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概要編集

パンクハードコアメタルエモ等の要素を取り入れた音楽性を特徴とするラウドロックバンドである。公式サイトではメロディアス・ラウド・ロックとしている[2]

公演中の動画、写真撮影(フェス出演時は除く)が許可されている[3]

メンバー編集

Masato (マサト、早川雅人、Masato David Hayakawa, 1986年12月17日 - ) / ボーカル、作詞、作曲

  • 父親が日本人、母親がアメリカ人[4]。日本語と英語の両方を話せる[4][5]
  • 主に作詞を担当している他、作曲も行う[6]。作詞は全て英語で行っている。
  • 元AVER
  • バンドを始めたきっかけになったアーティストとしてリンプ・ビズキットを挙げている。
  • ハーフであるが故に見た目をからかわれる事がよくあり女性にもモテないという。また学生時代は同様の理由からイジメを経験した。
  • katsumaとは中学・高校の同級生の関係である。南山国際中学校・高等学校、南山大学法学部卒業。
  • 犬を2匹飼っている。

Y.K.C (ヨコチ、横地亮、Ryo Yokochi, 1982年11月7日 - ) / ギターキーボードプログラミング、作曲

Sugi (スギ、Kazuya Sugiyama, 1982年4月3日 - )/ ギターバリトンギター、ボーカル、作曲

  • 岐阜県出身。
  • 主にリズムギターを担っているが、ボリューム奏法を中心としたソロを弾く事もある。
  • ライブ時のボーカルパートは一部のシャウトパート及び低音コーラスを担う。
  • 使用機材はKGV RP-7、ESP・MAをモチーフにしたモデル、ギブソンレスポール・スタジオ・バリトン、フジゲン・Expert ELAN DE-7等。チューニングは主にドロップA♯(6弦が3音下げ、それ以下が2音下げ)。
  • 元Wheel Of Life(当時は“Kazuya”名義)
  • 影響を受けたアーティストはDREAM THEATERTOOLPeter Gabrielなど[7]
  • 犬を飼っている。

RxYxO (リョウ、清水亮、Ryo Shimizu, 1983年3月12日 - ) / ベース、ボーカル

  • 元Wheel Of Life(当時はリードボーカリスト)
  • ライブ時のボーカルパートは一部のシャウト及びクリーンパート、高音コーラスを担う。
  • 使用機材は主にKGV RxYxO-JB。以前はSpector REX 5を使用していた。
  • 魚を飼っている。

Katsuma (カツマ、南谷克真、Katsuma Minatani, 1987年3月18日 - )/ ドラム

  • バンドのムードメーカー的存在。
  • ドラム・ワークショップ(DW)製のドラムセットを中心に使用。
  • 元AVER
  • 清春やDURANなどのサポートドラマーの活動も行っている。
  • 猫を飼っている。

来歴編集

  • 2007年
    • RxYxOが率いるWheel of LifeとMasatoが率いるAVERが解散、残された5人のメンバーで新バンド「coldrain」として始動。
  • 2008年
    • 11月5日にバップより1stマキシシングル『Fiction』をリリースし、メジャーデビュー。
  • 2013年
    • 3月2日・5日、台湾で行われたイベントに参加した(MEGAPORT FESTIVAL 2013 大港開唱、爆裂核心BURSTING CORE presents coldrain x SiM)[20][21][22]
    • 3月9日〜28日、SiMと共に、MONSTER ENERGY OUTBURN TOUR 2013のヘッドライナーを務めた[23]
    • 4月17日、3rdアルバム『The Revelation』を発表。プロデューサーは、『Through Clarity』につづいてDavid Bendethが務めた[24]
    • 4月17日、「BLARE DOWN BARRIERS 2013」開催。ゲストにCrossfaith,HEY-SMITH,RIZE
    • 5月5日〜10月12日、「THE REVELATION TOUR 2013」開催。
    • 5月12日、「Ozzfest Japan 2013」出演。
    • 6月1日、「百万石音楽祭〜ミリオンロックフェスティバル〜 2013」出演。
    • 7月13日、「RollingStone presents THE ROCK FACTORY Vol.4」出演。
    • 7月28日、「JOIN ALIVE 2013」出演。
    • 8月2日、「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2013」出演。
    • 8月10日、「SUMMER SONIC 2013」出演。
    • 8月17日、「WILD BUNCH FEST. 2013」出演。
    • 8月31日、「TREASURE05X 2013 10th Anniversary」出演。
    • 9月1日、「SPACE SHOWER SWEET LOVE **SHOWER 2013」出演。
    • 10月27日、TOTALFAT「SEVEN fuels for your LIVES" tour 2013」出演。
    • 11月1日、「HEY-SMITH "Now Album" JAPAN TOUR.」出演。
    • 11月5日-7日、「マキシマム ザ ホルモン"予襲復讐"ツアー」出演。
    • 11月23日、「東北ジャム2013 in 石巻」出演。
    • 11月29日、「THE ROCK FACTORY Vol.5」出演。
    • 12月8日、「Crossfaith APOCALYZE WORLD TOUR 2013 : JAPAN FINAL SERIES」出演。
    • 12月11日、ブレット・フォー・マイ・ヴァレンタインブリング・ミー・ザ・ホライズンCrossfaithらが所属するRaw Power Managementとマネジメント契約し、2014年から本格的な海外進出を行うことを発表した[25]
    • 12月13日、SiM「PANDORA TOUR 2013-2014」出演。
    • 12月29日、「COUNTDOWN JAPAN 13/14」出演。
  • 2014年
    • 1月18日、「ONE MAN SHOW"EVOLVE"」開催。
    • 3月15日、「NO MATTER LIVE 2014」出演。
    • 3月24日・27日、「MAN WITH A MISSION Tales of Purefly Tour 2014」出演。
    • 3月25日、「lynch.Presents「NAGOYA SURVIVORS」」出演。
    • 3月29日、「PUNKSPRING 2014」出演。
    • 4月12日〜25日、「MONSTER ENERGY OUTBURN TOUR 2014」出演。
    • 4月11日、ホープレス・レコードと海外におけるレコード契約を結び、『The Revelation』の海外盤を2014年夏にリリースすることが発表された[26]
    • 4月27日、「ARABAKI ROCK FEST.14」出演。
    • 4月29日、「COMIN'KOBE14」出演。
    • 6月14日、英国の音楽フェス「download」出演。
    • 6月19日〜30日、「TRIPLE AXE '14」開催。
    • 7月5日、「京都大作戦2014〜束になってかかってきな祭!〜」出演。
    • 7月20日、「JOIN ALIVE 2014」出演。
    • 8月2日、「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2014」出演。
    • 8月10日、台湾の音楽フェス「HEART-TOWN FESTIVAL 2014」出演。
    • 8月17日、「SUMMER SONIC 2014」出演。
    • 8月23日、「MONSTER baSH 2014」出演。
    • 8月30日、「SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2014」出演。
    • 9月16日、「TREASURE05X 2014 〜galaxy of liberty〜」出演。
    • 9月13日or14日、「OSAKA HAZIKETEMAZARE FESTIVAL 2014」出演。
    • 9月11日〜10月8日、ライブツアー「UNTIL THE END SHORT TOUR 2014」開催。
  • 2016年
    • 1月9日〜1月29日、「VENA JAPAN TOUR 2016」開催。
    • 6月24日〜8月13日、「ワープド・ツアー」に出演。
    • 8月17日、3rdマキシシングル『VENA II』発表。

ディスコグラフィー編集

coldrainのディスコグラフィ
リリースリスト
スタジオ・アルバム 6
EP 3
シングル 3
映像作品 3
ミュージック・ビデオ 30
参加作品 14
配信限定シングル 3

シングル編集

発売日 タイトル 規格 規格品番 オリコン 初収録アルバム
バップ
1st 2008年11月5日 Fiction CD VPCC-82268 181位 Final Destination
2nd 2009年4月5日 8AM CD VPCC-82633 111位
3rd 2016年8月17日 VENA II CD+DVD VPCC-82661(初回限定盤) 21位 -
CD VPCC-82341(通常盤)

配信限定シングル編集

発売日 タイトル 初収録アルバム
ワーナーミュージック・ジャパン
1st 2018年12月12日 REVOLUTION THE SIDE EFFECTS
2nd 2019年7月5日 COEXIST
3rd 2019年8月9日 JANUARY 1ST

オリジナルアルバム編集

発売日 タイトル 規格 規格品番 オリコン
バップ
1st 2009年10月28日 Final Destination CD VPCC-81647 88位
2nd 2011年2月16日 The Enemy Inside CD VPCC-81698 21位
3rd 2013年4月17日 The Revelation CD VPCC-81765 7位
4th 2015年10月21日 Vena CD VPCC-81851 9位
ワーナーミュージック・ジャパン
5th 2017年10月11日 FATELESS 2CD WPCL-12675/66(初回限定盤) 8位
CD WPCL-12764(通常盤)
6th 2019年8月28日 THE SIDE EFFECTS CD+DVD+Tシャツ WPZL-31637/75/77(完全生産限定盤) 10位
CD+DVD WPZL-31635(初回限定盤)
CD WPCL-13080(通常版)

ミニアルバム編集

発売日 タイトル 規格 規格品番 オリコン
バップ
1st 2010年6月23日 Nothing Lasts Forever CD VPCC-81675 63位
2nd 2012年7月4日 Through Clarity CD VPCC-81737 14位
3rd 2014年6月18日 Until the End CD VPCC-81808 17位

映像作品編集

発売日 タイトル 規格 規格品番 オリコン
バップ
1st 2011年12月7日 THREE DAYS OF ADRENALINE DVD VPBQ-19071 31位
2nd 2014年4月30日 Evolve DVD VPBQ-19090 12位
Blu-ray VPXQ-79004 13位
ワーナー・ミュージック・ジャパン
3rd 2018年9月26日 20180206 LIVE AT BUDOKAN DVD(初回限定盤) WPZL-90171/73 9位
DVD(通常盤) WPBL-90482
Blu-ray(初回限定盤) WPZL-90163/65 24位
Blu-ray(通常盤) WPXL-90185

参加作品編集

発売日 タイトル 収録曲 規格品番
2009年5月22日 はじめの一歩 New Challenger オリジナル・サウンドトラック 8AM (TV SIZE) VPCG-84893
2010年6月16日 「RAINBOW 二舎六房の七人」OP/ED[30] We're not alone (TV size)
2010年7月23日 RAINBOW 二舎六房の七人 オリジナル・サウンドトラック We're not alone (TV SIZE) VPCG-84904
2011年2月9日 FUCK THE BORDER LINE CHANDLER AVCD-38206
2011年4月20日 The Dream, The Space[31] Demise And Kiss ZEST-025
2012年3月14日 Vans Compilation Loud Session!!!! Vans x Bands 2 Six Feet Under VANS-2
2013年4月24日 (FOR)LORN[32] Dead Dust ZTTH-002
2013年11月13日 gene[33] Resurrection VPCC-81781
2015年5月27日 新宿スワン INSPIRED TRACKS -Selected by 白鳥龍彦-[34] EVOLVE SRCL-8818
2016年3月18日 FREE THE MONSTER[35] FREE THE MONSTER VE3WA-17610
2016年5月18日 #5[36] Free The Monster_#5ver. VIZL-971
2016年6月24日 2016 Warped Tour Compilation[37] Wrong SD1636-2
2016年10月7日 LIVE #5 AT LIQUIDROOM 20160611[38] FREE THE MONSTER (LIVE) VEATP-33764
2017年3月5日 Skyfall[39] Skyfall

ミュージックビデオ編集

監督 曲名
INNI VISION 「Carry On」「Aware And Awake」「The War Is On」「Behind The Curtain」「Voiceless(LIVE)」「Evolve」「Wrong」「The Story」「Fire In The Sky」「Born to Bleed」「FEED THE FIRE(LIVE)」「THE SIDE EFFECTS
KOH YAMADA REVOLUTION」「JANUARY 1ST
大山卓也 COEXIST
スズキダイシン(daishin/ダイシン) Die tomorrow」「8AM」「Fiction」「Final destination
maxilla Adrenaline - Sugarcoated Ver. 」「Six Feet Under」「The Revelation」「No Escape」「To Be Alive」「Rescue Me」「Gone」「Inside Of Me」「ENVY」「R.I.P.
不明 「No Escape -BIOHAZARD Operation Raccoon City SPECIAL Ver.」

脚注編集

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  1. ^ a b c Coldrain reviews, music, news - sputnikmusic・2015年11月20日閲覧。
  2. ^ coldrain | official web site
  3. ^ 耳マン | 国内ラウドシーンを牽引するcoldrain、今後のライブ撮影を自由に!「世界のファン同士で情報が共有される時代」
  4. ^ a b -異種格闘技対談-Ring【round2】第14回/Masato(coldrain) (2) / BARKS 特集”. ミュージック エンタテインメント サイト BARKS. 2012年7月19日閲覧。
  5. ^ coldrain 動画メッセージ - YouTube
  6. ^ coldrain 歌詞情報 - goo 音楽”. goo 音楽. 2013年1月28日閲覧。
  7. ^ a b coldrain Q&A 30”. New Audiogram.com. 2014年8月24日閲覧。
  8. ^ はじめの一歩 New Challenger
  9. ^ coldrain | LINEUP | SUMMER SONIC 09
  10. ^ 主題歌 | RAINBOW 二舎六房の七人
  11. ^ AA= AiD
  12. ^ AA= AiD - We're not alone - YouTube
  13. ^ TRIPLE AXE TOUR '12 OFFICIAL WEB SITE”. 2012年4月21日閲覧。
  14. ^ coldrain、『バイオハザード オペレーション・ラクーンシティ』CMソングタイアップが決定!”. 激ロック. 2012年4月21日閲覧。
  15. ^ coldrain、海外大物prodが手がけた「バイオハザード」CM曲含むミニ・アルバム完成”. WHAT's IN? WEB. 2012年7月19日閲覧。
  16. ^ coldrain 激ロック動画メッセージ - YouTube”. 2012年7月19日閲覧。
  17. ^ ナタリー - coldrainドラムKatsumaが病気療養のためバンド一時離脱”. ナタリー. 2012年8月13日閲覧。
  18. ^ Twitter / MTH_OFFICIAL: 姫路から広島に移動。朝早い集合なのになかなか眠れず… ...”. Twitter / MTH_OFFICIAL. 2012年11月9日閲覧。
  19. ^ coldrain全国ツアー全箇所SOLDOUT、学園祭でホルモンと対バン決定”. Musicman-NET. 2012年11月9日閲覧。
  20. ^ Twitter / coldrain_jp: How awesome is that! Thanks ...”. Twitter / coldrain_jp. 2013年3月7日閲覧。
  21. ^ Twitter / coldrain_jp: We had a great time in ...”. Twitter / coldrain_jp. 2013年3月7日閲覧。
  22. ^ 活動現場一二三”. 爆裂核心 BURSTING CORE Facebook. 2013年3月7日閲覧。
  23. ^ MONSTER ENERGY OUTBURN TOUR 2013 ラウドロックポータルサイト#main”. 激ロック. 2013年4月15日閲覧。
  24. ^ coldrain ラウドロックポータルサイト#main”. 激ロック. 2013年4月28日閲覧。
  25. ^ coldrain are proud to announce that we have signed a Worldwide Management deal with Raw Power Management, (in association with Gil Sound Works)...”. coldrain Facebook. 2014年1月29日閲覧。
  26. ^ Welcome coldrain to the Hopeless Records Family”. ホープレス・レコード (2014年4月11日). 2014年5月1日閲覧。
  27. ^ TIME TABLE”. LUNA SEA OFFICIAL WEBSITE. 2015年10月27日閲覧。
  28. ^ “本日結成10周年を迎えたcoldrain、今秋ニュー・アルバムのリリース&来年2/6に日本武道館公演の開催決定!”. 激ロック. (2017年4月17日). http://gekirock.com/news/2017/04/coldrain_new-album_release.php 2017年4月19日閲覧。 
  29. ^ “coldrainがワーナーからニューアルバム「FATELESS」をリリース、ツアーも”. ナタリー. (2017年7月27日). http://natalie.mu/music/news/242452 2017年7月31日閲覧。 
  30. ^ [1]
  31. ^ Crossfaith#.E3.82.A2.E3.83.AB.E3.83.90.E3.83.A0
  32. ^ BEFORE MY LIFE FAILS#CD
  33. ^ gene
  34. ^ 新宿スワン INSPIRED TRACKS -Selected by 白鳥龍彦-
  35. ^ FREE THE MONSTER
  36. ^ Discogs「#5」
  37. ^ amazon「2016 Warped Tour Compilation」
  38. ^ amazon「LIVE #5 AT LIQUIDROOM 20160611」
  39. ^ 会場限定CD「Skyfall」

外部リンク編集