาวิทยา 計画中​
2019年12月開業予定[17]
S5 スラサック駅 สุรศักดิ์ 1.17 5.38 サートーン区
S6 サパーンタークシン駅
(タークシン橋駅)​
สะพานตากสิน 0.82 6.2
S7 クルン・トンブリー駅 กรุงธนบุรี 1.27 7.47 ゴールドラインと接続予定 クローンサーン区
S8 ウォンウィアン・ヤイ駅 วงเวียนใหญ่ 0.81 8.28
S9 ポーニミット駅 โพธิ์นิมิตร 1.03 9.31 トンブリー区
S10 タラートプルー駅 ตลาดพลู 1.16 10.47 BRT:   サートーン・ラーチャプルック線(ラーチャプルック駅)
S11 ウターカート駅 วุฒากาศ 0.92 11.39 レッドラインと接続予定
S12 バーンワー駅 บางหว้า 1.68 13.07​ 地下鉄 :   ブルーライン(BL34 パーシーチャルーン区
S13 バンウェーク駅 บางแวก 計画中[18]
S14 バンチュアックナン駅 บางเชือกหนัง タリンチャン区
S15 バンプロム駅 บางพรม
S16 イントラワート駅 อินทราวาส
S17 プロムラチャチョンニー駅 บรมราชชนนี
S18 タリンチャン駅 ตลิ่งชัน

線路はバーンワー駅から1kmほど先まで伸びており、駅のような構造物も完成している(関係者以外は立ち入り不可)。

ホームドアの設置編集

2014年夏より、バンコク・スカイトレインの9駅(サイアム駅アヌサーワリーチャイサモーラプーム駅パヤタイ駅チットロム駅アソーク駅プロンポン駅オンヌット駅サラデーン駅チョーンノンシー駅)にホームドアが設置されたあと、2017年以降の新規開業区間であるスクムウィット線サムロン駅 - ケーハ駅ハーイェーク・ラプラオ駅の各駅にも設置され運用されている。将来的には、全駅での設置を目指している[19]

ダイヤ編集

平日ダイヤ、土曜・日曜・祝日ダイヤがそれぞれ定められており、各線ごとに曜日・時間帯により運行間隔が異なる。平日ラッシュ時の最短間隔はスクムウィット線が2分40秒・シーロム線が3分45秒であり、早朝・深夜は各線とも8分間隔で運行される。なお、駅には具体的な発車時刻は掲示されておらず、ホーム上に掲示されている「●●線の●曜日の●時〜●時の時間帯は●分間隔での運行です」という表記が参考になる程度である。BTSもウェブサイトでも、初電・終電と各線の曜日・時間帯ごとの運行間隔が掲載されている(2019年8月18日時点の時刻表・運行間隔 (PDF) )。

  • スクムウィット線では、平日ダイヤの朝ラッシュ時と夕方〜夜間において、モーチット - サムロン駅間の区間運転列車もある。また、モーチット - ケーハ駅間の終電はやや早いため注意が必要(スクムウィット線の最終はサムロン駅止まり)。

かつては土曜ダイヤがあったが、現在では土曜は日曜・祝日ダイヤに統合されている。また、運行時間は、開業時よりしばらくは全線06:00より01:00前までであったが2014年3月1日より、スクムウィット線は05:15より01:00前までで、シーロム線は05:30より01:00前(ともに終電の終点駅到着時)までに変更された[20]

乗車券の種類と使用期限(2015年7月1日現在)編集

  • 普通乗車券:距離によって16Bから52Bまで
  • ラビット・カード : 乗車運賃の割引がある。
  • スカイパス:100B 手数料30B デポジット30B (チャージ可能なIC型乗車券、最初に使用してから5年間有効。2年間使わなかった場合はチャージされていた金額が0Bになる。2012年5月、ラビット・カードの発行と同時に新規発行を停止)。
  • 50回乗車券:1,250B(30日以内に50回距離に関係なく乗車できる)
  • 40回乗車券:1,040B(30日以内に40回距離に関係なく乗車できる)
  • 25回乗車券:725B(30日以内に25回距離に関係なく乗車できる)
  • 15回乗車券:450B(30日以内に15回距離に関係なく乗車できる)
  • 1日乗車券:140B(1日何回でも利用できる)

購入はBTS各駅か、1日乗車券であれば、アジアホテル(Asia Hotel 、ラーチャテーウィー駅に通じている)Marriott Resort and Spaで購入できる。

延伸計画編集

  • スクムウィット線
    • ハーイェーク・ラプラオ駅 - クーコット駅(2020年までに開業予定)
    • クーコット駅 - ウォンウエーンループノークタワンオーク駅(時期未定)
    • ケーハ駅 - バンプー駅(時期未定)
  • シーロム線
    • バーンワー駅 - タリンチャン駅(時期未定)
    • サナームキラーヘンチャート駅 - ヨットセー駅(時期未定)

上記以外に、以下のファイル、英語版wikipediaにも詳しい記述がある。

脚注編集

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  1. ^ 沿革 - BTSC公式サイト
  2. ^ 但しアソーク駅など一部の駅ではコンコース外と直結しているものがあり、その場合は利用の際に係員を呼び出す必要がある。
  3. ^ a b “BTSトンブリ側延伸、2駅で無料運行開始 全線開通は年末か”. newsclip.be. http://www.newsclip.be/news/2013215_037213.html 2013年2月15日閲覧。 
  4. ^ “BTSシーロム線延伸区間、5日に2駅開業”. newsclip.be. (2013年12月6日). http://www.newsclip.be/article/2013/12/06/20000.html 2013年12月7日閲覧。 
  5. ^ “バンコク高架電車BTS、サムロン駅への運行開始”. newsclip.be. (2017年4月3日). http://www.newsclip.be/article/2017/04/04/32620.html 2017年4月5日閲覧。 
  6. ^ “バンコクの高架鉄道、サムットプラカンまで開通”. newsclip.be (Necos Co., Ltd.). (2018年12月6日). http://www.newsclip.be/article/2018/12/06/38387.html 2018年12月7日閲覧。 
  7. ^ a b c “BTSハーイェーク・ラープラーオ駅開駅 12月5日まで無料”. newsclip.be (Necos Co., Ltd.). (2019年8月9日). http://www.newsclip.be/article/2019/08/09/40461.html 2019年8月14日閲覧。 
  8. ^ a b c “バンコクの高架鉄道BTS北側延伸区間、12月5日に新たに4駅運行開始”. newsclip.be (Necos Co., Ltd.). (2019年10月7日). http://www.newsclip.be/article/2019/10/08/40940.html 2019年10月10日閲覧。 
  9. ^ “バンコク高架電車BTS、シーメンスなどから184両購入”. newsclip.be. (2016年5月25日). http://www.newsclip.be/article/2016/05/25/29323.html 2016年6月1日閲覧。 
  10. ^ 鉄道ジャーナル2012年11月号「Overseas Railway Topics」
  11. ^ (英語)First Inspiro for Bangkok unveiled”. インターナショナル・レールウェイ・ジャーナル (2018年6月19日). 2019年6月29日閲覧。
  12. ^ ボンバルディア・トランスポーテーションMoviaライセンス生産
  13. ^ マップが新規開業区間に対応していない編成はアップデート完了まで使用中止としている。
  14. ^ “バンコク高架電車BTS、線路不具合でスクムビット線の一部とシーロム線結合”. newsclip.be. (2016年2月24日). http://www.newsclip.be/article/2016/02/24/28449.html 2016年12月12日閲覧。 
  15. ^ 2023年までに開通するバンコクのBTS(スカイトレイン)・MRTの新しい路線と駅をインフォグラフィックでおさらい。<2018年>”. BABGKOK Jam (2018年5月10日). 2018年11月14日閲覧。
  16. ^ “終点ベーリング駅から先のBTS延長部分へ行ってみました”. タイ自由ランド. (2014年7月5日). http://jiyuland5.com/%E7%B5%82%E7%82%B9%E3%83%99%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E9%A7%85%E3%81%8B%E3%82%89%E5%85%88%E3%81%AE%EF%BD%82%EF%BD%94%EF%BD%93%E5%BB%B6%E9%95%B7%E9%83%A8%E5%88%86/ 2014年7月31日閲覧。 
  17. ^ “BTSチョンノンシー駅の次はスックサーウィタヤー駅に”. タイ自由ランド. (2017年8月31日). https://jiyuland5.com/次はスックサーウィタヤー駅に/ 2018年11月22日閲覧。 
  18. ^ “川向こうのBTSをさらに延長へ”. タイ自由ランド. (2014年5月20日). http://jiyuland.com/kakonoshimenkara/377-naa3.gif 2014年6月4日閲覧。 
  19. ^ バンコク高架電車駅に自動ドア設置newsclip.be
  20. ^ “バンコク高架電車BTS 3月から営業時間延長、始発午前5時台に”. newsclip.be. (2014年2月17日). http://www.newsclip.be/article/2014/02/17/20790.html 2014年3月2日閲覧。 

参考文献編集

  • 『王国の鉄路 タイ鉄道の歴史』(柿崎一郎著、京都大学学術出版会、2010年)

関連項目編集

外部リンク編集