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ルル(Lulu)は第一三共ヘルスケア風邪薬を中心とした風邪関連製品のブランドネームである。同社の登録商標(第590192号ほか)である。

目次

概要編集

「ルル」は日本国内で発売されている風邪薬の中では歴史が古く、1951年2月に発売された「ルル」から数えて、2017年時点で67年目を迎えている。当初は単に「ルル」と発売されていたが、その後、風邪薬のルルの処方強化やバリエーションを増やし続けており、現在は風邪薬にとどまらず、鎮咳去痰薬、鼻炎用薬も発売されているほか、コンビニエンスストア等に向けた指定医薬部外品(滋養強壮剤、のど飴、トローチ)も発売されている。

当初は三共が発売するブランドだったが、2006年4月に第一製薬と統合したことで「ペラック」を扱うようになり、さらに2007年4月にゼファーマを吸収合併したことで、旧山之内製薬の「カコナール」と旧藤沢薬品工業の「プレコール」も加わったことで当社の風邪薬ブランドは「ルル」を含め4ブランドとなった。当社が扱う風邪薬ブランドの中では取扱アイテムが多い。

なお、TVCMは民放開局時から放映されており、CMソングも継続されており、ルルのTVCMは歴代のイメージキャラクターを「ルル娘[1]」と呼ぶほど女性の起用が通例であるが、派生シリーズの「ルルアタック」では男性が起用されたことがあった。そして2009年、本家である「新ルルA」シリーズにプロゴルファー・石川遼が第20代目のイメージキャラクターとなり、「ルルアタック」ブランドを除く「ルル」のCMに初めて男性を起用。反対に、「ルルアタック」シリーズは「ルルアタックEX」の発売に伴い、女優天海祐希をイメージキャラクターに起用した。2015年に「新ルルA」シリーズのイメージキャラクターが女優の有村架純に交代となり、6年ぶりに「ルル娘」が復活することとなり、2018年には「ルルアタック」シリーズのイメージキャラクターが9年ぶりに交代となり、松本潤が起用された[2]

製品編集

かぜ薬関連編集

  • 総合かぜ薬
    • 新ルル-A錠s【指定第2類医薬品】 - 錠剤(糖衣錠)タイプ。2015年12月に「ルルA」シリーズのロングセラー品である「新ルル-A錠」をリニューアル。包装容量を従来の60錠・110錠・180錠から50錠・100錠・150錠にそれぞれ減容してメーカー希望小売価格を値下げするとともに、「新ルル-A錠」で配合されていたリゾチーム塩酸塩を省く代わりに、ノスカピンの含有量をOTC医薬品として配合できる最大量に増量(36mg/9錠→48mg/9錠)した。2018年2月に用法・用量が改訂され、服用年齢が従来の6歳以上から12歳以上に引き上げられた。
    • 新ルルAゴールドs【指定第2類医薬品】 - 2015年7月発売。「新ルル-A錠s」の処方をベースに、去痰成分をグアヤコールスルホン酸カリウムからブロムヘキシン塩酸塩に代え、副交感神経遮断成分のベラドンナ総アルカロイドを追加した錠剤(糖衣錠)タイプ。従来発売されていた「新ルルAゴールド」の処方を変更(リゾチーム塩酸塩に替え、ブロムヘキシン塩酸塩を配合)したリニューアル品である。「新ルル-A錠s」同様に2018年2月に用法・用量が改訂され、服用年齢が従来の7歳以上から12歳以上に引き上げられた。
    • 新ルルAゴールドDX【指定第2類医薬品】 - 2011年8月発売。「新ルルAゴールドs」の処方をベースに、鎮咳成分のノスカピンを省く代わりに抗炎症成分のトラネキサム酸を配合した錠剤(糖衣錠)タイプ。2017年8月にPTPシートタイプの45錠入りを追加発売した。2019年3月に用法・用量が改訂され、服用年齢が従来の7歳以上から12歳以上に引き上げられた。
    • 新ルルAゴールドDX細粒【指定第2類医薬品】 - 2011年8月発売。「新ルルAゴールドDX」の細粒(分包)タイプ。
    • ルルアタックFXa【指定第2類医薬品】 - 2017年8月発売。PTP包装の錠剤タイプ。従来の「ルルアタックFX」の処方をベースに、アセトアミノフェンと無水カフェインの分量を減らし(アセトアミノフェン:900mg/9錠 → 450mg/6錠、無水カフェイン:90mg/9錠 → 75mg/6錠)、麻黄エキス・ケイヒ末・カンゾウエキス・デキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物・グアイフェネシン・ニンジン軟エキス・ベンフォチアミンイソプロピルアンチピリン(ピリン系)・グリチルリチン酸・チペピジンヒベンズ酸塩・ノスカピン・dl-メチルエフェドリン塩酸塩・アスコルビン酸ビタミンC)に差し替えた。また、用量も変更し、成人(15歳以上)は1回3錠から1回2錠に、11歳以上15歳未満は1回2錠から1回1錠(7歳以上11歳未満の場合と同量)に減らした。(製造販売元:滋賀県製薬
    • ルルアタックEX【指定第2類医薬品】 - 2009年8月発売。錠剤タイプ。アルミPTP包装採用。他の「ルル」ブランドの風邪薬とは異なり、製剤工夫により1回2錠の服用としている。(製造販売元:滋賀県製薬)
    • ルルアタックEX顆粒【指定第2類医薬品】 - 2009年8月発売。「ルルアタックEX」の顆粒(分包)タイプ。(製造販売元:滋賀県製薬)
    • ルルアタックNX【指定第2類医薬品】 - 2015年8月発売。「ルルアタックEX」同様、1回2錠の服用としている。2019年4月にパッケージデザインが変更された。
    • ルルアタックTR【指定第2類医薬品】 - 2018年8月発売。「ルル」シリーズで初の1日2回服用としたカプセルタイプ。
  • 漢方薬(葛根湯・麻黄湯)
    • ルルかぜ内服液(葛根湯エキス製剤)【第2類医薬品】 - 1992年6月発売。葛根湯が主成分の液体タイプ。(製造販売元:田村薬品工業
    • ルル内服液(麻黄湯)【第2類医薬品】 - 2000年7月発売。麻黄湯が主成分の液体タイプ。(製造販売元:田村薬品工業)
  • 口腔・咽喉薬
    • ルルのどスプレー【第3類医薬品】 - 2012年8月発売。ジェルタイプののどスプレー。(製造販売元:東興薬品工業
  • 鎮咳去痰薬
    • ルルメディカルドロップ【指定第2類医薬品】 - 2012年8月発売。ドロップタイプ。フレーバーはグレープ味(ルルメディカルドロップG)、はちみつレモン味(ルルメディカルドロップH)、オレンジ味(ルルメディカルドロップO)の3種類。(製造販売元:高市製薬
  • うがい薬
    • ルルうがい薬a【指定医薬部外品】 - ミニボトル入り。2015年9月に添加物の一部変更(アルコール香料をハアセチルしょ糖とエタノールに変更)と希望小売価格を値下げ(本体価格:476円→473円)するリニューアルを行い、「ルルうがい薬(販売名:ガラガンうがいぐすり)」から商品名を改名。東亜薬品から製造を引き継ぎ自社製造となった。
  • のど清涼剤
    • ルルのど飴DX グレープ味(販売名:ルルのど飴DXG)【指定医薬部外品】 - 2010年9月発売。ドロップタイプ。「ルルのど飴」の処方強化版である「ルルのど飴DX」のフレーバー追加は初で、グレープ味は「ルルのど飴」の発売当初からラインナップされていたフレーバーである(製造販売元:浅田飴)。
    • ルルのど飴 オレンジ味(販売名:ルルのど飴OR)【指定医薬部外品】 - 2014年9月発売。ドロップタイプ。(製造販売元:浅田飴)
    • ルルトローチ(販売名:ノドワントローチ)【指定医薬部外品】 - フルーツミント味のトローチタイプ。(製造販売元:田村薬品工業)
  • ビタミン含有ドリンク剤
    • ルル滋養内服液(販売名:三共滋養内服液)【指定医薬部外品】 - 2015年9月にパッケージを変更し、希望小売価格を値下げ(本体価格:380円→363円)するリニューアルを行った。(製造販売元:田村薬品工業)
    • ルル滋養内服液ゴールド(販売名:三共滋養内服液G)【指定医薬部外品】(製造販売元:田村薬品工業)
    • ルル滋養内服液ローヤル(販売名:DS滋養内服液X1)【指定医薬部外品】 - 2010年10月発売。(製造販売元:田村薬品工業)
    • ルル滋養液(販売名:DS滋養液)【指定医薬部外品】 - 2017年8月発売。有効成分・添加物は「ルル滋養内服液」と同じ。(製造販売元:田村薬品工業)
    • ルル滋養液DX(販売名:三共滋養液G)【指定医薬部外品】 - 2017年8月発売。有効成分・添加物は「ルル滋養内服液ゴールド」と同じ。(製造販売元:田村薬品工業)

点鼻薬編集

  • 新ルル点鼻薬【第2類医薬品】 - ボトルの胴部を押すスプレー式。

販売店限定品編集

  • ルルアタックIB【指定第2類医薬品】 - 2006年8月発売。錠剤(フィルムコーティング錠)タイプ。PTP包装と瓶入りの2タイプがあった。「ルルアタックEX」へ継承のため、2013年9月をもって一般製品としての販売を終了。マツモトキヨシグループ向け製品となり、パッケージを変更して瓶入りのみの設定となった。なお、三共と第一製薬が統合された時から「ルルアタックIB」と同一処方で内容量や包装が異なる「ペラックコールド3」が発売されているが、こちらは「ルルアタックIB」を継承する製品として引き続き販売されている。発売当初から大洋薬品工業(後のテバ製薬→武田テバファーマ)に製造を委託していたが、2016年7月から自社製造に切り替えた。
  • ルルアタックIBエース【指定第2類医薬品】 - 2017年9月発売。既存の「ルルアタックIB」をベースに、クレマスチンフマル酸塩をヨウ化イソプロパミドとd-クロルフェニラミンマレイン酸塩に差し替え、抗炎症成分のトラネキサム酸と3種類のビタミン(ベンフォチアミン(ビタミンB1誘導体)、リボフラビン(ビタミンB2)、ヘスペリジン)を追加配合し、1回量を2錠とした錠剤タイプ。服用年齢は15歳以上。マツモトキヨシグループ向け製品[3]
  • ルルスプラッシュ【第3類医薬品】 - ジェルタイプののどスプレー。一部販売店限定。(製造販売元:東興薬品工業)

配置用製品編集

  • 新ルルエース【第2類医薬品】 - 錠剤(糖衣錠)タイプの風邪薬。
  • ルルカゼブロックIB【指定第2類医薬品】 - 錠剤(フィルムコーティング錠)タイプの風邪薬。「ルルアタックIB」の配置用仕様で、成分・分量・添加物は「ルルアタックIB」と同一。発売当初はテバ製薬に製造を委託していたが、「ルルアタックIB」同様、2016年7月から自社製造に切り替えた。
  • 新ルルエースのどスプレーa【第3類医薬品】 - スプレータイプの口腔咽喉薬(ポビドンヨード製剤)。2018年に「新ルルエースのどスプレー」がリニューアルされ、一部の添加物(プロピレングリコールpH調整剤に差し替え)と容器形状が変更された(製造販売元:ジャパンメディック)。
  • 新ルルエーストローチ【指定医薬部外品】 - トローチタイプの口腔咽喉薬。

販売終了品編集

  • ルル(1951年2月発売)
  • 強力ルル錠(1956年10月発売)
  • 強力ルルエース(1960年11月発売)
  • 強力ルルゴールド(1964年10月発売)
  • ルルゴールドS(1966年10月発売)
  • 新ルルゴールド錠(1972年9月発売)
  • 新ルルゴールドS錠(1974年9月発売)
  • 新ルルゴールドA錠(1977年8月発売)
  • ルル-K錠(1979年10月発売) - 「新ルル-K錠」へ継承
  • 新ルルエースA(1983年8月発売)
  • 新ルルA錠(1986年6月発売)
  • 新ルル-K錠【指定第2類医薬品】(1996年6月発売) - 錠剤タイプ。「ルルアタックFXa」へ統合のため、2017年8月製造終了。
  • 新ルル-K細粒【指定第2類医薬品】(1996年6月発売) - 細粒(分包)タイプ。「ルルアタックFXa」へ統合のため、2017年8月製造終了。
  • 新ルル-A錠【指定第2類医薬品】(1997年8月発売) - 抗ヒスタミン剤のクレマスチンフマル酸塩と抗炎症成分のリゾチーム塩酸塩を配合した錠剤(糖衣錠)タイプ。「新ルルAゴールド(現・新ルルAゴールドs)」が発売されるまでは、本製品が「ルル」の基盤製品だった。「新ルル-A錠s」の発売に伴い、2015年11月で製造終了。
  • 新ルルAゴールド【指定第2類医薬品】(2001年9月発売) - 「新ルル-A錠」からグアヤコールスルホン酸カリウムを省き、リゾチーム塩酸塩とノスカピンを増量し、ベラドンナ総アルカロイドを配合した錠剤(糖衣錠)タイプ。処方変更品である「新ルルAゴールドs」へ継承のため、2015年9月で製造終了。
  • 新ルルAゴールドカプレット【指定第2類医薬品】(2005年8月発売) - 商号変更後も販売を継続していたが、ラインナップの整理に伴い、2013年9月で販売終了(製造販売元:京都薬品工業
  • 新ルルAゴールド細粒【指定第2類医薬品】(2007年10月発売) - 「新ルルAゴールドDX細粒」へ継承
  • ルルアタックFX【指定第2類医薬品】(2013年8月発売) - 錠剤(フィルムコーティング錠)タイプ。PTP包装採用。処方改良品である「ルルアタックFXa」へ継承のため、2017年8月製造終了。
  • ルル内服液 小青竜湯(2000年7月発売) - 「カコナール小青竜湯液」へ統合の為、2009年で販売終了
  • ルルこどもシロップ - 「カコナールこどもかぜシロップ」へ統合の為販売終了
  • ルルせき止めゼリー(2002年8月発売)(製造販売元:大蔵製薬
  • ルルせき止めミニカプセル【指定第2類医薬品】(2004年9月発売) - ソフトカプセルタイプの鎮咳去痰薬。商号変更後も販売を継続していたが、ラインナップの整理に伴い、2017年8月製造終了(製造販売元:東亜薬品
  • ルル鼻炎ミニカプセル【指定第2類医薬品】(2004年9月発売) - ソフトカプセルタイプの鼻炎用内服薬。商号変更後も販売を継続していたが、ラインナップの整理に伴い、2013年10月製造終了(製造販売元:東亜薬品)
  • ルル点鼻スプレー【第2類医薬品】 - ノズル部分を押す定量噴霧式ジェルタイプ。5種類の有効成分を配合。商号変更も販売を継続していたが、ラインナップの整理に伴い、2014年9月製造終了(製造販売元:東興薬品工業)
  • ルル滋養内服液ミントプラス【指定医薬部外品】(2007年10月発売)(製造販売元:田村薬品工業)
  • ルルのど飴 グレープ味(医薬部外品)
  • ルルのど飴DX レモン味【指定医薬部外品】(製造販売元:浅田飴)
  • ルルのど飴C(医薬部外品)
  • ルルのど飴 はちみつキンカン味【指定医薬部外品】(2008年9月発売)(製造販売元:浅田飴)
  • ルルのど飴 はちみつレモン味(販売名:ルルのど飴HL)【指定医薬部外品】(2010年9月発売)(製造販売元:浅田飴)

CMソング編集

CMソング「ルルの歌」は三木鶏郎作詞・作曲。民放テレビ草創期の時代から使われ、三共の一社提供番組『日真名氏飛び出す』(ラジオ東京テレビ(現・TBSテレビ))などで多くの人たちに広く認知された。ザ・ピーナッツ伴久美子などが歌唱していた。前者のバージョンはアルバム『ザ・ピーナッツ メモリーズBOX』に収録されている。

この歌詞のオリジナルは「くしゃみ3回、ルル3錠」だが、後に「くしゃみ3回 - 」の歌詞の部分を「日本のかぜにはルルが効く」や「熱・かぜ・のどにルルが効く」に差し替えて使用されていた。その後2009年、プロゴルファー・石川遼がイメージキャラクターに起用されてからは「家族みんなにルルが効く」に変更された。「くしゃみ3回ルルが効く」「ひいたらすぐにルルが効く」「風邪ひきさんお飲みなさい忙しい人お飲みなさい」のCMも一時期放映した時代もあった。

2001年のWeb限定CMにて、たまがオリジナルCMソング「ルル星人」(持ち曲「月の光」の替え歌)を発表している[4]

やくしまるえつこの「ルル」という曲も風邪をテーマにしている。

ルル歴代CMタレント編集

ルル編集

ルルアタック編集

海外での展開編集

2015年7月9日に台湾で医薬品や栄養保険食品の輸入・販売を行う中化裕民健康事業股份有限公司(Chunghwa Yuming Healthcare Co.,Ltd)と台湾における独占販売権を許諾する契約を締結したことを発表[6]。発売65年目にして初の海外進出となった。

翌7月10日に、日本では配置用製品として発売されている「新ルルエース」を、パッケージの記載内容や添付文書を台湾向けに仕様変更して輸入医薬品の承認を取得したうえで現地名「欣樂樂愛思」として発売を開始した(台湾ではOTC医薬品(甲類)に分類される)。第一三共ヘルスケアが製品を輸出し、中化裕民健康事業股份有限公司が台湾における販売及びプロモーションを担当する。

なお同国のドラッグストアでは、既に大正製薬のパブロン(現地名大正百保能)、ホーユーのスズレックス(現地名斯斯)などが発売されている。

トリヴィア編集

KISによる連想式漢字直接入力における「薬」という漢字の連想コードが風邪薬のルルから取って「ルル」となっている。

注釈編集

  1. ^ “第20代“ルル娘”に、女優の有村架純さんを起用” (プレスリリース), 第一三共ヘルスケア株式会社, (2015年9月30日), http://www.daiichisankyo-hc.co.jp/release/lulu150930.html 2015年10月21日閲覧。 
  2. ^ a b “松本潤、自画自賛!ワイヤアクションで5回転スピン「格好良かった」”. サンケイスポーツ. (2018年9月28日). https://www.sanspo.com/geino/news/20180928/joh18092805020001-n1.html 2018年9月29日閲覧。 
  3. ^ “マツモトキヨシグループの専売商品「総合感冒薬~ルルアタックIBエース18錠・30錠~が新発売」” (PDF) (プレスリリース), 株式会社マツモトキヨシホールディングス, (2017年9月1日), http://www.matsumotokiyoshi-hd.co.jp/news/data/205bd5fc28923e41260b1b3663d74bd1.pdf 2018年9月1日閲覧。 
  4. ^ ルル星人[第一三共ヘルスケア/ルル公式サイト]”. 第一三共ヘルスケア株式会社. 2015年10月21日閲覧。
  5. ^ 有村架純、20代目“ルル娘”に起用「不思議な気持ち」”. ORICON STYLE (2015年9月30日). 2015年9月30日閲覧。
  6. ^ “台湾における総合感冒薬「新ルルエース」の新発売について” (プレスリリース), 第一三共ヘルスケア株式会社, (2015年7月9日), http://www.daiichisankyo-hc.co.jp/release/lulu150709.html 2015年10月21日閲覧。 

外部リンク編集