ミーガン・ラピノー

ミーガン・アンナ・ラピノー (英語: Megan Anna Rapinoe [rəˈpn] ( 音声ファイル)1985年7月5日 - )は、アメリカ合衆国サッカー選手ナショナル・ウーマンズ・サッカーリーグ(NWSL)のレインFCに所属する。ポジションはミッドフィールダーウインガー2019年女子バロンドールFIFA女子最優秀選手賞を受賞した。

ミーガン・ラピノー Football pictogram.svg
Megan Rapinoe (May 2019) (cropped).jpg
2019年
名前
本名 ミーガン・アンナ・ラピノー
ラテン文字 Megan Anna Rapinoe
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
生年月日 (1985-07-05) 1985年7月5日(35歳)
出身地 カリフォルニア州シャスタ郡レディング
選手情報
在籍チーム レインFC
ポジション MFWG
背番号 15
ユース
2002-2005 Elk Grove Pride
2005-2008 ポートランド大学
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2009-2010 シカゴ・レッドスターズ
2011 フィラデルフィア・インディペンデンス 4 (1)
2011 マジックジャック 10 (3)
2011 シドニーFC 2 (1)
2012 シアトル・サウンダーズ 2 (0)
2013–2014 オリンピック・リヨン 28 (8)
2013– レインFC 75 (37)
代表歴
2003–2005 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国U-20 21 (9)
2006– アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 158 (50)
1. 国内リーグ戦に限る。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

アメリカ合衆国女子代表として2012年ロンドンオリンピック2015 FIFA女子ワールドカップ2019 FIFA女子ワールドカップでの優勝に貢献し、2019年のワールドカップでは最優秀選手得点王を受賞した。2018年より、カーリー・ロイドアレックス・モーガンと共同で代表チームの主将を務めている[1]

創造的なプレースタイルで知られており[2][3][4]2011 FIFA女子ワールドカップ準々決勝でアビー・ワンバックの延長戦での同点ゴールをアシストしたプレーは2011年のESPN ESPY Award for Best Play of the Year に選出された。また、ロンドンオリンピックでは、コーナーキックから直接得点を記録したが、これは五輪のサッカー競技では男女通じて初めてのことであった。

同性愛者であることをカミングアウトしており、自らLGBTの権利擁護活動にも参加している。また、アメリカ社会の不平等に抗議して国歌斉唱を拒否したり、アメリカ合衆国サッカー連盟に対し選手の待遇を男女平等にするよう訴えたりするなど、社会の関心を集めるような活動をしばしば行っている(#発言・行動)。

生い立ち編集

ラピノーはカリフォルニア州シャスタ郡レディングで生まれ育った。6人きょうだいの末っ子であり[5]、ミーガンの11分前に生まれた[6]二卵性双生児の姉レイチェル・ラピノー英語版もサッカー選手である。ミーガンは兄のブライアンに憧れて3歳からサッカーを始め、幼少期にはブライアンからサッカーを教わった[7]。ミーガンが10歳の時、ブライアンは薬物使用のため少年鑑別所に入れられるが、後に彼は妹がサッカー選手として成功するのを見て、薬物をやめようと心に固く誓ったという[8]。ラピノー姉妹にとっては、カリフォルニア郊外で蔓延する薬物から逃れるための手段がサッカーであった[7]

クラブでの経歴編集

 
オリンピック・リヨン時代のラピノー

高校に入学するまで、彼女は父親が指導するチームでプレーした[9]。入学後は高校のクラブではプレーせず、2002年から2005年にかけてサクラメント南部にあるウィメンズ・プレミア・サッカーリーグ英語版所属の Elk Grove Pride というクラブでプレーした[10][11]。この時のチームメイトには姉のレイチェルや、のちに代表でもチームメイトとなるステファニー・コックス英語版がいた[12][13]。高校では1年生・2年生の時に陸上競技、1年生・2年生・4年生の時にバスケットボールをプレーし、全ての学期で成績優秀者の表彰を受けた[11]

高校卒業後に進学したポートランド大学では、1年生であった2005年から25試合に先発出場して15試合13アシストを記録する活躍を見せた[14]。翌2006年にも11試合に出場して10得点2アシストの成績を残す[14]が、シーズン途中で前十字靭帯損傷により離脱した[15]。2007年は故障の影響からほとんど試合に出場できなかったが、最終学年となる2008年には復帰し、5得点13アシストを記録した[14]

大学卒業後の2009年、ドラフト(2009 WPS Draft)で指名され、アメリカ女子プロサッカー(WPS)所属のシカゴ・レッド・スターズ英語版に加入した。2010年にはフィラデルフィア・インディペンデンス英語版[16]に移籍、その後マジックジャックオーストラリアシドニーFCシアトル・サウンダーズなどのチームでプレーした。2013年にはフランス女子サッカーリーグオリンピック・リヨンに移籍[6] 。同年のUEFA女子チャンピオンズリーグでは、準準決勝のFCマルメ[17] 、準決勝のFCFジュヴィジー[18]で得点を挙げた。チームは決勝に進出し、VfLヴォルフスブルクと対戦するが敗れた[19]

2014年からは、アメリカに帰国してレインFCに所属する。

代表編集

世代別編集

2002年、アメリカU-16代表に選出され、フランスやヒューストンへの遠征に参加した[11]。また2003年5月には、ヒューストンで行われた米国ユースサッカー協会による国際トーナメント戦でもプレーした[11]

2003年から2005年にかけては、U-19サッカーアメリカ合衆国女子代表として21試合に出場し9得点を記録した[11]。2003年1月にU-19代表に初めて選出され、カリフォルニア州チュラビスタでの合宿に参加した[11]。同年3月1日のメキシコ戦で初得点を挙げ、同年7月にはオランダ、ドイツへの遠征に参加した[11]。2004年にはCONCACAFの世界選手権予選で3得点を挙げ[11]、同年にタイ王国で開催された2004 FIFA U-19女子世界選手権でもチーム最多となる3得点を記録し、チームは同大会で3位の成績を残した。ラピノーは3位決定戦のブラジル戦でも得点を挙げた[11][20][21]

アメリカ代表編集

2006年、初めてサッカーアメリカ合衆国女子代表の合宿に参加した。2006年7月23日の親善試合アイルランド戦で代表デビューを果たし、同年10月1日のチャイニーズタイペイ戦で代表初得点を含む2得点を記録した[11]

その後2007年から2008年にかけては相次ぐ前十字靭帯損傷のため代表の試合に出場できず、2007 FIFA女子ワールドカップ北京オリンピックの出場も逃した[22]。2009年に代表に復帰すると、同年は7試合(うち6試合は先発)に出場し、2得点1アシストを記録した[11]

2011 FIFA女子ワールドカップ編集

 
2011 FIFA女子ワールドカップ・決勝でゴールを喜ぶラピノーとチームメイト

2010年には、10試合の代表戦に出場(うち8試合は先発)し、4得点2アシストを記録した[11]

ワールドカップ予選を兼ねた2010 CONCACAF女子ゴールドカップでは、グアテマラ戦で2得点を挙げた。同大会でアメリカ代表は3位となり、イタリアとの大陸間プレーオフを制してワールドカップ出場を決定した。大陸間プレーオフの第二戦でははエイミー・ロドリゲスの得点をアシストし、ワールドカップ出場決定に貢献した[23]

翌年、ドイツで開催される2011 FIFA女子ワールドカップの代表メンバーに選出された[24]。本戦ではグループステージのコロンビア戦で得点を挙げた。得点後にはコロンビアのゴール左手のコーナーに置かれていた放送用のマイクを使ってブルース・スプリングスティーンの「ボーン・イン・ザ・U.S.A.」を歌うゴールパフォーマンスを披露した[25]

ブラジルとの準々決勝では途中出場し、延長後半ロスタイム2分にアビー・ワンバックの同点ゴールをアシストした。このゴールは、ワールドカップ史上最も遅い時間帯に挙げられた得点となった[26]。その後PK戦では四人目のキッカーを務めてPKを成功させ、アメリカ代表は準決勝に進出した[27]

準決勝のフランス戦でもアシストを挙げ、フランクフルトコメルツバンクアレナで行われた決勝日本戦では、後半24分に前線へロングパスを送って[28]アレックス・モーガンの先制ゴールをアシストした[11]。結果的にはPK戦の末日本に敗れ、アメリカ代表は準決勝に終わった。ラピノーは大会を通して全6試合に出場し[11]、1得点3アシストという成績を残した[29]

2012年ロンドンオリンピック編集

 
ロンドンオリンピック決勝でコーナーキックを蹴るラピノー
映像外部リンク
  ロンドンオリンピック準決勝カナダ戦でのラピノーのゴール - YouTube

ラピノーは、2012年ロンドンオリンピックでのアメリカ代表の金メダル獲得に貢献した。グループステージ大2戦のコロンビア戦では決勝ゴールを挙げ[30]マンチェスターオールド・トラッフォードで行われた準決勝のカナダ戦では2度の同点ゴールを挙げた。最初のゴールはコーナーキックを蹴って直接ゴールネットを揺らし得点を挙げたものであり[31][32][33]、コーナーキックから直接得点を挙げたのはオリンピックのサッカー競技では男女通じて初めてのことであった[34]

決勝の日本戦ではカーリー・ロイドの得点をアシストし、チームは勝利して金メダルを獲得した[35]。大会を通して3得点4アシストの成績を残し、同大会で最高の選手の一人であったと広くみなされ、BBCが選ぶ大会のベストチームに名を連ねた[36]

2012年の代表戦では、自己最高となる8得点12アシストの成績を残した[37]

2013年 - 2014年編集

 
2013年10月27日、ニュージーランド戦でプレーするラピノー

2013年のアルガルヴェ・カップでは、練習中の負傷のため決勝戦を欠場し、4試合中2試合しか出場できなかったにもかかわらず大会のベストイレブンに選出された[38]

2013年6月20日に行われた親善試合の韓国戦で、アビー・ワンバックの代表159個目となる得点をアシストした。ワンバックはこのゴールで男女通じて国際試合での世界最多得点記録を更新した[39][40]。10月27日の親善試合ニュージーランド戦では直接フリーキックで得点し、プレイヤー・オブ・ザ・マッチに選ばれた[41]

2015 FIFA女子ワールドカップ編集

2015年4月、2015 FIFA女子ワールドカップを戦うアメリカ代表に選出された[42]。ワールドカップではグループリーグ緒戦のオーストラリア戦で12分[43]と78分[44]に得点を挙げた。チームは史上3度目となる優勝。

2019 FIFA女子ワールドカップ編集

2019 FIFA女子ワールドカップでは、チームメートのアレックス・モーガンと並んで大会最多の6得点3アシストを挙げ、得点王(ゴールデンブーツ)を受賞した[45][46]。決勝のオランダ戦ではPKを決め、女子ワールドカップの決勝では史上最年長で得点した選手となった。また、決勝ではプレイヤー・オブ・ザ・マッチに選ばれた[45]。チームはワールドカップ二連覇を達成した。ラピノーは大会通しての活躍が評価され、大会の最優秀選手(ゴールデンボール)も受賞した[46]

代表での得点編集


Goal
日付 開催地 対戦相手 得点時間 得点 試合結果 試合概要
1 2006-10-01[m 1]   カーソン   チャイニーズタイペイ 79

5950.09005 9–0

6050.10005 10–0

親善試合
2 82

6050.10005 10–0

3 2009-03-09[m 2]   フェレイラス   ノルウェー 21

5150.01005 1–0

5150.01005 1–0

アルガルヴェ・カップ グループB
4 2009-05-25[m 3]   トロント   カナダ 46

5250.02005 2–0

5450.04005 4–0

親善試合
5 2010-07-17[m 4]   ハートフォード   スウェーデン 33

5150.01005 1–0

5350.03005 3–0

6 2010-10-02[m 5]   ケネソー   中国 21

5150.01005 1–0

5150.02005 2–1

7 2010-10-30[m 6]   カンクン   グアテマラ 22

5250.02005 2–0

5950.09005 9–0

CONCACAF女子ゴールドカップ グループB
8 40

5550.05005 5–0

9 2011-03-02[m 7]   サント・アントニオ   日本 18

5250.02005 2–0

5150.02005 2–1

アルガルヴェ・カップ グループA
10 2011-04-02[m 8]   ロンドン   イングランド 39

4950.01005 1–2

4950.01005 1–2

親善試合
11 2011-07-02[m 9]   ジンスハイム   コロンビア 50

5250.02005 2–0

5350.03005 3–0

2011 FIFA女子ワールドカップ グループC
12 2012-01-22[m 10]   バンクーバー   グアテマラ 75

6150.11005 11–0

6350.13005 13–0

ロンドンオリンピック・北中米カリブ海予選
13 2012-07-28[m 11]   グラスゴー   コロンビア 33

5150.01005 1–0

5350.03005 3–0

ロンドンオリンピック グループG
14 2012-08-06[m 12]   マンチェスター   カナダ 54

5050.01005 1–1

5150.0400 4–3 aet

ロンドンオリンピック 準決勝
15 70

5050.02005 2–2

16 2012-09-01[m 13]   ロチェスター   コスタリカ 13

5150.01005 1–0

5850.08005 8–0

親善試合
17 45

5550.05005 5–0

18 2012-12-01[m 14]   グレンデール   アイルランド 38

5250.02005 2–0

5250.02005 2–0

19 2012-12-15[m 15]   ボカラトン   中国 36

5250.02005 2–0

5350.04005 4–1

20 2013-02-13[m 16]   ナッシュビル   スコットランド 21

5150.01005 1–0

5250.03005 3–1

21 2013-03-08[m 17]   アルブフェイラ   中国 46

5350.03005 3–0

5550.05005 5–0

アルガルヴェ・カップ グループB
22 2013-04-05[m 18]   オッフェンバッハ   ドイツ 55

5250.02005 2–0

5050.03005 3–3

親善試合
23 2013-10-27[m 19]   サンフランシスコ   ニュージーランド 7

5150.01005 1–0

5350.04005 4–1

[n 1] 2014-02-13[m 20]   アトランタ   ロシア 65

5550.05005 5–0

5850.08005 8–0

24 2014-03-10[m 21]   アルブフェイラ   デンマーク 68

4950.03005 3–4

4850.03005 3–5

アルガルヴェ・カップ グループB
25 2014-04-06[m 22]   コマースシティ   中国 78

5250.02005 2–0

5250.02005 2–0

親善試合
26 2014-08-20[m 23]   ケーリー   スイス 3

5150.01005 1–0

5350.04005 4–1

27 2014-09-19[m 24]   ロチェスター   メキシコ 37

5250.02005 2–0

5450.04005 4–0

28 2014-10-17[m 25]   シカゴ   グアテマラ 66

5500.05005 5–0

5500.05005 5–0

CONCACAF女子選手権 グループA
29 2014-12-14[m 26]   ブラジリア   ブラジル 9

5250.01005 2–0

4950.02005 2–3

ブラジリア国際トーナメント
30 2015-06-08[m 27]   ウィニペグ   オーストラリア 12

5150.01005 1–0

3–1

2015 FIFA女子ワールドカップ Group D
31 78

5250.03005 3–1

32 2017-07-31[m 28]   サンディエゴ   ブラジル 85

5250.02005 3–3

5950.09005 4–3

トーナメント・オブ・ネイションズ
33 2017-08-03[m 29]   カーソン   日本 12

5250.02005 1–0

5950.09005 3–0

34 2017-10-19[m 30]   ニューオーリンズ   韓国 52 3–1 3–1 親善試合
35 2018-03-02[m 31]   コロンバス   ドイツ 17 1–0 1–0 シービリーブスカップ
36 2018-04-08[m 32]   ヒューストン   メキシコ 64 5–2 6–2 親善試合
37 2018-06-12[m 33]   クリーブランド   中国 35 1–0 2–1
38 2018-07-26   カンザスシティ   日本 66 4–1 4–2 トーナメント・オブ・ネイションズ
39 2018-10-04 [m 34]  ケーリー   メキシコ 3

5950.09005 4–0

6050.10005 6–0

2018 CONCACAF女子選手権
40 70

5950.09005 5–0

41 2018-10-14 [m 35]   フリスコ   ジャマイカ 15

5950.09005 2–0

6050.10005 6–0

42 2019-02-27[m 36]   チェスター   日本 23 1–0 2–2 シービリーブスカップ
43 2019-03-02[m 37]   ナッシュビル   イングランド 33 1–0 2–2
44 2019-04-04[m 38]   コマースシティ   オーストラリア 61 3–2 5–3 親善試合
45 2019-06-11[m 39]   ランス   タイ 79 9–0 13–0 2019 FIFA女子ワールドカップ グループF
46 2019-06-24[m 40]   ランス   スペイン 7

5950.09005 1–0

6050.10005 2–1

2019 FIFA女子ワールドカップ 決勝トーナメント1回戦
47 76

6050.10005 2–1

48 2019-06-28   パリ   フランス 5

5950.09005 1–0

6050.10005 2–1

2019 FIFA女子ワールドカップ 準々決勝
49 65

6050.10005 2–0

50 2019-07-07   リヨン   オランダ 61

6050.10005 1–0

6050.10005 2–0

2019 FIFA女子ワールドカップ 決勝
注釈
  1. ^ 当初ラピノーの得点とされたが、その後モーガン・ブライアン英語版の得点に訂正された。

タイトル編集

チーム編集

オリンピック・リヨン

レインFC

アメリカ合衆国代表

個人編集

表彰編集

 
バラク・オバマ大統領と記念撮影をするラピノーとチームメイト

2011年のワールドカップでの活躍を受けて、出身地のレディングでは彼女を表彰するパレードが開催され、9月10日が「ミーガン・ラピノーの日」として制定された[64]。2012年10月25日、FIFA女子最優秀選手賞の候補10人の一人に選ばれた[65]。同年、スポーツ・イラストレイテッドによる Most Inspiring Performers の最終候補にも名前が挙がった[66]。2012年11月10日には、LGBTのスポーツ選手への認識を広めたことを称され、ロサンゼルスLGBTセンターから表彰を受けた[67][68]

2014年12月、ラピノーはフットボール選手のライアン・オキャラハン英語版リッキー・レイ英語版と共に、出身地であるカリフォルニア州シャスタ郡のスポーツの殿堂に選出された[69][70]

2015年、ラピノーは National Gay and Lesbian Sports Hall of Fame に選出された[71]

ワールドカップでMVP・得点王に輝いた2019年には、FIFA女子最優秀選手に選出された。イタリアミラノで行われた授賞式に参加し、「本当に信じられない1年だった」と活躍を振り返った[72]

私生活編集

ラピノーは大学一年生の時に同性愛者であることを自覚した[73]。2012年7月、彼女はLGBTファッション雑誌のOut英語版で同性愛者であることをカミングアウトした。同誌によれば、彼女は2009年からオーストラリアのサッカー選手 Sarah Welsh と交際していた[73][74]。2013年にWelshとの関係を解消した。その後、シアトルのレコードレーベル、サブ・ポップに所属するアーティスト Sera Cahoone と交際し、2015年8月に婚約を発表した[75]。2017年1月、結婚を保留することを発表した[76]。2017年7月には、2016年後半からシアトル・ストーム所属のバスケットボール選手、スー・バードと交際していることを認めた[77]。2018年、バードとラピノーはThe Body Issue英語版ESPNが発行するESPNマガジン英語版の、スポーツ選手のヌード写真を掲載する企画)の表紙を、同性カップルのスポーツ選手として初めて飾った[78]

スポンサー編集

ラピノーはナイキサムスン電子とスポンサー契約を結んでいる[79][80]。ナイキの複数のCMに出演したことがある[81][82]。2013年、衣料品メーカーの Wildfang の広告に登場し、また医療機器メーカーの DJO Global ともパートナーシップを結んだ[83][84]。2016年には、エナジー・ブランズ(グラソー)のビタミンウォーターの広告に出演した[85]。同年には、ナイキのCMでクリスティアーノ・ロナウドと共演している[86]

発言・行動編集

優勝パレード、ホワイトハウスの表敬訪問編集

2015年編集

 
2015年7月、ニューヨークでのティッカー・テープ・パレードに参加するラピノー(中央)

2015 FIFA女子ワールドカップの優勝後、ラピノーたちアメリカ代表の優勝を記念して、ニューヨーク市ティッカー・テープ・パレード紙吹雪を使って演出するパレード)が開かれた。女子のスポーツチームを記念してニューヨークでティッカー・テープ・パレードが行われるのは初めてであった[87]。この時、ビル・デブラシオニューヨーク市長から「市の鍵」を授与された[88]。10月にはホワイトハウスバラク・オバマ大統領を訪問した[89]

2019年編集

映像外部リンク
  2019年、ニューヨークでの優勝パレードで行ったスピーチ - YouTube
ABC News による動画。

2019 FIFA女子ワールドカップの大会前、ラピノーはサッカー誌『EIGHT BY EIGHT』の取材に対し、仮にワールドカップに優勝してドナルド・トランプ大統領に招待されたとしても、「クソみたいなホワイトハウスに行くつもりはない」と述べた[90]。これに対し、ワールドカップ開催中の6月26日、トランプは自らのツイッターで「ミーガンは喋る前にまず勝つべきだ」とラピノーを非難した[91]

ワールドカップで2連覇を達成した後の7月10日、前回同様に、ニューヨークで優勝を祝賀するパレードと式典が行われた。ラピノーは式典の終わりにスピーチを行った。「私たちのチームにはピンクの髪の子、タトゥーをしている子、白人黒人の子、ストレート、ゲイ、いろんな子がいる」とアメリカ代表のメンバーの多様性に触れ[92]、結束と寛容さを持つことが重要であることを聴衆に訴えた[93]

国歌斉唱に関する論争編集

2016年9月4日、シカゴでのレッドスターズとの試合において、試合前の国歌斉唱の際にラピノーは跪く姿勢をとった[94]。これは、人種の不平等や少数派への抑圧に抗議して試合前の国歌斉唱を拒否し議論を呼んだフットボール選手のコリン・キャパニックの行動に共鳴したものであった[95][96][97]

一方、3日後の9月7日、ラピノー所属のレインFCと対戦したNWSLのワシントン・スピリット英語版は、通常の国歌演奏は行わず、選手がフィールドに入場する前に国歌を流すという措置をとった。これについてスピリットは「アメリカ人や我々のファンの大多数にとって大きな意味を持つ伝統をハイジャックする者(ラピノーのこと)を喜んで認めることはできない」とする旨の声明を発表した。これに対しラピノーは「アメリカ最大の悲劇の一つ(アメリカ同時多発テロ事件)の4日前に、『ハイジャック』という言い方をされたのはとても不愉快だ」と不快感を表明した[98]。その後、9月15日に行われた代表のタイ戦でもラピノーは跪く行為を続けた[99]。これについて、アメリカ合衆国サッカー連盟は「国を代表することは代表選手やコーチにとっての特権・名誉であり、したがって国歌はアメリカサッカーにとって重要である。国内外の観衆の前で国歌を演奏することは、アメリカ国民が享受してきた自由について思いを馳せる機会となる。我々は国を代表するという特権を与えられた者として、選手やコーチは国歌演奏中に起立し、国旗に敬意を払うことを期待する」と声明を発表した[100]。ラピノーはこの声明に対し、「抗議から身を守るために愛国心を利用するのはとても臆病だ」と述べ、おそらく今後一切国歌を歌わないだろうと語った[101]

2019年のワールドカップにおいても、国歌演奏の際に起立はしたものの、国歌は歌わず[102]、胸の前に手を当てるポーズはとらなかった[103]

女子選手の待遇改善の訴え編集

ラピノーは2016年から、雇用機会均等委員会英語版に対する男女選手の賃金格差の是正を求める申し立てに参加している。2019年3月、27人の同僚選手とともに、アメリカ合衆国サッカー連盟が性差別的な待遇を行っているとして訴訟を起こした[104]。同年のワールドカップ期間中の記者会見においても、ワールドカップの優勝賞金の男女間格差を指摘し、国際サッカー連盟(FIFA)を批判した[105]

メディアでの言及編集

新聞・雑誌編集

ラピノーは2013年3月号のCurve英語版で表紙を飾った[106]。2012年8月6日号のスポーツ・イラストレイテッドおよび2012年7月号のOutで特集された[107]。2013年8月11日のニューヨーク・タイムズでは、彼女のオリンピック・リヨンや代表での経験、同性愛のカミングアウトなどが取り上げられた[6]。2019年、スポーツ・イラストレイテッドの水着特集に、同性愛者の女性としては初めて取り上げられた[108]

テレビ・映画編集

ラピノーはザ・デイリー・ショートゥデイレイチェル・マドー・ショーグッド・モーニング・アメリカなどのテレビ番組に出演した経験がある[109][110][111]。2012年、ESPNで放送されたアメリカ代表の特集番組Title IX is Mine: USWNT に出演した[112]。また同年11月には、FOXスポーツでラピノー自身に焦点を当てた Fox Soccer Exclusive: Megan Rapinoe も放送された[113]

2016年、チームメイトのホープ・ソロクリスタル・ダン英語版とともにドキュメンタリー番組 Keeping Score に出演した[114]。このドキュメンタリーは2016年リオデジャネイロオリンピックに向けて準備する選手たちの姿を追うとともに、報酬の男女間格差や人種差別などの問題にも言及するものであった[115]。2019年1月、セリーナ・ウィリアムズシモーネ・バイルズイブティハージ・ムハンマド英語版(アメリカのフェンシング選手)、クロエ・キムら女性アスリートとナイキのCM "Dream Crazier" で共演した。このCMは2019年のアカデミー賞の途中に放送された[116]

2020年4月18日には、新型コロナウイルス(COVID-19)への対策を支援するために開催され、ネット上で配信されたチャリティーイベント「Together at Home」に出演した[117]

テレビゲーム編集

ラピノーは、女子選手が初めて収録されたFIFAシリーズEAスポーツ)のゲームソフトであるFIFA 16にアメリカ代表のチームメイトともに登場した[118]。2015年9月、ラピノーはカーリー・ロイドについで二番目に高い選手レートに位置付けられた[119]

関連項目編集

出典編集

[脚注の使い方]
  1. ^ Kassouf, Jeff (2018年10月3日). “USWNT notebook: Scheduling, captains and other updates from World Cup qualifying camp”. The Equalizer. https://equalizersoccer.com/2018/10/03/uswnt-notebook-captains-europe-january-camp-world-cup-qualifying/ 2018年10月4日閲覧。 
  2. ^ Kassouf, Jeff (2013年6月28日). “With Rapinoe, Solo, Seattle Reign FC finally putting the pieces together”. NBC Sports. 2014年3月5日閲覧。
  3. ^ Saffer, Paul (2013年8月16日). “Hamm explains United States system”. UEFA. 2014年3月5日閲覧。
  4. ^ Voisin, Ailene (2012年7月9日). “Redding native Megan Rapinoe's soccer fortunes keep rising; Olympics ahead”. The Sacramento Bee. オリジナルの2013年11月3日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20131103150414/http://www.sacbee.com/2012/07/09/4617563/redding-native-megan-rapinoes.html 2014年3月5日閲覧。 
  5. ^ Lyons, Kim (2015年7月6日). “It's Megan Rapinoe's 30th Birthday — Her Twin Sister's, Too — And She Celebrated With A Phenomenal Instagram Post”. Bustle. 2019年10月6日閲覧。
  6. ^ a b c Borden, Sam (2013年4月10日). “A U.S. Soccer Star's Declaration of Independence”. The New York Times. https://www.nytimes.com/2013/04/11/sports/soccer/megan-rapinoe-does-it-her-way-in-us-and-in-france.html 2013年6月21日閲覧。 
  7. ^ a b Pinoe's Biggest Fan”. United States Soccer Federation. 2019年6月28日閲覧。
  8. ^ Megan Rapinoe's greatest heartbreak – and hope”. ESPN. 2019年6月27日閲覧。
  9. ^ Carlisle, Jeff (2012年7月24日). “Megan Rapinoe's long road back”. ESPN. 2012年7月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年11月4日閲覧。
  10. ^ Armour, Nancy (2011年7月2日). “Redding native Megan Rapinoe scores in U.S. win over Colombia in Women's World Cup”. Redding Record Searchlight. オリジナルの2013年11月4日時点におけるアーカイブ。. https://archive.is/20131104103944/http://www.redding.com/news/2011/jul/02/thanks-military/ 2013年11月4日閲覧。 
  11. ^ a b c d e f g h i j k l m n Player Bio: Megan Rapinoe”. United States Soccer Federation. 2012年7月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年7月3日閲覧。
  12. ^ Carlisle, Jeff (2012年7月24日). “Megan Rapinoe's long road back”. ESPN. 2013年11月2日閲覧。
  13. ^ Goldberg, Jamie (2011年6月21日). “2 comments Former Portland Pilots bring diverse stories, motivations to World Cup”. Oregon Live. 2013年11月3日閲覧。
  14. ^ a b c Megan Rapinoe”. University of Portland. 2013年11月4日閲覧。
  15. ^ Portland's Rapinoe suffers season-ending ACL injury”. ESPN (2006年10月9日). 2013年11月4日閲覧。
  16. ^ Soccer star Megan Rapinoe signs book deal with Penguin Random House”. Los Angeles Times (2019年7月25日). 2019年10月6日閲覧。
  17. ^ Rapinoe scores in another Lyon win”. Soccer America (2013年3月28日). 2014年3月2日閲覧。
  18. ^ Burke, Chris (2013年4月21日). “Lyon make light work of Juvisy to seal final spot”. UEFA. 2014年3月2日閲覧。
  19. ^ Megan Rapinoe”. UEFA. 2014年3月5日閲覧。
  20. ^ Lawrence, Thomas (2012年8月4日). “Talented traveler: Rapinoe's soccer journey”. Redding Record Searchlight. 2014年3月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年3月6日閲覧。
  21. ^ USA earns third-place honours at FIFA U-19 World Championship”. CONCACAF (2014年11月27日). 2014年3月6日閲覧。
  22. ^ Golden Girl: Megan Rapinoe's notable career peaks in Olympic triumph”. Redding Record Searchlight. 2014年6月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年11月16日閲覧。
  23. ^ Morse, Rob (2010年12月1日). “Portland Soccer Roundup: Rapinoe Helps USWNT to World Cup”. Portland Timbers. 2014年12月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年11月3日閲覧。
  24. ^ Hope Solo back for Women's World Cup”. ESPN (2011年5月9日). 2014年3月6日閲覧。
  25. ^ Megan Rapinoe, Alex Morgan spark U.S. team”. ESPN. 2012年11月16日閲覧。
  26. ^ Wambach's late goal sets up historic win”. Philadelphia Daily News (2011年7月11日). 2013年11月3日閲覧。
  27. ^ FIFA.com. “FIFA Women's World Cup Germany 2011™ - Matches - Brazil-USA” (英語). FIFA.com. 2019年8月27日閲覧。
  28. ^ スポーツナビ|試合速報/詳細|日本女子 対 米国女子 -女子ワールドカップ ドイツ2011-”. スポーツナビ (2011年7月18日). 2011年7月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年8月27日閲覧。
  29. ^ Goldberg, Jamie (2011年7月19日). “Megan Rapinoe overcomes setbacks to shine in first World Cup”. Oregon Live. 2013年11月3日閲覧。
  30. ^ U.S. Women's National Team Clinches Quarterfinal Berth with 3–0 Victory Against Colombia in Group G”. United States Soccer Federation (2012年7月28日). 2012年8月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年11月3日閲覧。
  31. ^ Rosenblatt, Ryan (2012年8月6日). “USA Vs. Canada, 2012 Olympics: Megan Rapinoe's Olimpico Gets USWNT Levels”. SB Nation. 2013年11月3日閲覧。
  32. ^ London 2012 Football Women”. International Olympic Committee. 2013年11月3日閲覧。
  33. ^ Wahl, Grant (2012年8月6日). “Comebacks, officiating, scoring made U.S.-Canada a classic”. Sports Illustrated. http://sportsillustrated.cnn.com/2012/olympics/2012/writers/grant_wahl/08/06/olympics-usa-canada/index.html 2012年8月7日閲覧。 
  34. ^ Megan Rapinoe, la mujer del primer gol olímpico de los olímpicos”. Terra (2012年8月6日). 2013年6月6日閲覧。[リンク切れ]
  35. ^ Rapinoe, U.S. women win gold medal with 2–1 win over Japan”. Redding Record Searchlight (2012年8月9日). 2013年10月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年11月3日閲覧。
  36. ^ Oatley, Jacqui (2012年8月11日). “Olympic women's football: Team of the tournament”. BBC Sport. https://www.bbc.co.uk/sport/0/olympics/19225364 
  37. ^ 2012 Statistics”. United States Soccer Federation. 2012年2月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年12月20日閲覧。
  38. ^ Megan Rapinoe earns tourney MVP as U.S. wins Algarve Cup in Portugal”. Redding Record Searchlight (2013年3月13日). 2013年11月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年11月3日閲覧。
  39. ^ Wahl, Grant (2013年6月20日). “With record-breaking goal, Abby Wambach becomes one of the greats”. Sports Illustrated. 2013年9月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年11月3日閲覧。
  40. ^ Abby Wambach Sets Goals Record”. ESPN (2013年6月21日). 2013年11月3日閲覧。
  41. ^ “Rapinoe, Lloyd, Press, O'Reilly score in US women's soccer team's 4–1 win over New Zealand”. The Washington Post. (2013年10月27日). https://www.washingtonpost.com/sports/dcunited/rapinoe-lloyd-press-oreilly-score-in-us-womens-soccer-teams-4-1-win-over-new-zealand/2013/10/27/35f608e4-3f6d-11e3-b028-de922d7a3f47_story.html 2013年11月3日閲覧。 
  42. ^ USWNT head coach Jill Ellis unveils 23-player roster for 2015 FIFA Women's World Cup in Canada”. Major League Soccer (2015年4月14日). 2015年6月10日閲覧。
  43. ^ Women's World Cup: U.S. Shows Unease; Hope Solo Puts a Stop to It”. The New York Times (2015年6月8日). 2015年6月10日閲覧。
  44. ^ U.S. Women Beat Australia 3–1 in Teams' Opening Match of World Cup”. NPR (2015年6月8日). 2015年6月10日閲覧。
  45. ^ a b c USA 2–0 Netherlands”. FIFA (2019年7月7日). 2019年7月7日閲覧。
  46. ^ a b Megan Rapinoe Racks Up The Honors As World Cup’s Best Player And Top Scorer”. Huffington Post. 2019年7月8日閲覧。
  47. ^ Seattle Reign win NWSL Shield for 2nd straight season”. ESPN (2015年8月27日). 2016年5月5日閲覧。
  48. ^ USA 5, Japan 2 – Women's World Cup Final match recap”. MLS Soccer (2015年7月5日). 2019年7月1日閲覧。
  49. ^ Borden, Sam (2012年8月9日). “United States Wins Women's Soccer Gold”. The New York Times. https://www.nytimes.com/2012/08/10/sports/olympics/united-states-beats-japan-for-womens-soccer-gold.html 2019年7月1日閲覧。 
  50. ^ a b WNT Takes 2013 Algarve Cup Title with 2–0 Win Against Germany”. United States Soccer Federation (2013年3月13日). 2014年3月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年3月6日閲覧。
  51. ^ WNT Defeats France 2–0 To Win 10th Algarve Cup”. United States Soccer Federation. 2019年7月1日閲覧。
  52. ^ “Lavelle and Morgan lift the United States over Canada for the 2018 CWC title”. (2018年10月17日). https://www.concacaf.com/en/article/canada-v-united-states-recap 
  53. ^ WNT Wins 2018 SheBelieves Cup with 1–0 Victory vs. England”. United States Soccer Federation (2018年3月7日). 2019年10月7日閲覧。
  54. ^ Wrack, Suzanne (2019年9月23日). “Lionel Messi and Megan Rapinoe named Fifa footballers of the year”. The Guardian. 2019年10月6日閲覧。
  55. ^ a b Awards”. FIFA.com. Fédération Internationale de Football Association (2019年7月7日). 2019年7月7日閲覧。
  56. ^ USA v Netherlands – Player of the Match”. FIFA.com. Fédération Internationale de Football Association (2019年7月7日). 2019年7月7日閲覧。
  57. ^ “2018 NWSL Best XI and Second XI announced”. (2018年9月20日). http://www.nwslsoccer.com/news/#2018-nwsl-best-xi-and-second-xi-announced 2018年9月20日閲覧。 
  58. ^ National Women's Soccer League Announces 2015 Best Xi”. National Women's Soccer League. 2015年9月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年9月26日閲覧。
  59. ^ NWSL announces Second XI selections”. National Women's Soccer League (2017年10月10日). 2017年10月12日閲覧。
  60. ^ Player of the Week: Megan Rapinoe”. NWSL News. 2013年10月30日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年7月30日閲覧。
  61. ^ Reign FC midfielder Megan Rapinoe named NWSL Player of the Week”. The Seattle Times (2015年4月15日). 2015年4月29日閲覧。
  62. ^ Player Of The Week: Megan Rapinoe”. NWSL. 2019年7月1日閲覧。
  63. ^ Player of the Week: Megan Rapinoe”. NWSLsoccer.com (2018年5月15日). 2018年5月15日閲覧。
  64. ^ Jen, Jeffrey (2011年9月10日). “Megan Rapinoe Day in Redding; World Cup soccer star honored with celebration, parade”. The Record Searchlight. オリジナルの2013年2月1日時点におけるアーカイブ。. https://archive.is/20130201142152/http://www.redding.com/news/2011/sep/10/all-the-little-ones-look-up-to-her-rapinoe-day/ 2014年3月2日閲覧。 
  65. ^ Women's shortlists for FIFA Ballon d'Or Gala 2012 revealed”. FIFA. 2012年12月2日閲覧。
  66. ^ U.S. WNT Midfielder Megan Rapinoe Named a Finalist for Sports Illustrated's Most Inspiring Performer of 2012”. United States Soccer Federation (2012年11月21日). 2012年12月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年10月7日閲覧。
  67. ^ Megan Rapinoe Accepts Board of Directors Award”. L.A. Gay & Lesbian Center. 2014年3月2日閲覧。
  68. ^ Megan Rapinoe: Don't Expect Barriers to be Broken until more People Come Out”. On Top Magazine (2012年11月15日). 2012年11月15日閲覧。
  69. ^ Shasta County Sports Hall of Fame”. Shasta County Sports Hall of Fame. 2014年12月18日閲覧。
  70. ^ Area Roundup: Shasta County Sports HOF Induction set”. Redding Record Searchlight (2014年12月10日). 2015年12月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年12月18日閲覧。
  71. ^ Buzinski, Jim (2015年7月27日). “9 inducted into National Gay and Lesbian Sports Hall of Fame”. Outsports. 2019年10月7日閲覧。
  72. ^ ラピノーが女子最優秀選手 男女格差是正など訴えも” (2019年9月24日). 2019年9月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年10月7日閲覧。
  73. ^ a b Klemko, Robert (2012年7月3日). “U.S. women's soccer player: 'I'm gay'”. USA Today. http://content.usatoday.com/communities/gameon/post/2012/07/us-womens-soccer-player-im-gay/1 2013年10月24日閲覧。 
  74. ^ Fever Pitch”. Out Magazine (2012年7月2日). 2012年7月3日閲覧。
  75. ^ McCalmont, Lucy (2015年8月7日). “Megan Rapinoe Announces Engagement on Instagram”. The Huffington Post. https://www.huffingtonpost.com/entry/megan-rapinoe-engagement_55c49d83e4b0923c12bc7192 2015年8月7日閲覧。 
  76. ^ Megan Rapinoe: Global Ambassador”. Curve Magazine (2017年1月5日). 2017年1月17日閲覧。
  77. ^ Voepel, Mechelle (2017年7月20日). “Ready to Let You In”. ESPN. http://www.espn.com/espnw/feature/20088416/wnba-all-star-sue-bird-ready-let-in 2017年7月21日閲覧。 
  78. ^ “Sue Bird and Megan Rapinoe are first same-sex couple on cover of ESPN Body Issue”. Chicago Tribune. http://www.chicagotribune.com/sports/breaking/ct-spt-espn-body-sue-bird-megan-rapinoe-20180626-story.html 2018年6月27日閲覧。 
  79. ^ Portwood, Jerry (2012年7月2日). “Fever Pitch”. Out. 2013年10月26日閲覧。
  80. ^ Mickle, Tripp (2012年7月24日). “How did brands fare with their rosters of Olympic hopefuls?”. Sports Business Journal. 2013年11月2日閲覧。
  81. ^ Megan Rapinoe: Pressure Makes Us”. Nike Soccer. 2013年10月27日閲覧。
  82. ^ Megan Rapinoe: Always On”. Nike. 2013年10月27日閲覧。
  83. ^ Brydum, Sunnivie (2013年2月4日). “Megan Rapinoe, Kate Moennig Rep New Tomboy Clothing Line Wildfang”. Advocate. 2013年10月26日閲覧。
  84. ^ Olympic Gold Medalist Megan Rapinoe Joins Forces with DJO Global” (2013年10月30日). 2013年11月2日閲覧。
  85. ^ Just for Kicks: Meet vitaminwater tryathlete and U.S. Olympic athlete partner Megan Rapinoe”. The Coca-Cola Company (2016年3月23日). 2016年9月5日閲覧。
  86. ^ Rapinoe Features in Ronaldo's New Nike Commercial”. Sounders Nation (2016年6月9日). 2016年9月5日閲覧。
  87. ^ U.S. women celebrate World Cup with ticker-tape parade in New York City”. USA Today (2015年7月11日). 2016年1月3日閲覧。
  88. ^ Team USA parades NYC's "Canyon of Heroes"”. CBS News. 2016年1月3日閲覧。
  89. ^ Obama To U.S. Women's Soccer Team: 'Playing Like A Girl Means You're A Badass'”. NPR (2015年10月27日). 2016年1月3日閲覧。
  90. ^ Minutaglio, Rose (2019年6月26日). “No, Megan Rapinoe Will Not Be 'Going to the Fucking White House' If USWNT Wins the World Cup” (英語). ELLE. 2019年8月29日閲覧。
  91. ^ トランプ大統領、大活躍のアメリカ女子MFを“非難”「しゃべる前に勝て」” (日本語). ゲキサカ. 2019年8月29日閲覧。
  92. ^ 安部かすみ (2019年7月16日). “「今こそ賃金格差をなくそう」、ラピノー選手の優勝スピーチが聴衆を巻き込んだ”. ニューズウィーク日本版. 2019年10月7日閲覧。
  93. ^ 「もっと周りを愛して、憎み合いを減らそう」女子W杯の優勝パレードで、チーム主将が語ったパワフルなスピーチ”. BUSINESS INSIDER (2019年7月13日). 2019年10月7日閲覧。
  94. ^ Mandell, Nina (2016年9月16日). “U.S. Soccer, not Megan Rapinoe, was the distraction on Thursday night”. USA Today. https://ftw.usatoday.com/2016/09/u-s-soccer-not-megan-rapinoe-took-the-attention-away-from-heather-oreilly 2019年3月8日閲覧。 
  95. ^ Soccer star Rapinoe kneels during national anthem” (2016年9月5日). 2017年1月17日閲覧。
  96. ^ “'It was a little nod to Kaepernick': Megan Rapinoe kneels for Star-Spangled Banner”. The Guardian. (2016年9月5日). http://www.theguardian.com/football/2016/sep/04/megan-rapinoe-anthem-protest-colin-kaepernick 2019年7月5日閲覧。 
  97. ^ Pentz, Matt (2017年3月25日). “Megan Rapinoe: 'God forbid you be a gay woman and a person of color in the US'”. The Guardian. ISSN 0261-3077. https://www.theguardian.com/football/2017/mar/25/megan-rapinoe-gay-woman-person-color-us 2019年3月8日閲覧。 
  98. ^ Spirit play anthem before players' entry to nix Megan Rapinoe 'hijacking', ESPN September 7, 2016. Retrieved September 8, 2016
  99. ^ SI Wire, "USWNT's Megan Rapinoe kneels for national anthem before Thailand match". Sports Illustrated.
  100. ^ U.S. Soccer: We expect our players, coaches to stand for anthem”. ABC News (2016年9月15日). 2017年1月17日閲覧。
  101. ^ Gaydos, Ryan (2019年5月14日). “US soccer star Megan Rapinoe says she will 'probably never sing the national anthem again'”. Fox News. 2019年6月26日閲覧。
  102. ^ Russell, Jake (2019年6月25日). “Trump says Megan Rapinoe's silence during anthem at World Cup is inappropriate”. The Washington Post. https://www.sfgate.com/news/article/Trump-says-Megan-Rapinoe-s-silence-during-anthem-14046011.php 2019年6月25日閲覧。 
  103. ^ “メガン・ラピーノ、大好きか大嫌いか なぜこんなに評価が割れる” (英語). (2019年7月16日). https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-48992391 2019年8月26日閲覧。 
  104. ^ Megan Rapinoe at the World Cup – what you see is what you get”. Orange County Register (2019年6月29日). 2019年6月30日閲覧。
  105. ^ サッカー界の男女格差是正を、W杯優勝の米女子代表チームが挑む次の戦い” (日本語). CNN.co.jp. 2019年8月9日閲覧。
  106. ^ Playing Out Loud”. Curve. 2013年10月27日閲覧。
  107. ^ Portwood, Jerry (2012年7月2日). “Fever Pitch”. Out Magazine. 2013年11月4日閲覧。
  108. ^ Almond, Elliott. “U.S. soccer star Megan Rapinoe makes history in a swimsuit”. mcall.com. 2019年6月26日閲覧。
  109. ^ USA Women's World Cup Players Reenact Amazing Abby Wambach Goal With Jon Stewart”. The Huffington Post (2011年7月22日). 2013年10月27日閲覧。
  110. ^ Maddow, Rachel (2011年7月19日). “US women's soccer returns to jubilant reception”. MSNBC. 2013年11月3日閲覧。[リンク切れ]
  111. ^ Jen, Jeffrey (2011年7月19日). “Megan Rapinoe's mom back home after 'fabulous' World Cup journey”. Redding Record Searchlight. オリジナルの2013年10月30日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20131030045129/http://www.redding.com/news/2011/jul/19/rapinoes-mom-back-home-after-145fabulous-cup/?print=1 2013年10月27日閲覧。 
  112. ^ Title IX is Mine: USWNT”. ESPN (2012年5月17日). 2013年10月27日閲覧。
  113. ^ Fox Soccer Exclusive: Megan Rapinoe”. Fox Soccer (2012年11月29日). 2013年11月4日閲覧。
  114. ^ Fullscreen's 'Keeping Score' Follows Hope Solo & Other Soccer Stars on Road To Rio”. Deadline (2016年7月28日). 2016年8月29日閲覧。
  115. ^ Hope Solo champions gender equality in gritty docuseries Keeping Score – exclusive trailer”. Entertainment Weekly (2016年7月28日). 2016年8月29日閲覧。
  116. ^ “Serena Williams stars in Nike ad celebrating female athletes set to air during Oscars”. The Washington Post. (2019年2月24日). https://www.washingtonpost.com/sports/2019/02/25/serena-williams-stars-nike-ad-celebrating-female-athletes-set-air-during-oscars/ 
  117. ^ One World: Together At Home, the global special to celebrate health workers”. El Universal (2020年4月17日). 2020年5月24日閲覧。
  118. ^ Why 'FIFA 16' is a Landmark for Women”. ESPN (2015年9月28日). 2016年1月3日閲覧。
  119. ^ FIFA 16 Player Ratings – Top 20 Women”. EA Sports (2015年9月8日). 2016年1月3日閲覧。

マッチレポート編集

  1. ^ U.S. Women Defeat Chinese Taipei, 10–0, Behind Wambach's Hat-trick”. United States Soccer Federation (2006年10月1日). 2013年10月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年3月2日閲覧。
  2. ^ Rapinoe Goal Gives U.S. 1–0 Win Against Norway”. United States Soccer Federation (2009年3月9日). 2014年3月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年3月2日閲覧。
  3. ^ U.S. Women Score Twice in Each Half to Defeat Canada 4–0 at BMO Field in Toronto”. United States Soccer Federation (2009年3月25日). 2013年10月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年3月2日閲覧。
  4. ^ Abby Wambach Scores Twice as U.S. Defeats Sweden 3–0 at Rentschler Field”. United States Soccer Federation (2010年7月17日). 2014年3月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年3月2日閲覧。
  5. ^ Two First Half Goals Give U.S. Women 2–1 Win against China”. United States Soccer Federation (2010年10月2日). 2014年3月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年3月2日閲覧。
  6. ^ U.S. Women Defeat Guatemala 9–0 to Qualify for Semi-finals at CONCACAF Women's World Cup Qualifying in Cancun, Mexico”. United States Soccer Federation (2010年3月30日). 2014年3月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年3月2日閲覧。
  7. ^ U.S. Women Defeat Japan 2–1 to Open 2011 Algarve Cup in Portugal”. United States Soccer Federation (2011年3月2日). 2011年3月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2011年3月2日閲覧。
  8. ^ U.S. Women's National Team Falls 2–1 to England”. United States Soccer Federation (2011年4月2日). 2014年3月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年3月2日閲覧。
  9. ^ U.S. Secures Place in Quarterfinal Phase of 2011 FIFA Women's World Cup with Dominating 3–0 Victory against Colombia”. United States Soccer Federation (2011年7月2日). 2014年2月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年3月2日閲覧。
  10. ^ U.S. Women's National Team Qualifies for Semi-finals of 2012 CONCACAF Olympic Women's Qualifying with 13–0 Victory Against Guatemala”. United States Soccer Federation (2012年1月22日). 2014年2月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年3月2日閲覧。
  11. ^ U.S. Women's National Team Clinches Quarterfinal Berth with 3–0 Victory Against Colombia in Group G”. United States Soccer Federation (2012年7月28日). 2012年8月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年3月2日閲覧。
  12. ^ U.S. Women's National Team Defeats Canada 4–3 in Drama Filled Overtime Match to Qualify for Gold Medal Game at 2012 Olympics”. United States Soccer Federation (2012年8月8日). 2013年11月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年3月2日閲覧。
  13. ^ U.S. Women's National Team Topples Costa Rica 8–0 to Open Fan Tribute Tour in Rochester”. United States Soccer Federation (2012年9月1日). 2014年2月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年3月2日閲覧。
  14. ^ U.S. Women's National Team Defeats Ireland 2–0 at University of Phoenix Stadium in Glendale, Ariz.”. United States Soccer Federation (2012年12月1日). 2014年2月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年3月2日閲覧。
  15. ^ U.S. Women's National Team Defeats China PR 4–1 Boca Raton.”. United States Soccer Federation (2012年12月15日). 2014年3月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年3月2日閲覧。
  16. ^ U.S. WNT Wins Second Straight Against Scotland”. United States Soccer Federation (2013年2月13日). 2014年2月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年3月2日閲覧。
  17. ^ Krieger and Engen Tally First International Goals as U.S. WNT Defeats China PR 5–0 at Algarve Cup in Portugal”. United States Soccer Federation (2013年3月8日). 2013年3月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年3月2日閲覧。
  18. ^ U.S. Women's National Team Ties Germany in 3–3 Thriller on the 100th Anniversary of the United States Soccer Federation”. United States Soccer Federation (2013年4月5日). 2013年10月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年3月2日閲覧。
  19. ^ U.S. WNT Defeats New Zealand 4–1 at Candlestick Park in San Francisco”. United States Soccer Federation (2013年10月27日). 2013年10月29日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年10月27日閲覧。
  20. ^ U.S. WNT Routs Russia 8–0 in Second Leg in Front of 16,133 Fans at Georgia Dome”. United States Soccer Federation (2014年2月13日). 2014年3月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年3月2日閲覧。
  21. ^ U.S. WNT Falls to Denmark 5–3 in Final Group B Match at Algarve Cup”. United States Soccer Federation (2014年3月10日). 2014年3月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年3月10日閲覧。
  22. ^ 2–0 Victory in Colorado: U.S. WNT vs.China PR”. United States Soccer Federation (2014年4月6日). 2014年4月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年8月26日閲覧。
  23. ^ U.S. WNT Tallies Three Second-Half Goals in 4–1 Rout of Switzerland”. United States Soccer Federation (2014年8月20日). 2014年8月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年8月26日閲覧。
  24. ^ U.S. WNT Defeats Mexico 4–0 in Final Tune-Up for CONCACAF Women's Championship”. U.S.Soccer. 2014年9月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年8月26日閲覧。
  25. ^ WNT Takes Control of Group A with 5–0 Victory against Guatemala”. U.S.Soccer. 2014年10月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年8月26日閲覧。
  26. ^ WNT Edged 3–2 by Brazil in Second Match at International Tournament of Brasilia”. U.S.Soccer. 2014年12月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年8月26日閲覧。
  27. ^ Rapinoe Brace Powers WNT to 3–1 World Cup Opening Win Over Australia”. U.S.Soccer. 2015年6月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年8月26日閲覧。
  28. ^ USA Fights Back to Claim Dramatic 4–3 Win vs. Brazil in #ToN2017”. United States Soccer Federation. 2017年7月31日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年8月26日閲覧。
  29. ^ Rapinoe, Pugh, Morgan Fire USA to 3–0 Win vs. Japan in Strong #ToN2017 Finish”. United States Soccer Federation. 2017年8月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年8月26日閲覧。
  30. ^ WNT Downs Korea Republic 3–1 in New Orleans”. United States Soccer Federation. 2017年10月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年8月26日閲覧。
  31. ^ WNT Blanks Germany 1–0 on Wintry Night in Columbus at 2018 SheBelieves Cup”. United States Soccer Federation. 2018年3月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年8月26日閲覧。
  32. ^ Carli Lloyd Scores 100th Goal in Wild 6–2 Win vs. Mexico”. United States Soccer Federation (2018年4月8日). 2018年4月8日閲覧。
  33. ^ Rapinoe, Heath Goals Lift WNT 2–1, USA Completes Sweep of China PR in Cleveland”. United States Soccer Federation (2018年6月12日). 2018年4月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年8月26日閲覧。
  34. ^ Rapinoe, Morgan Bag Braces As Usa Rolls Past Mexico 6–0 In 2018 Concacaf Women's Championship Opener”. United States Soccer Federation (2018年10月4日). 2018年10月5日閲覧。
  35. ^ Usa Qualifies For 2019 Fifa Women's World Cup With Big Win Vs. Jamaica”. United States Soccer Federation (2018年10月14日). 2018年10月15日閲覧。
  36. ^ Usa Ties Japan 2–2 In Teams' First 2019 Shebelieves Cup Match”. United States Soccer Federation (2019年2月27日). 2019年5月13日閲覧。
  37. ^ Usa Draws England 2–2 In Second 2019 Shebelieves Cup Match”. United States Soccer Federation (2019年3月2日). 2019年5月13日閲覧。
  38. ^ Morgan Scores 100Th Goal As Wnt Fights Back To Beat Australia 5–3”. United States Soccer Federation (2019年4月4日). 2019年5月13日閲覧。
  39. ^ Usa Surges To World Cup Record 13–0 Win In Opening Match Against Thailand”. United States Soccer Federation (2019年6月11日). 2019年6月11日閲覧。
  40. ^ uswnt-vs-spain”. 2019年10月7日閲覧。

外部リンク編集