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来歴編集

東京都豊島区生まれ[PR 1]

早稲田中学校、早稲田高等学校、東京大学工学部土木工学科卒業[PR 1][PR 2][1]

1981年建設省に入省[PR 2]道路局国道第二課橋梁係長、道路局路政課課長補佐を経て、1992年に退官[PR 2]

1993年7月、第40回衆議院議員総選挙旧東京5区(定数3)から公明党公認で出馬し、得票数3位で初当選した[PR 2][1]1994年、公明党の解党に伴い公明新党を経て新進党結党に参加した。

1996年第41回衆議院議員総選挙では、比例東京ブロック単独で新進党から出馬し、再選[PR 2]

1997年12月の新進党解党に伴い、旧公明党出身の衆議院議員を中心に結党した新党平和に参加。同年11月、公明党の再結成に参加し、党副幹事長に起用される。

1999年6月には公明党茨城県本部代表に就任した。

2000年第42回衆議院議員総選挙では、比例東京ブロックから比例北関東ブロックに鞍替えし、3選[PR 2]。以後は比例北関東ブロック単独で連続当選している。

2003年第1次小泉第2次改造内閣財務副大臣予算国有財産管理担当)に任命され、第2次小泉内閣まで務める[1]

党市民活動委員長、政務調査会長代理などを経て、2010年山口那津男代表の下で公明党政務調査会長に起用された[2]民主党政権下の2012年自民党を交えた消費税増税をめぐる3党協議では、支持母体の創価学会が難色を示す中、民・自・公3党の合意形成に尽力した[2]

2015年10月7日第3次安倍第1次改造内閣発足に伴い、太田昭宏に代わって国土交通大臣及び水循環政策担当大臣に任命され、初入閣した[1]。国交相就任に伴い公明党政務調査会長を退任した。

第3次安倍第2次改造内閣第3次安倍第3次改造内閣で国土交通大臣及び水循環政策担当大臣に留任。

2017年11月1日に発足した第4次安倍内閣で国土交通大臣及び水循環政策担当大臣に再任された。

2018年12月21日、アイヌ政策を総合的に推進するための制度整備を進める担当大臣を兼務する[3]

2019年9月11日第4次安倍第2次改造内閣の発足に伴い退任。同19日、公明党幹事長代行に就いた。‬

政策・主張編集

役職歴編集

内閣編集

衆議院編集

公明党編集

  • 政務調査会長
  • 税制調査会顧問
  • 財政・金融部会顧問
  • 関東方面本部長
  • 茨城県本部顧問
  • 中央幹事
  • 政務調査副会長
  • 青年局長
  • 茨城県本部代表
  • 幹事長

脚注編集

  1. ^ a b c d 第3次安倍改造内閣発足、国交相は石井啓一氏に” (2015年10月7日). 2015年10月11日閲覧。
  2. ^ a b 閣僚横顔=第3次安倍改造内閣” (2015年10月7日). 2015年10月11日閲覧。
  3. ^ 万博担当相に世耕氏 閣議で指定朝日新聞
  4. ^ a b c d e 2012衆院選 北関東ブロック 石井 啓一”. 毎日jp. 毎日新聞社. 2015年10月11日閲覧。
  5. ^ a b c 2014衆院選 北関東ブロック 石井 啓一”. 毎日jp. 毎日新聞社. 2015年10月6日閲覧。

一次資料または記事主題の関係者による情報源編集

  1. ^ a b c 石井 啓一 | プロフィール | 公明党
  2. ^ a b c d e f g 石井啓一 プロフィール”. 石井啓一事務所. 2015年10月11日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集

公職
先代:
太田昭宏
  国土交通大臣
第20・21代:2015年 - 2019年
次代:
赤羽一嘉
先代:
谷口隆義
小林興起
  財務副大臣
山本有二と共同

2003年 - 2004年
次代:
上田勇
田野瀬良太郎
党職
先代:
斉藤鉄夫
公明党政務調査会長
2010年 - 2015年
次代:
石田祝稔