逢川 まさき(あいかわ まさき、1980年3月5日[1]- )は、日本歌手

逢川 まさき
生誕 (1980-03-05) 1980年3月5日(42歳)
出身地 日本の旗 日本熊本県
ジャンル 演歌・歌謡曲
活動期間 2008年 -
レーベル 日本クラウン(2008年〜2018年)、エイフォース・エンタテイメント(2019年〜)
事務所 オフィスアイカワ
共同作業者 水木れいじ たかたかし 森田公一 中村つよし
公式サイト 日本クラウン 逢川まさき

2008年2018年日本クラウン株式会社所属[1]2019年よりエイフォース・エンタテイメント所属。本名は前田将邦[1][2]熊本県八代市出身[1][2]。個人事務所「オフィスアイカワ」所属。

来歴編集

元々小さい頃からが好きで、八代の合唱団に入っていた。高校生の時にNHKのど自慢へ出場し、歌う快感に目覚める[2]。この頃の師匠は、作曲家の大道一郎[3]

  • 2011年、第3弾シングル『港ブルース』を発売。6月26日には出身地である熊本県八代市のやつしろハーモニーホールで凱旋コンサートを開催した[7]
  • 2014年、第6弾シングル『おんな酒・・・』を発売。11月14日には東京都文京区春日の文京シビッグホールで新曲発表会を開催した。
  • 2015年、全曲集アルバム『逢川まさきベスト』を発売。同年6月より東京都台東区浅草でマンスリーライブin浅草を開催。定期的に開催を続けている。
  • 2020年文部科学省事業『共に学び、生きる共生社会コンファレンス』(東京大学・本郷キャンパス)において、第1回「ココロの詩」最優秀作品『なりたい』歌唱。
  • 2022年、デビュー15周年記念ベストアルバム〜One-Way〜を発売。3月6日、浅草ビューホテルにて15周年&バースデーライブを開催した。

人物編集

デビュー曲『港たずねびと』は大人の雰囲気漂うムード歌謡[2]で、2曲目『しのび逢い』も女心を歌った作品であり、ファンの8割は女性である[1][9]

キャッチフレーズ「甘い艶のある低音の響きを持つ新人」「歌謡界のハニカミ王子誕生」[10]。プロゴルファーの石川遼に似ていることから名づけられた。

ディスコグラフィ編集

シングル編集

# 発売日 曲順 タイトル 作詞 作曲 編曲 最高順位 規格品番
日本クラウン
1 2008年
3月5日
01 港たずねびと 水木れいじ 大道一郎 南郷達也 184位 CRCN-1344
02 涙の恋風船 葵かすみ
2 2009年
12月2日
01 しのび逢い たかたかし 森田公一 伊戸のりお 108位 CRCN-1449
02 ささえ 葵かすみ 大道一郎
3 2011年
2月2日
01 港ブルース 下地亜記子 伊藤雪彦 148位 CRCN-1517
02 上海航路 こはまかずえ
4 2012年
4月4日
01 泣けない女 及川眠子 田尾将実 川村栄二 131位 CRCN-1610
02 恋のぬけがら 大道一郎
5 2013年
6月5日
01 ふるさとは天草 金子正明 伊藤雪彦 伊戸のりお 164位 CRCN-1706
02 花つくばい 葵かすみ 大道一郎
6 2014年
11月5日
01 おんな酒… 163位 CRCN-1833
02 女の最終便 高橋直人 大谷明裕
7 2016年
2月24日
01 そんなもんだぜ 藤井芽衣 一修 松井タツオ 110位 CRCN-1942
02 夜の虹 北爪葵 中崎英也
2016年
11月2日
浅草人情ストーリー TUKASA 板谷隆司 松井タツオ CRCN-8008
(浅草編)
03 浅草純情三代目 井田実 松井タツオ
8 2017年
6月7日
01 しあわせの借り 紙中礼子 中崎英也 107位 CRCN-8064
02 恋の坂道 藤井芽衣 一修 松井タツオ
エイフォース
9 2019年
9月11日
01 満ちる月 masaru 中村剛司 久保田邦夫 - YZWG-15256
02 なりたい 程島正幸
03 [11] 御徒町凧 森山直太朗

アルバム編集

発売日 タイトル 規格品番
日本クラウン
2015年9月2日 逢川まさきベスト CRCN-20409
エイフォース
2020年10月14日 Rays First[12] YZWG-038
2021年3月31日 心音-ココロオト- YZWG-041
2022年3月6日 ベストアルバム〜One-Way〜 YZWG-5028

出演編集

脚注編集

[脚注の使い方]
  1. ^ a b c d e 日本クラウン (n.d.). “逢川まさき プロフィール”. 2013年3月3日閲覧。
  2. ^ a b c d e 「ようこそ=ムード歌謡「港たずねびと」でデビューした逢川まさき(八代市出身)」、熊本日日新聞、2009年5月8日。
  3. ^ a b 日本クラウン (n.d.). “逢川まさき ディスコグラフィー”. 2013年3月3日閲覧。
  4. ^ 「口蹄疫/宮崎へ演歌のエール/都内でチャリティー公演/若手ら11組熱唱」、宮崎日日新聞朝刊、2010年8月8日、13頁。
  5. ^ 共同通信 (2010年7月30日). “宮崎県へ向けエールの歌声 北山たけしら九州出身歌手”. 2013年3月3日閲覧。[リンク切れ]
  6. ^ 連合通信ドットコム (n.d.). “逢川まさきファンの集い兼ね初コンサート開く=クラウン、来春の第3弾「港ブルース」初披露”. 2013年3月3日閲覧。[リンク切れ]
  7. ^ 月刊カラオケファン (n.d.). “逢川まさきファーストコンサート開催”. 2013年3月6日閲覧。[リンク切れ]
  8. ^ 文化通信ドットコム (2012年10月31日). “逢川まさき、新曲「泣けない女」等8曲熱唱”. 2013年3月6日閲覧。[リンク切れ]
  9. ^ 「ようこそ=2枚目のシングル「しのび逢い」をリリースした逢川まさき(八代市出身)」、熊本日日新聞、2010年1月7日。
  10. ^ 逢川まさき (n.d.). “逢川まさきオフィシャルBlog♪”. 2013年3月3日閲覧。[リンク切れ]
  11. ^ 中孝介の同名曲のカバー。
  12. ^ Psalm瀬戸山智之助とのコラボアルバム。

外部リンク編集