1988年の全日本スポーツプロトタイプカー耐久選手権

1988年の全日本スポーツプロトタイプカー耐久選手権
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1988年の全日本スポーツプロトタイプカー耐久選手権は、1988年3月3日富士スピードウェイで開幕し、10月9日に富士スピードウェイのWEC-JAPANで閉幕するまで全6戦で争われた。

開催カレンダー 編集

開催日 開催地 イベント名 優勝 PP
# ドライバー - 周回数 / 車種 # ドライバー - タイム / 車種
3月6日 富士 全日本富士500km 27   岡田秀樹
  スタンレー・ディケンズ
112周 / ポルシェ・962C
27   岡田秀樹

1分18秒594 / ポルシェ・962C
4月10日 鈴鹿 インターナショナル鈴鹿500km 25   エイエ・エリジュ
  マウリシオ・サンドロ・サラ
86周 / ポルシェ・962C
100   ジョージ・フーシェ

1分50秒665 / ポルシェ・962C
5月1日 富士 全日本富士1000km 16   クリス・ニッセン
  ブルーノ・ジャコメリ
224周 / ポルシェ・962C
100   ジョージ・フーシェ

1分18秒722 / ポルシェ・962C
7月24日 富士 全日本富士500マイル 27   岡田秀樹
  スタンレー・ディケンズ
179周 / ポルシェ・962C
32   長谷見昌弘

1分19秒179 / 日産・R88C
8月28日 鈴鹿 インターナショナル鈴鹿1000km 27   岡田秀樹
  スタンレー・ディケンズ
171周 / ポルシェ・962C
100   ジョージ・フーシェ

1分53秒502 / ポルシェ・962C
10月9日 富士 WEC-JAPAN 1   マーティン・ブランドル
  エディ・チーバー
  ジョン・ニールセン
224周 / ジャガー・XJR-9
27   岡田秀樹

1分18秒210 / ポルシェ・962C

主なエントリー 編集

No. マシン ドライバー エントラント タイヤ
1 ポルシェ・962C 高橋国光
茂木和男
アドバンアルファノバ Y
3 トムス・86C/トヨタ
トヨタ・87C
スティーブン・アンドスカー
アンドリュー・ギルバート=スコット
オートビューレックモータースポーツ D
15 ポルシェ・962C 長坂尚樹
星野薫
影山正彦
レイトンハウスレーシングチーム B
16 ポルシェ・962C クリス・ニッセン
ハロルド・グロース
オスカー・ララウリ
ブルーノ・ジャコメリ
長坂尚樹
レイトンハウスレーシングチーム B
23 日産・R88C 星野一義
高橋健二
ウィン・パーシー
鈴木利男
アラン・グライス
ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル B
25 ポルシェ・962C エイエ・エリジュ
マウリシオ・サンドロ・サラ
ロスマンズ・ポルシェ・チームシュパン D
27 ポルシェ・962C 岡田秀樹
スタンレー・ディケンズ
フロムAレーシング B
32 日産・R88C 長谷見昌弘
鈴木亜久里
ウィン・パーシー
ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル B
36 トヨタ・88C
トヨタ・88C-V
ジェフ・リース
関谷正徳
鈴木恵一
トヨタ・チーム・トムス B
37 トヨタ・88C
トヨタ・88C-V
パオロ・バリッラ
ティフ・ニーデル
ステファン・ヨハンソン
小河等
トヨタ・チーム・トムス B
50 サード・MC88S/トヨタ
佐々木秀六
浅井順久
マーティン・ドネリー
ヨッヘン・ダウアー
サード D
55 ポルシェ・962C ケネス・アチソン
プライス・コブ
オムロン・レーシングチーム D
85 マーチ・86G/日産
マーチ・88G/日産
和田孝夫
アンデルス・オロフソン
鈴木利男
森本晃生
パーソンズレーシングチーム Y
86 マーチ・88G/日産 和田孝夫
アンデルス・オロフソン
伊太利屋スポーツ Y
99 ポルシェ・962C 鈴木恵一
フランツ・コンラッド
トラスト D
100 ポルシェ・962C バーン・シュパン
ジョージ・フーシェ
サレル・ヴァン・デル・メルヴェ
トラスト D
201 マツダ・757E
マツダ・767
片山義美
従野孝司
寺田陽次郎
ピエール・デュドネ
マツダスピード D
202 マツダ・757
マツダ・767
従野孝司
寺田陽次郎
デビッド・ケネディ
マツダスピード D
230 マツダ・757 白鳥哲司
藤井修二
藤枝輝光
飯田薫
静マツレーシング D