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来歴編集

中嶋勇二、岸野雄一らとの歌謡ロックバンド「東京タワーズ」のボーカリストとして活動を行い、1980年代よりKERA(ケラリーノ・サンドロヴィッチ)主宰の音楽レーベル「ナゴムレコード」に所属する。また電気グルーヴに加入する以前の砂原良徳やB-2 DEP'Tの中村滋とDEVOのコピーバンド「ディーポ」でも活動していた。

子供の頃に自身が生み出したオリジナルのキャラクター・いぬちゃんで漫画を執筆しており、様々な雑誌で連載を持つ。

アニメでは『ビーストウォーズ』シリーズにおいてワスピーター(リターンズでは「スラスト」)の吹き替えを担当。同作「リターンズ」のインタビューにて「(アフレコ現場は)ベテラン声優さんのストレスの捌け口と化した場所であり、キャリアのステップアップに繋がらなかった」「これを機会に他のアニメからのオファーを待っていたが、どこからも声がかからなかった」と冗談半分に語っている。ワスピーターへの思い入れは強く、「玩具を買ったり、インタビューが載った本を何冊も買った」とも語る[2][3]

その後に出演した『超ロボット生命体 トランスフォーマー プライム』のWEB予告編では、演じているキャラクターとしてではなく加藤賢崇個人としての名前を出し、アニメのオファーを本気で待っていることをアピールする演出が行われている[4]

出演編集

テレビ番組編集

テレビドラマ編集

映画編集

ビデオ(Vシネマ 他)編集

  • ヤッピー2(1987年)
  • vos(1988年)
  • KIDS ON(1989年)
  • チャンネルゼロ(1989年)
  • ドラッグレス(1991年)
  • 2人のマジカルナイト(1991年)
  • ダンドリくん(1992年)
  • ダ・ダーン(1992年)
  • アイドル誕生物語 Niki-Niki伝説(1992年)
  • パチンカー奈美(1992年)
  • 普通の人々(1993年)
  • バナナ白書 〜何でもありの僕と彼女〜(1994年)
  • 怒りのZEN(1994年)
  • ゴッド・ギャンブラー 〜球五郎烈球伝 〜(1994年)
  • 毒婦(1995年)
  • THE HYPER DETECTIVE 噂の探偵QAZ(1995年)

テレビアニメ編集

吹き替え編集

ゲーム編集

CM編集

ラジオ番組編集

著書編集

  • マッキントッシュ・スクラップブック(翔泳社
  • 加藤賢崇作品集・いぬちゃん 1985〜1993(ヤマハ音楽出版)
  • ヴィンテージ・ギャグの世界(ナンシー関高橋洋二・監修、徳間書店) - 共著

音楽作品編集

  • 若さひとりじめ(1991年)ソロアルバム
  • トロイの木馬(1993年)同名のラジオ番組で発表されたデモテープ等をコンパイルしたもの
  • B-2 DEP'T / Ascending(1994年) 砂原良徳と共同プロデュース

脚注編集

  1. ^ Musicshelf メンバープロフィール
  2. ^ 『超生命体トランスフォーマー ビーストウォーズリターンズ volume 3』オーディオコメンタリー
  3. ^ 超生命体トランスフォーマー ビーストウォーズ リターンズ volume 7』キャストコメント映像
  4. ^ テレビ愛知 超ロボット生命体トランスフォーマープライム公式サイト WEB予告編 第38話、41話
  5. ^ 性感治療 股ぐらの処方箋”. pg-pinkfilm.com. 2019年7月6日閲覧。
  6. ^ 劇場版・悦楽クリニック! 凛子の淫らな冒険 : 作品情報” (日本語). 映画.com. 2019年8月12日閲覧。

外部リンク編集