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栄養士養成施設

栄養士養成施設(えいようしようせいしせつ)は、栄養士の養成施設。栄養士学校とも呼ばれる。指定された科目を全て勉強して、卒業すると栄養士の資格を取得することができる。

多くは2年制の専門学校短期大学である。

3年制の専門学校短期大学、4年制大学もあるが、少数派である。

また、女子大学や女子短大が多く、男性は入学できない学校が多い。日本の指定認可栄養士養成施設数は263校である。(2007年8月現在)

※2年制の専門学校短期大学、3年制の専門学校短期大学の中には、さらに学習したい学生のために、専攻科を設置している場合がある。

a)2年制の専門学校短期大学を卒業後、2年制の専攻科を修了。

b)3年制の専門学校短期大学を卒業後、1年制の専攻科を修了。

c)2年制の専門学校短期大学を卒業後、1年制の専攻科を修了。


a,b,c共通→専攻科で学んだ期間はそのまま、管理栄養士国家試験の受験に必要な実務経験期間の一部としてカウントされる。

a,bのみ→学士の取得が可能。

cのみ→科目等履修生として、人間総合科学大学通信教育部学士取得コース、女子栄養大学夜間部などで、さらに単位を追加修得して、学位授与機構に申請すると、学士の取得が可能。

というメリットがある。

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