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十時半睡事件帖』(とどきはんすいじけんちょう)は、1994年9月16日から1995年3月17日までNHK総合の「金曜時代劇」で放送されたテレビドラマである。全23回。

放送開始時、主演の島田正吾は88歳9か月であり、日本のテレビドラマ主演俳優の最高齢記録を樹立。この記録は現在[いつ?]も破られていない。前年に島田が出演した連続テレビ小説ひらり』と同スタッフで製作された。『ひらり』人気から島田の知名度は当時若年層まで拡大したことも手伝い、大御所ベテラン俳優の挑戦と前評判も良く、人気ドラマとなった。第1回では放送終了後に島田がスーツ姿でご挨拶として登場し、その抱負を述べた。

島田は本作品の演技に対し、第32回ギャラクシー賞・テレビ部門個人賞を受賞している[1]

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スタッフ編集

出演編集

ほか

サブタイトル編集

脚注編集

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NHK総合 金曜日20時台
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十時半睡事件帖