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株式会社和歌山近鉄百貨店(わかやまきんてつひゃっかてん)は、過去に存在した日本の百貨店の一つ。近鉄グループ株式会社近鉄百貨店の兄弟会社で、近畿日本鉄道株式会社の完全子会社であり、本社は和歌山県和歌山市友田町5-46にあった。現在は近鉄百貨店に吸収合併されて同社の店舗(和歌山店)になっている。

株式会社和歌山近鉄百貨店[1]
WAKAYAMA KINTETSU Department Store Co.,Ltd.
種類 株式会社[1]
本社所在地 640-8546[1]
和歌山県和歌山市友田町5丁目46番地[1]
設立 1956年昭和31年)8月28日[1]
業種 小売業
事業内容 百貨店業
代表者 取締役社長 岩崎雅明
資本金 1億円
発行済株式総数 97万5,000株
売上高 306億4,800万円(2008年2月期)
営業利益 2億5,200万円(2008年2月期)
純利益 7,100万円(2008年2月期)
純資産 6億8,200万円
総資産 134億400万円
従業員数 正社員281人、非正社員191人
(2007年4月1日時点)
決算期 毎年2月末日
主要株主 近畿日本鉄道株式会社 100%
外部リンク http://www.w-kintetsu.co.jp/
特記事項:2009年3月1日をもって株式会社近鉄百貨店に吸収合併されて「近鉄百貨店和歌山店」となった。
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近鉄百貨店和歌山店

目次

沿革編集

  • 1956年昭和31年)8月28日 - 東和歌山土地開発株式会社を設立[1]
  • 1957年(昭和32年)7月 - 東ビル株式会社に商号変更。
  • 1960年(昭和35年)
    • 1月 - 和歌山近鉄ビル株式会社に商号変更。
    • 4月 - 近鉄ストアとして営業開始。
  • 1963年(昭和38年)4月 - 株式会社和歌山近鉄百貨店に商号変更。
  • 1987年(昭和62年)
  • 2009年平成21年)3月1日 - 株式会社近鉄百貨店吸収合併(簡易合併方式)。合併比率は1(近鉄百貨店):2.7(和歌山近鉄百貨店)である。
  • 2011年(平成23年)9月30日 - 耐震性の問題及び老朽化により、近鉄会館を閉鎖。翌2012年春頃より解体され、跡地は高層マンションを建設する予定。[2]

店舗編集

脚注編集

  1. ^ a b c d e f 流通会社年鑑 2003年版, 日本経済新聞社, (2002-12-20), pp. 112 
  2. ^ 52年の歴史に幕 「近鉄会館」9月で閉鎖 - わかやま新報 2011年07月01日

関連項目編集

外部リンク編集