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笹塚駅

日本の東京都渋谷区にある京王電鉄の駅
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笹塚駅(ささづかえき)は、東京都渋谷区笹塚一丁目にある、京王電鉄である。駅番号KO04。渋谷区に所在する駅では最西端に位置している。

笹塚駅
1番線・2番線プラットホーム
1番線・2番線プラットホーム
ささづか
Sasazuka
所在地 東京都渋谷区笹塚一丁目56番7号
駅番号 KO04
所属事業者 京王電鉄
駅構造 高架駅
ホーム 2面4線
乗降人員
-統計年度-
82,784人/日
-2018年-
開業年月日 1913年大正2年)4月15日
乗入路線 2 路線
所属路線 京王線
キロ程 3.6km(新宿起点)
KO01 新宿 (3.6km)
(0.8km) 代田橋 KO05
所属路線 京王新線
キロ程 3.6km(新線新宿起点)
KO03 幡ヶ谷 (0.9km)
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笹塚駅
配線図


1・4 京王線新宿駅
2・3 幡ヶ谷駅

4 3 2 1


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代田橋駅

京王線京王新線都営新宿線直通線)がここから分岐する。ただし、書類届出上では、新宿 - 当駅間は京王線の複々線区間となっている。

年表編集

  • 1913年大正2年)
    • 4月15日 - 京王電気軌道線(現・京王線)当駅 - 調布間開業時に京王電気軌道の駅として開業。開業当時は車庫が設置されていた。京王電鉄で最も古い駅の一つ。
    • 10月11日 - 京王電気軌道線代々幡(現・廃止)- 当駅間開業。
  • 1944年昭和19年)5月31日 - 京王電気軌道の吸収合併により東京急行電鉄大東急)の駅となる。
  • 1948年(昭和23年)6月1日 - 東京急行電鉄からの分離独立により京王帝都電鉄の駅となる。
  • 1978年(昭和53年)
    • 7月21日 - 駅高架化。
    • 10月31日 - 京王新線新宿 - 当駅間開業(新宿 - 当駅間複々線化)。
  • 1998年平成10年)7月1日 - 社名変更により京王電鉄の駅となる。
  • 2010年(平成22年)12月5日 - 8両対応の引き上げ線を10両対応に改良する工事が行われ、引き上げ線が2本とも10両対応になる。
  • 2013年(平成25年)2月22日 - KO04駅ナンバリングを導入。
  • 2015年(平成27年)9月25日 - ダイヤ改正で準特急停車駅となる[1]

駅名の由来編集

内藤新宿からちょうど一の距離のこのあたりに「一里」が甲州街道の両脇にあり、その塚が「やぶ」で覆われていたことから、「幡ヶ谷村笹塚」と名付けられる。

なお、正式な駅名表記は公式な地名表記に基づき「笹駅」であり、京王電鉄側の表記は例外を除いてこの表記に統一されているが、京王電鉄の公式サイトや地域社会の間では「笹駅」と表記される。

駅構造編集

島式ホーム2面4線を有する高架駅である。ホームと改札口階との間にはエレベーターが設置されている。トイレは1階改札口内にあり、ユニバーサルデザインの一環として「だれでもトイレ」も併設されている。

のりば編集

番線 路線 方向 行先 備考
1   京王線 下り 明大前調布橋本京王八王子高尾山口方面 京王線新宿からの列車
2 京王新線方面からの列車
3   京王新線 - 幡ヶ谷初台新線新宿 都営新宿線方面 新宿駅から   都営新宿線へ直通
一部は京王線新宿行き
4   京王線 上り 京王線新宿 一部は新線新宿行き

利用状況編集

2018年度の1日平均乗降人員82,784人である[2]。これは、特急停車駅の聖蹟桜ヶ丘駅高幡不動駅北野駅・京王八王子駅・めじろ台駅高尾駅・高尾山口駅・京王稲田堤駅京王永山駅南大沢駅の乗降人員を上回る。2010年度から再開発事業などの影響により激減したが、2013年度からは再び増加傾向にある。

近年の1日平均乗降人員および乗車人員の推移は下記の通り。

年度別1日平均乗降・乗車人員[3]
年度 1日平均
乗降人員[4]
1日平均
乗車人員[5]
出典
1955年(昭和30年) 28,730
1960年(昭和35年) 39,180
1965年(昭和40年) 45,332
1970年(昭和45年) 49,424
1975年(昭和50年) 48,811
[6]1978年(昭和53年) 50,585
[7]1979年(昭和54年) 52,013
1980年(昭和55年) 53,746
1985年(昭和60年) 67,088
1990年(平成02年) 71,098 34,644 [* 1]
1991年(平成03年) 35,648 [* 2]
1992年(平成04年) 36,148 [* 3]
1993年(平成05年) 36,973 [* 4]
1994年(平成06年) 37,332 [* 5]
1995年(平成07年) 77,490 37,617 [* 6]
1996年(平成08年) 37,973 [* 7]
1997年(平成09年) 77,848 37,622 [* 8]
1998年(平成10年) 77,173 37,611 [* 9]
1999年(平成11年) 77,971 37,511 [* 10]
2000年(平成12年) 77,924 37,784 [* 11]
2001年(平成13年) 76,937 37,729 [* 12]
2002年(平成14年) 76,798 37,901 [* 13]
2003年(平成15年) 77,594 38,391 [* 14]
2004年(平成16年) 77,597 38,526 [* 15]
2005年(平成17年) 77,835 37,784 [* 16]
2006年(平成18年) 79,279 39,836 [* 17]
2007年(平成19年) 81,538 40,858 [* 18]
2008年(平成20年) 80,570 40,353 [* 19]
2009年(平成21年) 78,708 39,378 [* 20]
2010年(平成22年) 76,236 38,090 [* 21]
2011年(平成23年) 72,851 36,309 [* 22]
2012年(平成24年) 72,830 36,318 [* 23]
2013年(平成25年) 74,580 37,071 [* 24]
2014年(平成26年) 75,401 37,509 [* 25]
2015年(平成27年) 79,406 39,440 [* 26]
2016年(平成28年) 80,570 40,077 [* 27]
2017年(平成29年) 81,557 40,559 [* 28]
2018年(平成30年) 82,784

駅周辺編集

バス路線編集

駅北側の国道20号沿いに「笹塚駅」停留所がある。

舞台となった作品編集

ギャラリー編集

隣の駅編集

京王電鉄
  京王線
京王ライナー特急
通過
準特急・急行・区間急行・快速
京王線新宿駅 (KO01) - 笹塚駅 (KO04) - 明大前駅 (KO06)
各駅停車
京王線新宿駅 (KO01) - 笹塚駅 (KO04) - 代田橋駅 (KO05)
  京王新線
急行・区間急行・快速(いずれも京王新線内は各駅に停車)
幡ヶ谷駅 (KO03) - 笹塚駅 (KO04) - 明大前駅(京王線)(KO06)
各駅停車
幡ヶ谷駅 (KO03) - 笹塚駅 (KO04) - 代田橋駅(京王線)(KO05)

脚注編集

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  1. ^ 9 月 25 日(金)に 京王線・井の頭線のダイヤ改正を実施します ~都心方面へのアクセス強化など利便性向上を図ります~ (PDF) - 京王電鉄、2015年8月26日、2015年8月26日閲覧。
  2. ^ 1日の駅別乗降人員 - 京王グループ
  3. ^ 渋谷区勢概要 - 渋谷区
  4. ^ レポート - 関東交通広告協議会
  5. ^ 東京都統計年鑑
  6. ^ 京王新線開通年度
  7. ^ 都営新宿線相互乗入開始年度
  8. ^ 週刊文春』2007年2月1日号で青山自身によって言明されている。

出典編集

関連項目編集

外部リンク編集