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Kリーグクラシック  > Kリーグクラシック 2016
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この項目では、2016年シーズンのKリーグクラシックについて述べる。

Kリーグクラシック
シーズン 2016
優勝 FCソウル
(6回目)
降格 水原FC
ACL 2017出場 FCソウル
全北現代モータース
済州ユナイテッド
試合数 228
ゴール数 618 (1試合平均2.71)
得点王 大韓民国の旗 鄭助國 (20得点)
2015
2017

Kリーグクラシック 2016(2016 K League Classic)は、2013年に第1シーズンが行われて以来、4回目のKリーグクラシックである(Kリーグとしては34回目)。

前シーズンからの昇格・降格編集

2016年シーズンのKリーグクラシックのチーム編集

2016年シーズンのKリーグクラシックのチーム数は前年同様の12。

チーム名 加盟年 監督 ホームタウン スタジアム 収容人数 前年度成績
全北現代モータース 1995年   崔康熙 全州市 全州ワールドカップ競技場 42,477人 ( 1位)優勝
水原三星ブルーウィングス 1996年   徐正源 水原市 水原ワールドカップ競技場 43,959人 ( 2位)
浦項スティーラース 1983年   崔眞喆 浦項市 浦項スティールヤード 25,000人 ( 3位)
FCソウル 1984年   黄善洪 ソウル特別市 ソウルワールドカップ競技場 66,806人 ( 4位)
城南FC 1989年   金鶴範 城南市 炭川総合運動場 16,250人 ( 5位)
済州ユナイテッド 1983年   趙城煥 西帰浦市 済州ワールドカップ競技場 35,657人 ( 6位)
蔚山現代 1984年   尹晶煥 蔚山広域市 蔚山文殊サッカー競技場 44,474人 ( 7位)
仁川ユナイテッド 2004年   金度勲 仁川広域市 仁川サッカー競技場 20,891人 ( 8位)
全南ドラゴンズ 1995年   盧相來 光陽市 光陽サッカー専用球場 20,009人 ( 9位)
光州FC 2011年   南基一 光州広域市 光州ワールドカップ競技場 44,118人 (10位)
尚州尚武 2011年   趙眞浩 尚州市 尚州市民運動場 15,042人 ※( 1位)優勝
水原FC 2013年   趙德濟 水原市 水原総合運動場 11,808人 ※( 2位)

Kリーグチャレンジ

  • チーム名・監督・本拠地名については現時点のもの。

監督交代編集

チーム名 前監督 退任日 新監督 就任日
浦項スティーラース   黄善洪 2015年11月30日   崔眞喆 2015年11月30日
尚州尚武   朴恒緖 2015年12月11日   趙眞浩 2015年12月17日
FCソウル   崔龍洙 2016年6月21日   黄善洪 2016年6月26日

外国人選手編集

結果編集

順位表編集

チーム 出場権または降格
1 FCソウル (C) (Q) 38 21 7 10 67 46 +21 70 AFCチャンピオンズリーグ 2017グループステージに出場
2 全北現代モータース (Q) 38 20 16 2 71 40 +31 76
3 済州ユナイテッド (Q) 38 17 8 13 71 57 +14 59 AFCチャンピオンズリーグ 2017プレーオフラウンドに出場
4 蔚山現代 38 14 12 12 41 47 −6 54
5 全南ドラゴンズ 38 12 11 15 44 53 −9 47
6 尚州尚武 38 12 7 19 54 65 −11 43
7 水原三星ブルーウィングス 38 10 18 10 56 59 −3 48
8 光州FC 38 11 14 13 41 45 −4 47
9 浦項スティーラース 38 12 10 16 43 46 −3 46
10 仁川ユナイテッド 38 11 12 15 43 51 −8 45
11 城南FC 38 11 10 17 47 51 −4 43 入れ替え戦に出場
12 水原FC (R) 38 10 9 19 40 58 −18 39 Kリーグチャレンジ 2017へ降格

最終更新は2016年11月5日の試合終了時
出典: kleague.com(朝鮮語)
順位の決定基準: 1.勝点 2.得点数 3.得失点差 4.勝利数.
1 水原三星ブルーウィングス韓国FAカップ2016で優勝したことにより、AFCチャンピオンズリーグ2017グループステージの出場権を獲得。

順位推移表編集

1-33節編集

チーム(縦)/ 節(横) 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33
全北現代モータース 4 4 2 3 3 2 2 2 2 2 2 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1
FCソウル 10 5 3 2 1 1 1 1 1 1 1 2 2 2 2 2 2 2 2 3 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2
済州ユナイテッド 1 6 9 8 5 4 4 5 4 4 4 4 3 3 3 4 3 5 6 6 6 6 6 6 6 7 6 3 4 4 4 4 3
蔚山現代 11 11 8 4 4 5 8 6 8 8 5 5 5 5 4 3 4 3 3 2 3 3 5 4 3 4 4 5 3 3 3 3 4
全南ドラゴンズ 7 8 11 11 11 11 11 11 11 11 11 11 11 10 10 10 10 11 11 10 10 9 9 10 8 9 9 8 8 8 5 5 5
尚州尚武 2 7 10 10 10 8 5 4 6 5 6 7 8 8 6 5 7 7 4 4 5 5 3 5 5 3 3 4 5 5 6 6 6
城南FC 2 3 1 1 2 3 3 3 3 3 3 3 4 4 5 6 5 4 5 5 4 4 4 3 4 5 5 6 7 6 7 7 7
浦項スティーラース 5 1 5 6 7 10 10 8 5 6 8 8 7 7 8 7 6 6 7 7 7 7 7 7 9 8 8 9 9 10 10 9 8
光州FC 5 2 6 9 9 7 7 9 7 9 7 6 6 6 7 8 8 8 8 8 8 8 8 8 7 6 7 7 6 7 8 8 9
水原三星ブルーウィングス 11 10 7 7 8 6 6 7 9 7 9 9 9 9 9 9 9 9 9 9 9 10 10 9 10 10 10 10 10 9 9 10 10
仁川ユナイテッド 9 12 12 12 12 12 12 12 12 12 12 12 12 11 11 11 11 10 10 11 11 11 11 11 11 11 11 12 12 12 11 11 11
水原FC 7 9 4 5 6 9 9 10 10 10 10 10 10 12 12 12 12 12 12 12 12 12 12 12 12 12 12 11 11 11 12 12 12

34-38節編集

戦績表編集

  • 第1節から第33節までは、ホーム・アンド・アウェーの3回戦総当たり戦を行う。
  • 第34節から第38節までは、上位グループと下位グループに分かれての1回戦総当たり戦を行う。

1-22節編集

ホーム / アウェー[1] GWJ ICU JJU JHM JND PHS SJS SEN SEO SUW SSB USH
光州FC

2–2

1–0

1–1

0–0

0–1

1–0

1–1

1–2

1–0

1–1

0–2

仁川ユナイテッド

0–1

2–1

0–0

0–0

0–2

1–0

2–3

1–2

2–0

1–1

0–1

済州ユナイテッド

3–2

3–1

1–2

3–0

3–1

4–2

2–2

3–2

0–0

2–2

1–2

全北現代モータース

3–0

1–1

2–1

2–1

3–0

3–2

3–2

1–0

3–1

2–1

2–1

全南ドラゴンズ

1–2

1–0

2–1

1–2

0–0

3–4

0–1

1–2

0–0

3–0

3–1

浦項スティーラース

3–3

3–1

1–0

1–1

0–1

0–2

3–1

2–1

0–1

2–2

4–0

尚州尚武

0–4

4–2

4–0

2–2

3–2

2–0

2–3

2–1

1–1

0–1

2–0

城南FC

2–0

0–1

0–0

2–2

0–0

1–0

2–3

2–3

1–2

2–0

0–1

FCソウル

3–2

3–1

3–4

2–3

1–1

1–3

4–0

1–3

3–0

1–1

0–0

水原FC

2–1

0–0

2–5

2–2

1–2

1–0

0–3

1–1

0–3

1–2

1–1

水原三星ブルーウィングス

0–2

2–2

1–0

2–3

2–2

1–1

2–1

1–2

1–1

1–0

2–4

蔚山現代

3–2

1–3

0–1

0–0

2–1

0–0

1–0

0–3

1–2

1–0

2–1

最終更新は2016年7月30日の試合終了時
出典: kleague.com(朝鮮語)
1左縦列のチームがホーム側。
: 青 = ホームチームが勝ち; 黄 = 引き分け; 赤 = アウェーチームが勝利。

23-33節編集

ホーム / アウェー[1] GWJ ICU JJU JHM JND PHS SJS SEN SEO SUW SSB USH
光州FC

1–1

仁川ユナイテッド

2–2

済州ユナイテッド
全北現代モータース

1–1

全南ドラゴンズ
浦項スティーラース
尚州尚武
城南FC

1–2

FCソウル

2–0

水原FC

0–2

水原三星ブルーウィングス

5–3

蔚山現代

0–2

最終更新は2016年8月3日の試合終了時
出典: kleague.com(朝鮮語)
1左縦列のチームがホーム側。
: 青 = ホームチームが勝ち; 黄 = 引き分け; 赤 = アウェーチームが勝利。

34-38節編集

入替戦編集

Kリーグクラシック11位のチームとKリーグチャレンジの2位~4位のチームが参加する入替戦進出プレーオフの勝者が、ホーム・アンド・アウェー方式で対戦し、勝者が来シーズンのKリーグクラシックに参加する。

試合開始時間は全て韓国標準時(KST/UTC+9)。

第1戦編集

2016年12月
入替戦進出プレーオフの勝者 v Kリーグクラシック11位

第2戦編集

2016年12月
Kリーグクラシック11位 v 入替戦進出プレーオフの勝者

得点ランキング編集

出典編集

  1. ^ 기록/순위” (韓国語). kleague.com. 2016年7月31日閲覧。
  2. ^ K League Classic Topscorers” (英語). soccerway.com. 2016年7月31日閲覧。

外部リンク編集