toks

toks自由が丘駅大井町線上りホーム
LAWSON+toks 中央林間

toks(トークス)とは、株式会社東急ステーションリテールサービスが運営する、東急線各駅の構内で営業している駅売店の名称である。

「PASMO電子マネーTOKYUポイント」の加盟店。

目次

概要編集

東急線の各駅で営業しており、雑貨などを取り扱っている。近頃自由が丘駅青葉台駅などで改装を進めており、全体のデザインが赤の店舗が増えている。また、東横線元住吉駅や大井町線自由が丘駅に見られるような全体が緑の店舗も登場している。シンボルマークも「象」をイメージしたものから変更されている。

店名になっている「toks」は、TOKYUとTHANKS(感謝、ありがとう)を足して2で割った造語[1]

2005年11月に親会社の東京急行電鉄コンビニエンスストア大手のローソンが業務提携したことをきっかけに、toksがローソンのフランチャイジーとして営業する、toksの持つ接客スピードとローソンの持つ在庫管理機能を組み合わせた店舗「LAWSON + toks」を新たに共同開発し順次展開してきたが、2012年3月22日に、現在toksとして展開している店舗についても順次「LAWSON + toks」に転換していく方針で東急とローソンが合意したことが発表された[2][3][4]

店舗編集

※後述のLAWSON + toksを含む

toks[5], LAWSON + toks[6]

閉鎖店舗

営業時間編集

大半の店舗は以下の通り。

  • 6時30分〜21時30分(22時の店舗も)

主な取扱商品編集

その他編集

おにぎりサンドイッチ等の軽食販売店舗(サンドイッチは夏期販売していない)

LAWSON + toks編集

2005年11月の株式会社ローソン東京急行電鉄株式会社の業務提携によって、toksがローソンのフランチャイジーとして営業する、toksの持つ接客スピードとローソンの持つ在庫管理機能を組み合わせた店舗として共同開発された。カタカナ表記は「ローソン プラス トークス」。2006年8月31日に長津田店が1号店としてオープンしたのを皮切りに、2014年11月現在では33店舗を展開している[2]

沿革編集

  • 1978年昭和53年) - 財団法人東急弘潤会が、東弘商事株式会社に売店運営を譲渡。
  • 1991年平成3年) - 名称を「toks」に統一、象をモチーフとしたシンボルマーク制定。
  • 1993年平成5年) - 販売員が売り上げチェックなどに使用する、携帯端末を導入。
  • 1997年平成9年) - 酒類販売を開始。
  • 2003年平成15年) - 経営元の東弘商事株式会社が、東急ステーションリテールサービスに社名変更。
  • 2006年平成18年) - 長津田駅構内に初の「LAWSON+toks」を開業。

関連項目編集

脚注・出典編集

  1. ^ 会社概要/沿革 東急ステーションリテールサービスのホームページより。
  2. ^ a b 東急線駅売店全店をローソンに転換 (PDF)”. 株式会社ローソン、東京急行電鉄株式会社、株式会社東急ステーションリテールサービス (2012年3月22日). 2015年6月11日閲覧。
  3. ^ 東急線駅売店全店をローソンに転換 -ローソンと東急電鉄が駅売店型ローソン店舗を共同開発- (PDF)”. 株式会社ローソン、東京急行電鉄株式会社、株式会社東急ステーションリテールサービス (2012年3月22日). 2015年6月11日閲覧。
  4. ^ -ローソンと東急電鉄が駅売店型ローソン店舗を共同開発- 東急線駅売店全店をローソンに転換”. 株式会社ローソン (2012年3月22日). 2015年6月11日閲覧。
  5. ^ 店舗一覧 | エキナカのコンビニならLAWSON+toks(ローソンプラストークス)東急ステーションリテールサービス”. 2015年6月11日閲覧。
  6. ^ 店舗一覧 | エキナカのコンビニならLAWSON+toks(ローソンプラストークス)東急ステーションリテールサービス”. 2015年6月11日閲覧。

外部リンク編集