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概要編集

静岡県榛原郡金谷町(現:島田市)生まれ。静岡県立島田高等学校早稲田大学法学部卒業[2]。大学卒業後、テレビ静岡に入社し、報道記者を務める。

1995年静岡県議会議員選挙に出馬し、初当選。3期務めた後、2007年7月の第21回参議院議員通常選挙自由民主党公認で出馬し、初当選。当選後、津島派(当時)に入会した。

2010年7月から同年10月まで、参議院国土交通委員長を務めた。2013年7月の第23回参議院議員通常選挙に自民党公認で出馬し、再選。同年9月末に行われた第2次安倍内閣副大臣大臣政務官人事により外務大臣政務官に任命され[3]、2014年9月の内閣改造後の人事により退任した[4]2019年4月の塚田一郎国土交通副大臣の辞任に伴い、後任に指名された。2019年7月の第25回参議院議員通常選挙に自民党公認で出馬し、再選。

政策編集

  • 2019年10月に予定されている消費税の10%への引き上げについて「法律に従い、引き上げるべきだ」と回答している[5]
  • 選択的夫婦別姓導入に「反対」としている[6]
  • 憲法9条を改正して自衛隊の役割や限界を明記すべきとしている[7]
  • 集団的自衛権の行使は認められるべきとしている[7]
  • 首相靖国神社参拝は問題ないとしている[7]
  • 村山談話を見直すべきとしている[7]
  • 原発は当面必要だが将来的に廃止すべきとしている[7]
  • 雇用の金銭解決制度導入に反対[7]
  • 同性婚の合法化に反対。

所属団体・議員連盟編集

支援団体編集

著書編集

  • 牧野たかお 『住民投票はなぜ否決されたのか ― 議員から見た住民投票制度』 ぎょうせい、2002年. ISBN 4324067651

その他編集

  • テレビ静岡時代には、つま恋ガス爆発事故など全国紙の一面を飾るような事件の現場で多くのリポート報道を務めた。
  • 妻はテレビ静岡時代の同僚であり、3歳年上のアナウンサーである[11][12]

脚注編集

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  1. ^ 参議院. “参議院議員プロフィール”. 2010年7月31日閲覧。
  2. ^ プロフィール 自由民主党 静岡県選出の参議院議員 牧野たかお WEBサイト
  3. ^ 『官報』 平成25年(2013年)10月15日付 本紙第6150号 p. 8
  4. ^ 『官報』 平成26年(2014年)9月9日付 本紙6371号 p. 7
  5. ^ “2019参院選 自民 静岡 牧野京夫”. 毎日新聞 (毎日新聞社). https://mainichi.jp/senkyo/25san/meikan/?mid=B22000001001 2019年7月18日閲覧。 
  6. ^ 朝日・東大谷口研究室共同調査”. 朝日新聞 (2019年). 2019年7月8日閲覧。
  7. ^ a b c d e f 2013参院選 毎日新聞候補者アンケート
  8. ^ a b “2019年6月号”. 全国たばこ新聞 (全国たばこ販売協同組合連合会). (2019年5月27日). http://zenkyou.xsrv.jp/wp-content/uploads/2019/06/2019%E5%B9%B46%E6%9C%88%E5%8F%B7.pdf#page=4 2019年6月30日閲覧。 
  9. ^ a b c 俵義文 『日本会議の全貌』花伝社、2016年
  10. ^ 応援しています!”. 神道政治連盟. 2019年7月1日閲覧。
  11. ^ “期待します 候補を語る<4> 仕事に対する情熱尊敬”. 中日新聞. (2007年7月25日). http://www.chunichi.co.jp/hold/2007/saninsen07/shizuoka/CK2007072502035661.html 2014年1月9日閲覧。 
  12. ^ みわちゃんねる 突撃永田町!!第76回目のゲストは自民党 牧野 たかお 参議院議員

外部リンク編集