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DVD-R(ディーブイディー・アール)とは記録型DVDの規格の一つである。DVDフォーラムにより策定され、1997年9月にパイオニアによって開発された。

目次

概要編集

  • CD-Rと同様、色素を使って記録されるがM-DISCには無機系が採用されている。

構造編集

記録層編集

物理フォーマット「ウォブル・グルーブ方式」編集

DVD-R/RWディスクには、グルーブ(溝)とランド(丘)があらかじめ刻まれており、グルーブは蛇行している(この蛇行はウォブルと呼ばれる)。またランドにはあらかじめランドプレピットというランド部分の途切れている部分がある。ドライブは、ウォブルとランドプレピットにより、位置決め(アドレッシング)を行う。記録されるデータ(ピット)はグルーブに書き込まれる。

一方、DVD+R/RWディスクでは、ランドプレピットがなく、ウォブルの蛇行周波数が高いという違いがある。

関連項目編集

外部リンク編集