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富田 茂之(とみた しげゆき、1953年10月1日 - )は、日本政治家弁護士公明党所属の衆議院議員(8期)、公明党政務調査副会長。なのはな法律事務所所長[1]

富田 茂之
とみた しげゆき
The Union Minister for Commerce & Industry, Shri Kamal Nath meeting with the Senior Vice Minister of Finance of Japan, Mr. Shigeyuki Tomita, in New Delhi on July 02, 2007.jpg
生年月日 (1953-10-01) 1953年10月1日(66歳)
出生地 千葉県銚子市
出身校 一橋大学法学部
前職 弁護士
現職 衆議院議員
党千葉県本部代表
政務調査副会長
所属政党公明党→)
(公明新党→)
新進党→)
公明党
称号 法学士
公式サイト 公明党 衆議院議員 富田茂之ホームページ

選挙区旧千葉4区→)
比例南関東ブロック
当選回数 8回
在任期間 1993年 - 現職
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法務大臣政務官法務副大臣財務副大臣衆議院経済産業委員長などを歴任した。

経歴編集

人物編集

父は、1963年から1983年まで公明政治連盟銚子市議会議員を務めた富田文治[5]。高校・大学時代の友人に、北海道大学公共政策大学院長・教授の石井吉春がいる[6]

現在の役職編集

公明党編集

  • 中央幹事
  • 政務調査会副会長
  • 税制調査会副会長
  • 憲法調査会副会長
  • 経済再生調査会副会長
  • 行政改革推進本部本部長代理
  • 経済産業部会長
  • 関東方面本部長
  • 千葉県本部代表

衆議院編集

その他編集

過去の役職編集

主張・活動編集

国土交通相冬柴鐵三への代表質問編集

2008年2月28日衆議院予算委員会において、身内である公明党の代表として国土交通大臣冬柴鐵三への代表質問に立つ。当時、冬柴は道路特定財源官僚天下りについて容認する発言を繰り返したため、党の内外を問わず批判が集中し、野党議員の追及を受けるまでに至っていた。富田は冬柴に対して「官僚の天下りを追及する民主党議員の行動は正しい」と発言し、物議を醸した。

尖閣諸島問題編集

尖閣諸島問題に関し、公明党訪中団関係者から首相周恩来との会談があったことを聞かされ、「日本政治・国際関係データベース」から外交資料を発掘。2010年9月の衆議院予算委員会公明党委員長竹入義勝と周恩来の会談に同行した外交官のメモを資料として示し、中国の領有権主張は、国連アジア極東経済委員会による1968年尖閣諸島海底調査の結果、「東シナ海大陸棚には、石油資源が埋蔵されている可能性がある」ことが指摘されたため資源目当てでにわか仕立てされたものであることを、周が認めたことを明らかにした[8]

関連項目編集

脚注編集

外部リンク編集