メインメニューを開く

今金町(いまかねちょう)は、北海道南西部、檜山振興局北部にある町。

いまかねちょう
今金町
美利河温泉
Symbol of Imakane, Hokkaido.svg

今金町章
1967年昭和42年)10月1日制定
日本の旗 日本
地方 北海道地方
都道府県 北海道 檜山振興局
瀬棚郡
団体コード 01370-6
法人番号 3000020013706
面積 568.25km2
総人口 5,379
住民基本台帳人口、2018年9月30日)
人口密度 9.47人/km2
隣接自治体 久遠郡せたな町島牧郡島牧村
山越郡長万部町二海郡八雲町
町の木 イチイ
町の花 チューリップ
今金町役場
町長 外崎秀人
所在地 049-4393
北海道瀬棚郡今金町字今金48-1
北緯42度25分45.8秒東経140度0分31.4秒
Imakane town hall.JPG
外部リンク 今金町

日本地域区画地図補助 01330.svg

今金町位置図

― 政令指定都市 / ― 市 / ― 町・村

 表示 ウィキプロジェクト
ピリカ湖
美利河ダム
奥美利河温泉露天風呂

目次

隣接している自治体編集

人口編集

 
今金町と全国の年齢別人口分布(2005年) 今金町の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 今金町
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
今金町(に相当する地域)の人口の推移
 
総務省統計局 国勢調査より

消滅集落編集

2015年国勢調査によれば、以下の集落は調査時点で人口0人の消滅集落となっている[1]

  • 今金町 - 字旭台

地理編集

北部には長万部岳、カニカン岳などの山岳地帯である。町の全域が一級河川後志利別川の流域である。海には面していない。

  • 山:カニカン岳(981m)、長万部岳(972m)
  • 湖沼:ピリカ湖(ダム湖)
  • 河川:後志利別川

町名の由来編集

1893年(明治26年)同地に入植した今村藤次郎と金森石郎の名字から[2][3]

沿革編集

経済編集

男爵イモをはじめとした畑作のほか、稲作、酪農、林業が中心。

立地企業編集

  • 日本スワイン農場株式会社 道南事業所 今金農場

農協編集

  • 今金町農業協同組合(JA今金町)

金融機関編集

郵便局編集

  • 今金郵便局(集配局)
  • 種川郵便局
  • 花石郵便局

宅配便編集

公共機関編集

警察編集

教育編集

特殊学校(道立1校)

  • 北海道今金高等養護学校

かつて存在した高校


中学校(町立1校)

  • 今金町立今金中学校

かつて存在した中学校

  • 今金町立花石中学校
  • 今金町立中里中学校
  • 今金町立種川中学校
  • 今金町立豊田中学校


  • 今金町立金原中学校
  • 今金町立八束中学校
  • 今金町立神丘中学校
  • 今金町立日進中学校


小学校(町立2校)

かつて存在した小学校

  • 今金町立花石小学校(1998年休校)
  • 今金町立中里小学校(1998年休校)
  • 今金町立豊田小学校(1998年休校)
  • 今金町立金原小学校(2007年休校)
  • 今金町立八束小学校(2007年休校)


住吉小学校は2007年にとりこわされた。


認定こども園

交通編集

文化財編集

重要文化財(美術工芸品)編集

  • 北海道美利河1遺跡出土品 - ピリカ旧石器文化館蔵、旧石器時代の遺物一括。1991年指定。

史跡編集

町の文化財編集

  • 美利河遺跡出土品 - ピリカ旧石器文化館
  • ピリカカイギュウ化石 - 文化財保管・活用庫に保管、今金町地域特産品生産センターに復元模型

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事編集

  • 美利河ダム
  • 常代の松
  • 奥美利河温泉
  • クアプラザピリカ(スキー場、温水プール、美利河温泉、パークゴルフ場、宿泊施設完備)
  • 今金いいとこ祭り
  • いまかね秋祭り
  • 24時間キャンプLIVE

その他編集

  • ピリカカイギュウの「ピーカくん」と「ピーリちゃん」というマスコットキャラクターが、以前は今金町のホームページに登場していた。
  • 2008年平成20年)4月20日、最高気温26.4°Cを記録し、沖縄県石垣島・与那国島らを抑え、全国最高気温を記録。記録した時刻は、13時17分。
  • 全国的に人気の「まりもっこり」と「今金セブン」のコラボレートで、2007年(平成19年)10月から「じゃがいもっこり今金セブン」バージョンストラップが、町内限定で発売される。
  •  2012年、今金町人流創生プロジェクト協議会が発足し、今金町イメージキャラクターを全国に募集。177作品の応募の中から「いまルン」が誕生[7]

出身の有名人編集

関連項目編集

脚注編集

  1. ^ [|総務省統計局統計調査部国勢統計課] (2017-01-27) (CSV). 平成27年国勢調査小地域集計01北海道《年齢(5歳階級),男女別人口,総年齢及び平均年齢(外国人-特掲)-町丁・字等》 (Report). 総務省. http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/GL08020103.do?_csvDownload_&fileId=000007841019&releaseCount=1 2017年5月20日閲覧。. ※条町区分地の一部に0人の地域がある場合でも他の同一区分地で人口がある場合は除いた。
  2. ^ 『北海道 駅名の起源』日本国有鉄道北海道総局、札幌市、1973年3月25日、第1版、25頁。
  3. ^ 本多 貢 (1995-01-25). 児玉 芳明. ed (日本語). 北海道地名漢字解. 札幌市: 北海道新聞社. p. 139. ISBN 4893637606. OCLC 40491505. https://www.worldcat.org/oclc/40491505. 
  4. ^ 今金・ インマヌエル移住団体におけるキリスト教的開拓者精神 白井暢明 2004
  5. ^ a b 「北海道開拓とキリスト教集団」
  6. ^ 熊石・八雲両町は2005年(平成17年)10月1日に合併し、新たに八雲町となった。
  7. ^ 今金町イメージキャラクター決定!”. 今金町. 2016年6月18日閲覧。

外部リンク編集