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菜葉菜[注 1](なはな、7月17日[注 2] - )は、日本女優。本名、非公表[2]

なはな
菜葉菜
プロフィール
生年月日 7月17日
出身地 日本の旗 日本・東京都
血液型 B型
公称サイズ(2007年時点)
身長 / 体重 165 cm / 45 kg
BMI 16.5
スリーサイズ 80 - 58 - 83 cm
靴のサイズ 24 cm
活動
デビュー 2004年
他の活動 女優
事務所 ティー・アーティスト
モデル: テンプレート - カテゴリ

東京都出身。ティー・アーティスト所属。

目次

略歴編集

保育士を目指していたが、スカウトにより芸能界入り。2001年園子温監督の映画『自殺サークル』で女優としてデビュー[3][4]

2005年の映画『YUMENO』でオーディションにて3,000人の中から選ばれて初主演[4][5][6]2006年のオムニバスホラー映画『コワイ女』の「鋼 -はがね-」では頭からズダ袋を被った特異なキャラクターを脚のみで演じるなど[5]、多くのインディーズ映画で主演やヒロインを務めて「インディーズ(映画)の女王」とも称されるようになり、次第にメジャー作品にも進出する[4]

映画を中心に活動する[7]一方で、劇団絶対王様に所属して舞台にも立ち、NHK教育テレビスペイン語会話[8]などにも出演する[5]

2012年の『どんずまり便器』でゆうばり国際ファンタスティック映画祭2012にてベストアクトレス賞を受賞[9][10]

人物編集

特技はベリーダンス書道、スポーツ[3]

芸名の菜葉菜には「1本では地味な菜の花が、菜の花畑となって華やかな存在感を放ってほしい」との願いが込められている[4]

女優を始めた当初は時に「宇宙人みたい」などと言われるという容姿にコンプレックスを抱いていたが、「不思議な顔だね」と目に留まってキャスティングされるようになり、自身の個性として認めるようになったという[4]

映画『YUMENO』(2005年公開)出演時には憧れの女優として『ザ・レイプ』の田中裕子や『濹東綺譚』の墨田ユキの名を挙げ「濡れ場も美しいし、色っぽい。私も脱ぎたいんです!」と語り、映画『赤い雪 Red Snow』(2019年公開)で初めて濡れ場を演じて「昔から脱ぐことに抵抗はなかった」「そういうお話が来ることがなかった」と語っている[6]。「エロスって女性ならではのものだから、エロスを本当にエロいと思わせる女優さんになりたい」と語り[5]NHK教育スペイン語会話』の出演にあたっては「ラテンのスペイン語を勉強して私のテーマであるエロの追求に役立てます」とコメントした[8]

出演編集

映画編集

テレビドラマ編集

オリジナルビデオ編集

  • 虎狼の群れ1・2(2017年、コンセプトフィルム、オールインエンタテインメント)[11]

教育番組編集

ケーブルテレビ編集

音楽PV編集

  • arie『僕は…。』(2007年)

インターネットTV編集

Webドラマ編集

ラジオ編集

舞台編集

劇団絶対王様公演編集

受賞歴編集

脚注編集

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注釈編集

  1. ^ 事務所公式プロフィールでは文字と文字の間に半角スペースが入った「菜 葉 菜」表記になっており、これに従って半角スペースを入れた表記が正式として用いられることもある。ただし、本人のSNSアカウントなどでは文字間隔を詰めた「菜葉菜」表記である。
  2. ^ 年齢非公表[1]
  3. ^ 劇場未公開作品。2009年7月8日から8月31日までyahoo動画にて公開,2009年10月COREDO乃木坂(TALK&Live)にて上映,第35回湯布院映画祭山形国際ムービーフェスティバル2009、お蔵出し映画祭2011にて上映

出典編集

  1. ^ “菜葉菜主演映画にハリウッドからリメーク打診”. Sponichi Annex (スポーツニッポン). (2010年6月23日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2010/06/23/kiji/K20100623Z00001760.html 2016年8月9日閲覧。 
  2. ^ a b “菜葉菜 永瀬正敏とW主演作「赤い雪」で火花、覚悟の“艶技”魅せた”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2018年8月30日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/08/30/kiji/20180829s00041000371000c.html 2018年12月6日閲覧。 
  3. ^ a b 菜葉菜”. 日本タレント名鑑. VIPタイムズ社. 2016年8月9日閲覧。
  4. ^ a b c d e 渡部美也 (2016年11月6日). “映画女優・菜葉菜 「宇宙人みたいな顔も私の個性」”. NEWSポストセブン (小学館). https://www.news-postseven.com/archives/20161106_461906.html 2018年12月6日閲覧。 
  5. ^ a b c d 菜葉菜 (2006年11月25日). 『コワイ女』菜葉菜さんインタビュー. (インタビュー). fjmovie.com(日本映画街フォーラム).. http://www.fjmovie.com/main/news/2006/news11_kowaionna_interview.html 2016年8月9日閲覧。 
  6. ^ a b 佐藤雅昭 (2018年9月16日). “菜葉菜に凄みを感じた”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/09/16/kiji/20180915s00041000321000c.html 2018年12月6日閲覧。 
  7. ^ 菜 葉 菜 Nahana”. cast&staff. どんずまり便器. 2016年8月9日閲覧。
  8. ^ a b c “NHK教育が仰天「スペイン語会話」”. 日刊スポーツ. (2006年2月9日). http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/p-et-tp0-060209-0003.html 2016年8月9日閲覧。 
  9. ^ a b “ゆうばり国際映画祭グランプリは、石原貴洋監督作「大阪外道」”. 映画.com. (2012年2月27日). http://eiga.com/news/20120227/1/ 2016年8月9日閲覧。 
  10. ^ “映画『どんずまり便器』初日舞台。主演・菜葉菜が号泣、監督も。”. シネマトピックスオンライン (フォーラムオフィス). (2012年4月15日). http://report.cinematopics.com/archives/29635 2018年12月6日閲覧。 
  11. ^ 虎狼の群れ|オールイン エンタテインメント”. www.all-in-ent.com. 2018年7月16日閲覧。

外部リンク編集