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新作のハーモニカ(しんさくのハーモニカ)は、日本お笑いコンビ。所属事務所はワタナベエンターテインメント

新作のハーモニカ
SHINSAKU-NO-HARMONICA
メンバー 溝上たんぼ
藤田隼人
結成年 2015年[1]
事務所 ワタナベエンターテインメント
活動時期 2015年 -
出身 ワタナベコメディスクール22期
影響 オリエンタルラジオ
出会い ワタナベコメディスクール
現在の活動状況 ライブ・テレビ
芸種 漫才
ネタ作成者 藤田隼人
同期 丸山礼森山あすか四千頭身
公式サイト プロフィール
受賞歴
歌ネタ王決定戦2019 第6位
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メンバー編集

来歴編集

二人はワタナベコメディスクール22期生(2015年4月入学、2016年3月卒業)として[11]、同じクラスで出会う[1]。同い年ということで親近感を持ち、趣味も合うことから[2]、最初は藤田から誘ったが、その時は藤田のお笑いセンスがいまいちだと思った溝上は何度も断ったことがあり[1][4]、ある日、コメディスクールで藤田がヒューマンビートボックスの特技を披露したところ、逆に溝上から「お前は金になるから、組もう」と言われて結成した[1]

コンビ名は、ヒューマンビートボックスなのでハーモニカの音が出来ないということと、女性がよく「新作」という言葉をネットで検索するからということで名付けた[12]

芸風編集

藤田の特技である、自分の口と声でレコードのスクラッチ音、ベース音、リズムマシンの音などを出すヒューマンビートボックスと、溝上の特技であるラップを組み合わせた、現代型の音曲漫才といえるような漫才を行う。溝上のネタ振りに対して藤田が、輝いていそうなシーンでしょぼい音などイメージと違った音を発するというもの[1]や、溝上がノリツッコミ的にラップをしてしまいその内容に対して藤田がツッコみ返すというものがある。

溝上曰く「新しい漫才をしたい」ということでこれを始めた[2]。結成したばかりの頃は、ネタは溝上が作っていたことがあったが[2]、その後は藤田が作っている[1]。衣装は、溝上がオーバーオールの場合が多い(二人ともオーバーオールで出演したこともある)[13]。ネタの締めでは溝上が自分の胸を叩いて「もういいよ」と言うことがある。

藤田はネタ作成だけでなく、衣装選びも担当している[4]

出演編集

テレビ編集

ラジオ編集

脚注編集

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  1. ^ a b c d e f g 【ビッくらぼんの365日・芸人日記(234)】“ヒューマンビートボックス”を駆使した最新型漫才を披露するコンビ、新作のハーモニカ(1/2)”. サンケイスポーツ (2016年12月30日). 2017年7月22日閲覧。
  2. ^ a b c d e f g h FNSドキュメンタリー大賞 お笑い芸人になります。〜19歳の上京日記〜”. gooテレビ (2016年12月10日). 2017年7月22日閲覧。
  3. ^ a b c 笑顔甲子園 seasonに栄冠”. 佐賀新聞 (2014年8月31日). 2017年7月22日閲覧。
  4. ^ a b c d e f 東京新聞 2019年6月26日 14面「笑う神拾う神」
  5. ^ 三養基高お笑いコンビseasonの漫才「引っ越しする友だち」”. 佐賀新聞. 2017年7月22日閲覧。
  6. ^ a b c d e f 特技一覧”. ワタナベエンターテインメント. 2017年7月22日閲覧。
  7. ^ a b c d e 趣味一覧”. ワタナベエンターテインメント. 2017年7月22日閲覧。
  8. ^ a b c d 得意トーク一覧”. ワタナベエンターテインメント. 2017年7月22日閲覧。
  9. ^ a b スポーツ経験一覧”. ワタナベエンターテインメント. 2017年7月22日閲覧。
  10. ^ 新作のハーモニカ藤田隼人twitter(2014年10月9日)
  11. ^ ワタナベコメディスクール‏ 公式twitter(2016年9月26日)
  12. ^ 【ビッくらぼんの365日・芸人日記(234)】“ヒューマンビートボックス”を駆使した最新型漫才を披露するコンビ、新作のハーモニカ(2/2)”. サンケイスポーツ (2016年12月30日). 2017年7月22日閲覧。
  13. ^ 仲は悪いがインスタグラムのストーリーなどに仲が良いとアピールするのに必死である。新作のハーモニカ 画像(YAHOO!JAPAN)
  14. ^ サンドウィッチマンの天使のつくり笑い 2016年9月27日”. NHK (2016年9月27日). 2017年7月23日閲覧。

外部リンク編集