鳥飼玖美子

英語通訳者、英語翻訳者、英語教師

鳥飼 玖美子(とりかい くみこ、本名:町田 玖美子、1946年3月21日 - )は、日本通訳者英語教育学者・通訳学者。立教大学名誉教授

鳥飼 玖美子
人物情報
全名 鳥飼玖美子
別名 町田玖美子
生誕 (1946-03-21) 1946年3月21日(78歳)
東京
国籍 日本
出身校 上智大学外国語学部
コロンビア大学大学院
サウサンプトン大学大学院
学問
研究分野 通訳論翻訳論異文化コミュニケーション論英語教育
研究機関 立教大学ほか
学位 コロンビア大学大学院修士課程(英語教授法)、サウサンプトン大学大学院Ph.D.(通訳学)
特筆すべき概念 日本における早期英語教育、異文化コミュニケーション
学会 日本通訳翻訳学会
主な受賞歴 ギャラクシー賞第13回期間選奨(1970年)、第61回日本放送協会放送文化賞(2009年度)、第20回コムソフィア賞(2010年)、共同受賞=大学英語教育学会(JACET)「大学英語教育学会賞」学術出版部門(2014年)
テンプレートを表示

大学在学時から同時通訳者として活躍し、23歳でアポロ11号の月面着陸の生中継(NET)、24歳で大阪万博期間中の特別番組(NHK総合、全21回)を担当するなど、若くして数々の大舞台を踏んだことで広く知られる[1][2][3]。のちに研究者に転身、英語教育通訳学、異文化コミュニケーションを専門として積極的に発言を続ける[1][2]NHKの英語講座をはじめ、メディア出演も多い。

来歴

編集

東京都港区赤坂檜町5番地に生まれ育つ[† 1][1]。父は海軍主計少佐で、母はシンガポールで数年間を過ごした帰国子女だった。中之町幼稚園を経て、檜町小学校に入学。3年次から母親の母校である東洋英和女学院小学部に編入した[1]

小学2年生のころ、近くに住んでいた米国人家庭(父親が軍人)の少女と遊びたくなったが、ことばが通じないので、お互いに見つめあうだけだった。鳥飼は、英語での名前の聞きかたを自分の母親に問い、翌日また少女のもとへ出かけ、"What's your name?" と話しかけた。その少女ベッキーとは、一家が相模原に転居した後に泊まり込みで遊びに行くほど親しい関係となった。ベッキーとはほぼ会話なしで遊んでおり、彼女が帰国してからは交流が途絶えたが、その楽しかった想い出が英語に触れた原体験となった[1]

東洋英和女学院高等部1年時、月刊誌『百万人の英語』の記事をきっかけに留学に関心を持ち、父親から高校生対象の留学プログラムがあるらしいと聞かされたこともあり、本格的に英語学習を始める。近所の米国聖公会宣教師フレッド・ハナマン宅で開かれていた英語を話す会に毎週通い、大学生や社会人に交じって津田英語会の最上位クラスに週3回通った。AFS留学試験に1度落ちたが、翌年、2回目で合格。1963年、AFS10期生としてニュージャージー州に10か月間留学した[1][4][5]

留学中にスペイン語に親しむ機会があったことから、1965年、上智大学外国語学部イスパニア語学科に入学[1]。同年、英検1級に最優秀で合格[3]通訳案内業試験にも合格したが、ガイド業には適性がないことを自覚したという[1][3]

同時通訳

編集

イスパニア語学科に入学し、スペイン語の習得に追われるなかで、英語を話す能力が落ちていることに気づき、危機感を抱く。1966年、国際会議のアルバイトを始めたところ、会議の場で行われている同時通訳に関心を持ち、前年に設立された国際会議運営会社アイ・エス・エスの訓練生となった[3]。自らが習得した英語がアメリカの高校生のような英語であることを指摘され、語彙も含め、アメリカでもイギリスでもない中庸の「大人の英語」を強く意識して取り組むようになる。

同年11月、国際青年会議所会議で同時通訳者としての活動を開始[1][6]。最初のメディア出演は木島則夫モーニングショーで、準レギュラー格として頻繁に登場し、司会者が奈良和になるころまで出演した[1][3]

1969年3月、上智大学を卒業[7][8]。1969年7月、アポロ11号の月面着陸の際には、ミスター同時通訳・村松増美とともに生中継(NET)を担当[1][3]。1970年4月からは大阪万博期間中に毎週火曜日20時から放送された「万国博アワー」(NHK総合)のサブ司会者兼通訳者を務め、ギャラクシー賞第13回期間選奨を個人で受ける[9]。1971年、『こんにちわ鳥飼玖美子です』を出版し、さらに衆目を集めた[3]1971年4月からラジオ番組百万人の英語」の講師を務め、1992年9月の番組終了まで21年間にわたって出演[1][6]

1973年の結婚後も「鳥飼玖美子」名で活動を続けた。子育てのため仕事量を徐々に減らしつつ、同時通訳には1986年ごろまで携わった[2][6]

英語教育

編集

1987年、2年後に開学することになった東洋英和女学院大学から英語教員の打診を受ける[3]。同年、東京で開講したコロンビア大学大学院の修士課程(英語教授法)に入学[3]1989年東洋英和女学院大学人文学部専任講師として迎えられる[1][6]1990年10月コロンビア大学大学院修士課程を修了[6]。1993年に東洋英和女学院大学助教授[6]。1995年に社会学部に移籍[6]し、1997年に教授[6]。学生の将来の目標につながる英語の授業、自分らしい英語の習得に費やす単位数を課題とした[10]。 1997年、立教大学から招聘され[1]、大学教育研究部英語科教授となる[6]。翌年、同観光学部観光学科[6]に転じると[11]、英語学習と実業の世界の橋渡しを考え、大きく変化する観光業[12]や国際機関を取り巻く社会の変化の展望[13]を示してきた[14]

1998年からNHKの英語番組に継続して出演するようになる。2009年4月から2018年3月まで、NHK教育ニュースで英会話」の監修・講師を務めた[15][16]。2018年4月から2020年3月まで、NHK教育「世界へ発信!SNS英語術」に出演[16]。2020年春の改編をもって22年間続いたNHK英語番組へのレギュラー出演が途絶えたが、後継番組「世界にいいね!つぶやき英語」に数回出演。1年後、2021年4月から後継番組「太田光のつぶやき英語」に解説役としてレギュラー出演が復活した[17]

早期の英語教育

編集

日本の英語業界の現状に寄せる批判は厳しく、著書『TOEFLTOEICと日本人の英語力』[18]ほかで論じてきた。文部省が2002年度夏に「英語を使える日本人を育成するための戦略構想」を発表して小学校の英語教育をとりあげると、著書『危うし! 小学校英語』で日本における早期英語教育に強い懸念を表明[19]、その立場は変わっていない[† 2]。 21世紀の世界はグローバル化することを理由として外国語教育で英語を中心にすえること、日本で広まる英語中心のコミュニケーションとは英語を単なる道具として使いこなせばよいとする考え方に一石を投じ、多くの民族と文化から成り立つ社会を比べる視点から、EU が全加盟国の言語を公用語として用いることと会議のたびに通訳者・翻訳者を入れる意義ならびに背景にある理念を紹介。言語が人の「権利」であり、また「権力」として働くことを認めるなら、ある人の母語を公の場で使えなくするとは権利を奪うことではないかと問いかけた[21][22]

入学試験への民間試験の導入とスピーキングテスト

編集

大学の入学試験に民間試験を導入しようとする文部科学省の動きに警鐘を鳴らしてきた[23]

東京都教育委員会都立高校入試に用いるために2022年11月に実施を決めている「中学校英語スピーキングテスト」(ESAT-J)については、あまりに問題が多いことから「不公平な入学者選抜が行われる可能性が高い」[24]ため「強行突破は踏みとどまるべき」[25]として、反対の論陣を張っている[26][27][28][29]

通訳学

編集

通訳者が要請にこたえてじゅうぶんに働くために専門教育が重要であり[30][31]英語教育のひとつの分野を当てて育てる存在と唱えている[22][32]。 言葉の使い手が生まれ育った文化の特徴をそぎ落とすことが英語をふくむ外国語の教育に可能か、欠かせないものか、英語教育の視点から問い続けてきた[22][33]

2003年、戦後の同時通訳者のパイオニアたち[† 3]にインタビューを始め、そのオーラルヒストリーを博士論文にできないかと考えた。2004年、大学教授として多忙ななかでも学位取得が可能な英国サウサンプトン大学人文学研究科の博士課程に入学。2007年6月、61歳にして通訳学のPh.D.を取得。同年、英語の博士論文を日本の読者向けに書き改めた『通訳者と戦後日米外交』が発刊された[2][34][35]

異文化コミュニケーション

編集

2006年立教大学経営学部国際経営学科教授[6]2008年からは異文化コミュニケーション学部異文化コミュニケーション学科の教授を務め[† 4]、母語に備わった文化の要素を認めないまま外国語を使おうとしても、「外国語」を母語とする聞き手には話し手の「異文化の理解」はともなわず[37]、意思が通じにくいこともあると重ねて指摘した[38]。2011年、教授を退任[6]し、同大学大学院独立研究科異文化コミュニケーション研究科[39][40][41]特任教授となる[6][42][43][44][45]。 外国語教育を考えるとき、世界で活躍する人材のためには、英語に限らず外国語を学び身につけさせる教育のあり方と[46][47]、異なる文化を備えたもの同士が意思を通じさせるには「壁」があると意識することを論じている[48]

近況

編集

2015年3月、立教大学特任教授を退任[6][49][50]。同年4月、国際教養学部が新設された順天堂大学の客員教授・評議員[51][52]となるが、翌2016年3月に退任[53]。2012年4月から2016年3月まで国立国語研究所客員教授を兼任した[54]。 2021年現在、中京大学言語文化学科客員教授[55]昭和女子大学国際学部客員教授[56]盛岡大学客員教授[57]を務める。 1998年からNHKの英語番組に継続して出演しており(2020年度を除く)、2022年現在、NHK教育「太田光のつぶやき英語」に解説役としてレギュラー出演[17]

エピソード

編集

学生のころ、同時通訳の神様と称された國弘正雄が出演していたテレビ番組の後任として声がかかった[1]。スタッフに前任者の國弘を紹介してもらい、初対面したところ、國弘は難解な漢語四字熟語を多用し、鳥飼を小馬鹿にするような態度をとった[1]。鳥飼は当惑しつつも真剣に「同時通訳を一生の仕事としたい」と語ったところ、國弘は「君もいつかは自分の歌が歌いたくなるよ」と述べた[† 5][1]。國弘への第一印象は最悪なものであったが、駆け出しの学生に対して「神様」は意外に親切で、鳥飼を「玖美子ちゃん」と呼び、なにかと仕事をまわしてくれたという[† 6][1]。その後、鳥飼は國弘の予言どおり「自分の歌」を歌うことになる。

2022年6月4日、『太田光のつぶやき英語』にフワちゃんがゲスト出演した際、フレンドリーなやりとりをする企画設定のもと話しかけたフワちゃんに対して手厳しく応対する様子が放映された[58][59][60][61]。番組上の演出がうまく噛みあわなかったとのことで、後日、和やかな交流の様子が紹介されている[62][63][64]

役職

編集

日本通訳翻訳学会名誉会員[65]・元会長(2004-2010)[66][67]、日本コングレス・コンベンション・ビューロー元会長(2002-2008)[66]日本国際文化学会顧問(2019-)[68]、公益財団法人中央教育研究所理事[69]日本学術会議連携会員(2011-)[70][71][72][73]日本放送協会放送文化賞選考委員(2017-)[74][75]

受賞歴

編集
  • ギャラクシー賞第13回期間選奨[76](1970年) - 「万国博アワー」(NHK)における助手としての貢献。
  • 第61回日本放送協会放送文化賞[77](2009年度) - 同時通訳者の草分けの一人として歴史的な出来事を数多く伝えてきた国際経験を基に長年英語番組に出演し、日本の英語教育に貢献。英語教育の研究者としても言語コミュニケーションの観点から問題提起を続ける。
  • 第20回コムソフィア賞[78](2010年) - 同時通訳者の草分けの一人として若くして国際舞台で活躍し、近年は早期英語教育への危惧と提言を展開。
  • 大学英語教育学会賞 学術出版部門(2014年、共同受賞) - 共著『学習英文法を見直したい』に対して大学英語教育学会(JACET)より授賞[79][† 7]

著作

編集

単著

編集
  • 『こんにちは鳥飼玖美子です』ジャパンタイムズ、1971年。OCLC 672866665 
  • 『玖美子のおしゃべり 英語と日本語と私』145号、実業之日本社〈実日新書〉、1973年。 NCID BN10369261OCLC 15800041 
  • 『玖美子の出会い』ジャパンタイムズ、1974年。 NCID BA31949654 
  • 『英語にさようなら』実業之日本社〈実日新書〉、1976年。OCLC 673451480 
  • 『イヤホンをはずしてみたら』講談社、1980年。OCLC 28924115 
  • 『異文化をこえる英語 : 日本人はなぜ話せないか』丸善〈丸善ライブラリー〉、1996年。ISBN 9784621051948OCLC 675284657 
  • 『ことばが招く国際摩擦』ジャパンタイムズ、1998年。ISBN 9784789009300OCLC 676432146 
  • 「〈プロ英語〉入門 : 通訳者が実践している英語練習法」『Power English CDブック』第28巻、講談社インターナショナル、2001年、ISBN 9784770028365OCLC 676218268  参考文献 164頁
  • TOEFLTOEICと日本人の英語力 : 資格主義から実力主義へ』講談社現代新書、2002年。ISBN 9784061496057NCID BA56469943OCLC 674925870 
  • 『危うし! 小学校英語』文藝春秋文春新書〉、2006年。ISBN 9784166605095OCLC 676640603  参考文献: p219-223
  • 『通訳者と戦後日米外交』みすず書房、2007年。ISBN 9784622073093OCLC 676001468  参考文献: 巻末p1-17
  • 『〈英語公用語〉は何が問題か』角川書店・角川グループパブリッシング〈角川oneテーマ21新書〉、2010年。ISBN 9784047102637OCLC 681484112 
  • 『国際共通語としての英語』講談社現代新書、2011年。ISBN 9784062881043OCLC 752019876 
  • 『戦後史の中の英語と私』みすず書房、2013年。OCLC 931713057 
  • 『よくわかる翻訳通訳学』ミネルヴァ書房〈やわらかアカデミズム・「わかる」〉、2013年。ISBN 9784623067275OCLC 864826773 
  • 『英語教育論争から考える』みすず書房、2014年。ISBN 9784622078470 
  • 鳥飼玖美子 (編著)『一貫連携英語教育をどう構築するか―「道具」としての英語観を超えて』東信堂、2015年。ISBN 9784798912899OCLC 908744407 
  • 『本物の英語力』講談社現代新書、2016年。ISBN 978-4-06-288353-5NCID BB2068298X 
あとがきでは「2011年4月に出版した『国際共通語としての英語』講談社現代新書の続編ともいえる本」

児童書

編集

共著

編集

共編

編集
2012年9月9日開催(京都大学)の国際研究集会『年少者への言語教育の可能性—バイリンガリズムか、複言語主義か』より、講演や発表に加筆修正。その他の著者: ジャン=クロード・ベアコ (Beacco, J.-C.)、マリザ・カヴァリ (Cavalli, Marisa)、クロード・ジェルマン (Germain, Claude)、江利川春雄、アルジロ・ムチドウ (Μουμτζίδου, Αργυρώ)、長野督、ジョーン・ネッテン (Netten, Joan E. (Joan Elizabeth))、大山万容、酒井志延、塚原信行、吉村雅仁、柳美佐。
  • 鳥飼玖美子、鈴木希明、綾部保志、榎本剛士 編『よくわかる英語教育学』ミネルヴァ書房、2021年。ISBN 978-4-623-09108-9 

翻訳

編集
  • エディス・マッコール 著、鳥飼玖美子 訳『シングルアゲイン 時にはひとりでダンスを』ディーエイチシー、1996年。ISBN 9784887240766OCLC 674900647 
  • リン・ピータース・アドラー (Lynn Peters Adler)『100年を生きる : 百歳長寿者の生活と意見』鳥飼玖美子 (監訳)、三田出版会、1997年。ISBN 9784895831987OCLC 674748832 
  • 阿部治 (監訳)、野田研一 (監訳)、鳥飼玖美子 (監訳) 著、ユネスコ 編『持続可能な未来のための学習』有斐閣 (発売)、立教大学出版会、2005年。ISBN 9784901988063OCLC 675960718  参考文献とインターネットのリンク : p1-2
原題 UNESCO; Griffith University (2002). Teaching and learning for a sustainable future: a multimedia teacher education programme. Paris: Unesco. OCLC 57225889 
  • フランツ・ポェヒハッカー (Pöchhacker, Franz)『通訳学入門 [Introducing interpreting studies]』みすず書房、2008年。ISBN 9784622074120OCLC 252586065  参考文献: pp.[259]-284
  • Jeremy Munday 著、鳥飼玖美子、長沼美香子、水野的 訳『翻訳学入門』坪井睦子、吉田理加、山田優、河原清志、みすず書房、2009年。ISBN 9784622074557OCLC 373154075 
原題 Munday, Jeremy (2008). Introducing translation studies : theories and applications (2 ed.). London: Routledge. OCLC 57225889  の日本語訳 参考文献: p[334]-353[81]

紀要・新聞

編集
  • 才女! 鳥飼玖美子の3つの顔」『週刊平凡』第13巻第31号、平凡出版株式会社、1971年8月、167頁。 
  • 鳥飼玖美子「翻訳-通訳の生む誤解」『新聞研究』日本新聞協会、1992年、36-38面。ISSN 0288-0652
  • 鳥飼玖美子「英語教育の一環としての通訳訓練」『言語』第26巻、1997年、60-66面。ISSN 0287-1696OCLC 5174666031
  • 鳥飼玖美子(著)、通訳理論研究論集編集委員会(編)「教育訓練と評価 : 日本における通訳者教育の可能性 : 英語教育の動向をふまえて」『通訳理論研究論集 (Collected papers from Interpreting research)』、日本通訳学会、2004年、ISBN 9784990198800OCLC 156768955 
  • Torikai, Kumiko Machida (2006年). Diplomatic interpreters in post-World War II Japan : voices of the invisible presence. Southampton: University of Southampton. OCLC 500169110.  博士論文[34]; 参考文献一覧あり
  • 鳥飼玖美子、村井章介(著)、日本放送協会(編)「英語・愛憎の二百年 : 海がつないだニッポン」、NHK出版、2011年、ISBN 9784141895619OCLC 699476263 
2011年2-3月期、NHK講座のテキスト。原題 "Ogni storia è storia contemporanea"

脚注

編集

注釈

編集
  1. ^ 父母はこの地に縁がなく、終戦を仙台の地で迎えており、たまたまこの地に住んだとしか思えないという。
  2. ^ 「英語を学ぶのは早い方がいい」は幻想[20]
  3. ^ 西山千相馬雪香村松増美國弘正雄小松達也
  4. ^ 英語を道具として使うことと、コミュニケーションが成り立つことを分けて考える[36][6]
  5. ^ 晩年の國弘の述懐によれば、鳥飼は、そんなことは「絶対」ない、と答えた[1]
  6. ^ 1967年には國弘の代役としてアーノルド・J・トインビー若泉敬のテレビ対談において通訳を務めた。
  7. ^ 共同受賞者は大津由紀雄明海大学)、岡田伸夫(関西外国語大学)、田地野彰(京都大学)。鳥飼は第4章「国際コミュニケーションと英文法」を担当[80]

出典

編集
  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s 鳥飼玖美子『戦後史の中の英語と私』みすず書房、2013年。OCLC 931713057 
  2. ^ a b c d 軽部恵子「書評 鳥飼玖美子『通訳者と戦後日米外交』」『桃山学院大学人間科学』第36巻、桃山学院大学、2009年3月10日、495-511頁。 
  3. ^ a b c d e f g h i 大橋由香子『同時通訳者鳥飼玖美子』理論社〈こんな生き方がしたい〉、2002年。ISBN 4652049455NCID BA60783271 
  4. ^ 帰国生インタビュー 鳥飼玖美子さん”. ASF (2014年12月11日). 2021年8月12日閲覧。
  5. ^ 鳥飼玖美子 (英語コミュニケーション研究者) (2011-01-27). “バスルームでも発音指導。ステイ先の家族に恵まれたニュージャージーの家”. 週刊文春. 新 家の履歴書(225) 53 (4 (2610)): 122-125. 
  6. ^ a b c d e f g h i j k l m n o 鳥飼 玖美子 (Kumiko Torikai) - マイポータル”. researchmap (2015年4月1日). 2021年8月12日閲覧。
  7. ^ “この人を—鳥飼玖美子”. 週刊文春 (文芸春秋) 12 (37 (590)). (1970年9月). 
  8. ^ “アイハウスと私 出会いの場:国際文化会館”. 国際文化会館会報 23 (2 (55)): 67-69. (2012年12月). ISSN 04523237. https://iss.ndl.go.jp/books/R000000004-I024161713-00 2017年1月8日閲覧。. 
  9. ^ 第8回(1970年度)ギャラクシー賞”. 放送批評懇談会. 2021年8月11日閲覧。
  10. ^ 鳥飼玖美子 (1999年5月). “学生の個性を尊重する英語単位認定制度の試み”. 大学時報 48 (266): 42-45. ISSN 0288-1748. http://www.worldcat.org/oclc/5175131409&referer=brief_results 2017年1月9日閲覧。. 
  11. ^ 鳥飼玖美子 (1999年5月). “全学に支えられた外国語教育改革—立教大学の場合”. 大学教育学会誌 21 (1 (39)): 37-40. ISSN 1344-2449. http://www.worldcat.org/oclc/5182566311&referer=brief_results 2017年1月9日閲覧。. 
  12. ^ 舩山龍二; 木村尚三郎; 鳥飼玖美子 (2000年1月). “特別企画座談会 2000年観光の新しい時代が始まる”. 観光 (400): 14-23. ISSN 0917-0618. http://www.worldcat.org/title/2000/oclc/5179459116&referer=brief_results 2017年1月9日閲覧。. 
  13. ^ 横田 淳; 白川哲久; 鳥飼玖美子 (2001-6). “座談会 21世紀におけるユネスコの役割と我が国の協力 (Article, 2001) [WorldCat.org”]. 時の動き (内閣府) 45 (6): 60-67. ISSN 0912-800X. http://www.worldcat.org/title/-21/oclc/5179856513&referer=brief_results 2017年1月9日閲覧。. 
  14. ^ 鳥飼玖美子「異文化コミュニケーション専門家の必要性 (特集 国際文化交流としてのグローバルツーリズム) -- (パネルディスカッション インバウンド・ツーリズムの可能性と課題をめぐって)」『インターカルチュラル : 日本国際文化学会年報』第14巻、日本国際文化学会、2016年、32-35頁、ISSN 1348-5385NCID AA119939942020年4月23日閲覧 
  15. ^ 平成25年度「NHK語学番組」のご案内 - 英語 - ニュースで英会話”. NHK. 2021年8月12日閲覧。
  16. ^ a b 鳥飼玖美子 [@chibigankame] (2020年3月13日). "1998年開始の #テレビ英会話、立ち上げから関わり9年続いた #ニュースで英会話、この3月で終わる #SNS英語術。22年間、NHK英語番組を担当。支えて下さった皆さま、ありがとうございました". X(旧Twitter)より2021年8月12日閲覧
  17. ^ a b 太田光のつぶやき英語 [@nhk_snsenglish] (2021年3月26日). "4月からは「太田光のつぶやき英語」 新MCは女優・ #森川葵さん 立教大学名誉教授 鳥飼先生が 楽しくレッスン". X(旧Twitter)より2021年8月12日閲覧
  18. ^ 鳥飼 2002.
  19. ^ 鳥飼玖美子『危うし! 小学校英語』。 
  20. ^ 『立教大学特任教授 鳥飼玖美子さんに聞く』 21巻、43 (984)、金曜日〈日本の英語教育は間違っている(特集 )〉、2013年11月8日、22-25頁。 
  21. ^ 鳥飼玖美子 2015.
  22. ^ a b c 鳥飼玖美子「ことば・文化・コミュニケーション:障壁は超えられるのか (多文化共生社会における国際遠隔教育交流に関わる諸課題--共同研究成果・公開研究会実施報告書)」『多文化共生社会における国際遠隔教育交流に関わる諸課題 : 共同研究成果・公開研究会実施報告書』3 (1-1)、放送大学、2004年3月、50, 89-93、NAID 1100070500412017年1月8日閲覧 
  23. ^ 鳥飼玖美子、齋藤孝 (2020年3月18日). “日本が30年間も「英語教育政策」で右往左往している根本原因 背景に「ペラペラコンプレックス」”. プレジデント社. 2022年11月14日閲覧。
  24. ^ 鳥飼玖美子 [@chibigankame] (2022年10月14日). "東京都立高校入試に導入予定の英語スピーキングテスト(ESAT-J)に関し、令和5年度の入試にはスピーキングテストの結果を使用しないことを求め、大津由紀雄、南風原朝和、羽藤由美、阿部公彦、鳥飼玖美子による要望書を今朝、都教委に手渡しました。". X(旧Twitter)より2022年11月14日閲覧
  25. ^ 都立高校入試に「中学校英語スピーキングテスト」活用を強行する危うさ”. 東洋経済新報社 (2022年11月5日). 2022年11月14日閲覧。
  26. ^ 「話せるようにならない」 都スピーキングテストに専門家苦言”. 教育新聞 (2022年3月30日). 2022年11月14日閲覧。
  27. ^ 鳥飼玖美子 [@chibigankame] (2022年8月22日). "都立高校入試に導入予定の英語スピーキングテストのプレテストでのスコアレポートを見ると評価基準に疑問がある。中学3年生に対し「よどみなく話す」ことを要求していると受け取れるが、言葉につまったり言い直したり繰り返したりは話し言葉の特徴で、母語であっても起こる。". X(旧Twitter)より2022年11月14日閲覧
  28. ^ “都立高入試のスピーキング、研究者「不合理」 都教委は「問題ない」”. 朝日新聞. (2022年10月20日). https://www.asahi.com/articles/ASQBM6VTCQBMOXIE01H.html 
  29. ^ “都の英語スピーキングテスト 割れる賛否、採点難も”. 産經新聞. (2022年10月21日). https://www.iza.ne.jp/article/20221021-NO4FRQQFOROZJN7WJTTXIYWYV4/ 
  30. ^ 鳥飼玖美子 (2001年). “第22期国語審議会答申に見る通訳および通訳教育 (Article, 2001) [WorldCat.org”]. 通訳研究 (日本通訳学会会誌) (1): 126-135. ISSN 1346-8715. http://www.worldcat.org/title/22/oclc/5173013804&referer=brief_results 2017年1月9日閲覧。. 
  31. ^ 鳥飼玖美子 (2001年6月). “現代における通訳の意味と通訳教育の重要性”. Science of humanity Bensei. 勉誠出版. pp. 20-26. 2017年1月9日閲覧。
  32. ^ 鳥飼玖美子 (2009年7月). “医療と通訳 : コミュニケーションの視点から (解説)”. 日本医学英語教育学会誌 (Journal of medical English education) (メジカルビュー社) 8 (2): 109-115. ISSN 18830951. NAID 40017216460. NPO医学中央雑誌刊行会にpdf資料あり。会員登録が必要
  33. ^ “エッセイ 国際化社会の敬意表現 (特集 新世紀社会と敬意表現)”. 人文学と情報処理 (Science of humanity Bensei) (勉誠出版) 32: 66-68. (2001年5月). NAID 40005406343. NCID AA11520788. https://ci.nii.ac.jp/naid/40005406343 2017年1月8日閲覧。. 
  34. ^ a b 博論要旨 Diplomatic Interpreters in Post-World War II Japan: Voices of the Invisible Presence in Foreign Relations」『通訳研究』第118巻第7号、日本通訳学会、2007年、289-294頁。 
  35. ^ 吉田理加「書評 鳥飼玖美子『通訳者と戦後日米外交』」『異文化コミュニケーション論集』第6巻、立教大学大学院異文化コミュニケーション研究科、2008年、135-138頁、doi:10.14992/00005189 
  36. ^ 鳥飼玖美子 (日本学術会議、立教大学大学院異文化コミュニケーション研究科)「真のコミュニケーション能力を培う為に : 母語と外国語を繋ぐ言語教育」『学術の動向 (tits)』第13巻第1号、2012年2月15日、56-58頁、2017年1月8日閲覧 
  37. ^ 日本人と英語 : 地球語を学ぶとは何か〈特集 いま日本人に必要な英語力とは〉」『英語教育 The English Teachers' magazine』第58巻第5号、大修館書店、2009年、10-13頁、ISSN 09133917NAID 40016743353NCID AN000211212017年1月9日閲覧 
  38. ^ 鳥飼玖美子「久米昭元先生と異文化コミュニケーション研究科〈久米昭元教授退任記念特集〉」『異文化コミュニケーション論集 Intercultural communication review』第7巻、立教大学大学院異文化コミュニケーション研究科、2009年、26-27頁、ISSN 1348-8422NAID 110007702662NCID AA119187732017年1月18日閲覧 
  39. ^ 齊藤 美野 Saito Mino(編)「鳥飼玖美子教授主要業績一覧(鳥飼玖美子教授退任記念特集)」『Intercultural communication review』第9巻、立教大学、2011年、79-83頁、ISSN 13488422NCID AA119187732017年1月9日閲覧 
  40. ^ 持続可能な未来と通訳翻訳学 : 多様性の視点から (鳥飼玖美子教授退任記念特集)」『Intercultural communication review』第9巻、立教大学、2011年、67-77頁、ISSN 13488422NCID AA119187732017年1月9日閲覧 
  41. ^ 野田研一 (2011年). “強いまなざし : 鳥飼玖美子さんに謝意を込めて (鳥飼玖美子教授退任記念特集)”. Intercultural communication review. 立教大学. pp. 64-65. 2017年1月9日閲覧。
  42. ^ 鳥飼玖美子 (本学客員教授)「異文化コミュニケーションにおける英語、そして通訳の役割」『学内講演会報告 第78回(2011年7月21日)』、立教大学 異文化コミュニケーション研究所、2012年、ISSN 09153446 
  43. ^ 鳥飼玖美子「講演会記録 「国際共通語としての英語」とは? : 多文化社会における英語使用のビジョン」『外国語教育フォーラム : 金沢大学外国語教育論集』第6巻、金沢大学外国語教育研究センター、2012年3月、3-22頁、ISSN 18842356NCID AA12565522 
  44. ^ 鳥飼玖美子(著)、日本通訳翻訳学会会誌編集委員会(編)「国際シンポジウム2012 "Remapping habitus in Translation studies"」『通訳翻訳研究』第12巻、2012年、305-308頁、ISSN 188375222017年1月9日閲覧 
  45. ^ 鳥飼玖美子 (公益財団法人 中央教育研究所評議員、立教大学特任教授)「「教科書を教える」?「教科書で教える」?」『教科書フォーラム : 中研紀要』第10巻、公益財団法人 中央教育研究所、2012年9月、76-78頁、ISSN 218777932017年1月9日閲覧 
  46. ^ 吉田研作、鳥飼玖美子、鈴木佑治 他「座談会 世界で活躍する人材を養成するための真の外国語教育とは」『大学時報』第62巻351 (365)、日本私立大學連盟、2013年7月、14-19頁、ISSN 02881748NCID AN003629602017年1月8日閲覧 
  47. ^ 榊原英、鳥飼玖美子「やっぱり日本の英語教育はおかしい」『文芸春秋』第3号、2014年2月、446-453頁。 
  48. ^ ジョセフ・ショールズ 著、鳥飼玖美子 編『深層文化 : 異文化理解の真の課題とは何か [Deep culture : the hidden challenges of global living]』大修館書店、2013年https://ci.nii.ac.jp/ncid/BB122896462017年1月8日閲覧 
  49. ^ 異文化コミュニケーション研究科異文化コミュニケーション専攻. “鳥飼玖美子特任教授最終講義「立教大学での17年-全カリから独研異文化まで」”. 立教広報 学内行事案内2015 3月1日(日)~3月15日(日). 立教大学. 2017年1月21日閲覧。
  50. ^ 林真理子「マリコのゲストコレクション : (833) 鳥飼玖美子 立教大学名誉教授 (言語コミュニケーション専門)」『週刊朝日』第121巻51 (5394)、朝日新聞出版、2016年9月23日、94-98頁。 
  51. ^ 開学175周年の順天堂が国際教養学部を開設”. 順天堂 (2014年6月19日). 2021年8月11日閲覧。
  52. ^ 順天堂だより第281号”. 順天堂 (2015年6月). 2021年8月11日閲覧。
  53. ^ 順天堂だより第286号”. 順天堂 (2016年5月). 2021年8月11日閲覧。
  54. ^ 要覧・年報”. 国立国語研究所. 2021年8月12日閲覧。
  55. ^ 鳥飼 玖美子 客員教授”. 中京大学. 2021年8月11日閲覧。
  56. ^ 昭和女子大学2021年度客員教員等一覧”. 昭和女子大学. 2021年12月11日閲覧。
  57. ^ 盛岡大学・盛岡大学短期大学部昭和女子大学2021年度客員教員等一覧”. 盛岡大学. 2021年12月20日閲覧。
  58. ^ フワちゃん [@fuwa876] (2022年6月4日). "立教大学の名誉英語教授にタメ口聞いてブチギレられた回です". X(旧Twitter)より2022年11月15日閲覧
  59. ^ フワちゃん [@fuwa876] (2022年6月6日). "エクスキューズミー!?!!???!!💢(ブチギレ)". X(旧Twitter)より2022年11月15日閲覧
  60. ^ フワちゃん [@fuwa876] (2022年6月6日). "今週のラジオ、立教大学の名誉英語教授にブチギレられた話しててすごい可哀想なので、ぜひオープニングだけでも聴いてみてください". X(旧Twitter)より2022年11月15日閲覧
  61. ^ フワちゃん英語番組でブチ切れられる「地獄の雰囲気」であの太田光が助け船”. デイリースポーツ (2022年6月8日). 2022年11月15日閲覧。
  62. ^ フワちゃんのオールナイトニッポン0 [@fuwa_chan_ann0] (2022年7月22日). "和解 #ブチ切れプロフェッサー". X(旧Twitter)より2022年11月15日閲覧
  63. ^ フワちゃん、番組中にブチギレられた大学名誉教授と和解したことを報告「『ブチギレプロフェッサー』から『仲良しプロフェッサー』に」”. ニッポン放送 (2022年8月1日). 2022年11月15日閲覧。
  64. ^ 太田光のつぶやき英語 [@nhk_snsenglish] (2022年8月5日). "注目のコンビが再び!!!😍". X(旧Twitter)より2022年11月15日閲覧
  65. ^ 理事及び組織”. 日本通訳翻訳学会. 2021年8月12日閲覧。
  66. ^ a b 鳥飼玖美子”. みすず書房. 2021年8月12日閲覧。
  67. ^ 鳥飼玖美子、西村友美、稲生衣代 他「大学における通訳・翻訳教育の意義 (Pedagogical Significance of Interpreting and Translation in Japanese Universities)」2014年、ISSN 18837522 
  68. ^ 学会概要”. 日本国際文化学会. 2021年8月12日閲覧。
  69. ^ 役員及び職員”. 中央教育研究所. 2021年8月12日閲覧。
  70. ^ 会員・連携会員等”. 日本学術会議 (2021年7月20日). 2021年8月11日閲覧。
  71. ^ 第22期日本学術会議連携会員名簿”. 日本学術会議 (2011年10月3日). 2021年8月11日閲覧。
  72. ^ 第23期日本学術会議連携会員専門分野別一覧”. 日本学術会議 (2015年8月14日). 2021年8月11日閲覧。
  73. ^ 第24期日本学術会議連携会員名簿”. 日本学術会議 (2017年10月2日). 2021年8月11日閲覧。
  74. ^ 「第69回日本放送協会放送文化賞」の贈呈について”. 日本放送協会 (2018年2月27日). 2022年4月27日閲覧。
  75. ^ 「第73回日本放送協会放送文化賞」の贈呈について”. 日本放送協会 (2022年2月22日). 2022年4月27日閲覧。
  76. ^ 第8回(1970年度)ギャラクシー賞”. 放送批評懇談会. 2021年8月11日閲覧。
  77. ^ ニュース : 異文化コミュニケーション研究科鳥飼玖美子教授、日本放送協会放送文化賞受賞”. 立教大学 (2010年3月8日). 2017年1月21日閲覧。
  78. ^ from CS—賞の歩み”. マスコミソフィア会 (CuMSopHiA On Lineマスコミで働くソフィアンのサイト) (2010年). 2017年1月21日閲覧。
  79. ^ 大学英語教育学会賞運営委員会. “2014年度大学英語教育学会賞(JACET賞)受賞者発表”. 大学英語教育学会. 2022年3月14日閲覧。
  80. ^ 異文化コミュニケーション研究科の鳥飼玖美子特任教授が大学英語教育学会賞(学術出版部門)を受賞”. 在学生向けニュース, 教職員向けニュース. 立教大学 (2014年9月25日). 2017年2月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年3月14日閲覧。
  81. ^ "Prepared for UNESCO by Griffith University, Australia" 付録 : カラー版CD-ROM 1、取扱説明書 1

参考文献

編集

関連項目

編集

外部リンク

編集