ダウンタウンDX』(ダウンタウンデラックス、英称:DOWN TOWN DX)は、読売テレビの制作により、日本テレビ系列局1993年平成5年)10月21日から毎週木曜22:00 - 23:00(JST)に放送されているトークバラエティ番組であり、ダウンタウン冠番組でもある。

ダウンタウンDX
DOWN TOWN DX
since 1993
ジャンル トーク番組 / バラエティ番組
構成 倉本美津留
かわら長介
演出 西田治朋
田渕草人
出演者 ダウンタウン
浜田雅功松本人志
ほか
ナレーター 荒井聡太桐谷蝶々
エンディング #主題歌を参照
製作
プロデューサー 鈴木一慶
荒巻由希子
金井南燮
若生さとみ
勝田恒次(CP
制作 読売テレビ(ytv)
放送
映像形式 文字多重放送
番組連動データ放送
音声形式 ステレオ放送[注 1]
放送国・地域 日本の旗 日本
回数 1000
公式サイト
番組開始から1994年3月まで
および1994年10月から2013年9月まで
放送期間 1993年10月21日 - 1994年3月
および1994年10月 - 2013年9月26日
放送時間 木曜日 22:00 - 22:54
放送分 54分
1994年4月から1994年9月まで
放送期間 1994年4月 - 9月
放送時間 木曜日 22:00 - 22:55
放送分 55分
2013年10月から
放送期間 2013年10月10日 - 現在
放送時間 木曜日 22:00 - 23:00[1]
放送分 60分
回数 1000

特記事項:
放送回数は2016年9月29日放送分まで。
かつてはクイズ番組ゲーム番組の機能も持っていた。
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概要編集

既に活動の拠点を東京に移していたダウンタウンが、大阪にある読売テレビ本社で大物ゲストを迎え、様々な角度からトークを聞き出すといった内容の番組としてスタート。この番組を最初に企画したのは白岩久弥(初代プロデューサー→2代目チーフプロデューサー)。しかし2人は多忙を極めていたことから、大阪収録のトーク企画は1994年初旬までとなり、以降は東京での収録がメインとなる。

1998年10月以降は毎週数名の芸能人をゲストに迎え、写真やエピソードを紹介しながらゲストの素顔を探る内容に変更。ゲストは俳優タレントアイドルお笑いタレントなど多彩な顔ぶれだが、短期間にゲストが何回も出演することが多い。

数年に一度、番組のリニューアルを行っており、番組初期と現在では全く番組内容が異なる[注 2]。かつては国民投票などのクイズ番組、3回投げてなどのゲーム番組形式を取り入れていたこともある。

1994年度前期には『NNNきょうの出来事』(日本テレビ制作)がフライングスタートを導入することに伴い、当番組は一旦22:55まで1分延長されたが、『NNNきょうの出来事』の開始時刻繰り上げに伴い、再度1分縮小された。2013年10月10日からは後続番組『NEWS ZERO(現:「news zero」)』のフライングスタート廃止に伴い、当番組は23:00まで6分延長された[1]

2020年4月16日放送分より新型コロナウイルスの感染予防のため番組開始史上初めての無観客での収録となった。

2020年10月8日より、読売テレビと日本テレビにて直前の21:54枠に予告番組『まもなくダウンタウンDX』を開始(但し、日本テレビでは後述の通り、初回は放送事故が起こったため放送されなかった)。ただし当番組の単独2時間SPをはじめ、木曜21時枠の『秘密のケンミンSHOW極』の2時間SPや、『秘密のケンミンSHOW 極』と当番組の合体2時間SPの時は、枠を22:54に繰り下げ、『news zero』の予告番組『まもなくnews zero』に変更する予定[2]

スペシャル版編集

改編期()や年末には2時間前後のスペシャル番組『ダウンタウンDXDX』または『ダウンタウン超DX』が放送される。また年2回程度行われる未公開トーク集では、木村祐一が得意の料理などでダウンタウンをもてなしていた(現在は行われていない)。2006年6月29日には初めて3時間スペシャル(19:58開始)が放送された。なおクイズ番組時代、番組クレジットは『ダウンタウンDX』ではなく『ダウンタウンデラックス』となっており、スペシャルの際は『ダウンタウンデラックスデラックス』と表記された(新聞ラテ欄表記は『ダウンタウンDX』のまま)。

2009年3月19日には、番組開始以来初めて沖縄北谷町ちゃたんニライセンター)から特番が生放送された(字幕放送はなし)。これはこの日に「沖縄国際映画祭」のオープニングが行われたためでもあり、大抵の出演者はこの映画祭にも参加した。翌年以降も3月下旬には沖縄国際映画祭(2015年以降は「島ぜんぶでおーきな祭」)の開催に合わせて沖縄(北谷町・ちゃたんニライセンターまたは浦添市・てだこホールまたは那覇市・タイムスホール)からの特番が生放送されている[注 3]。なお、2017年の沖縄スペシャルに関しては生放送は行わず公開収録となった[3]

2013年8月末には読売テレビの開局55周年と番組の20周年を記念し、19年ぶりに読売テレビ本社で収録が行われた。この模様は、同年9月26日に2時間スペシャルで放送された[4]

2014年7月3日には、『秘密のケンミンSHOW』との合体スペシャルが放送され、みのもんたが約19年ぶりに当番組に出演した。同年10月16日・2015年10月8日にも2時間枠で、2016年1月14日には19:56 - 22:54の3時間枠で『秘密のケンミンSHOW』との合体スペシャルが放送された。同年4月14日にも2時間枠で放送されたが、放送途中の21:26頃に熊本県で大地震が発生したことから報道特別番組に差し替えられ、途中で打ち切りとなった[注 4]

2015年4月16日には、『秘密のケンミンSHOW ダウンタウンDX 春の豪華リレーSP』と題して『秘密のケンミンSHOW』とのコラボが行われた。

2014年10月2日には、番組開始以来初めてゲスト入れ替え制の2部構成でのスペシャルが放送された。以降のスペシャルでも、同様の構成で放送されている。

収録関連編集

収録は主に東京メディアシティ(TMC)内・TBSが所有する砧K1スタジオで隔週木曜日行われる(なお、トーク番組時代は大阪・読売テレビ第1スタジオで、クイズ番組時代は東京・読売テレビ多摩スタジオ、神奈川日本テレビ生田スタジオなどで収録されることが多かった)。

トーク主体のバラエティ番組の収録時間は通常放送時間の数倍もの尺に及ぶものが多いが、本番組の収録時間は1本あたり約70分と比較的短い。これは番組の勢いやライブ感を重視していることや、「番組観覧に来ているお客さんが飽きない時間に収録しなければいけない」との考えに基づくものであるという[5]

前説編集

通常、バラエティ番組の前説ADもしくはまだ番組に出られない下積みの若手芸人などが行う事が基本となっているが、当番組に関しては放送開始当初から一貫してダウンタウンの2人が前説を担当している[6]。この前説の模様はオンエア上ではごく一部が放送されるだけのものであったが、2013年に「ダウンタウンの前説」というタイトルでDVD化されたため全編を通しての視聴が可能となった。2019年現在まで全5巻が発売されている。

出演者編集

コーナー・企画(現行スタイル)編集

レギュラー版編集

スタッフだけが知っている 芸能界「密室」報告 → 打合せでこんなの撮れちゃいました → 打合せでこんなの撮れちゃいました 勝手に診断しちゃいました → 発見!スターの個性 → 発覚!スターのクセ
2006年10月から登場。ゲストが番組スタッフと打ち合わせをしている際のVTRを流し、そこで現れるゲストの口癖などをネタにトークする。また、この口癖などから読み取れるゲストの性格等を、心理アナリストの亜門虹彦が分析した結果が発表されることもある。
視聴者は見た! → 元祖 視聴者は見た!
1998年9月24日の秋スペシャルから登場した現在の番組のコーナーの中でも長寿コーナーとなっている。視聴者から寄せられたゲストの目撃情報・チクリ情報を紹介、検証する。コーナーのマスコットキャラクター「トスポ」のグッズが投稿採用者にプレゼントされる。投稿を受け付けるポスト「小トスポ」が全国各地の商業施設などに設置されている。海外でもハワイロサンゼルスに存在する。
 
読売テレビ本社にあるトスポの顔が描かれたポスト(投稿募集用ではなく普通の郵便ポスト)
当コーナーの発展版として「知人は見た!」や「芸能人の近親者は見た!」・「視聴者&知人は見た!」・「芸能界 タレコミ内部告発」などがある(投稿採用者のプレゼント内容は「元祖 視聴者は見た!」と同じだが、内部告発関連のコーナーに限りBGMはかつての「火曜サスペンス劇場」で流れた曲と同じ)。
スター覗き見ランキング
番組後半のコーナーで、ゲストのエピソードを1 - 5位まで(4位まで、または6位までの場合もある)発表。

ダウンタウンの間にあるテーブルの上にはゴングハンマーが置かれており、ゲストが危ない話や、くだらないオチのトークをした場合、浜田がハンマーでゴングを打ち鳴らしてトークを強制終了させる。また、エンディングでは、収録を終えたダウンタウンとゲストが休憩コーナーで思い思いに話している様子が映し出される。

スペシャル版編集

スターの私服
特番「ダウンタウンDXDX」などで行われる人気コーナー。ゲストがその日着てきた私服を合計金額順に紹介する。基本的には目に見えるアウター装身具などが対象。収録スタジオの廊下でゲストの私服映像を別途収録し、高価な商品をクローズアップしながら紹介してゆく。

このコーナーは毎回叶姉妹が出演しており、合計金額の1位は叶恭子・2位は叶美香であることがお約束となっている[注 5]。番組史上最高額は2019年10月3日放送分の叶恭子「単なるちょっとした移動着」で推定総額12億6556万円となっている[注 6]

尚、2015年12月31日木曜日に放送された『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』・「絶対に笑ってはいけない名探偵24時」では、当コーナーのパロディ[注 7]が放送された。

期間限定!熱弁!言わせて!私が見つけたウマイ料理 → 芸能界ミシュラン熱弁!私の三ツ星料理 → 芸能界週末のごちそうランキング
ゲストが行きつけにしている、お気に入りの飲食店をVTRで紹介する。VTRの最後にはお店へのアクセス、連絡先等が表示される中、なぜか浜田は定休日に限り「定休日は~~曜日です。」などと読み上げたり。また不定休だとその事に嘆くなど定休日を強調する事が多い。松本からも「別に定休日はええねん!」と言われる始末。
相性ランキング ベストカップルは誰だ!?
芸能界イメージランキング それは私だ!
芸能人のライフスタイル調査!
叫んで!叫んで!ビックリカタログ

過去の企画編集

スターキャラクター診断
番組がゲームからトーク以降後の最初の通常放送のオープニングコーナーだった。事前にゲスト出演者に10個の項目をアンケートを行い、そこから抜粋し紹介していく。
スター先週の土曜日
スターの土曜日ザ・ムービー
スター勝手に表彰状
スター福袋
スター青春白書
スター赤面白書
お金の使い方ランキング
スターのオススメ 買ってみて!行ってみて!カタログ
クイズ!ちょっとスキャンダル
芸能界生活調査ついつい買ってしまうグランプリ
どこまでホント? 風の噂三郎
あの瞬間(とき)私は輝いていた
数字で見る!芸能界
この際言わせて!!
芸能人ってちょっと変かも? → 芸能人だから?これって私だけ?
芸能人ベスト番付

過去のコーナー・企画編集

トーク番組(初期)時代編集

番組開始当初の頃は、2人の顔を石膏で固めて、それを巨大化したものを代表的セットとして用いていた。ダウンタウン曰く「石膏で型どりする際は鼻から息が出来ない」。
大物芸能人をメインゲストとして招き、ダウンタウンと3人でトークをする内容であった。
ゲストにちなんだ内容のスタジオセットを作ったり、トークに入る前のイントロ的なコーナーやトークの間のミニコーナーなどが放送された。
第1回のゲストは俳優菅原文太だった(ただし、トークの合間に任侠映画を模したミニドラマをセットで行い、山城新伍川谷拓三もエンディングまでトークに出演)。

トークの合間のミニコーナー編集

ダウンタウンの天気予報(『ヤン坊マー坊天気予報』のパロディ)
番組の最後に放送される場合もあった。実際に放送日の翌日(金曜日)の天気予報を流していた。
ダウンタウンの社会見学
学生服をもした衣装を着た司会のふたりが本当にある全国各地の各種工場へ見学に行き、感心するというだけの2分間のミニコーナー。
演出上ではコントに近く、ふたりは一切喋らずその工場内の音だけ、そしてその工場で完成する製品・商品にたいして大げさに感心するというシュールさを前面に出したものだった。
イメージデラックス
後期は大物ゲストの従来のトークコーナーとクイズコーナー「イメージデラックス」で構成。
大物ゲストと仲のいいゲスト3人の計4人による個人戦。
最大5択の選択投票と自由投票のどちらかであるが、どちらも10票獲得したものが優勝となっている。
出題内容は大物ゲストに関連する事象がテーマで、一部の選択肢の1枠が大物ゲストとなっている。エンディングは大物ゲストとダウンタウンのトークコーナー。

クイズ番組時代編集

1994年2月から1997年3月までの約3年間は、クイズ番組として放送された。2名1組の4チームによるチーム戦で、スペシャルの際は8チーム戦となった。

田代まさしがレギュラー解答者で、それ以外の解答者はゲストまたは準レギュラー(関根勤笑福亭笑瓶松居直美など)となっていた。

コンセプトギャンブル。街角での一般人1,000人へのアンケートを基に、パネラーがアンケートの回答を予想する。優勝チームは得点に比例した賞金を獲得した(当初は得点単位が「」、その後「」に単位を変更)。所持金(点数)が倍増または半減する仕組みのクイズが多く、後半になればなるほど得点の動きが大きくなるシステムを取っていた。

DX国民投票(DXスーパー国民投票)」のみ、クイズスタイルからゲーム番組にリニューアル後の1997年春スペシャル以降も、1999年9月まで引き続き行われた。

クイズ番組時代の主なコーナー編集

ビッグスターイメージレース
リニューアル前から引き続き実施。レース出走者は基本的に5人にテーマの内容に沿って、特定の条件の人に1人ずつアンケート投票してもらい、一番先に10票達成したものが正解となる。レース結果を知らない松本が独断と偏見でオッズを設定しており(主に2~10)、それを参考に持ち金を賭ける。正解すると賭け金が設定されたオッズで返される。
一票レース
イメージレースの変形版。特定の人物1人に聞き、予備選考でレース出走者を一人ずつ見て内容を知り脱落するか残すかを判断してもらい、最終選考で残った出走者の中で選んだものが正解となる。
1,000人アンケート 2ケタを狙え!
1,000人に「○○な有名人は?」といった内容のアンケートの中から、回答数が99人から10人の2桁となった項目を当てる書き問題形式のクイズ。お題と各順位の人数が発表され、それをもとにパネラーがフリップに1つ答えを書く。そして、上位から順に結果を発表する。100人以上または9人以下の回答を答えた場合は「ドボン」となる。
  • 開始当初は番組の中盤で実施され、正解につき10,000円加算、ドボンのペナルティはなかった。
  • のちにオープニングクイズとなり、3万点のスタートに対し2問出題され、正解するとプラス5,000円、ドボンでマイナス5,000円となった。
オープニングクイズ 1,000人アンケート 芸能人七ならべ→1,000人アンケート 新 七ならべ
指定した頭文字で始まる芸能人の名前(「新」では「〇〇な芸能人といえば?」や芸能人以外の問題も出題された)の1,000人アンケートのベスト10のうち、基準となる7位をヒントに、1位から6位を当てる。1問目最初の解答者は、モニターに解答者の名前が書かれたカードがシャッフルされ、松本が選んだカードに書かれた解答者から始まる。2問目以降は、前問の最後の1つを答えた者が引き続き解答。前6位以内を当てると続けて解答でき、8位以下の回答であれば画面向かって左の解答者に回答権が移る。残りの解答が少なくなり、中々正解が出ないと浜田からヒントが出され、挙手で解答する。1位から6位の正解で5,000円(最後の1人だった場合は3万円)加算される。8位から10位を当ててしまうとドボンで5,000円減額、ベスト10圏外の場合は変動はない。
オープニングクイズ 世間はどっち!
101人に聞いた2択のアンケートで、どちらが多数派になったかを予想する。
センスグランプリ 日本人の三択→カタログクイズ 日本人の三択→クイズ・芸能人グランプリ!日本人の三択
1,000人にあるテーマに沿った画像を見せ、その中から多くの人が当てた画像を当てるA・B・Cの三択問題。1問正解につき5,000円獲得。
  • 当初は5問正解チームが出るまで出題が続けられ(3問正解チームが発生した時点で全チームメンバーチェンジ)、5問先取したチームに5万円加算された。
  • のちに前後半に分かれて各チームの解答者1人に5問ずつ出題される形式になり、それぞれパーフェクトで10万円(この10万円には問題正解の2万5000円ぶんが含まれる)、パーフェクトがいない場合は正解数の多い解答者に3万円(複数の場合は均等割り)加算される。
スキイズム・キライズム
1995年秋のスペシャルから始まったスペシャル版でのクイズ。VTRに登場する芸能人に、番組が指定した5つずつのテーマを聞き、テーマごとの回答をしてもらって好きか嫌いかとその理由を回答する。VTR芸能人の回答のうち、最後に回答したスキ、キライのどちらかを、解答者が当てる。
クイズ芸能人発想辞典→クイズ発想辞典ルネッサンス
女性1人、男性2人の計3人の有名人に、濁音・半濁音を含む50音の頭文字から始まる言葉を言ってもらい、その回答を予想するクイズ。最初に参考として、3人の代表的な発想が紹介され、問題では「傾向と対策」として、3人それぞれに同一傾向を示す回答をいくつか紹介した後、問題となる頭文字が出題される。1問目と2問目は同じ傾向と対策、3問目は別の傾向と対策から問題が出されるが、稀に傾向と対策が変わらずに3問全て同じ事がある。各問題毎に1個正解で1万円(のちに「点」に変更、以下同じ)、2個正解で2万円、全問正解で10万円が加算される。タイトルが「ルネッサンス」に変わったがクイズの内容は同じで、BGMの変更、答える著名人の背景色が女性の赤、男性の黄・青に加え、著名人をイメージしたイラスト背景が登場した。
声クイズ ヒヤヒヤヒヤリング

クイズ発想辞典の代わりに始まったコーナー。有名人の声(素材はインタビューのものなど、すでに何らかの形式で発表されているもの)のみが流れるので、それが誰のものかを当てる。

  • わかった時点で挙手をし、回答台でフリップに記入し、浜田に見せて正誤を判定してもらう。正解(基本はフルネーム限定)なら勝ち抜けで得点獲得。誤答の場合は(特に惜しい場合を除き)浜田が読み上げる。時間内は何回でも回答できる。正解できず制限時間終了となったら「ドボン」となり、その解答者の持ち点が半減する。
  • 1位で正解者で10,000点獲得、以下2位9,000点、3位8,000点と1,000点ずつ獲得点数が減るが、最低1,000点は獲得できる。
  • チーム戦時代は、コーナー開始時点でのチームの点数を2人に均等配分し、問題に全員が参加(MAXなどのグループは1人としてカウントし、問題には代表者1名のみが参加)していた。コーナー終了時点でチーム2人の点数を再度合算していた。
  • 個人戦移行後も継続された。特に伊東四朗が苦手としていたため、末期は浜田が「伊東四朗のヒヤヒヤヒヤリング」とタイトルコールしていた。
  • 松本もクイズに参加していたが、勝ち抜け順位の対象とせず、パネラーの得点変動には影響しなかった。
バイバイチャンス・日本人の「あいうえお」
1,000人に指定された50音の頭文字から始まる言葉のアンケートの1位を当てる。解答者全員がフリップに回答を出し、チーム内で相談をして1つの回答を選択。1位を当てれば持ち点が倍増、2位を当てるとドボンとして持ち点が半減する。穴埋め問題形式(「○○カー」「ミスター○○」や特定のへんが付く漢字など)に変更後は、ベストテン圏外の回答を書いても持ち点が半減するルールとなった。
バイバイチャンス・ダウンタウンのおいちょかぶ

「日本人のあいうえお」の代わりに始まったコーナー。花札おいちょかぶをベースとしたクイズで、あるアンケート調査のベスト10の項目が出される。項目は同じだが、男女別2つに分かれており順位は隠されている。ダウンタウンが親となり、まず松本が男女どちらか片方のカードを各チームに配り、最後にダウンタウンがカードを引く。アンケート結果の順位が最初の数字(順位の発表は当初カード配布後だったが、のちに配布前に変更された)となる。この結果を参考に、明かされていない方の性別のアンケート結果の順位を予想し、2つの順位の合計の下1桁が9に近ければ勝利となる。まずダウンタウンがカードを選び、各チームはダウンタウンが選んだカード以外の中からカードを選ぶ。各チームの選んだカードの順位が発表されて勝負する下1桁の数字(番組では0は「ぶた」、1は「いんけつ」、2は「にたこ」、3は「さんた」、4は「よんた」、5は「ごけ」、6は「ろっぽう」、7は「なき」、8は「おいちょ」、9は「かぶ」と呼んでいた)が決定した後、親のダウンタウンの選んだカードの順位が発表され、下1桁の数字が親のダウンタウンより大きければ解答者の勝ちで得点が倍増、同数以下の場合はダウンタウンの勝ちで得点が半減する。ダウンタウンが9を出せば、解答者は必然的に全員負け、解答者が0を出してしまうと負け決定となる。

DX国民投票→DXスーパー国民投票
街頭で1,000人(基本的に5世代×200人か4世代×250人。まれに人数割合が異なっていた。特番では2,000人の場合もある)にアンケートを行い、最も票を多く得た項目はどれかを予想する番組のラストクイズで、内容はイメージレースと同様。レース結果を知らない松本が独断と偏見でオッズを設定しており、それを参考に持ち点を全額賭ける。正解すると持ち点が設定されたオッズで返され、それが獲得賞金となる。回答順は持ち点の高いチームからで、同点の場合はジャンケンをしたり協議していた。
ゲーム・トーク番組へ移行後も、1999年9月まで引き続き行われた。

ゲーム番組時代編集

1997年3月の春スペシャルから1998年9月までの約1年半は、クイズからゲームに主題を移して行われた。引き続き田代まさしがレギュラーで、それ以外のパネラーはゲストまたは準レギュラーが出演したほか、進行は浜田が単体で行い、松本もパネラーとしてゲームに参加していた。

チーム戦から個人戦へ変更となった。得点単位は引き続き「点」。

ゲーム番組時代の主なコーナー編集

GO!GO!スライパー
各ゲストが丸いマグネットシートを持ち、壁の水平に立ってマグネットを縦に回しながら投げて壁に貼り付ける。
魔球!!対決 顔あて~ん
クイズ!後ろ姿
VTRで有名人の後姿を見て、有名人の名前を当てる。ヒントとして、ちょっと振り向いたりするなどする。分かったら浜田に耳打ちをして正解なら得点獲得。
歌ゲーム音楽祭 - MUSIC FESTIVAL -
うたゲーム!!ドレミしようかなぁ→うたゲーム!!新ドレミしようかなぁ
テーマが発表され、ドレミの歌のリズムに乗って指定された頭文字で始まる回答を歌いながら答える。7人の解答者が順番に並び、頭文字は最初は50音順の「あ」から順番に答えていき、1人目の正解で1万点獲得、不正解で2人目の解答者に回答権が移り正解で2万点獲得、以降は不正解で回答権が移る度にで1万点が積み上げられていき、7人全員が答えられなければ、得点はスルーとなり次の文字が出題される。「わ」までいったら終了となる。また鍵盤のセットがあり、回答する際は最初はドの鍵盤の上に解答者が乗って回答、正解なら次の解答者はレの鍵盤の上に乗って回答、以降は正解する度に次の音階の鍵盤の上に乗って回答していき、シまで答えた場合は「さあ歌いましょう」と歌った後に、途中で間違えると、再びドからスタートする。
後にアンケートのベスト5の回答を答える「うたゲーム!!新ドレミしようかなぁ」と改題リニューアルなり、答えが分かったら鍵盤のセットに走って向かい、早く到着した解答者からドの鍵盤から順番に乗っていき、正解で順位に関わらず1万点、以降の正解で2万点、3万点と獲得得点が上がっていき、最後の回答を答えると5万点獲得となる。ベスト5が全部開く、最後のシまで行っても答えられないと終了となる。
お願い!名前を呼んで!!
普段知られていない物の正式名称を当てるコーナー。まずVTRで女性ナレーターの紹介で部品の説明が行われ、スタジオで音声を変えたスタッフがその部品になりきり、解答者のゲストたちをいじりながらも答えである名前を当ててもらう。当たった祭には「はぁ~~い!」と返事をして、ペンギンの人形の合唱隊が正式名称のコーラスを合唱する(開始当初はパネルだったが、後にぬいぐるみとなる)。トーク番組へ移行後も得点は廃止されたがしばらく行われていた(1999年3月まで)。
芸能人アンケート調査
3回投げて→3回投げてイレブン
10個のボールを両手で持ち、離れた壁に空けられた穴へ向かって投げ入れる。2回目・3回目は、入らなかったボールを拾って再び投げ入れ、3回投げて入ったボールの個数を競う。後に投げるボールが1個増え、11個のボールを投げ入れる「3回投げてイレブン」となった。トーク番組へ移行後もしばらく行われたが、得点制度が廃止された後は、成功で賞金10万円獲得のルールに変更された(1999年8月まで)。
番組の看板ゲームであり、タカラからゲームを模した玩具が発売され、アーケードゲームも登場するなど、ブームとなった。
DXスーパー国民投票→1,000人口コミ情報!!知って得するランキング
ラストコーナー。クイズ時代より引き続き、1994年2月~1999年9月までの5年半続く長寿コーナーとなった。松本もパネラーとしてゲームに参加していることから、松本による事前予想・オッズの設定は廃止された。
クイズ時代と違って解答席が廃止されたため、松本を含む出演者がメリーゴーランド木馬を模したセットに乗り、馬が前後に動きながら年代別の結果が発表され、最終的に全年代の合計が少ない順から発表され、不正解の解答者の馬が後ろへ下がる。そして、最後まで残った解答者の木馬が上昇して優勝者を発表するという演出が行われていた。松本が優勝した際、なぜか晒し者のような状況になってしまい、顔を覆って恥ずかしがる一幕があった。

主題歌編集

歴代エンディングテーマ編集

スタッフ編集

  • 演出:西田治朋(クロスブリード、以前はディレクター)、田渕草人(読売テレビ、以前はディレクター)
  • ディレクター:金城聖門(クロスブリード、以前は制作スタッフ)、中村崇(BINGO)、堀家寛之・辻章悟・岡憲一郎(3人共ワイズビジョン→Nextry)、汐口武史・遠藤慎也(読売テレビ)
  • 構成:高須光聖木村祐一[注 8]山名宏和長谷川朝二、鈴木しげき(山名・鈴木→2名共に以前はブレーン)、下田雄大竹村武司、宇野コーヘー / 倉本美津留かわら長介
  • SW:渡辺滋雄
  • CAM:日向野崇、伊藤孝浩
  • 音声:大島康彦
  • VE:鬼頭知佐、塙梨沙
  • 照明:篠田謙介
  • 編集:大野大
  • MA:稲葉喜大
  • 音効:中村康治・磯川浩己(2人共Nextry)
  • ナレーター:荒井聡太桐谷蝶々
  • 美術:山本真平(読売テレビ)
  • 美術制作:永田勝明(フジアール)
  • アートコーディネーター:矢野雄一郎(フジアール、以前は美術進行)
  • タイトルロゴ:仲里カズヒロ(studio-pool.com、以前は番組ロゴ・キャラクター)
  • スタイリスト:高堂のりこ、利光栄治郎
  • メイク:Office MAKlSE、TEES’
  • スタッフ協力:クロスブリードバックアップメディア、BINGO、ビーオネスト、フジアールヌーベルバーグ、CRAZY TV、Avid Symphony Nitis、教映社、Julia Japan inc、freed、アサヒ精版、studio-pool(フジ→以前は美術協力、ヌー・CRAZY・教映社→以前は技術協力)
  • 宣伝:森脇征大・吉井智也(読売テレビ)
  • デスク:宮代さつき(読売テレビ)
  • 制作スタッフ:中谷航、西山舞、堀越丈司
  • キャスティング:根岸美弥子・北村かずや(2人共ビーオネスト)
  • 協力プロデューサー:菊井徳明(よしもとブロードエンタテインメント
  • アシスタントプロデューサー:武藤佑樹(2019年8月頃 -、吉本興業)、山本美沙恵(2018年11月15日 - 、以前は制作進行、クロスブリード)
  • 協力:ytv Nextry(2011年1月まではサウンドエフェクト、2015年3月まではワイズビジョンと表記)
  • 制作協力:吉本興業
  • プロデューサー:鈴木一慶(2019年7月4日 -、吉本興業、以前はAP、以前は、よしもとクリエイティブ・エージェンシー)、荒巻由希子(以前は制作進行、Nextry、以前は、ワイズビジョン)、金井南燮(読売テレビ、2020年2月6日 -)、若生さとみ(2018年11月15日 - 、以前はAP、クロスブリード)
  • チーフプロデューサー:勝田恒次(読売テレビ、以前はディレクターのみでディレクター兼務プロデューサーは2008年10月以降から2015年1月29日まで、2015年2月から2017年6月1日までプロデューサー)
  • 制作著作:読売テレビ

過去のスタッフ編集

  • ディレクター:逵敦史、田中壽一、伊藤隆洋(読売テレビ)、山崎徹(ワイズビジョン)、山口将哉、林敏博クラッシュアウト)、竹内健太(2019年4月25日のみ)、並木慶・上原太志(BACK-UP)
  • 構成:疋田哲夫
  • ブレーン:榊暁彦
  • 制作スタッフ:宇野祐司
  • 技術:松尾昌己、小野三治男、坂口拓磨(全員読売テレビ)
  • SW:菊川雄士、坂口拓磨(全員読売テレビ)
  • カメラ:森下直樹、加藤孝男、松本和久、林晃吉(全員読売テレビ)、小松忠信、佐藤友孝
  • 音声:日下部徹、小野木晋、安井太久也、新井啓喜(全員読売テレビ)
  • VE:深澤武、深澤敏行、中村宏、小林哲夫、門間克人、節政捺美
  • 照明:浜野眞治、柿本幸一、窪田和弘、廣江貞雄
  • 編集:宮下剛一、小笹嘉克、竹内博志、馬場泰彦、太田友康
  • MA:菅井裕一、久保田博音、田辺邦明、円城寺暁
  • ナレーター:八奈見乗児立木文彦コハ・ラ・スマート
  • 美術:伊藤大樹、綿谷登、尾前江美(全員読売テレビ)
  • 美術進行:内藤佳奈子(フジアール)
  • メイク:牧瀬典子、渋澤栄祐
  • スタイリスト:北田あつ子
  • 広報→宣伝:今村紀彦、小林杏奈、吉田幸平、加藤崇、三輪宗滋、西川章洋(西川→以前は広報)(全員読売テレビ)
  • デスク:山本沙織
  • AD:有明雄介、岩上晃、伊部和憲、松中寿也、高瀬慎一
  • チーフプロデューサー:木村良樹、白岩久弥武野一起(武野→1995年4月 - 2008年9月までプロデューサー、1996年4月までディレクター(1995年4月 - 1996年4月の間は一部の回でPD兼務)。1994年末スペシャルのみ演出を担当。2015年3月まではワイズビジョン兼務出向だった。2008年10月 - 2018年5月31日)、池田典正、小石川伸哉、富田求、山内隆行(山内→2015年2月5日 - 4月9日)(全員読売テレビ、白岩は1998年4月 - 2002年6月までワイズビジョン所属として番組に関与)
  • プロデューサー:大崎洋岡本昭彦藤原寛、森俊和(いずれも吉本興業→2007年10月以降よしもとクリエイティブ・エージェンシー)、寺本俊司、山口将哉(クラッシュアウト)
  • 演出・プロデューサー:白岩久弥(1995年3月まで、4月のみ演出・チーフプロデューサー兼務、5月以降チーフプロデューサー)、平山勝雄(読売テレビ、2018年11月15日 - 2019年8月、2011年からディレクター、2015年2月5日から2018年11月8日までは演出)
  • 演出・チーフプロデューサー:西田二郎(読売テレビ、1998年4月 - 2002年6月の間はワイズビジョン所属。初期ディレクター→1996年5月から演出、CP兼務は2010年7月8日 - 2015年1月29日)
  • 協力:日本テレビビデオ共立ビデオスタッフIMAGICASony PCL音響ハウス
  • 技術協力:HIBINO、ADEC
  • 衣装協力:BEAMS、AOKI
  • 収録スタジオ:東京メディアシティ
  • スタッフ協力:ディレクターズ・ウェーブ、コックスプロジェクト

ネット局と放送時間編集

『ダウンタウンDX』ネット局
放送対象地域 放送局 系列 放送日時 ネット状況 備考
近畿広域圏 読売テレビ(ytv) 日本テレビ系列 木曜 22:00 - 23:00 制作局
北海道 札幌テレビ(STV) 同時ネット
青森県 青森放送(RAB)
岩手県 テレビ岩手(TVI)
宮城県 ミヤギテレビ(MMT)
秋田県 秋田放送(ABS)
山形県 山形放送(YBC)
福島県 福島中央テレビ(FCT)
関東広域圏 日本テレビ(NTV)
山梨県 山梨放送(YBS)
新潟県 テレビ新潟(TeNY)
長野県 テレビ信州(TSB)
静岡県 静岡第一テレビ(SDT)
富山県 北日本放送(KNB)
石川県 テレビ金沢(KTK)
福井県 福井放送(FBC)[注 9]
中京広域圏 中京テレビ(CTV)
鳥取県
島根県
日本海テレビ(NKT)
広島県 広島テレビ(HTV)
山口県 山口放送(KRY)
徳島県 四国放送(JRT)
香川県
岡山県
西日本放送(RNC)
愛媛県 南海放送(RNB)
高知県 高知放送(RKC)
福岡県 福岡放送(FBS)
長崎県 長崎国際テレビ(NIB)
熊本県 くまもと県民テレビ(KKT)
鹿児島県 鹿児島読売テレビ(KYT) [注 10]
大分県 大分放送(OBS) TBS系列 土曜 13:00 - 14:00 遅れネット
沖縄県 沖縄テレビ(OTV) フジテレビ系列 木曜 0:43 - 1:43(水曜深夜) [注 11]

過去のネット局編集

  • 宮崎放送(MRT、TBS系列) - 2007年3月26日をもって一旦打ち切られたが、2010年4月15日より木曜日20:00 - 20:54の枠で放送再開。しかし、2011年3月24日をもって再び打ち切り。現在、不定期に放送されている。

放送時間の変遷編集

期間 放送時間(日本時間
1993.10 1994.03 木曜 22:00 - 22:54(54分)
1994.04 1994.09 木曜 22:00 - 22:55(55分)
1994.10 2013.09 木曜 22:00 - 22:54(54分)
2013.10 現在 木曜 22:00 - 23:00(60分)

DVD編集

全てよしもとアール・アンド・シーから発売[7]

  • 『ダウンタウンの前説 Vol.1』(2013年3月29日) - ※2004年~2006年放送回の前説集+特典映像を収録。
  • 『ダウンタウンの前説 Vol.2』(2013年3月29日) - ※2007年~2008年放送回の前説集+特典映像を収録。
  • 『ダウンタウンの前説 Vol.3』(2013年8月28日) - ※2009年~2010年上半期放送回の前説集+特典映像を収録。
  • 『ダウンタウンの前説 Vol.4』(2014年2月19日) - ※2010年下半期~2011年放送回の前説集+特典映像を収録。
  • 『ダウンタウンの前説 Vol.5』(2014年2月19日) - ※2012年放送回の前説集+特典映像を収録。

備考編集

  • 2020年10月8日、番宣番組『まもなくダウンタウンDX』(21:54 - 22:00、以下『まもなく』)が放送開始。この日、制作局の読売テレビでは通常通り『まもなく』が放送されたが、日本テレビでは予定時刻になっても放送が開始されず、21時55分30秒すぎより「ピー」という音(テストトーン)と共に「NETWORK」と書かれたCG映像(読売テレビのネットマーク[注 12])が1分間ほど表示されたあと、続いて海底映像などのフィラーが約1分半放送されるという放送事故が発生し、『まもなく』が放送されなかった。なお、フィラーのあとは通常通りCMが放送され、本編も予定通り放送された。原因は制作局である読売テレビの人為的なデータ入力ミスによるものであった[8][9][10][11][12]。また、この時間帯はローカル枠であり、他の系列局は各局別のミニ番組を放送していたため、日本テレビのような放送事故は起こらなかった。

脚注編集

[脚注の使い方]

注釈編集

  1. ^ 2011年10月13日から実施。それ以前はアナログデジアナ・デジタルともにモノラル放送
  2. ^ 特に1990年代には番組コンセプトの改変が頻繁に行われていた。しかし2000年代に入ってからは数年に一度スタジオセットをリニューアルする程度にとどまっており、番組内容は1998年秋とほぼ変わっていない。
  3. ^ いずれの年も沖縄では沖縄テレビで同じ週の土曜か日曜の午後に放送されており(沖縄県には日本テレビ系列局が存在しないため)、番組内では「沖縄からやっているのに沖縄では生放送されておらず、2日遅れで放送される」ことが毎回オープニングでネタにされている。
  4. ^ このため、当番組は放送中止となり、5月12日に『7daysTV』の一環として改めて放送された。
  5. ^ 衣装紹介時の映像も、スタジオの廊下に赤いカーペットを敷き、専用の照明が用意されるなど豪華な演出も使われる(叶恭子の場合は取り巻きの男性が登場することもある)。
  6. ^ 宝石類の時価の関係で推定金額。
  7. ^ このパロディの進行役はダウソタウソ
  8. ^ 自身が出演する場合は構成には入らない。
  9. ^ テレビ朝日系列(サブ)とのクロスネット局でもあるが、テレビ朝日系列の一般番組供給部門には非加盟で、日本テレビの公式ウェブサイト上でも単独ネット扱い。
  10. ^ 1994年4月開局時に放送開始。それまでは県内で放送されなかった(1994年3月31日までの日本テレビ系列局だった鹿児島テレビ(KTS)は当該時間帯に現在も裏番組であるフジテレビの『木曜劇場』を同時ネットしていたため)。
  11. ^ 前述の通り、毎年3月の沖縄生放送SPについては同じ週の土曜か日曜の午後に放送される。
  12. ^ これは本来ネット番組がない時間帯やCM中、各局へ送る素材VTRの前後に各放送局が回線上に挿入するID画面であり、放送には出ない。

出典編集

  1. ^ a b 日テレ“6分”で3冠奪回へ!「ZERO」遅らせバラエティー拡充 スポニチアネックス 2013年8月30日閲覧。
  2. ^ TVステーション 関東版』2020年21号、ダイヤモンド社、 p.55・p69。
  3. ^ 「ダウンタウンDX」沖縄SPにココリコ田中ら、SNOWとのコラボ企画も - お笑いナタリー
  4. ^ 19年ぶり大阪で「ダウンタウンDX」 ブラマヨ小杉、女子アナと不倫!?
  5. ^ 太田出版刊『Quick Japan』vol.104参照。
  6. ^ 芸歴30年の貫禄 ダウンタウンが前説の前説”. ORICON NEWS (2013年7月11日). 2019年10月18日閲覧。
  7. ^ [1]
  8. ^ “日テレで放送事故か 21時55分頃から約2分半「ピー」音など「まもなくダウンタウンDX」放送されず”. スポーツニッポン. (2020年10月8日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2020/10/08/kiji/20201008s00041000489000c.html 2020年10月8日閲覧。 
  9. ^ 日テレで放送事故 突然「ピー」音や美しい海の映像などが2分ほど流れる (1/2)”. ねとらぼ (2020年10月8日). 2020年10月9日閲覧。
  10. ^ 「まもなくダウンタウンDX」放送トラブルの原因について”. 読売テレビ (2020年10月9日). 2020年10月9日閲覧。
  11. ^ 10月8日の『まもなくダウンタウンDX』の放送について”. 日本テレビ (2020年10月9日). 2020年10月10日閲覧。
  12. ^ “読売テレビ謝罪 放送事故は「データ入力に関する人為的なミス」が原因 関東で「DX」事前番組放送されず”. スポーツニッポン. (2020年10月9日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2020/10/09/kiji/20201009s00041000304000c.html 2020年10月9日閲覧。 

外部リンク編集

読売テレビ 木曜21:54 - 22:00枠
前番組 番組名 次番組
シノビーといっしょ
まもなくダウンタウンDX
(2020年10月8日 - )
-
日本テレビ 木曜21:54 - 22:00枠
nextクリエイターズ
【ここまで日本テレビ制作枠】
まもなくダウンタウンDX
(2020年10月8日 - )
【ここから読売テレビ制作枠】
-
読売テレビ制作・日本テレビ系列 木曜22:00 - 22:52枠
前番組 番組名 次番組
ダウンタウンDX
(1993年10月21日 - )
-
読売テレビ・日本テレビ 木曜22:52 - 22:54枠
スポーツアイランド
※22:52 - 23:00
【ここまで日本テレビ制作枠、
2分繰り下げ・短縮で継続】
ダウンタウンDX
(1993年10月21日 - )
【ここから読売テレビ制作枠】
-
読売テレビ・日本テレビ 木曜22:54 - 22:55枠
スポーツアイランド
※22:54 - 23:00
【ここまで日本テレビ制作枠】
ダウンタウンDX
(1994年4月 - 1994年9月)
【※これに限り読売テレビ制作枠】
NNNきょうの出来事
※22:54 - 23:25
【1分繰り上げて継続】
【ここから日本テレビ制作枠】
NEWS ZERO
※22:54 - 23:58
【6分繰り下げ・5分短縮して継続】
【ここまで日本テレビ制作枠】
ダウンタウンDX
(2013年10月10日 - )
【ここから読売テレビ制作枠】
-
読売テレビをはじめとする日本テレビ系列 木曜22:55 - 23:00枠
NEWS ZERO
※22:54 - 23:58
【6分繰り下げ・5分短縮して継続】
【ここまで日本テレビ制作枠】
ダウンタウンDX
(2013年10月10日 - )
【ここから読売テレビ制作枠】
-