株式会社サガテレビ (Saga Television Station Co., Ltd.)は、佐賀県放送対象地域としてテレビジョン放送をする特定地上基幹放送事業者である。

株式会社サガテレビ
Saga Television Station Co., Ltd.
Sagatv logo.svg
Saga TV (JOSH-TV) Studio 2015.JPG
演奏所(佐賀市城内)
種類 株式会社
略称 SAGA TV/STS
本社所在地 日本の旗 日本
840-8558
佐賀県佐賀市城内1丁目6番10号
設立 1967年(昭和42年)11月1日
(佐賀放送株式会社)
業種 情報・通信業
事業内容 放送法に基づくテレビジョン放送事業
代表者 泉俊彦(代表取締役社長
資本金 3億8,000万円
売上高 35億7,078万円(2012年3月実績)
従業員数 70名(2012年10月現在)
主要株主 九州電力株式会社
株式会社テレビ西日本
株式会社西日本新聞社
株式会社佐賀新聞
株式会社リコー
主要子会社 株式会社エンターアイ
株式会社エスプロジェクト
株式会社ビープラスト
外部リンク http://www.sagatv.co.jp/
特記事項:設立当初の社名は「佐賀放送株式会社」。
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サガテレビ
英名 Saga Television Station Co., Ltd.
放送対象地域 佐賀県
ニュース系列 FNN
番組供給系列 FNS
略称 STS
愛称 SAGA TV
呼出符号 JOSH-DTV
呼出名称 サガテレビデジタルテレビジョン
開局日 1969年4月1日
本社 〒840-8558
佐賀県佐賀市城内1丁目6番10号
演奏所 本社と同じ
リモコンキーID 3
デジタル親局 佐賀 44ch
アナログ親局 佐賀 36ch
ガイドチャンネル 36ch
主なデジタル中継局
  • 伊万里 44ch
  • 鳥栖 44ch
  • 唐津 44ch
  • 呼子 44ch
  • 城内 44ch
  • 伊万里 44ch
  • 肥前有田 44ch
主なアナログ中継局 #テレビチャンネルを参照
公式サイト http://www.sagatv.co.jp/
特記事項:
佐賀県で唯一の民放テレビ局。
2006年(平成18年)12月1日に地上デジタル放送開始。
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略称はSAGA TV/sts(略称については後述)。フジテレビジョンFNNFNS)系列。

目次

概要編集

コールサインはJOSH-DTV。系列新聞は、ブロック紙西日本新聞地方紙佐賀新聞。主要株主は九州電力テレビ西日本他。

隣県の福岡県にあるテレビ西日本に続く、九州では2番目のフジテレビ系マストバイ局として開局し、番組編成は開局以来一貫して、フジテレビ系列の番組を中心とした内容となっている。

ロゴマークは2015年1月1日に「SAGA TV」[1]と新しいものに変更されている。この文字はグリッドの集合体により構成され、一つひとつのグリッドには佐賀県内の地域や人々の夢や想いが詰まっている。ブランドカラーは人々や地域の活力で、明るい未来の輝きのSAGAの「サンシャインイエロー」と、力強い意志や存在感で確かな信頼力のTVの「黒」の2色で構成されている。

1969年の開局から2014年まで、略称のSTSを小文字化した「sts」はつなぎ文字で、「サガテレビ」の部分は角ゴシックになっていた。現在では社旗(白地にSAGA TVと書かれたバージョンもある)などで使われる程度。

沿革編集

  • 1967年(昭和42年)11月1日 - 「佐賀放送株式会社」として設立。
  • 1968年(昭和43年) - 「株式会社サガテレビ」に社名変更。
  • 1969年(昭和44年)4月1日 - 佐賀局(日の隈山)・伊万里局(八幡岳)・唐津局(鏡山)の3局体制で本放送を開始。当初は2階建ての社屋で、スタジオも小さく、ロビーなどを使って放送していた。また現社屋同様、鉄塔に局ロゴを縦に3つに分けた「s」「t」「s」のオレンジの看板が四方に取り付けられていた。
  • 1976年(昭和51年) - 本格的なスタジオが落成。
  • 1994年(平成6年) - 敷地内に建設していた新社屋が完成。旧社屋は解体、跡地は駐車場になった。
  • 1995年(平成7年) - 唐津支局開設。
  • 2005年(平成17年)9月5日 - アナログ・デジタル統合マスターに更新(NEC製)。
  • 2006年(平成18年)12月1日 - 佐賀局(九千部山)と伊万里局(八幡岳)で地上デジタル放送開始。
  • 2007年(平成19年)
    • 6月21日 - 佐賀市北部などの受信困難を解消するため、本社内に城内局を開局(日の隈山の代替地デジ中継局として設置)。
    • 時期未詳 - 地上デジタル放送でGガイド向けデータの放送を開始。
  • 2008年(平成20年)12月29日 - 地上デジタル放送でウォーターマーク表示開始(ミランバくんの顔の下に「sts」のロゴが入っているものが表示されている。[2]ただし、ワンセグでは非表示)。
  • 2011年(平成23年)7月24日 - 正午(午後0時)で、地上アナログ放送を終了。翌日7月25日の午前0時までに停波、デジタル放送に完全移行。
  • 2015年(平成27年)1月1日 - CIを導入し、ロゴマークを「SAGA TV」に変更[1]。これに伴い、局舎の看板・ホームページのデザイン・地上デジタル放送のロゴマークとウォーターマーク・データ放送のロゴマークが変更されている。これにより、stsのロゴは淘汰され、ごく一部を除き、STSを使用しなくなった(中継局などにstsロゴが残っている程度)。

ネットワークの移り変わり編集

※佐賀県を除く九州地区の民放テレビ局の第2局はFNNFNS系列であり、当時は福岡・佐賀・沖縄[3]以外は他系列とのクロスネットで占めていた(サガテレビを含め、西日本新聞社が出資している。クロスネット局テレビ大分テレビ宮崎も含む[4])。

資本構成編集

企業・団体は当時の名称。出典:[5][6][7][8]

2015年3月31日編集

資本金 授権資本 1株 発行済株式総数 株主数
3億8000万円 12億円 1000円 380,000株 40
株主 株式数 比率
九州電力 35,000株 9.21%
西日本新聞社 31,850株 8.38%
テレビ西日本 30,000株 7.89%
佐賀新聞社 26,600株 7.00%
リコー 26,550株 6.98%
佐賀県有明海漁業協同組合連合会 20,000株 5.26%
佐賀銀行 19,000株 5.00%
昭和自動車 15,000株 3.94%
佐電工 12,750株 3.35%
三愛石油 10,800株 2.84%

過去の資本構成編集

テレビ欄編集

新聞のテレビ欄では、佐賀新聞西日本新聞朝日新聞毎日新聞読売新聞ではNHK(総合・Eテレ)の次(3番目=フルサイズ)に載せているのに対し、日本経済新聞(日経新聞)と産経新聞は、ハーフサイズで載せている。

※朝日新聞・毎日新聞・読売新聞(※いずれも、佐賀県版)では、サガテレビを3番目に載せているため。九州朝日放送(KBC)やRKB毎日放送福岡放送(FBS)は、その次(4番目)に載せている。産経と日経は福岡県の放送局を中心とした「準広域版」としての掲載であるため、ハーフサイズとなっている。なお、新聞表記は「STS サガテレビ」「STS サガ」として掲載されているものが多いが、産経新聞では九州・山口版創刊から「サガテレビ」として表記している。そして、CI導入から1年4ヶ月後の2016年6月1日に新聞各紙およびテレビ情報誌の表記が、略称の「STS」を省いた「サガテレビ」の表記に変更された[9]

佐賀県内のGガイドについて編集

Gガイドは、本来は各地のTBS(JNN)系列局がホスト局になっているが、佐賀県内の地元民放テレビ局はフジテレビFNN/FNS)系の局のみなので、本局がデジタルGガイドの番組データを配信することになったもの[10]。配信するデータは原則としてNHK佐賀放送局と本局のものに限定。なお、かつてのアナログGガイドの番組データの配信はTBS(JNN)系列局のRKB毎日放送[11]が対応していた[12]

テレビチャンネル編集

デジタル(コールサイン:JOSH-DTV)編集

 
フジテレビ系列のリモコンキーID地図

リモコンキーIDは「3」を使用する。大多数のフジテレビ系列局で使用される「8」は使われず、受信エリアが重複する福岡県テレビ西日本が「8」を使用したため、本局は在福民放が使用しないIDを獲得することになった。

デジタル放送の親局は、九千部山にある鳥栖アナログ中継局と同じ位置に設定された。麓地域をカバーする中継局は、当初日の隈山に設けることも検討したが、その後の計画変更で、STS本社の鉄塔に送信所を設けることにした。親局の物理チャンネルは44chで、各中継局も同一に設定されている。

2006年(平成18年)9月1日早朝より、九千部送信所(親局)と八幡岳送信所(伊万里)において、アナログとのサイマル放送(試験放送)を開始した。期間中は「試験電波発射中 JOSH-DTV」という薄いテロップが画面右上に入った状態となっていた。出力は10W(NHK佐賀のDTV試験電波送信は10月25日頃に開始した)。本放送開始の際、親局はフルパワー化しても問題なしと判断されたためか、当初からフルパワーで放送された。これに対し伊万里局は2007年(平成19年)1月24日までは10Wでの放送だった。 デジタル放送開局当初は、福岡市を飛び越えて糟屋郡新宮町においても受信可能であった。しかし44chは、宗像市にある玄海北中継局において福岡放送が使用しているため、現在では受信できない(※但し、福岡県久留米市大川市においては44chを使用している放送局がないため、受信可能である)。


局名 送信所設置場所 物理チャンネル 空中線電力 ERP 放送区域内世帯数 試験放送開始日 本放送開始日 備考
佐賀親局 九千部山 44ch 100W 1.7kW 34万2121世帯 2006年9月1日 2006年12月1日  
伊万里 八幡岳 100W 1.9kW 10万4382世帯
唐津 鏡山 10W 47.2W 2万7762世帯 2007年4月1日
城内 sts本社鉄塔 20W 92.3W 11万1286世帯 2007年5月21日 2007年6月21日 日の隈送信所の代替施設
武雄 鳴瀬山 1W 4.4W 1万3559世帯 2008年2月18日  
有田 蓮花石山 1W 3.7W 7456世帯 2008年2月18日
呼子 天童岳 10W 17W 3455世帯 2008年7月14日 2008年8月1日
嬉野 皿屋北方高地 39ch 300mW 870mW 5122世帯 2008年7月15日 2008年8月1日
多久 山崎山 20ch 1W 1.9W 5475世帯 2008年9月17日 2008年10月1日
江北 大平山 300mW 790mW 1970世帯 2008年9月16日 2008年10月1日
小城 愛宕山 52ch 500mW 1.45W 4216世帯 2009年1月5日 2009年1月26日
肥前大和 金立山 35ch 1W 7.9W 280世帯 2009年5月18日 2009年6月1日
西有田 栗ノ木峠下中腹 23ch 1W 4.1W 3960世帯 2009年8月5日 2009年9月1日
肥前高串 高串南の山 21ch 10mW 69mW 477世帯 2009年10月13日 2009年11月9日
伊万里黒川 大平山 24ch 1W 1.9W 3135世帯 2009年11月19日 2009年12月14日
東脊振松隈 松隈西の山 48ch 10mW 58mW 83世帯 2009年12月18日 2009年12月25日
多久納所 北坊の北の山 27ch 10mW 125mW 235世帯 2010年5月12日 2010年6月1日
肥前大浦 満越台地 26ch 300mW 1.15W 432世帯 2010年5月26日 2010年6月14日
仁比山 仁比山 27ch 1W 5.9W 3617世帯 2010年7月26日 2010年8月9日 STSのみ中継局設置
デジタル新局
日の隈送信所の代替施設
太良大浦 竹崎の北の山 27ch 50mW 195mW 433世帯 2010年9月27日 2010年10月25日 2011年10月2日までは60chで送信。
塩田 馬場下南方の山 15ch 300mW 790mW 1790世帯 2010年9月28日 NHKは出力が異なる。
肥前富士 権現山 40ch 1W 4.2W 351世帯 2010年10月18日 2010年11月15日

ワンセグ編集

佐賀インターナショナルバルーンフェスタおよび有田陶器市のイベント会場において期間中、サガテレビ本放送とは別にワンセグ限定で会場内で受信可能なチャンネルを放送したことがある。 その際のキーIDは11であった。(本放送は3) バルーンフェスタの際はバルーンの中継や競技の状況や結果、有田陶器市の際はお買い得情報をワンセグやデータ放送で放送した。データ放送はフジテレビ共通になっている。

アナログ(コールサイン:JOSH-TV)編集

直接受信可能なエリアは、佐賀県全域と福岡県長崎県熊本県大分県の一部地域。アナアナ変換により伊万里が37chになったが、伊万里市の一部ではテレビ長崎の長崎アナログ親局37chと混信することがあった。なお、武雄神六・大和川上・基山園部・基山宮脇・基山城戸・唐津湊・呼子殿ノ浦の各中継局については、stsデジタル中継局の置局予定がなく、2011年(平成23年)7月24日のアナログ波停波を以って運用を終了し、sts中継局は、廃局となった。

  • 基幹局のみ記載。2011年(平成23年)7月24日にアナログ放送終了時点のもの。
チャンネル 空中線電力 ERP 放送対象地域 放送区域内世帯数 備考
佐賀(本局・日の隈山)
36ch 映像5kW
音声1.25kW
映像35kW
音声8.6kW
佐賀県 約22万世帯 -
伊万里(中継局・八幡岳)
37ch 映像300W
音声75W
映像1.6kW
音声400W
佐賀県 約7万8200世帯 「アナアナ変換」により41chから変更
鳥栖 (中継局・九千部山)
23ch 映像30W
音声7.5W
映像670W
音声165W
佐賀県 約4万6800世帯 「アナアナ変換」により28chから変更
唐津(中継局・鏡山)
45ch 映像10W
映像2.5W
映像57W
音声14.5W
佐賀県 約2万3000世帯 -
武雄(中継局・鳴瀬山)
62ch 映像10W
音声2.5W
映像46W
音声11.5W
佐賀県 約-世帯 偏波面は垂直偏波

マスコットキャラクター編集

ミランバくん
2006年(平成18年)9月1日からサガテレビのマスコットキャラクター。
かちかちくん
夕方のローカル生番組『かちかちワイド』のマスコットキャラクターで、2006年(平成18年)8月末までは当局のステーションキャラクターとしても使われ、2001年(平成13年)の『27時間テレビ』の対決企画「FNS最強キャラクター大相撲」にも出場した。
佐賀県の県鳥であるカササギをイメージしたイラストで、「かちかち」と鳴く事から、「かちかちくん」と名付けられた。

一日の放送時間・起点時間編集

  • 一日の放送時間は年末年始でさえも極端に短く、毎年12月31日(大晦日)の放送も翌日1月1日(元日)の未明26時(午前2時)前に放送が終了することがあるほどであったが、2015年大晦日(2016年元日)からは、終夜放送を行なっている。(なお、2013年3月頃までは、放送終了後にすぐ停波していたが、同年4月頃から放送休止中はカラーバーとなっていたが、2017年10月現在は、社屋の屋上に設置されている『お天気カメラ』映像になっている。※放送終了後に緊急ニュースが入った場合に備えての措置としてでは、との対応となされる。)
  • 但し、『FNSの日』の放送やサッカー中継(主にUEFAチャンピオンズリーグ)などで、終夜放送を行う日もある。
  • 起点時間(放送開始時間)は、現在、平日は午前4時49分、土曜日と日曜日は午前4時25分。

オープニング・クロージング編集

現行 2015年(平成27年)1月 以降- 中継局テロップなし。使用BGMは1度変更されている。最初、画面右上に「JOSH-DTV」と表示される。

オープニング
佐賀県内の映像(九千部山、呼子のイカ漁船、筑後川昇開橋)とともに、
「おはようございます。ご覧のチャンネルはJOSH-DTV、サガテレビです。」というアナウンスが放送される。
クロージング
佐賀県内各地の映像(鹿島のムツゴロウ、唐津城など)のあと、夜更けの佐賀市内をバックに「ご覧のチャンネルはJOSH-DTV、サガテレビです。」というアナウンスが放送される。

2005年(平成17年)8月~2014年(平成26年)12月 - 中継局テロップなし。使用BGMは1度変更されている。

オープニング
佐賀県内の観光地の映像(虹ノ松原、唐津城、七つ釜、呼子のイカ漁船、コスモスとバルーン)とともに、
「おはようございます。ご覧のチャンネルはJOSH-DTV、サガテレビです。ただいまより本日の放送を開始します。今日も一日、サガテレビの番組でお楽しみください。」というアナウンスが放送される。
クロージング
佐賀城本丸歴史館と本社の夜景が映され、「遅くまでサガテレビをご覧いただきありがとうございます。これで本日の放送はすべて終了致しました。どちらさまも火の元・戸締まりをお確かめのうえ、ゆっくりとお休みください。JOSH-DTV。」というアナウンスが放送される。

1994年(平成6年)の局舎移転後に使用されていたオープニング、クロージングは、コンセプトが「本社屋上の鉄塔に設置されているタワーカメラから朝(オープニング)、日没(クロージング)の様子を映す」というもので、その映像をバックに中継局を表示したものであった。

  • クロージング(1980年代
    シューベルトのセレナーデに乗せて、佐賀市内の夜景(?)をバックに中継局の紹介
    “遅くまでサガテレビをご覧頂きありがとうございました。どちら様も火の元戸締りをお確かめの上、ごゆっくりお休み下さい。JOSH-TV”と言っていた。
  • オープニング1985年
    まず、「sts」のロゴが並びその後「JOSH-TV サガテレビ」と表示される。その後画面左下に「sts」のロゴと佐賀県の地形をバックに中継局が表示され、最後に「今日も一日サガテレビの番組でお楽しみください。」と表示される。
    アナウンスは「おはようございます。こちらはJOSH-TVサガテレビです。きょうも一日サガテレビの多彩な番組でお楽しみください。」

支社・支局編集

唐津支局
唐津市鏡2509番地4
鳥栖支局
鳥栖市養父町76番地1 エバーグリーン・ブロスC棟201号室
東京支社
東京都中央区銀座3丁目11番18号 眞帆ビル10階
大阪支社
大阪市北区堂島1丁目5番17号 堂島グランドビル9階
福岡支社
福岡市中央区天神1丁目10番24号 天神セントラルプレイス7階

お天気カメラ編集

  • サガテレビ本社(HD対応)
  • つばさ鳥栖(サンコーポラスつばさ屋上)
  • 呼子テレビ中継局(天童岳山頂)

区域外再放送編集

福岡県久留米市CRCCメディア区域外再放送をしている(※リモコンキーIDは「10」)。但し、鳥栖市『はっぴとすビジョン』のリモコンキーIDは「3」。同系列のテレビ西日本再放送している。

主な放送番組編集

自主制作番組編集

報道

情報・ワイドショー

  • かちかちPress(月曜 - 金曜16:20 - 19:00)
  • あいのイチ押し(日曜17:25 - 17:30)

ドラマ

  • ドラマランド(月曜 - 木曜15:25 - 16:20) - フジテレビ系で放送されたドラマの再放送。

ミランバくん

  • ミランバくん体操(月曜 - 金曜4:49 - 4:50、他)

教養・ドキュメンタリー

  • 医療インフォメーション(土曜11:43 - 11:48)

自己批評番組

  • 月刊!サガテレビュー(最終日曜 6:15 - 6:30)

スポーツ

フジテレビ系時差ネット番組編集

テレビ西日本がデーゲームを中継している時に年に数回、主に土日で放送。編成の都合によりテレビ西日本の内容を飛び乗りや飛び降り放送する。延長放送なし。ナイトゲームは、ほぼ巨人戦を中継。

他系列ネット編集

  • 基本的に他系列の番組ネットはテレビ東京系列のみで、他の系列のものはごくわずかしかネットしない。ただし、スポーツ中継や全都道府県(九州全県の場合も含む)で放送する番組をネットすることはある(この場合、基本的にスポンサードネット番組となる)。
  • 例としては、トヨタ提供の『素敵な宇宙船地球号』や九州電力提供の『なぜなぜ九州』→『Dr.クラナガン』などがあった。
  • Cygames製作のゲームを原作とするアニメを系列に関係なく全て放送している(Cygamesの社長は佐賀県出身)。また『デザイン・コード』もCygames一社提供の番組である。

現在放送中の他系列ネット番組編集

過去に放送していた番組編集

自社制作番組編集

FNS系列制作などの遅れネット番組編集

他系列ネット編集

日本テレビ系列

テレビ朝日系列

TBS系列

テレビ東京系列

ほか

その他

スポーツ中継編集

アナウンサー編集

局として小規模であるため、全社規模で人事異動を行っている。このため正社員として採用された者については、アナウンサー(=報道記者)とそれ以外の部署を行ったり来たりということは珍しくない。

公式サイトリニューアル前、社員アナウンサーについては社のプロフィールに入社年次が記されていたが、門戸開放後の契約職アナウンサーについては過去の該当者を含めて入社年次の記載が無かった。

男性編集

女性編集

退職者及びアナウンサー職を経験した在職者編集

男性

女性社員

契約職(番組出演契約を含む)
女性契約職については、アナウンサーを契約職で正式採用する2006年以前は全て番組出演契約のアシスタント・キャスター扱いだった。

脚注編集

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  1. ^ a b 長方形に「SAGA」の部分はサンシャインイエローに黒文字、「TV」の部分は黒に白文字となっている。サガテレビでは「ブランドマーク」としている。ブランドマーク変更のお知らせ サガテレビ
  2. ^ なお、2015年1月1日に新しいロゴマークのものに変更されている。
  3. ^ 当時アメリカ占領下であったが、沖縄テレビ放送は開局時からフジ系マストバイであった
  4. ^ 当時フジ系単独のマストバイはサガテレビとTNCのみで、テレビ長崎(KTN)、テレビ熊本(TKU)、鹿児島テレビ放送(KTS)、およびTOS、UMKは開局当初はフジ・NNS(日本テレビ)、これにTKU、TOS、UMK、KTSは日本教育テレビ(NET、現テレビ朝日)のトリプルクロスネットであった
  5. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2015』 コーケン出版、2015年11月20日、434頁。
  6. ^ 日本民間放送連盟 『日本放送年鑑'78』 洋文社、1978年12月、315頁。
  7. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑'92』 コーケン出版、1992年11月、427頁。
  8. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2003』 コーケン出版、2003年11月、458頁。
  9. ^ 九州・山口北海道のテレビ欄表記は、アナログ時代から「(放送局の)略称+局名表記」が慣例であったが、同地域に於いて局名のみの表記とするのはサガテレビが初の事例となる(RKB毎日放送TVQ九州放送など略称込みの正式社名表記の例は除く)。但し、長崎新聞など一部の新聞では「STS サガテレビ」の表記のままである。
  10. ^ このようなTBS(JNN)系の局が無い地域での系列外によるGガイドの番組データの配信をしている局はこちらの項を参照。
  11. ^ エリア外ではあるものの、アナログでは多くの地域でアンテナ受信が可能だったため、本来の系列として。
  12. ^ このようなかつて別の地域のTBS(JNN)系列局がTBS(JNN)系の局が無い地域へのアナログGガイドの番組データの配信を対応していた局はこちらの項を参照。
  13. ^ ※番組表ではこのように表記されているが、実際には改題せず月曜 - 金曜はFNNスピーク、土曜はFNNスピークWeekendとして放送されている(番組タイトルもフジテレビ送出)。
  14. ^ ※20:54 - 21:00は自社制作ローカルニュースを、日曜11:50 - 12:00はFNNスピークWeekendを改題して全国ニュースを含めて放送している(後者はフジテレビ発の映像と音楽にタイトルを自社出しで挿入)。
  15. ^ 日曜の同時ネットと別枠で2012年11月6日より10th スリラーバーク編・第337話から放送開始。春休み期間中の2013年3月25日~4月5日(10時48分~11時17分)に第353話~第362話が放送、4月10日から火曜→水曜(15:27 - 15:56)に移動。
  16. ^ 「土曜スペシャル」はTVQ九州放送では未ネット。なのでこのままの状態だと同番組は仮にTVQ含め(同じくフジテレビ系列のテレビ西日本を除く)、福岡民放が佐賀県へエリア拡大したとしても引き続きネットする事になる可能性が高い。
  17. ^ この番組の放送当時、第3日曜以外は『ポケットモンスター』を放送していた。
  18. ^ 第111話までの放送で打ち切り時点では約7ヶ月遅れだった。TVQ九州放送で視聴可能な場合がある。

関連項目編集

外部リンク編集