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概観編集

大学全体編集

建学の精神(校訓・理念・学是)編集

  • 純真短期大学における建学の精神は「気品・知性・奉仕の精神を備えた女性の育成」となっている。

教育および研究編集

  • 純真短期大学にはこども学科と食物栄養学科が設置されており、いずれも専門職を育成する学科となっている。

学風および特色編集

  • 純真短期大学は、学園訓である「気品」・「知性」・「奉仕」の精神を育む少人数教育を行っているところに特徴がある。長年、純真女子短期大学として女子教育に力をいれてきたが、2007年より男女共学となっている。
  • 2009年度、財団法人短期大学基準協会の第三者評価より適格認定を受ける。

沿革編集

  • 1957年 純真女子短期大学(じゅんしんじょしたんきだいがく 英称:Junshin Women's Junior College)として開学。当初は国文科のみの1学科体制。
  • 1959年 家政科を増設。
  • 1964年 英文科を増設。
  • 1972年 家政科を専攻分離する。
    • 家政専攻
    • 食物栄養専攻
  • 2004年 学科を改組する。
    • 家政科→家政学科
    • 国文科・英文科→現代コミュニケーション学科
  • 2006年 こども学科を新設。家政学科食物栄養専攻を食物栄養学科に改組。
  • 2007年 男女共学化し純真短期大学に改称。

基礎データ編集

所在地編集

  • 福岡県福岡市南区筑紫丘1-1-1

交通アクセス編集

象徴編集

  • 純真短期大学のカレッジマークは「純」の文字を模ったものとなっている。

教育および研究編集

組織編集

学科編集

  • 食物栄養学科
  • こども学科:「幼児教育」・「初等教育」の各コースからなる。
過去の学科体制編集
  • 国文科:募集は2003年度まで(2004年2005年は現代コミュニケーション学科として学生募集)
  • 英文科:募集は2003年度まで(2004年~05年は現代コミュニケーション学科として学生募集)
  • 家政科
    • 家政専攻:募集は2005年度まで
    • 食物栄養学科→現在の食物栄養学科にあたる

専攻科編集

  • なし

別科編集

  • なし
取得資格について編集
資格
  • 保育士:こども学科幼児教育コースにて取得できる。
  • 栄養士:食物栄養学科にて取得できる。


教職課程


  • 過去取得できた資格
  • 中学校教諭二種免許状
    • 国語:過去にあった国文科で取得できた。
    • 英語:過去にあった英文科で取得できた。
    • 家庭:過去にあった家政科家政専攻で取得できた。
    • 保健:食物栄養学科の前身である家政科食物栄養専攻で取得できた。
  • 司書司書教諭
    • 司書:過去にあった国文科・英文科で取得できた。
    • 司書教諭:過去にあった国文科・英文科で取得できた。

附属機関編集

  • 福田昌子記念館
  • Junshin図書館
  • キャリアセンター
  • メディアセンター
  • Junshinホール

学生生活編集

部活動・クラブ活動・サークル活動編集

学園祭編集

  • 純真短期大学の学園祭は「純真祭」と呼ばれ毎年、概ね11月に行われている。かつて家政科があった時代には、ファッションショーが催されていた。

大学関係者と組織編集

大学関係者組織編集

  • 純真短期大学・純真女子短期大学同窓会組織がある。

大学関係者一覧編集

大学関係者編集

出身者編集

施設編集

キャンパス内編集

  • 純真学園本部
  • 短期大学本館
  • メダリスト武道館:柔道選手としてシドニーオリンピックで銅メダルを受賞した、本短大のOPである日下部基栄にちなんで命名されたものとみられる。
  • 医療棟
  • 建築棟
  • 純真の森:庭園となっている
  • ローソン純真短期大学店
  • テニスコート
  • グラウンド
  • バイオ棟

施設内編集

  • 多目的演習室
  • 造形室
  • 保育実習室
  • 調理実習室
  • FM放送局
  • 学生ホールほか

編集

  • 純真短期大学には、「筑紫丘寮」がある。

対外関係編集

社会との関わり編集

  • 2008年度を目途に医療系の4学科を新設する予定となっていたが、同年2月に不正行為が発覚したため実現されず。その後、純真学園大学が設置認可され、同様の学科構成で2011年度に開学した。

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卒業後の進路について編集

就職について編集

編入学・進学実績編集

関連項目編集

参考文献編集

公式サイト編集