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小湊鐵道塩田営業所(こみなとてつどうしおだえいぎょうしょ)は、千葉県千葉市中央区塩田町に位置する小湊鐵道バス部の営業所である。

小湊鐵道 塩田営業所
塩田営業所
塩田営業所
所在地 〒260-0023
千葉県千葉市中央区塩田町810
営業開始 1964年
主な運行担当区域 千葉市市原市を発着する高速バス
千葉市・市原市内の一般路線バス

目次

沿革編集

車庫編集

塩田本所は、千葉市全域、市原市五井・八幡宿からの路線を主に担当する。当所の管轄下に姉ケ崎駅周辺を担当する姉崎車庫がある。

2018年5月までは木更津車庫も当営業所の管轄下にあったが、2018年6月1日より木更津営業所として独立分離された。

  • 塩田営業所:千葉市中央区塩田町810
  • 姉崎車庫:市原市姉崎海岸90-1

PASMO編集

  • 2010年(平成22年)3月14日より塩田営業所本所管轄路線(千葉みなとループバスは除く)で、同年5月2日より姉崎車庫管轄路線でPASMOが導入された。
  • 高速バスについては2010年6月19日より木更津-新宿線で、五井 - 新宿線は開業と同時にPASMOが導入され、2011年(平成23年)4月11日からはその他の路線にも導入された。

現行路線(高速バス)編集

【】内は共同運行会社。

塩田本所編集

2010年11月25日より運行開始。2016年4月4日、新宿駅の発着地を新宿駅西口からバスタ新宿へ移転。

2017年4月1日開業。小湊鐵道単独運行。

姉崎車庫編集

2017年12月15日、運行開始[1]

現行路線(急行バス)編集

塩田本所編集

深夜急行バス。
  • 蘇07:蘇我駅 - ちはら台駅 - 帝京平成大学
  • 蘇08:蘇我駅 - 帝京平成大学
2013年4月1日:大学スクールバス(無料)の運行開始に伴い、土曜1往復のみの運行となる。
  • 鎌06:鎌取駅 - 学園前駅
朝1本のみ。千葉明徳学園への通学路線である。
  • 五08:五井駅東口 - 関東安全衛生技術センター
試験日のみ運行される。
  • 八29:八幡宿駅西口 - 古河電工前

現行路線(路線バス)編集

塩田本所編集

千葉駅発着路線
  • 千01:千葉駅 → 蘇我駅東入口 → 白旗坂上 → 白旗(片道1本 休日運休)
  • 千02:千葉駅 - 県庁前 - 末広町中央 - 大森台駅 - 千葉県がんセンター
  • 千03:千葉駅 - 県庁前 - 末広町中央 - 千葉工業高校前 - 北生実 - 鎌取駅
  • 千04:千葉駅 - 蘇我駅東口 - 生実学校下 - 明徳学園
  • 千05:千葉駅 - 県庁前 - 蘇我駅東入口 - 椎名崎 - イオンタウンおゆみ野
2008年5月21日:イオンおゆみ野ショッピングセンター(現・イオンタウンおゆみ野)への乗り入れを開始。
  • 千06:千葉駅 - 県庁前 - 蘇我駅東入口 - 椎名崎 - 椎名小学校
  • 千07:千葉駅 -県庁前 - 蘇我駅東入口 - 椎名崎 - イオンタウンおゆみ野前 - しのぼり公園 - 南警察署 - 県立職業訓練校 - 農業センター
  • 千09:千葉駅 - 県庁前 - 末広町中央 - アリオ前 - ハーバーシティ蘇我
2005年4月27日:運行開始。
  • 千21:千葉駅 - 県庁前 - 蘇我駅西口 - 浜野 - 八幡宿駅西口
  • 千22:千葉中央駅 - 千葉駅 - 県庁前 - 蘇我駅西口 - 浜野 - 八幡宿駅西口
  • 千23:千葉駅 - 県庁前 - 蘇我駅西口 - 浜野
  • 千24:千葉中央駅 - 千葉駅 - 県庁前 - 蘇我駅西口 - 浜野
  • 千32:千葉駅 - 県庁前 - 蘇我駅西口 - 浜野駅東口
  • 千33:千葉中央駅 - 千葉駅 - 県庁前 - 蘇我駅西口 - 浜野駅東口
1997年頃:別荘下(姉崎)発着の通し運行を取りやめ、八幡宿駅で系統を分割する。 一部の便は浜野止まりである。
2017年3月4日:千葉中央駅~浜野駅東口間開業。千葉中央駅行きを夕方と夜の運行のみに短縮[2]
  • 千25:喜多 - ちはら台駅入口 - 浜野駅東口 - 蘇我駅西口 - 県庁前 - 千葉駅
  • 千27:千葉駅 → 県庁前 → 蘇我駅西口 → 浜野駅東口 → ちはら台駅入口 → 喜多 → ロングウッドステーション(2018年3月16日廃止予定)
2000年6月8日:千葉駅 - 浜野間の運行を一度取り止めるが、2004年5月10日に再開する(旧アウトレットコンサート長柄開業前までは喜多・房総健康センター「和楽の郷」発着だった)。
2013年7月20日:千葉駅発着便は平日のみ1往復(千葉駅方面は和楽の郷始発)に縮小となった。
2014年8月20日:千葉駅行きの和楽の郷~喜多間が短縮され、千25が復活。(事実上千26の廃止)
2018年3月17日:千27の喜多→ロングウッドステーションを短縮し、喜多行きの千25となる。
  • 千28:白旗 → 蘇我駅入口 → 寒川大橋 → 県庁前 → 千葉駅(土曜のみ片道1本)
  • 千29:千葉駅 → 県庁前 → 寒川大橋 → 蘇我駅入口 → 白旗 → 大巌寺(平日のみ片道1本)
  • 千51:千葉駅 - 県庁前 - 千葉寺駅入口 - 宮崎公民館 - 大巌寺
  • 千41:千葉駅 - 千葉中央駅 - ポートアリーナ - 千葉みなと駅 - 幸町団地【千葉海浜交通
  • 千42:千葉駅 - 千葉中央駅 - ポートアリーナ - 千葉みなと駅 - 幸町団地 - 稲毛海岸駅【千葉海浜交通】
  • 千61:千葉駅 - 中央三丁目 - 矢作 - 松ヶ丘十字路 - 蘇我駅東口【千葉中央バス】(松ヶ丘線)
  • 千63:千葉駅 - 福祉センター - 千葉みなと駅 - 千葉ポートタワー【千葉中央バス】(ポートタワー線)
  • 千71:千葉駅西口 - 千葉みなと駅 - 新港中央卸売市場
2008年4月1日:千葉海浜交通が運行撤退、単独運行となる。
2014年4月1日:千葉駅の発着を北口から西口に変更。

千葉みなとループバス編集

  • 千81:千葉駅 - (→ポートアリーナ/←登戸一丁目) - 千葉みなと駅 - (→登戸一丁目/←ポートアリーナ) - 千葉駅
  • 千82:千葉駅 - (→ポートアリーナ/←登戸一丁目) - 千葉みなと駅西口 - (→登戸一丁目/←ポートアリーナ) - 千葉駅
  • 千83:千葉駅 - 神明町 - ポートアリーナ - 千葉みなと駅
2010年7月26日:運行開始。運賃は全区間で100円。
蘇我駅発着路線
小湊鐡道は、土・日・祝日の運行を担当(千62のみ)。一部、千葉駅 - 千葉ポートタワー間の区間便あり。
  • 蘇01:蘇我駅東口 - 蘇我駅東入口 - 宮崎公民館 - 大巌寺
  • 蘇02:蘇我駅東口 - 大森台駅 - 仁戸名坂上 - 千葉南高校
  • 蘇03:蘇我駅東口 - 千葉寺駅 - ハーモニープラザ - 千葉大学病院【千葉中央バス】
  • 蘇04:蘇我駅東口 - 蘇我駅東入口 - 椎名崎 - 椎名小学校
  • 蘇05:蘇我駅東口 - 蘇我駅東入口 - 千葉工業高校前 - 北生実 - 鎌取駅
  • 蘇12:蘇我駅西口 → 蘇我保育所 → 蘇我スポーツ公園中央 → 蘇我駅西口
  • 蘇13:蘇我駅西口 → グローボ前 → 蘇我スポーツ公園中央 → 蘇我保育所 → 蘇我駅西口
2010年3月20日:運行開始。
鎌取駅発着路線
  • 鎌01:鎌取駅 - あきのみち公園 - ちはら台中央 - ちはら台駅【千葉中央バス】(ちはら台線)
  • 鎌02:鎌取駅 - あきのみち公園 - ちはら台東七丁目 - パークシティ【千葉中央バス】(ちはら台東線)
  • 鎌03:鎌取駅 - 泉谷公園 - おゆみ野駅【千葉中央バス】(おゆみ野駅線)
  • 鎌04:鎌取駅 - おゆみ野中央5丁目 - 扇田小学校入口 - おゆみ野駅 - イオンタウンおゆみ野(おゆみ野中央線)
2008年5月21日:運行開始。
  • 鎌05:鎌取駅 - 緑区役所入口 - 南警察署前 - しのぼり公園 - イオンタウンおゆみ野前 - 椎名崎 - 古市場 - 浜野駅東口 - 浜野
八幡宿駅発着路線
  • 八01:八幡宿駅東口 - 山木 - 辰己団地 - 千葉労災病院
  • 八02:八幡宿駅東口 - 若宮団地 - 山木 - 辰己団地 - 千葉労災病院
  • 八03:三井造船前 - 八幡宿駅東口 - 山木 - 辰己団地 - 千葉労災病院
  • 八04:三井造船前 - 八幡宿駅東口
朝夕の一部便が三井造船前発着である。一部、若宮団地経由便も設定されている。
  • 八05:八幡宿駅東口 - 若宮団地 - 菊間三又 - 菊間団地
日中は運行されない。
2013年4月1日:大学スクールバス(無料)の運行開始に伴い、急行を廃止。
  • 八07:八幡宿駅東口 - 山木 - 辰己団地
  • 八21:八幡宿駅西口 - 白金町1丁目 - 君塚 - 五井駅西口 - 島野 - 青柳 - 姉ヶ崎駅東口 - 別荘下(姉崎)
  • 八22:八幡宿駅西口 - 白金町1丁目 - 君塚 - 五井駅西口 - 島野 - 青柳 - 姉ヶ崎駅東口
1997年頃:千葉中央駅発着の通し運行を取りやめ、八幡宿駅で系統を分割する。
  • 八23:八幡宿駅西口 - 郡本 - 市原市役所 - 国分寺台
  • 八25:八幡宿駅西口 - 郡本 - 市原緑高校前 - 山倉こどもの国
  • 八26:八幡宿駅西口 - 郡本 - 海士有木駅入口 - 海士有木(旧 中央農協市西支所)

時期不明 中央農協市西支所(現 海士有木)~牛久駅間廃止および長南営業所からの移管

  • 八27:辰巳団地→能満四辻→郡本→八幡宿駅西口
  • 千31:八幡宿駅西口 - 浜野
五井駅発着路線
  • 五01:五井駅東口 - アリオ市原 - 市原市役所 - 国分寺台小学校 - 国分寺台
2013年11月1日:「アリオ市原」経由への変更を実施。西口発着が廃止となり、全便が東口発着となる。[3]
  • 五02:五井駅東口 - アリオ市原 - 稲荷台 - 中央武道館 - 埋蔵文化財センター
  • 五03:五井駅東口 - 君塚二丁目 - 稲荷台 - 中央武道館 - 埋蔵文化財センター
2013年11月1日:「アリオ市原」経由を新設する。アリオ経由は平日の日中と土休日のみ運行される。
  • 五04:五井駅東口 - 更級二丁目 - 市原市役所 - 郡本 - 千葉労災病院 - 市津支所 - ちはら台団地
  • 五31:五井駅東口 - 更級二丁目 - 市原市役所 - 郡本 - 千葉労災病院 - 潤井戸新田 - ちはら台駅
2010年4月1日:大半の便をちはら台駅発着に変更。
2013年11月1日:更級二丁目経由に路線を変更
2016年12月1日:休日の便を廃止し平日のみの運行になった。[4]
  • 五22:五井駅西口 - 君塚二丁目 - 国分寺中通り - 市原市役所 - 市原緑高校前 - 山倉こどもの国
2013年11月1日:国分寺中通り経由で路線を新設。
  • 五24:喜多→潤井戸→辰巳団地→山木→市原出道→市原郵便局前→五井駅西口
2016年9月10日:ダイヤ改正により五井駅西口→喜多行きが廃止。五井駅行きのみの運行となった。[5]
塩田営業所・浜野・浜野駅発着路線
  • 塩01:塩田営業所 - 浜野駅東口 - ちはら台駅入口 - 潤井戸 - 喜多
  • 塩03:塩田営業所 - 浜野駅東口 - ちはら台駅入口 - 潤井戸 - 喜多 - 和楽の郷 - ロングウッドステーション
  • 浜01:浜野駅東口 - ちはら台駅入口 - 潤井戸 - 喜多
  • 浜03:浜野駅東口 - ちはら台駅入口 - 潤井戸 - 喜多 - 和楽の郷 - ロングウッドステーション
2013年7月20日:大半の便が塩田営業所、浜野発着となった。
2014年8月20日:塩02・浜02の和楽の郷発着便がなくなり、ロングウッドステーション・喜多発着に集約される。
  • 浜05:浜野→浜野駅東口→菊間団地
2000年6月8日:千葉駅 - 浜野間の運行を取りやめ、浜野発着に短縮。
2016年9月10日:ダイヤ改正により菊間団地→浜野行きを廃止、休日午後の1本のみとなった。[6]
ちはら台駅発着路線
  • 五33:千葉労災病院 - ちはら台駅 - ちはら台中央 - ちはら台東交差点(小湊鐵道)
  • ちはら台駅 - ちはら台中央 - ちはら台東交差点 - 誉田南公園 - 誉田駅北口(千葉中央バス)
2011年4月8日:運行開始。千葉中央バスと共同運行であり、ちはら台駅~ちはら台東交差点間で共通定期券が設定されている。小湊鐵道便は千葉労災病院~ちはら台東交差点間を、千葉中央バス便はちはら台駅~誉田駅間を運行する。
喜多発着路線
  • 喜01:喜多 - 勝間 - 神崎 - 神崎入口 - 潤井戸団地前 - 長者原 - 喜多
  • 喜02:喜多 - 勝間 - 神崎 - 東三丁目 - 辰巳団地
  • 喜03:喜多 - 勝間 - 神崎 - 神崎入口 - 久々津 - 辰巳団地
  • 喜04:喜多 - 長者原 - 潤井戸団地前 - 神崎入口 - 久々津 - 辰巳団地

姉崎車庫編集

小湊鐵道 塩田営業所 姉崎車庫
 
姉崎車庫
所在地 〒299-0107
千葉県市原市姉崎海岸90-1
営業開始 1969年
主な運行担当区域 市原市姉崎地区と袖ケ浦市内の一般路線バス
袖ケ浦市を発着する高速バス(東京ガウライナー
姉崎地区路線
  • 五23:姉ケ崎駅西口 - 潮見第一 - 青柳橋 - アピタ前 - 五井駅西口
姉ケ崎駅と五井駅をアピタ(市原店)経由で結ぶ路線である。
  • 姉01:姉ケ崎駅東口 - 姉崎高校前 - 青葉台第二 - 青葉台グリーンタウン
  • 姉02:姉ケ崎駅東口 - 姉崎高校前 - 青葉台第二 - 青葉台グリーンタウン - 帝京大学ちば総合医療センター
  • 姉03:姉ケ崎駅東口 - 姉崎高校前 - 青葉台第二 - 帝京大学ちば総合医療センター
時間帯により、青葉台グリーンタウンを経由する便と経由しない便とがある。早朝と夜間の便は、青葉台グリーンタウン止まりとなる便が多い。
  • 姉ケ崎駅東口 - 姉崎高校前 - 帝京大学ちば総合医療センター - 片又木トンネル - 泉台中央 - 緑園都市ターミナル - 立野 - 光風台坂上 - 光風台駅
2015年12月21日運行開始。この路線は、光風台や緑園都市から帝京大学ちば総合医療センターへの通院を目的に開業したもので、平日のみ運行される。
  • 姉07:姉ケ崎駅東口 - 迎田 - 有秋台団地下 - 立野 - 光風台坂上 - 光風台駅
  • 姉24:姉崎ターミナル - 姉ケ崎駅東口 - 迎田 - 有秋台団地下 - 緑園都市入口 - 泉台中央 - 緑園都市ターミナル
  • 姉25:姉崎ターミナル - 姉ケ崎駅東口 - 迎田 - 有秋台団地 - 緑園都市入口 - 泉台中央 - 緑園都市ターミナル
  • 姉27:姉崎ターミナル - 姉ケ崎駅東口 - 迎田 - 有秋台団地下 - 立野 - 光風台坂上 - 光風台駅
  • 姉28:姉崎ターミナル - 姉ケ崎駅東口 - 迎田 - 有秋台団地下 - 泉台中央 - 緑園都市ターミナル - 立野 - 光風台坂上 - 光風台駅
これらの路線は、県道24号(久留里街道)と県道144号を経由する路線群で、途中の有秋台、いちはら緑園都市の各団地に枝分かれする系統を持ち、運行系統は多岐にわたっている。
  • 急行:姉ケ崎駅東口 - みどりヶ丘中央 - 東公園 - ダイアパレス
  • 普通:姉ケ崎駅東口 - 姉崎中学校前 - みどりヶ丘中央 - 東公園 - ダイアパレス - 青葉台第三 - 帝京大学ちば総合医療センター
上記の2路線は、2018年9月まであおばすとしてコミュニティバス形式で運行されていたが、2018年10月1日から一般路線バスとしての運行となった。
  • 長02:姉ケ崎駅西口 - 別荘下 - 代宿団地 - けやき台 - 浜宿団地 - 長浦駅
2012年3月21日より木更津車庫から姉崎車庫に移管された。ほとんどの便が長浦駅~代宿団地間の区間便で、姉ヶ崎駅西口まで通し運行される便は上り1本、下り2本のみである。
袖ケ浦市内路線
2000年5月1日運行開始。これまでのバス路線空白地域を埋める目的で運行を開始され、平日は午前発と午後発、土休日は1日ごとに運行会社が異なる。袖ケ浦市が運行を主導している関係上、定期券・回数券類は当路線専用のものしか利用できない。開業から一貫して木更津担当だったが、2010年7月20日より姉崎に移管されたのち、2017年11月16日より再び木更津の管轄となったが、2018年6月24日より再度姉崎の管轄に戻った[7]
  • 長03:代宿団地 - けやき台 - 浜宿団地 - 長浦駅
  • 椎の森工業団地 - 浜宿団地 - 長浦駅
  • 長04:椎の森工業団地 - 浜宿団地 - 長浦駅 - 蔵波台 - 今井 - 高須入口 - 袖ケ浦駅南口 - 袖ケ浦バスターミナル
  • 長05:代宿団地 - けやき台 - 浜宿団地 - 長浦駅 - 蔵波台 - 今井 - 高須入口 - 袖ケ浦駅南口 - 袖ケ浦バスターミナル
  • 長浦駅 - 蔵波台 - 今井 - 奈良輪小入口 - 袖ケ浦駅北口
2010年1月16日運行開始。袖ケ浦バスターミナルへのアクセスを目的とした路線である。従来は木更津車庫で担当していたが、2012年3月21日より姉崎車庫に移管され、同時に袖ケ浦駅~長浦駅の区間便も設定された。
2014年10月22日、袖ケ浦駅の新駅舎供用に伴い、袖ケ浦駅~長浦駅系統に限り、袖ケ浦駅の発着を南口から北口に変更。
2015年12月19日、代宿団地発着の一部を変更する形で、椎の森工業団地線を新設。
光風台駅発着路線
  • 光01:光風台駅 - 光風台坂上

廃止・移管路線編集

五井駅発着路線
  • 五井駅西口 - 電話局 - 五井火力
  • 五井駅西口 - 電話局 - 不二サッシ

2009年12月14日廃止。

2010年3月契約輸送・運行を終了。

平日のみ1往復運行されていた。
  • 五井駅西口 - 島野 - 京葉高校入口 - 分目 - 山田駅

1999年6月23日廃止。東口発着にルート変更の上、かすみ橋・京葉高校前経由となり、分目までに短縮された。

  • 五井駅東口 - 岩野見(現アリオ市原) - 市原市役所 - 国分寺台 - 山倉こどもの国

2013年11月1日廃止 すべて五井駅西口から国分寺台中通り経由となった。

  • 五井駅西口 - 岩崎 - 市原臨海体育館入口 - 市原臨海体育館

2015年夏頃廃止 臨時のみの運行となった。

2018年4月1日:廃止。2017年に五井駅東口→帝京大学医療センター行きが廃止され、駅行きのみの運行となっていた。
  • 五07:五井駅東口 → 京葉高校前 → 分目 → あずの里いちはら
2018年4月1日:廃止。
2011年10月1日に分目~あずの里いちはら間を延伸。2017年に朝の便と上り便(駅行き)が廃止され、午後にあずの里行きが片道のみの運行となっていた。


姉ヶ崎駅発着路線
  • 有秋台団地 - 姉ヶ崎駅東口 - 極東石油

2010年5月27日廃止。

  • 有秋台団地 → 姉ヶ崎駅東口 → 富士石油
  • 姉08:富士石油 → 姉崎ターミナル → 姉ヶ崎駅東口(平日のみ片道1本)
  • 姉11:青葉台グリーンタウン → 姉崎ターミナル → 出光化学前(土曜のみ片道1本)

2010年10月1日、姉ヶ崎駅→富士石油行きが廃止。

2017年12月2日、富士石油→姉ヶ崎駅行きと青葉台グリーンタウン→出光化学前行きが休止(事実上の廃止)。

  • 姉06:姉ヶ崎駅東口 - 迎田 - 有秋台団地
  • 姉26:姉崎ターミナル - 姉ヶ崎駅東口 - 迎田 - 有秋台団地

現在は緑園都市ターミナル行きが経由する形となり、有秋台団地を起終点とする運用はなくなっている。

  • 姉崎ターミナル - 姉ヶ崎駅東口 - 迎田 - 立野 - 光風台駅 - 牛久駅
  • 富士石油 - 姉ヶ崎駅 - 有秋台団地 - 上陵田住友社宅

時期不明

  • 姉30:帝京大学ちば総合医療センター - 姉崎高校前 - 姉ヶ崎駅東口 - 迎田 - 立野 - 光風台坂上 - 光風台駅
2010年5月27日:運行開始。2015年12月18日、片又木トンネル経由の新路線開業に伴い廃止。

特定輸送バス編集

  • 千葉市内、市原市内の各工場から社員送迎用の特定輸送バスの運行を受託しているほか、ショッピングセンターなどのシャトルバスも受託している。主なものとして下記のものが挙げられる。

車両編集

国内4メーカーを揃えている。

路線バスは従来、大型車は前中扉車(中は引戸)、中型車は前後扉車(後は引戸)を標準仕様としてきたが、2000年以降は交通バリアフリー法施行に関係し、大型・中型関係なく前中扉車(中は引戸)に統一されている。また、現在では新車導入の度にツーステップバスを長南営業所に転属させており、ノンステップバスやワンステップバスの比率が高くバリアフリー対応車両が多くなっているのが特徴である。2014年までにツーステップバスの全車がワンステップバスの一部と共に長南営業所に転属した。同時に富士重工業製車体の車両、方向幕装備の一般路線車の配置が消滅、高速バス、一般路線車とも全車LED式の行先表示装備となっている。

脚注編集

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  1. ^ [1]
  2. ^ 小湊鐡道バス(時刻表)
  3. ^ 11/1 五井地区改正についてのお知らせ - 小湊鐵道バス(2017年10月20日閲覧)
  4. ^ 12/1(木)ダイヤ改正について【千葉・市原地区】 - 小湊鐵道バス(2017年10月20日閲覧)
  5. ^ お知らせ - 小湊鉄道バス
  6. ^ 9/10 ダイヤ改正について【八幡宿地区】 - 小湊鐵道バス(2017年10月20日閲覧)
  7. ^ [2]

関連項目編集

外部リンク編集