松坂慶子

日本の女優

松坂 慶子(まつざか けいこ、1952年7月20日[1] - )は、日本女優歌手司会者タレント。本名は高内慶子(たかうち けいこ)。身長162cm、血液型A型[2]モマオフィス所属。東京都大田区出身。

まつざか けいこ
松坂 慶子
本名 高内 慶子(たかうち けいこ)
生年月日 (1952-07-20) 1952年7月20日(68歳)
出生地 東京都大田区[1]
国籍 日本の旗 日本
身長 162cm[2]
血液型 A型[2]
職業 女優歌手司会者タレント
ジャンル 映画テレビドラマ演劇
活動期間 1967年 -
活動内容 1967年:デビュー
1979年:『水中花
1982年:『蒲田行進曲
1985年:『春の波涛
1990年:『死の棘
2008年:『篤姫
2009年紫綬褒章
2018年:『まんぷく
配偶者 高内 春彦[1]
主な作品
映画
夜の診察室』/『藍より青く
青春の門』/『事件
道頓堀川』/『火宅の人
蒲田行進曲』/『グッバイ・ママ
死の棘』/『ベトナムの風に吹かれて
テレビドラマ
おくさまは18歳』/『国盗り物語
元禄太平記』/『草燃える
春の波涛』/『水中花
江戸を斬る第1部 - 第6部)』
毛利元就』/『太陽の季節
人間の証明』/『
熟年離婚』/『マグロ
篤姫』/『ゲゲゲの女房
夏の恋は虹色に輝く
花燃ゆ』/『あさが来た
スミカスミレ 45歳若返った女
西郷どん』/『まんぷく
楽曲
愛の水中花』/『蒲田行進曲
テンプレートを表示

来歴・人物編集

韓国人の父と日本人の母との間に誕生。早産で未熟児だったという[1]。七歳下の弟がおり4人家族。「イングリッド・バーグマンのような綺麗な女性になってほしい」との両親の思いから、いくつもの習い事をかけもちしていた[3]

1959年(昭和34年)、渋谷区鳩森小学校入学。 小学2年の1960年昭和35年)、「くるみ芸術学園」に入り、歌唱科、ピアノ科、児童舞踊科を受講。

1961年(昭和36年)、転居のため中野区立向台小学校に転校。NHK「腕くらべ声くらべ子供音楽会」で「カラスの赤ちゃん」を歌い合格。

中野区立第三中学では演劇部に所属。落語家二代目快楽亭ブラックは中学時代の同級生であり、ともに演劇部に所属していた。中学2年の1966年(昭和41年)、「劇団ひまわり」に入団。翌年、幼児向けコメディ『忍者ハットリくん+忍者怪獣ジッポウ』(NET)でテレビ初出演。『ウルトラセブン』の第31話「悪魔の住む花」では、ミクロ怪獣ダリーに寄生された少女・カオリ(香織)役として出演する。

1968年(昭和43年)、日本大学第二高校に進み、同校を卒業[1]。高校2年の1969年(昭和44年)、古賀政男ギター歌謡学院で週2回の歌のレッスンを受ける。同年、大映からスカウトされる[1]。『女子高校医の記録 続・妊娠』で女高生の一人としてスクリーンデビュー(但し、クレジットなし)。

1970年(昭和45年)、大映東京撮影所入社。TBSテレビ『おくさまは18歳』、『なんたって18歳!』レギュラー出演。

1971年(昭和46年)、映画『夜の診察室』で、主演予定だった渥美マリの降板により代役で映画初主演。12月に大映が倒産。

1972年(昭和47年)1月1日、松竹へ移籍[1]。1973年(昭和48年)、日大文理学部聴講生となる。NHK大河ドラマ国盗り物語』で濃姫を演じて広く知られた[1]1975年(昭和50年)、時代劇江戸を斬る』に出演。1978年(昭和53年)の映画『事件』では清純派からの脱皮を果たす。翌1979年(昭和54年)の映画『配達されない三通の手紙』でも体当たりの演技を見せ、トップ女優に躍り出た。同年放送のTBS系テレビドラマ水中花』に主演。また、同ドラマの主題歌愛の水中花」をリリースし、大ヒット。ドラマ劇中で披露した妖艶なバニーガール姿も話題となり、「愛の水中花」のレコードジャケットはその衣装を着用した写真であった。その衣装でTBSの音楽番組「ザ・ベストテン」にも出演した。

1980年代も『青春の門』、『男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎』、『蒲田行進曲』、『人生劇場』、『火宅の人』などの映画や、テレビドラマでは『春の波涛』などの作品に立て続けに主演・出演した。この頃の松坂は深作欣二が監督する映画・テレビドラマに多く出演している。

1990年(平成2年)、松竹から島田事務所へ移籍。

1991年平成3年)、ジャズギタリスト高内春彦(ハル高内)と結婚。1月2日、ニューヨークで挙式。当時、人気女優と無名に近く収入の少ない高内との結婚は「格差婚」と取り沙汰された。また、松坂の両親は結婚に大反対していることを隠さず、マスコミの取材を受けて、今まで松坂が公にしなかった事実や様々な思いを吐露した(のちに『娘・松坂慶子への「遺言」』を上梓するきっかけとなった)。夫となる高内を庇っていた松坂であったがついには親子絶縁宣言。結婚後、夫が活動拠点としている米国ニューヨークに移住して7年ほど過ごした[1]

1992年2月8日に長女、1994年に次女を出産。二女をもうけた(2008年に中学生となった姉妹は、NHK教育テレビジョン3か月トピック英会話「赤毛のアン」への旅〜原書で親しむAnneの世界〜」(2008年4月 - 6月)で松坂と共演した)[4][5]。長女を出産した際には、ニューヨークにいる共通の知人を通じて知った緒形拳からFAXが届き、毛筆で「ばんざい、ばんざい、ばんばんざい」と書かれてあった[6]

2000年(平成12年)、東京電話CMでは大根を持った主婦をコミカルに演じ、新境地を拓いた。2002年(平成14年)、なかにし礼原作・監修による写真集『さくら伝説 -松坂慶子写真集』を発表[7]

2005年(平成17年)8月、大塚食品が発売した「ボンカレークラシック」のパッケージキャラクターを、松山容子から引き継いだボンカレーのキャラクター変更は37年ぶり[8][9]。同年秋にはドラマ『熟年離婚』に主演。渡哲也演じる夫に離婚を切り出し、新たな人生を歩み出す主婦役を演じた。さらに同年12月30日放映のバラエティ番組『ウリナリ芸能人社交ダンス部』の兄弟特別番組「オールスター Shall we ダンス?〜有名人社交ダンス選手権〜」では、ダイナミックな動きとキレのあるダンスを披露し、初出場ながら優勝した。

2007年に、松坂の父が死去したことを機に母との確執も氷解。高齢になった母と2012年から同居している[10]。夫は多忙な松坂に代わり、母の介護や家事を担っているという[11]

2008年の映画『火垂るの墓』では親戚の子達を虐める叔母役を演じているが、「本来は優しい人物だと思っていたのに、最後まで悪い人物という描かれ方に違和感があり、一度はオファーを断った」ものの出演した作品である[要出典]本作の舞台挨拶では畠山彩奈から「松坂さんに怒られるシーンを撮影中、本気で泣いてしまった」と告白されるなど徹底した虐め役は、松坂にとっても新たな境地を開く作品となった[要出典]

2013年(平成25年)2月、日本テレビ開局60年特別番組 TV60 日テレ×NHK60番勝負』・ドラマ対決で、NHKが制作した『松坂慶子 女優最後の日』の冒頭、松坂が登場したシーンにおいて3万8313「イィ」(番組内で視聴者からの反応を測る数値)を記録し、2日間にわたって放送された当番組内の最高値であった[12]

同年、映画『牙狼-GARO- 〜蒼哭ノ魔竜〜』において、還暦にして初のアクションシーン・ワイヤーアクションをこなした。松坂自身、前々からやってみたいと思っていたが、それまで全く機会が無かったとの事[13]

2018年には大河ドラマ『西郷どん』に出演し、自身の主演作『春の波涛』、初出演作でヒロイン濃姫を演じた『国取り物語』や高い評価を受けた『篤姫』を含む9回の出演で最多出演女優記録の草笛光子に並んだ。ただ草笛の『天地人』の出演は1度限りのゲスト出演であるため、実質松坂が最多出演となる。 全俳優では12回の西田敏行、10回の石坂浩二(うち2度は役名なし)に次ぎ、『国取り物語』、『義経』、『篤姫』、『花燃ゆ』と多くの作品で共演した高橋英樹と9回で並ぶ。

家族編集

韓国人の父と日本人の母のもとにハーフとして生まれる[1]。父は1938年に日本へ仕事を求めて渡ってきており、その後兵庫県姫路市に移り住み、慶子の母となる女性と仕事場で出会った[14]。母は幼少の頃に身売りされた過去を持ち、身寄りのなかった2人は同棲するようになる。戦後、神奈川県藤沢市に転居し、父は複数の事業を始めて成功していた。

母には戸籍が無く、藤沢市に転居した際に清水という姓で戸籍をつくったが、これは実在しない韓国人の戸籍を借りたもので、母は本当は日本人なのに韓国人ということになっていた[15]。父も日本名を名乗っていたが国籍は韓国のまま、つまり慶子も韓国籍であった[15]。知人の力を借りて法務省と交渉した結果、1964年に母の戸籍が回復し、慶子の将来を考えて彼女を母の非嫡出子として母の戸籍に入れたことにより日本国籍となった[15]。 これらの事実は1993年に出版された両親の著書『娘・松坂慶子への「遺言」』で公表された。

受賞・受章編集

出演編集

映画編集

テレビドラマ編集

その他のテレビ番組編集

ラジオ編集

CM編集

吹き替え編集

舞台編集

  • 雪国』1982年1月 )日生劇場 - 主演・駒子 役 ※初舞台
  • 『唐版 滝の白糸』(1989年3月) 日生劇場 - バーのホステスお甲 役 ※蜷川幸雄演出(蜷川演出『マクベス』を観て蜷川と仕事がしたいとの松坂の願いが実現)[30]
  • 『椿姫』(1989年) - 初演出 ※遠藤周作等文筆家集団中心の劇団「樹座」の舞台
  • 黒蜥蜴』(1990年3月2日 - 26日) 新橋演舞場 - 主演・黒蜥蜴 役 ※坂東玉三郎演出(坂東に松坂は『唐版 滝の白糸』で水芸を教わっており、個人的に大ファンでもあることから依頼)[31]
  • 『ヴィクター・ヴィクトリア』(1990年末~1991年) 梅田コマ劇場渋谷シアターコクーン - 主演・ヴィクトリア 役 ※初ミュージカル
  • 『長崎ぶらぶら節』(2001年10月31日 - 11月25日) 帝国劇場 - 米吉 役 ※なかにし礼原作・監修 帝劇創立90周年記念11月特別公演
  • 『奥さまの冒険ーわたしバカよねー』(2002年11月1日 - 12月28日芸術座、2003年10月2日 - 28日梅田コマ劇場) - 主演・山田桜子 役 ※なかにし礼原作・脚本・演出、東宝製作

ライブ編集

  • 初のディナーショー(1979年)ヒルトンホテル
  • 初のライブ公演(1982年11月)渋谷エッグマン
  • 『クローズ・ユア・アイズ』ライブ(1983年)渋谷西武劇場 ※宇崎竜童演出
  • コンサートツアー(1985年)東京、大阪、京都、名古屋 ※つかこうへい演出
  • クリスマスディナーショー(2009年12月23日)橿原ロイヤルホテル

その他編集

  • 『楽劇天守物語[32](2000年6月)サントリーホール小ホール 音楽担当:小椋佳、共演:高嶋政伸松金よね子稲垣雅之
  • 『楽劇天守物語』(2001年7月11日~15日)セルリアンタワー能楽堂 演出:野村万之丞、共演:富田靖子及川健野村萬
  • 『楽劇天守物語』(2008年)7月28日赤坂松田ホール※公開稽古 演出:黛りんたろう、共演:野村万蔵、松田一亨、山下晃彦、菅原香織、高内百音、高内麻莉沙、8月5日加賀市民文化会館、9月15日伊東市観光会館
  • 『楽劇天守物語』(2009年)3月14日ホノルルコンベンションセンター(ホノルル・フェスティバル)※30分短縮版、ハワイ大学、8月28日29日ウィーン民俗博物館、9月20日犬山市民会館、9月22日松山市民会館大ホール、9月27日そぴあしんぐう大ホール、10月3日4日水戸芸術館ACM劇場、10月10日猪苗代町体験交流館、10月23日紀尾井ホール
  • 『楽劇天守物語』(2010年)6月12日県民共済みらいホール、8月7日鹿島市民会館
  • 日米桜寄贈百周年ワシントン・フィラデルフィア公演「萬歳楽2012」『楽劇天守物語』(2012年)3月26日フィラデルフィアインターナショナルハウス、3月29日ケネディセンターミレニアムステージ
  • 『吉野のさくら保全プロジェクト』朗読劇「額田王と吉野 古に恋ふる鳥」(2013年7月27日)よみうりホール[33]
  • 『よしのよく見よ』朗読会(2015年1月27日)吉野北小、吉野小[34]
  • 朗読劇『宴の花』(2015年7月)万葉文化館企画展示室[35]
  • 『万葉集朗読劇 海と雲と月と星と』(2015年10月30日)ハワイ大学マノア校[36]
  • 大田楽パレード・公演(2016年)ワシントン 国際交流基金主催[37]
  • 万葉集朗読(2017年11月)仁川大学
  • トークショー(2019年11月7日)ニューヨーク、日本クラブ主催[38]
  • 『令和にこめる万葉の心』朗読劇「梅薫る庭のしあわせ」(2020年3月15日)北秋田市文化会館[39]

ディスコグラフィ編集

シングル編集

発売日 タイトル c/w
ポリドール・レコード
1st 1976年 おとずれ 哀しみの風景
日本コロムビア
2nd 1979年7月1日 愛の水中花 雨の舗道で
3rd 1980年6月10日 夜明けのタンゴ 恋のメモリー
4th 1981年4月1日 織江の唄 島原地方の子守唄
日本コロムビア / DENON
5th 1983年11月1日 海と宝石 霧に走る
日本コロムビア
6th 1984年4月1日 爛漫 淋しい電話
7th 1985年11月21日 ラジオのついたナイト・テーブル 愛の幕切れ
8th 1987年1月21日 赤い靴はいてた淫らな娘 あんたとあたいのブルース
Sony Records
9th 1991年3月1日 十九の春 愛の水中花'91

コラボレーションシングル編集

名義 発売日 タイトル c/w 発売元
松坂慶子・風間杜夫平田満 1982年10月21日 蒲田行進曲 蒲田組曲 〜Stars on KAMATA 日本コロムビア
松坂慶子 & 志穂美悦子 1984年9月21日 月光価千金 スウィート・ジェニー・リー
渡哲也・松坂慶子 1988年9月15日 ラストシーンは見たくない 春来川 taurus
研二と慶子 2001年10月21日 まごころよりどころ しあわせに向かって 徳間ジャパンコミュニケーションズ
松坂慶子 & 浜圭介 2015年7月22日 哀愁の札幌 [40] 愛の法則 キングレコード
松坂慶子 with フォー・セインツ 2015年10月14日 たまには仲間で [41] 子供らよ ユニバーサルミュージック

アルバム編集

オリジナル・アルバム編集

発売日 タイトル 収録曲
日本コロムビア
1st 1980年 ファーストアルバム -いま季節の中に-
SIDE A
  1. 愛の水中花
  2. ナイトコール
  3. 男そして女
  4. 哀しみの風景
  5. 水中花(朗読)
  6. 雨の舗道で
SIDE B
  1. 島原地方の子守唄
  2. 織江の唄
  3. 二丁目の子守唄
  4. 鳳仙花
  5. 風花のひと
2nd 1982年2月1日 瞳をとじて
SIDE A
EXPENSIVE II 瞳をとじて
  1. キャンディ・タウン
  2. 通り雨
  3. 淋しい電話
  4. 海と宝石
  5. 霧に走る
SIDE B
EXPENSIVE III Close Your Eyes
  1. CLOSE YOUR EYES
  2. 花はいかが
  3. 数え唄
  4. 話を聞いて
  5. 海へ帰りたい

ライブ・アルバム編集

発売日 タイトル 収録曲
日本コロムビア
1st 1983年1月1日 EXPENSIVE I 弟よ
SIDE A
  1. オープニング・テーマ
  2. 沖縄ベイ・ブルース
  3. 知らず知らずのうちに
  4. アイム・ジャスト・ア・フーチー・クーチー・マン
    • デュエット:石丸謙二郎、萩原流行
  5. 想い出のグリーン・グラス
  6. 弟よ
SIDE B
  1. 蒲田行進曲
    • デュエット:風間杜夫、平田満
  2. 愛の水中花
  3. プレイバック PART 2
  4. ロックンロール・ウィドウ
  5. アイム・ジャスト・ア・フーチー
  6. エンディング・テーマ〜枯葉

カバー・アルバム編集

発売日 タイトル 収録曲
日本コロムビア
1st 1985年12月1日 EXPENSIVE II 女かえたら
  • 演出・構成:つかこうへい
SIDE A
  1. 愛の幕切れ
  2. Bon Voyage
  3. 夜霧のしのび逢い
  4. すてきな16才
  5. 夢の中に君がいる
SIDE B
  1. バスルームから愛をこめて
  2. ラストダンスは私に
  3. ラジオのついたナイト・テーブル
  4. White Christmas
  5. フィナーレ
CBSソニー
2nd 1990年11月21日 OPERA 〜歌に生き、恋に生き〜
  1. 乾杯の歌 (ヴェルディ:歌劇「椿姫」より)
  2. あぁ、そはかの人か〜花から花へ〜 (ヴェルディ:歌劇「椿姫」より)
  3. 歌に生き、恋に生き (プッチーニ:歌劇「トスカ」より)
  4. ある晴れた日に (プッチーニ:歌劇「蝶々夫人」より)
  5. 間奏曲 (ヴェルディ:歌劇「椿姫」より)
  6. ハバネラ (ビゼー:歌劇「カルメン」より)
  7. 私の名はミミ (プッチーニ:歌劇「ラ・ボエーム」より)
  8. ムゼッタのワルツ (プッチーニ:歌劇「ラ・ボエーム」より)
  9. さようなら (プッチーニ:歌劇「ラ・ボエーム」より)
  10. 眺めのいい部屋 (プッチーニ:歌劇「ジャンニ・スキッキ」より)
  11. Ave Maria (ヴェルディ:歌劇「オテロ」より)

ベスト・アルバム編集

発売日 タイトル 収録曲
コロムビアミュージックエンタテインメント
1st 2003年1月1日 コロムビア音得盤シリーズ 松坂慶子
  1. 夜明けのタンゴ
  2. 爛漫
  3. 織江の唄
  4. 島原地方の子守歌
  5. 海と宝石
  6. Bon Voyage
  7. 愛の水中花
2nd 2007年8月22日 エッセンシャル・ベスト 松坂慶子
  1. 愛の水中花
  2. 夜明けのタンゴ
  3. 織江の唄
  4. 蒲田行進曲
  5. 海と宝石
  6. 霧に走る
  7. 爛漫
  8. 月光価千金
  9. ウェルカム上海
  10. ラジオのついたナイト・テーブル
  11. 愛の幕切れ
  12. 赤い靴はいてた淫らな娘
  13. あんたとあたいのブルース
  14. アイム・ジャスト・ア・フーチー・クーチー・マン (ライブ)
  15. Bon Voyage
3rd 2009年11月24日 松坂慶子 ベスト・セレクション
  1. 愛の水中花
  2. ナイトコール
  3. 男そして女
  4. 哀しみの風景
  5. 水中花 (朗読)
  6. 雨の舗道で
  7. 島原地方の子守唄
  8. 織江の唄
  9. 二丁目の子守歌
  10. 鳳仙花
  11. 風花のひと
4th 2009年2月18日 GOLDEN☆BEST 松坂慶子 やさしさの季節
  1. やさしさの季節
  2. 愛の水中花
  3. 夜明けのタンゴ
  4. 織江の唄
  5. 海と宝石
  6. 爛漫
  7. ラジオのついたナイト・テーブル
  8. 雨の舗道で
  9. 恋のメモリー
  10. 島原地方の子守唄
  11. 霧に走る
  12. 淋しい電話
  13. 月光価千金
  14. スウィート・ジェニー・リー(SWEET JENNIE LEE)
  15. 赤い靴はいてた淫らな娘
  16. 蒲田行進曲
  17. やさしさの季節(オリジナル・カラオケ)

映像作品編集

発売日 タイトル
日本コロムビア
1st 1984年3月 松坂慶子 in person〜close your eyes
CBSソニー
2nd 1990年 松坂慶子 オペラ・アリア集〜歌に生き、恋に生き〜
NHK
3rd 1998年1月 華~さくら・紫霞 山河憧憬(第1集)

タイアップ曲編集

楽曲 タイアップ 時期
おとずれ 日本テレビ系ドラマ『暖流』主題歌 1976年
愛の水中花 TBS系ドラマ『水中花』主題歌 1979年
雨の舗道で TBS系ドラマ『水中花』挿入歌
夜明けのタンゴ TBS系ドラマ『夜明けのタンゴ』主題歌 1980年
蒲田行進曲 松竹角川春樹事務所提供作品『蒲田行進曲』主題歌 1982年
海と宝石 十條キンバリーニュー・クリネックス・ティシュー』TV CF イメージ・ソング 1983年
爛漫 松竹映画『化粧』主題歌 1984年
月光価千金 松竹・シネセゾンテレビ朝日提供作品『上海バンスキング』主題歌
スウィート・ジェニー・リー 松竹・シネセゾン・テレビ朝日提供作品『上海バンスキング』挿入歌
ラジオのついたナイト・テーブル TBSラジオ『愛のドラマ シリーズ』主題歌 1985年
赤い靴はいてた淫らな娘 松竹映画『自由な女神たち』主題歌 1987年
あんたとあたいのブルース 松竹映画『自由な女神たち』挿入歌
十九の春 NHKテレビドラマ『未来の海』主題歌 1991年
まごころよりどころ ミュージカル映画『カタクリ家の幸福』劇中歌 2001年
やさしさの季節 NHKラジオラジオ深夜便』2009年1月〜3月期「深夜便のうた」より 2009年

書籍編集

  • 『プレリュード』ペップ出版、1979年8月 ASIN : B00NBHZETQ
  • 『写真集 松坂慶子』大倉舜二撮影、集英社、1984年3月 ASIN : B000J76V84
  • 『女優と、私と』松坂慶子著、主婦と生活社、1992年12月 ISBN 4-391-11402-X
  • 『さくら伝説 松坂慶子写真集』なかにし礼原作・監修、フォーブリック、2002年8月 ISBN 4894619075
  • 『人生の黄金律 共生の章』なかにし礼著、清流出版、2003年8月14日 ISBN 4-86029-048-8 婦人画報2002年9月号初出
  • 『Shall We Hula?松坂慶子とはじめるフラ入門』松坂慶子著、実業之日本社、2009年7月31日 ISBN 978-4-408-42027-1

脚注編集

[脚注の使い方]

注釈編集

  1. ^ 司会5回は女性では最多記録。[要出典]
  2. ^ 前述した通りの反響を受けレギュラー番組に[要出典]バラエティ番組には自身初のレギュラー出演。[要出典]

出典編集

  1. ^ a b c d e f g h i j 別冊宝島2551『日本の女優 100人』p.84.
  2. ^ a b c 松坂 慶子 - プロフィール”. YAHOO! JAPAN 人物名鑑. Yahoo Japan. 2012年9月5日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2013年8月23日閲覧。
  3. ^ 『娘・松坂慶子への「遺言」』 光文社 1993年 170頁 ISBN 4334970788
  4. ^ 松坂慶子 長女&二女とテレビ初共演”. SponichiAnnex (2008年2月1日). 2020年11月23日閲覧。
  5. ^ 【データ箱】高齢出産著名人 あの人は何歳で?”. テレビ朝日. 2020年11月23日閲覧。
  6. ^ 松坂慶子著『女優と、私と』主婦と生活社、1992年、177項
  7. ^ 『週刊アサヒ芸能』2012年6月28日特大号 「熟女」の誕生とそれから
  8. ^ 『ボンカレークラシック』 新発売37年ぶり! パッケージの「顔」に松坂慶子さんを起用 ~母の手作りに学んだ、カラダにやさしいカレー~ 2005年8月29日(月)から全国で発売(PDF)”. 大塚食品株式会社. 2020年11月23日閲覧。
  9. ^ ボンカレーヒストリー”. ボンカレー公式サイト. 2020年11月23日閲覧。
  10. ^ ますます可憐に、華やかに。松坂慶子さんの幸せオーラの秘密。”. クロワッサンオンライン. 2020年11月23日閲覧。
  11. ^ 松坂慶子 親子絶縁から28年目…年下夫と選んだ母の同居介護”. 女性自身. 2020年11月23日閲覧。
  12. ^ NHK×日テレコラボ番組『60番勝負』NHKが競り勝つ”. ORICON STYLE (2013年2月3日). 2013年2月7日閲覧。
  13. ^ 『牙狼〈GARO〉 〜蒼哭ノ魔竜〜』東京国際映画祭 上映・舞台挨拶レポート!GARO PROJECT NEWS BLOG 2012年10月22日
  14. ^ 朴一 『僕たちのヒーローはみんな在日だった』 講談社 2011年 23頁 ISBN 9784062168854
  15. ^ a b c 『僕たちのヒーローはみんな在日だった』 26頁
  16. ^ “松坂慶子「陳監督の作品に出演できるのは夢のよう」”. 日刊スポーツ. (2016年10月28日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1730388.html 2016年10月28日閲覧。 
  17. ^ “坂口健太郎、川栄李奈、田中泯、松坂慶子が「人魚の眠る家」に出演”. 映画ナタリー (ナターシャ). (2018年5月30日). https://natalie.mu/eiga/news/284285 2018年11月19日閲覧。 
  18. ^ “「僕に、会いたかった」TAKAHIRO、松坂慶子のごはんを絶賛「全部のお米が立ってた」”. 映画ナタリー (ナターシャ). (2019年4月19日). https://natalie.mu/eiga/news/328511 2019年4月19日閲覧。 
  19. ^ *番組エピソード 大河ドラマ『春の波濤』 NHKアーカイブス
  20. ^ 放送ライブラリー 番組ID:004601
  21. ^ “『あさが来た』終盤の新キャスト発表 大隈重信役に高橋英樹、娘の夫に工藤阿須加”. ORICON STYLE (オリコン). (2016年1月15日). http://www.oricon.co.jp/news/2065355/full/ 2016年10月9日閲覧。 
  22. ^ 松下奈緒、初ショートカットで「結婚するって本当ですか」”. モデルプレス (2016年3月7日). 2016年3月7日閲覧。
  23. ^ 特集ドラマ「流れ星」3月22日放送!”. NHKドラマ. ドラマトピックス. 日本放送協会 (2021年1月24日). 2021年2月6日閲覧。
  24. ^ “松坂慶子主演で舞台『流れ星』ドラマ化 桐山照史、黒島結菜ら共演”. ORICON NEWS (oricon ME). (2021年1月25日). https://www.oricon.co.jp/news/2182720/full/ 2021年2月6日閲覧。 
  25. ^ 放送ライブラリー 番組ID:010841
  26. ^ 放送ライブラリー 番組ID:008658
  27. ^ 松坂慶子さんと素敵な時間を過ごしました!”. TBSラジオ (2017年8月19日). 2017年9月1日閲覧。
  28. ^ a b c d e f g h i j k l m n 松坂慶子のCM出演情報”. ORICON STYLE. 2016年11月12日閲覧。
  29. ^ “松坂慶子:「まんぷく」鈴さん 日清新CMでワガママおばあちゃんに “てへぺろ”も披露”. MANTANWEB. (2019年5月7日). https://mantan-web.jp/article/20190506dog00m200032000c.html 2019年5月7日閲覧。 
  30. ^ 松坂慶子著『女優と、私と』主婦と生活社、1992年、133‐135項 ISBN 4-391-11402-X
  31. ^ 松坂慶子著『女優と、私と』主婦と生活社、1992年、146項 ISBN 4-391-11402-X
  32. ^ 天守物語について”. 2021年5月30日閲覧。
  33. ^ 吉野のさくら保全プロジェクト・朗読劇「額田王と吉野」”. 2021年5月30日閲覧。
  34. ^ 松坂慶子さん「ふるさとに帰ってきたよう」吉野の小学校で絵本朗読”. 2021年5月30日閲覧。
  35. ^ 奈良県立万葉文化館”. 2021年5月30日閲覧。
  36. ^ 総領事館活動 万葉集朗読劇「海と雲と月と星と」への参加”. 2021年5月30日閲覧。
  37. ^ ニューヨーク・ワシントン公演”. 2021年5月30日閲覧。
  38. ^ 令和の微笑み松坂慶子語る”. 2020年5月30日閲覧。
  39. ^ 万葉朗読公演「令和にこめる万葉の心」”. 2021年5月30日閲覧。
  40. ^ 松坂慶子 with 浜圭介 - 哀愁の札幌/愛の法則 KING RECORDS OFFICIAL SITE
  41. ^ フォー・セインツ with 松坂慶子 - たまには仲間で - UNIVERSAL MUSIC JAPAN

関連項目編集

外部リンク編集