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SiM

日本のパンク・ロックバンド

SiM(シム)は、2004年神奈川県湘南で結成された日本レゲエパンクバンド[2]

SiM
別名 Silence iz Mine
出身地 日本の旗 日本神奈川県湘南
ジャンル ロック
ハードコア[1]
ラウドロック
オルタナティヴ・メタル
スクリーモ
メタルコア[1]
ニュー・メタル[1]
活動期間 2004年 -
レーベル SMEJ(2006年 - 2010年)
gil soundworks(2011年 - )
UMJ / EMI Records
(2013年 - )
事務所 SMEJ(2006年 - 2010年)
gil soundworks(2011年 - )
公式サイト SiM OFFICIAL WEB SITE
メンバー MAH(ボーカル
SHOW-HATE(ギターシンセサイザー
SIN(ベース
GODRi(ドラムス
旧メンバー KAH(ベース )
BUN(ベース)
way(ドラムス)

概要編集

ハードコア、スクリーモパンク、メタルコア、スラッシュメタルなどにレゲエを取り入れた疾走感のあるサウンドが特徴。メタリックなリフやシャウトを効果的に使い独特な雰囲気を醸している。大半の楽曲は一音下げドロップCチューニングを基調としている。 チケットの転売・ダフ屋行為に対しては(とくにボーカルのMAHが)厳しい姿勢をとっており、チケット購入者と来場者をライブごとに抜き打ちで照合する「ランダムIDチェック」を導入している。 バンド名に引っ掛け、作品名、曲名にアルファベットの「i」が含まれるものはほとんど小文字表記にしている(「KiLLiNG ME」「LiFE and DEATH」など、ただし「If I Die」など一人称の「I」や文頭の「I」は大文字表記になる)。

メンバー編集

  • MAH(マー)
VocalMelodicaGuitar
身長168cm[3]。A型[4]
唯一のオリジナルメンバー。
中学生の頃、生徒会長をやっていた。
ツーブロックの黒髪で、タイトなポロシャツにネクタイとスキニージーンズが特徴。
要所にオートチューンを挿入するボーカルが特徴。
2017年3月13日、ダーブロウ有紗との結婚を発表[5]し、翌年第一子が誕生した。
  • SHOW-HATE (ショウヘイト)
GuitarSynthesizerKeyboardSamplerChorus
2006年加入。旧名は“H8(ヘイト)”。Schecterのオリジナルモデルを使用。一児の父。身長166cm[3]。B型[4]
以前はSchecterのヘルレイザーを使用しており、現在もサブとしてツアーに同行させている。
  • SIN (シン)
Bass、Chorus。
サポートを経て2009年正式加入。身長164cm[3]。O型[4]
Fender Jazz Bassをメインに使用。
2019年2月10日のライブにて、結婚していた事を発表した[6]
  • GODRi (ゴリ)
DrumsPercussion、Chorus。
一児の父。
2009年加入。身長170cm[3]。A型[4]
ドラムコンテストで優勝経験がある[7]

来歴編集

  • 2004年
MAHを中心に湘南で結成。結成当初はスリーピースバンドで「Silence iz Mine」(現在のバンド名はそれの略称である)と名乗っていた。
  • 2006年
SHOW-HATEが加入。
  • 2008年
1stフルアルバム「Silence iz Mine」をリリース。
京都大作戦に初出演。
  • 2009年
SIN、GODRIが加入し現メンバー体制となる。
  • 2010年
タワーレコード限定シングル「ANTHEM」リリース。そのツアー中にSHOW-HATEが脳梗塞で倒れる。急遽ツアーをキャンセルし、現wrong cityのGuitar、ONO-SHiTをサポートメンバーとして迎え回復を待つ。
1stミニアルバム「LIVING IN PAiN」をリリース。
  • 2011年
2ndフルアルバム「SEEDS OF HOPE」をリリース。
  • 2012年
2ndミニアルバム「LiFE and DEATH」をリリース。
SUMMER SONICに初出演。
  • 2013年
coldrainとの対バンツアー「MONSTER ENERGY OUTBURN TOUR 2013」を開催。
ユニバーサルミュージックに移籍し、4月3日にシングル「EViLS」でメジャーデビューを果たした。
10月23日にメジャーデビュー以降初のアルバム「PANDORA」をリリースし、オリコン週間チャートで5位を記録。
  • 2014年
新木場STUDIO COASTでワンマン公演を開催。
結成10周年を記念して2nd DVDをリリース。
3rdミニアルバム「i AGAINST i」をリリース。
  • 2015年
2010年からライブハウスで開催してきたDEAD POP FESTiVAL野外フェス形式で川崎市東扇島東公園で初開催。
「KiLLiNG ME」のPVの再生回数が1000万回を突破(YouTube)。
11月4日、SiMとしては「最初で最後」となる、日本武道館での公演を行った。チケットはSOLD OUT[8]
  • 2016年
4月6日、4thアルバム『THE BEAUTiFUL PEOPLE』発売。それに伴い、ツアーも行われる。
5月6日、フジテレビ系HEY! HEY! NEO!」に「MAKE ME DEAD!」で出演[9]。地上波の音楽番組への出演はこれが初となる。
5月11日、最初で最後となる日本武道館公演のライブDVD、「WHO SAYS WE CAN'T」を発売。
5月23日、映像作品「WHO SAYS WE CAN'T」が、オリコン週間DVDチャートで4位[10]、Blu-rayチャートで5位[11]を記録。
10月16日、ツアー「SiM THE BEAUTiFUL PEOPLE TOUR 2016 GRAND FiNAL "DEAD MAN WALKiNG"」の、最終公演を横浜アリーナで行った[12]
  • 2017年
4月26日横浜アリーナ公演のDVD「DEAD MAN WALKING-Live at YOKOHAMA ARENA」を発売。
  • 2020年
春に5thアルバムを発売予定。

ディスコグラフィー編集

シングル編集

  発売日 タイトル 規格品番 収録曲 最高位 備考
1st 2007年4月21日 paint sky blue TGCS-4175 会場限定販売。廃盤・現在入手困難
2nd 2009年3月20日 Murderer 会場限定発売。廃盤・現在入手困難
3rd 2010年3月17日 ANTHEM UXCL-0024 タワーレコード限定発売。ワンコインシングル
4th 2013年4月3日 EViLS UPCH-27001 9位 メジャーデビューシングル。登場回数12回
5th 2015年6月10日 ANGELS and DEViLS UPCH-27005 9位 アニメ『神撃のバハムート GENESIS』主題歌(EXiSTENCE)。登場回数6回
6th 2015年10月7日 CROWS UPCH-27006 12位 PS4・PS Vita用ゲームソフト『クローズ BURNING EDGE』“坊屋春道”キャラクターイメージ曲。登場回数7回
配信 2017年4月26日 LET iT END テレビアニメ『神撃のバハムート VIRGIN SOUL』 オープニングテーマ
7th 2017年12月6日 A/The Sounds Of Breath UPCH-89373(初回限定盤)
UPCH-80486(通常盤)
12位 SiMとしては初の両A面シングル。
PS4用ゲームソフト『龍が如く 極2』テーマソング(「The Sounds Of Breath」は同ゲームのエンディングテーマ)
配信 2018年11月1日 DiAMOND
2018年12月13日 LiON'S DEN 新日本プロレスWRESTLE KINGDOM 13 in 東京ドーム』テーマソング

アルバム編集

  発売日 タイトル 規格品番 収録曲 最高位 備考
1st 2008年6月25日 Silence iz Mine UXCL-007
2nd 2011年10月12日 SEEDS OF HOPE GILS-1001 55位 登場回数18回
3rd 2013年10月23日 PANDORA UPCH-27002 5位 メジャー1stアルバム。登場回数13回
4th 2016年4月6日 THE BEAUTiFUL PEOPLE UPCH-27007 6位 登場回数12回

ミニアルバム編集

  発売日 タイトル 規格品番 収録曲 最高位 備考
How Far From Here SiM初音源
1st 2010年10月6日 LIVING IN PAiN UXCL-29 221位
2nd 2012年5月2日 LiFE and DEATH GILS-1002 9位 登場回数9回
3rd 2014年9月17日 i AGAINST i UPCH-27004 7位

DVD編集

  発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
1st 2012年11月14日 DUSK and DAWN GILS-1003 第5回CDショップ大賞ライブ映像賞
オリコン初登場3位、登場回数5回
2nd 2014年6月18日 10 YEARS UPBH-27001/3 trailerオリコン初登場4位、登場回数5回
3rd 2016年5月11日 WHO SAYS WE CAN'T DVD、Blu-rayの2パターンで発売
両者とも初回限定盤には武道館のライブ写真や
オフショット、REC風景などを収めた100P写真集付き
オリコン週間DVDチャート4位、Blu-rayチャートでは5位を記録
4th 2017年4月26日 DEAD MAN WALKiNG -LiVE at YOKOHAMA ARENA- 「THE BEAUTiFUL PEOPLE TOUR Season 2」で披露した新曲の音源付き
オリコン週間DVDチャート14位、Blu-rayチャート23位

参加作品編集

発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
2012年3月14日 VANS COMPILATION LOUD SESSION!!!! VANS×BANDS 2 VANS-0002 オリコン初登場66位
2012年4月4日 NEVERMIND TRIBUTE UMCF-1072 オリコン初登場17位
2011年2月16日 coldrainThe Enemy Inside VPCC-81698 6.The Maze ゲストボーカルとしてMAHが参加。
2014年1月22日 Skindred「Kill The Power」 INVR-1001 13. Re-Education feat.MAH(from SiM) 国内盤ボーナストラック
2015年7月1日 FIRE BALL「FIRE BALL All Time Best "BLACK〜FIRE BALL's Choice〜"」 UICV-9124/5
UICV-1049
4. Pump Up The Sound〜太陽が昇るまで吠えろ〜 / FIRE BALL with SiM
2016年5月25日 SiM vs Crossfaith「GET iT OUT」 DWRC-001 タワーレコードとレッドブル・スタジオ東京による新レーベル「Double Wing Records」からリリースされた、Crossfaithとのコラボシングル。
「RED BULL AIR RACE CHIBA 2016」テーマソング(#1)。
カップリングには、両バンドのそれぞれの楽曲を収録。SiMはアルバム『THE BEAUTiFUL PEOPLE』より「Dance In The Dark」で参加。
オリコン週間チャート初登場20位

動画編集

ミュージックビデオ編集

公開日 監督 曲名 再生数 備考
2010/03/01 UGICHIN ANTHEM 50万
2010/09/29 UGICHIN JACK.B 350万
2011/09/21 maxilla KiLLiNG ME 2500万
2012/04/24 maxilla Amy 750万
2013/03/08 INNI VISION Blah Blah Blah 950万
2013/03/23 池田圭 Same Sky 200万
2013/09/07 INNI VISION PANDORA 100万
2013/09/28 INNI VISION WHO'S NEXT 400万 のべ制作500時間
2013/10/22 池田圭 Rosso & Dry 250万
2014/08/22 INNI VISION GUNSHOTS 300万 Zippoとコラボ
2014/09/09 INNI VISION Fallen Idols 350万
2014/09/12 GUNSHOTS (Zippo special short ver.)
2014/11/14 INNI VISION RiOT 50万 Supported by Redbull Live On The Road
2015/06/04 Jiei Mogi EXiSTENCE 350万
2015/09/25 スズキダイシン CROWS 150万 出演:やべきょうすけ・男性エキストラ約300名
2016/03/25 INNI VISION MAKE ME DEAD! 300万
2016/04/09 池田圭 Life is Beautiful 100万
2016/05/12 INNI VISION Dance In The Dark 300万
2016/05/26 東弘明 SiMvsCrossfaith - GET iT OUT 250万
2017/11/23 INNI VISION A 200万 出演:片山萌美
2017/12/07 INNI VISION The Sound Of Breath 100万 出演:片山萌美
2018/11/20 INNI VISION DiAMOND 100万
2018/12/12 INNI VISION LiON'S DEN
2019/11/03 INNI VISION SAND CASTLE feat. あっこゴリラ

その他編集

公開日 タイトル
2010/07/17 SiM@京都大作戦20100710 live
2014/09/12 GUNSHOTS (Zippo special short ver.)
2014/11/13 SiM feat. NOISE MAKER - What's up,people?! (マキシマム ザ ホルモン cover)
2015/02/26 SiMより重大発表!
2015/03/13 SiMより重大発表! part 2
2015/03/20 SiMより重大発表!part 3
2017/03/10 THE KiNG (live footage from DVD "DEAD MAN WALKiNG -LiVE at YOKOHAMA ARENA-")

タイアップ編集

曲名 タイアップ
Amy スペースシャワーTV2012年5月度POWER PUSH
Upside Down ムラサキスポーツCMソング
EXiSTENCE テレビアニメ『神撃のバハムート GENESIS』オープニングテーマ
NO FUTURE (Prototype ver.) アーケードゲーム『機動戦士ガンダム エクストリームバーサス マキシブースト ON』オープニング楽曲
LET iT END テレビアニメ『神撃のバハムート VIRGIN SOUL』 オープニングテーマ
A PlayStation 4用ゲームソフト『龍が如く 極2』テーマソング
The Sound Of Breath PlayStation 4用ゲームソフト『龍が如く 極2』エンディングテーマ
LiON'S DEN WRESTLE KINGDOM 13 in 東京ドーム テーマソング[13]
DiAMOND Red Bull Crashed Ice Yokohama 2018 テーマソング[14]

主なライブ編集

ワンマンライブ・主催イベント編集

開催日 タイトル 備考
2010年1月16日 DEAD POP FESTiVAL vol.0
2011年1月22日 DEAD POP FESTiVAL vol.2
2011年11月4日〜12月23日 SEEDS OF HOPE TOUR 2011-2012
2012年1月14日 DEAD POP FESTiVAL 2012
2012年5月11日〜6月30日 LiFE and DEATH TOUR 2012
2012年12月1日〜2日 SiM ONEMAN SHOW「CATHARSiS#7」
2013年1月11日 SiM presents DEAD POP FESTiVAL 2013
2013年4月5日〜6月30日 EViLS TOUR 2013
2013年7月12日〜7月19日 EViLS TOUR 2013" 2 MAN SHOWS
2013年7月21日 EViLS TOUR 2013" FiNAL 2 MAN SHOW
2013年7月24日 EViLS TOUR 2013 裏 FiNAL -湘南凱旋- @善行Z
2013年11月15日〜12月20日 PANDORA TOUR 2013-2014
2014年1月5日〜1月22日 PANDORA TOUR 2013 - 2014 ONEMAN SHOWS
2014年1月25日 PANDORA TOUR 2013 - 2014 FiNAL 2days -Day.1- ONEMAN SHOW @新木場STUDIO COAST
2014年1月26日〜月日 PANDORA TOUR 2013-2014 FiNAL 2days -Day.2-"DEAD POP FESTiVAL 2014"
2014年5月28日〜5月30日 SiM & MEANING presents FLUSH THE TOiLET
2014年9月24日 SiM × Red Bull Live on the Road presents 「THE ENDLESS PLAY GROUND」A賞・スペシャル船上ライブ @船上
2014年10月13日 "i AGAINST i" TOUR 2014 Day.1 - ONE MAN SHOW - @CLUB CITTA'川崎
2014年10月17日〜11月29日 "i AGAINST i" TOUR 2014
2014年12月3日〜12月16日 i AGAINST i" TOUR 2014 FiNAL SERIES - ONE MAN SHOWS
2015年4月14日〜4月22日 北海道ツアー「WE HATE COLD TOUR 2015」
2015年7月2日 DEAD POP FESTiVAL 2015 "CHAOS STAGE" AUDITION @TOWER RECORDS渋谷 B1F CUTUP STUDIO
2015年7月11日・7月12日 DEAD POP FESTiVAL 2015
2015年10月18日〜10月28日 SiM「"THE TOUR 2015" -ROAD TO BUDOKAN 2 MAN SHOWS-」
2015年11月4日 SiM THE TOUR 2015 FiNAL -ONE MAN SHOW at BUDOKAN- @日本武道館
2015年12月21日 SiM×MERRY ROCK PARADE SPECIAL AFTER PARTY @Diamond Hall
2016年4月15日〜10月16日 SiM「THE BEAUTiFUL PEOPLE TOUR 2016」
2016年5月5日 SiM×ツタロック スペシャル・イベント @日本工学院専門学校 蒲田キャンパス
2016年6月2日 SiM vs Crossfaithスペシャルライブ @TABLOID
2016年6月29日 DEAD POP FESTiVAL "CHAOS STAGE" AUDITION
2016年7月9日〜7月10日 DEAD POP FESTiVAL 2016
2017年3月1日〜4月9日 THE BEAUTiFUL PEOPLE TOUR -season II- "ONEMAN SHOWS 2017"
2017年5月16日〜5月22日 WE HATE COLD TOUR 2017
2017年6月24日 DEAD POP FESTiVAL 2017 "CHAOS STAGE" AUDITION @TOWER RECORDS渋谷 B1F CUTUP STUDIO
2017年7月1日〜7月2日 DEAD POP FESTiVAL 2017
2017年10月8日〜11月26日 SCHOOL OF CHAOS TOUR 2017
2017年10月15日 SiM「THE EYEWALL NiGHT vol.1」
2017年12月6日〜12月14日 SiM「"TOUR DE GOWASU" TOUR」
2018年3月1日〜3月9日 "A / The Sound Of Breath"発売記念特別ライブ
2018年5月28日〜6月13日 SiM「P!!! TOUR 2018」
2018年6月15日〜月日 DEAD POP FESTiVAL 2018 "CHAOS STAGE" AUDITION
2018年6月30日〜7月1日 DEAD POP FESTiVAL 2018
2018年7月10日〜8月5日 SiM「THE RAiSED FiST TOUR 2018」
2018年9月20日〜9月26日 SiM「THE WEST END TOUR 2018」
2018年10月11日〜10月19日 SiM「GODRiの姫路凱旋 TOUR 2018」
2018年11月3日〜11月25日 SCHOOL OF CHAOS TOUR 2018
2019年1月12日〜2月10日 SiM 15th ANNIVERSARY CLASSiCKS TOUR
2019年6月14日 DEAD POP FESTiVAL 2019 "CHAOS STAGE" AUDITION TOWER RECORDS渋谷 B1F CUTUP STUDIO
2019年6月22日〜6月23日 DEAD POP FESTiVAL 2019
2019年11月5日〜12月18日 THE EXPERiMENT TOUR 2019
2020年2月23日 SiM「THE EYEWALL NiGHT vol.2」

出演イベント編集

エピソードなど編集

  • 結成当初はUKロック色が強かった[15]
  • 「LiFE and DEATH」(ヴィレッジヴァンガード特別仕様盤)及び「i AGAINST i」のジャケットイラストはカネコアツシの描き下ろし[16]
  • 「GUNSHOTS」のPVはZippoとコラボレーションしており、作中にはMAHがデザインしたZippoが登場している。アルバム発売日にオフィシャルオンラインショップにて販売した[17]
  • 2015年10月8日発売の高橋ヒロシクローズ」新装版9巻にMAHがコメントを寄稿している[18]
  • 「We're All Alone」はcoldrainの「We're Not Alone」に対するアンサーソング[19]
  • 「Fallen Idols」は実在のミュージシャンに対する落胆と反面教師を歌った曲。具体名は不明だが、「彼」とブログで書かれている[20]。PVでは白と黒の衣装を着たSiMが一人二役をこなしバンドの対立を演じている[21]
  • 「超特別な会場であり続けて欲しい場所」という思いから2015年11月4日のワンマンライブが最初で最後であり二度と日本武道館ライブをやらないと宣言している[22]
  • バンド側の意向で、「LiFE and DEATH」以降の作品のレンタルCD盤には歌詞カードが存在しない。
  • 多くのバンドと交流を持ち、特にcoldrainHEY-SMITHとは強い絆で結ばれており、3マンツアー「TRIPELE AXE」を定期的に行っている。THE FURTHERはHEY-SMITHの猪狩などバンドマン受けがいい。
  • 「A」は根っからの龍が如くのファンであるMAHが「龍が如く 極2」のために書き下ろした楽曲。
  • 2018年9月、急遽ライブ活動休止となったマキシマム ザ ホルモンの代役で、MAN WITH A MISSION presents Chasing the Horizon Tour 2018の松江と米子の2公演に出演する[23]

脚注編集

  1. ^ a b c SiM reviews, music, news - sputnikmusic・2015年7月26日閲覧。
  2. ^ SiM シム”. 音楽ナタリー. 2018年7月2日閲覧。
  3. ^ a b c d 2016年5月発売のDVDより
  4. ^ a b c d 2017年4月発売のDVDより
  5. ^ “SiM・MAH、結婚を発表「わたくしMAHはダーブロウ有紗を嫁に迎えました!」”. RO69. (2017年3月13日). https://rockinon.com/news/detail/157616 2017年3月13日閲覧。 
  6. ^ MAHさんのツイート(2019年2月10日)
  7. ^ SiM(JUNGLE★LIFE)”. JUNGLE★LIFE. 2017年3月15日閲覧。
  8. ^ “SiM、11/4に日本武道館公演決定! 「最初で最後」”. ro69. (2015年6月9日). https://rockinon.com/news/detail/125399 2015年12月22日閲覧。 
  9. ^ “「HEY! HEY! NEO!」で横山健がダウンタウンにいじられる”. ナタリー. (2016年5月3日). http://natalie.mu/music/news/185986 2016年6月4日閲覧。 
  10. ^ WHO SAYS WE CAN’T(DVD)”. Oricon. 2016年6月4日閲覧。
  11. ^ WHO SAYS WE CAN’T(Blu-ray)”. Oricon. 2016年6月4日閲覧。
  12. ^ “SiM、初横浜アリーナ単独公演の詳細明らかに”. ナタリー. (2016年5月10日). http://natalie.mu/music/news/186566 2016年6月28日閲覧。 
  13. ^ “SiM、新曲が新日本プロレスイベント「WRESTLE KINGDOM」テーマソングに”. ナタリー. (2018年10月9日). https://natalie.mu/music/news/303024 2018年10月20日閲覧。 
  14. ^ “SiM、アイスクロス・ダウンヒル大会テーマソングを配信リリース”. ナタリー. (2018年10月18日). https://natalie.mu/music/news/304260 2018年10月20日閲覧。 
  15. ^ http://natalie.mu/music/pp/sim
  16. ^ http://natalie.mu/music/news/121861
  17. ^ http://natalie.mu/music/news/124592
  18. ^ http://natalie.mu/comic/news/162365
  19. ^ http://ameblo.jp/sim-mah/entry-11766673932.html
  20. ^ http://ameblo.jp/sim-mah/entry-11926038196.html
  21. ^ http://natalie.mu/music/news/125749
  22. ^ http://ameblo.jp/sim-mah/entry-12092384732.html
  23. ^ 2018年9月19日のTweet

外部リンク編集