宗教都市(しゅうきょうとし)とは特定の宗教の総本山、あるいは聖地に形成された集落や寺院・教会の寺内町門前町である。したがって周囲に集落が形成されていない場合は宗教都市とは言わない(聖域など)。

宗教都市の例 編集

日本国内 編集

神道
仏教
道教
天理教
新宗教

日本国外 編集

アブラハムの宗教
キリスト教
イスラム教
ユダヤ教
  • シロ - エルサレムが建設される以前のユダヤ教の中心地
仏教
ヒンドゥー教
シク教
儒教[1]
新宗教
古代の宗教都市

脚注 編集

注釈 編集

  1. ^ 長野県諏訪地域中央部の諏訪市茅野市下諏訪町にまたがって上社の本宮・前宮、下社の春宮・秋宮の4社殿が建っており、また諏訪地域一帯に摂末社や諏訪湖を含めた聖地が広がっている。

出典 編集

  1. ^ 厳密には宗教ではなく、哲学の一種。

関連項目 編集