オセアン滋賀ブラックス

日本の独立リーグ球団

オセアン滋賀ブラックス(オセアンしがブラックス, Ocean Shiga Blacks)は、プロ野球独立リーグベースボール・チャレンジ・リーグ(ルートインBCリーグ)に所属する滋賀県のプロ野球チーム。2017年より、リーグの西地区(ADVANCE-West)でリーグ戦に参加している[3]。2020年は新型コロナウイルスの感染拡大に伴う運営方式の変更により、福井ワイルドラプターズとともに西地区のグループFを構成して公式戦を実施した[4]。2021年も西地区に所属する[5]

オセアン滋賀ブラックス
会社名 オセアンスリーマネジメント株式会社
創設 2016年
所属リーグ

ベースボール・チャレンジ・リーグ(西地区)

歴代チーム名

  • 滋賀ユナイテッドベースボールクラブ(2017年 - 2019年[1]
  • オセアン滋賀ブラックス(2020年 - )
本拠地
なし(主たる開催球場は守山市民球場)
収容人員 10,000名
フランチャイズの遍歴

滋賀県(2017年 - )

永久欠番

10[2]

獲得タイトル
独立リーググランドチャンピオン(0回)

なし

優勝年度

地区優勝:2021

成績(タイトル以外)
球団組織
オーナー 黒田翔一
監督 柳川洋平
オセアンスリーマネジメント株式会社
OCEAN THREE MANAGEMENT inc.
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
600-8177
京都府京都市下京区烏丸通五条下る大坂町391 第10長谷ビル 6F-C
設立 2015年12月21日
業種 サービス業
法人番号 7160001019199 ウィキデータを編集
事業内容 スポーツ事業(プロ野球クラブの運営)
代表者 黒田翔一
資本金 50,000,000円
売上高 160,000,000円
従業員数 7名
決算期 12月
外部リンク https://ocean-shiga.com/
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2019年までの名称は「滋賀ユナイテッドベースボールクラブ」。後述の通り、2019年シーズンはパートナー契約に基づく命名権により、「オセアン滋賀ユナイテッドベースボールクラブ」の呼称が使用されていた。

概要編集

リーグで初めて近畿地方を主な活動地とするチームであるとともに、滋賀県に本拠を置くプロ野球チームとしても初となる。球団名を「ベースボールクラブ」とするチームは新潟アルビレックス・ベースボール・クラブに次いでリーグで2例目だったが、新潟と異なり名称に「・」は入らなかった[6]

発足当時の運営会社は2015年12月21日に設立され、2016年6月の時点で33社のスポンサーと運営資金7,000万円を獲得としていた[7]

創業者で初代球団代表の鈴木信哉は、独立リーグの選手にはNPBに進めず野球を断念するケースが少なくないことから、球団として在籍中の社会教育や退団時の就職支援などに積極的に取り組む意向を示していた[8]

創設当時は親会社を持たなかったため資金不足が続き、練習環境も満足ではなかった[9]。2019年のシーズン中にオセアンが経営権を買収して親会社となる[9]。2021年現在球団社長を務める黒田翔一によると、オセアンが命名権契約だけのつながりから球団の親会社に変わったのは、初代の球団運営会社に経理上の問題が起き、スポンサーも離れる状況になったことが理由であるという[10]

運営母体の変更後は練習環境の確保に努め[10]、2020年に監督の成本は通常の野球場で練習できる機会が増えたと述べている[9]

一方、県内での知名度は2020年時点では十分ではなく、2018年と2019年は2年続けて平均観客動員はリーグで最下位だった[9]

2021年9月1日、来シーズンのリーグ不参加と、西地区4チームによる新リーグを結成することを明らかにした[11]。9月16日に新リーグの名称は日本海オセアンリーグとなることが発表された[12]。リーグ名に「オセアン」が含まれることに伴い、オセアンは滋賀球団の運営から離れ、球団名からも「オセアン」を除去すると、新リーグの代表となる黒田は述べている[13]

開催球場編集

リーグの多くの球団同様、特定の本拠地を定めていない。2017年は、ひばり公園湖東スタジアム・守山市民球場・甲賀市民スタジアム高島市今津総合運動公園野球場・皇子山球場で試合を開催し、その中では湖東スタジアムが最多の15試合(NPB3軍との交流戦1試合を含む)、次いで守山市民球場が13試合(同2試合を含む)となっている[14][15]滋賀県立彦根総合運動場野球場では1試合が予定されていたが、雨天中止で代替試合を他球場で実施したため、開催がなかった[16]。リーグ代表の村山哲二が初年度シーズン終了後に述べたところでは、県内にナイター開催可能な球場が少ない上、数少ないナイター対応球場である皇子山球場は使用料が高価なため、興行的に苦戦したという[17]。2020年の報道では、「NPBの二軍戦が開催可能な県内のふたつの球場」は使用料がネックとなってほとんど使用がないと記されている[9]

2018年は皇子山・今津・彦根では当初から予定がなく、湖東スタジアム・守山市民球場・甲賀市民スタジアムの3箇所で開催された[18][19]。前年最多だった湖東スタジアムは6試合にとどまり、代わって守山市民球場が19試合で最多、次いで甲賀市民スタジアムの10試合となっている[18][19]。また、ナイター開催は3試合のみ(前年は9試合)である[18][19]

2019年は、2年ぶりに開幕戦が皇子山でおこなわれ[20]京都市京都市西京極総合運動公園野球場(わかさスタジアム京都)や彦根でも初めて公式戦が開催された[21][22]。また、雨天中止試合の振替として初年度以来となる今津で試合が開催された[23]。最多開催は前年に続いて守山市民球場(14試合)である[20]

2020年の当初日程では、前年に続いて皇子山・彦根・今津・西京極が開催球場となっていたほか、大阪府東大阪市花園中央公園野球場(花園セントラルスタジアム)でも1試合を開催する予定だった[24]。花園中央公園野球場は関西独立リーグ06BULLSの本拠地球場である。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う日程変更後は、守山市民球場が10試合で最多、以下彦根8、甲賀7、湖東2、今津1の順で、当初予定にあった皇子山や県外球場での開催はなかった[25]

2021年も守山市民が12試合で最多、次いで彦根の11試合、甲賀が6試合の順で、そのほかは湖東・皇子山・西京極・今津が各1試合だった。このうち今津は当初日程にはなかったが[26]、雨天中止試合の振替として実施された[27]

2021年に初めて出場したポストシーズンゲームは、プレーオフの準決勝ラウンド1試合を守山市民、準決勝ラウンドの1試合と決勝ラウンド2試合を彦根でそれぞれ開催した[28]

歴史編集

2016年編集

2017年編集

2018年編集

  • 2018年1月12日 - 昨シーズンヘッドコーチを務めた木俣達彦が、シニアアドバイザーに就任することを発表[47]
  • 2018年5月8日 - 空席になっていた投手コーチに、元千葉ロッテマリーンズコーチの成本年秀が就任した[48]
  • 2018年6月22日 - 前期日程を終了。開幕から6連敗、2勝の後8連敗、1勝の後さらに9連敗を重ね[49]、最終成績は5勝28敗1分の勝率.152で4位の石川からも11.0ゲーム差の最下位(5位)に沈んだ[50]。ホームゲームでは1勝も挙げられず(0勝17敗1分)[49]、勝率は2017年前期に栃木が記録した.200(7勝28敗)を下回る半期勝率のリーグワースト記録となった。
  • 2018年8月24日 - 監督の松本が体調不良を理由に休養し、投手コーチの成本年秀が代理監督に就任することが発表された[51]。その後、9月8日より松本は監督に復帰した[52]
  • 2018年9月13日 - 後期日程を終了。前期に続いて半期で10勝に満たず、3期連続の最下位となる。
  • 2018年11月12日 - 松本匡史の監督退任と、成本年秀の監督就任を発表[53]

2019年編集

  • 2019年1月7日 - 球団事務所(本社)を、守山市のピエリ守山内に移転[54]
  • 2019年1月15日 - オセアングループとの命名権パートナー契約締結を発表し、チームの愛称を「オセアン滋賀ユナイテッドBC」とすることを発表[55]
  • 2019年1月23日 - 石渡茂ゼネラルマネージャー萩原淳が総合コーチ、柳川洋平が育成コーチにそれぞれ就任することを発表[56]
  • 2019年5月7日 - 代表取締役兼球団代表鈴木信哉が退任。後任に、池田茂が代表取締役兼球団代表に就任した。
  • 2019年6月20日 - 前期日程を終了。11勝20敗5分の4位で、初年度前期以来4期ぶりに最下位を脱した。
  • 2019年9月8日 - 後期日程を終了。11勝21敗2分の5位で、最下位となった。

2020年編集

  • 2020年1月15日 - 社名を「株式会社滋賀ユナイテッド」から「株式会社オセアン滋賀」へ変更。
  • 2020年1月16日 - 球団事務所を京都府内へ移転。なお、球団自体は引き続き滋賀県を本拠地とする。
  • 2020年1月24日 - 球団名を「オセアン滋賀ブラックス」へ変更。
  • 2020年6月21日 - 今シーズン初の主催試合を無観客で実施[25]
  • 2020年7月23日 - 今シーズン初の有観客試合を開催[9]
  • 2020年7月25日 - チーム関係者1名から新型コロナウイルス感染症のPCR検査で陽性反応が出たことが発表される[57]
  • 2020年7月27日 - 前記新型コロナウイルス陽性反応者の発生に伴い、8月5日までチームの活動を停止することを発表[58]
  • 2020年8月27日 - 使用球場の一つである滋賀県立彦根総合運動場野球場に、9月1日から「オセアンBCスタジアム彦根」の命名権を2021年3月まで設定する契約を締結したと発表[59]
  • 2020年10月9日 - 今シーズンの公式戦を終了。7月に9連敗(引き分け挟む)、8月から9月に15連敗を記録するなど、同じグループの福井から大きく引き離される[60]。コロナウイルス感染による活動停止も響いた[9]。なお、雨天中止となった福井戦2試合の振替を実施しなかったため[61]、予定より2試合少ない58試合でシーズンを終えている。
  • 2020年10月10日 - 成本年秀の監督退任を発表[62]
  • 2020年11月14日 - 新監督として、コーチの柳川洋平の昇格を発表した[63]
  • 2020年12月28日 - 2021年1月1日より運営会社の名称を「オセアンスリーマネジメント株式会社」に変更するとともに、代表取締役と球団代表が同日付で交代することを発表[64]

2021年編集

  • 2021年3月16日 - 野手総合コーチの萩原淳が退団し[65]、選手の楠本歩が兼任コーチに就任[66]
  • 2021年5月28日 - 福井ワイルドラプターズ戦で内野手の片山朋哉がリーグ史上6人目となるサイクルヒットを達成[67]
  • 2021年6月8日 - 松山傑がコーチに就任[68]。同日、監督の柳川洋平帯状疱疹を罹患して休養を発表したのに伴い、松山が入団即監督代行として指揮を執ることになった[69]
  • 2021年6月11日 - 柳川がチームに復帰[70]
  • 2021年9月1日 - 来シーズンのリーグ不参加と西地区4チームによる新リーグ結成を発表[11]
  • 2021年9月11日 - 初の西地区優勝が決定[71]。「概要」節に記した練習環境の整備に加え、前年のオフに3人を除いて従来と選手を入れ替えたほか、NPBで実績のある元選手からアマチュアで指導歴ある指導者に切り替えたことが躍進の背景として指摘されている[10]
  • 2021年10月4日 - プレーオフ決勝ラウンドで群馬ダイヤモンドペガサスに対戦成績1勝3敗で敗退、リーグ優勝を逃した[72][73]

成績編集

シーズン編集

年度 監督 順位 試合 勝利 敗戦 引分 勝率 ゲーム差 打率 防御率 本塁打
2017 上園啓史 4 35 11 22 2 .333 10.0 .265(7位) 5.20(8位) 20(10位)
5 36 11 24 1 .314 14.5
2018 松本匡史
成本年秀(代理)
5 34 5 28 1 .152 17.0 .261(10位) 7.23(10位) 32(9位)
5 34 7 24 3 .226 14.5
2019 成本年秀 4 36 11 20 5 .355 8.5 .281(6位) 5.41(9位) 21(10位)
5 34 11 21 2 .344 12.0
2020 2 58 7 47 4 .130 37.0 .254(11位) 5.87(11位) 3(12位)
2021 柳川洋平 1 67 37 20 10 .649 ※3.5 .297(2位) 3.87(4位) 39(6位)
  • 順位は地区(西地区、2020年は西地区グループF)での順位、打率・防御率・本塁打はリーグ総合での順位。
  • 優勝した期のゲーム差は※をつけて2位とのゲーム差を掲載。
  • 銀地は地区優勝。
  • 2021年は日程の打ち切り等により、予定されていた5試合を消化せずにシーズンを終了した。

プレーオフ編集

  • 2021年 - 決勝敗退(対戦は群馬)

スタッフ編集

選手・指導者については

マスコットキャラクター編集

球団発足当時は、2017年1月7日に発表された「ユナ丸」と名付けられた手足と髷のあるだるまで、球団のマークが入った眼帯をつけて刀を背負い、「心優しいだるま忍者」と紹介されていた[74]

2020年シーズンからは「2代目」として、「ユナ丸の双子の弟」という設定の「クロ丸」がマスコットとなった[75]。「ユナ丸」については「立派だるま忍者に成長しチームのマスコットを卒業」と説明されている[75]

応援団編集

私設応援団「近江豪勝連合」が存在する[76]。2018年時点では関東地方にもメンバーがいる[76]。2018年より使用されているチャンステーマ『南郷の洗堰』には「琵琶湖の水止めたろか」というフレーズがある[76](原曲は東狂アルゴリズムの「琵琶湖の水止めたろか音頭」)。

脚注編集

  1. ^ 2019年は、命名権による「オセアン滋賀ユナイテッドベースボールクラブ」の呼称を使用
  2. ^ リーグによる「MIKITO AED PROJECT[1]」の一環として全球団共通に指定。
  3. ^ a b 2017シーズンリーグ戦地区分けのお知らせ - ベースボール・チャレンジ・リーグニュースリリース(2016年12月16日)
  4. ^ 2020 年度ルートインBCリーグ運営体制 (PDF) - ベースボール・チャレンジ・リーグ(2020年6月5日)
  5. ^ 2021シーズン地区割り・開幕日・キャンプイン解禁日のお知らせ - ベースボール・チャレンジ・リーグ(2020年12月24日)
  6. ^ 実際の球団による表記例(滋賀ユナイテッドBCエンブレム決定!! - 滋賀ユナイテッド(2016年6月7日、2019年9月21日閲覧))
  7. ^ “滋賀)滋賀ユナイテッド、BCリーグ加盟で会見”. 朝日新聞. (2016年7月1日). http://www.asahi.com/articles/ASJ6Z35T1J6ZPTJB004.html 2016年11月3日閲覧。 
  8. ^ “【関西の議論】「独立リーグは野球をあきらめる場」新球団・滋賀ユナイテッド代表が掲げるユニーク経営理念”. 産経新聞. (2016年7月15日). http://www.sankei.com/west/news/160715/wst1607150006-n1.html 2016年11月3日閲覧。 
  9. ^ a b c d e f g 阿佐智 (2020年8月10日). “「コロナに負けるな」。生まれ変わった独立球団、滋賀ブラックス”. Yahoo!ニュース. https://news.yahoo.co.jp/byline/asasatoshi/20200810-00192483/ 2020年10月24日閲覧。 
  10. ^ a b c 阿佐智 (2021年9月14日). “BCリーグの「みにくいアヒルの子」、オセアン滋賀ブラックスが巣立つとき”. Yahoo!ニュース. https://news.yahoo.co.jp/byline/asasatoshi/20210914-00258205?fbclid=IwAR0a0xsg5WVXifSS5XE9PxnGFPUpOSHWK5qiP3EaS09mVEcTMGf65ftta7s 2021年9月14日閲覧。 記事中後期優勝決定が「9月12日」とあるのは11日の誤り。
  11. ^ a b 【新リーグ結成について】 - オセアン滋賀ブラックス(2021年9月1日)2021年9月1日閲覧。
  12. ^ “BC4球団「日本海オセアンリーグ」発足 「未来の野球人のため」”. 日刊スポーツ. (2021年9月16日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/202109160000945.html 2021年9月16日閲覧。 
  13. ^ 塚本京平 (2021年9月16日). “【独白】日本海オセアンリーグを「夢を叶えられる場所」にする~黒田翔一(オセアングループCEO/オセアン滋賀ブラックス社長)”. note. 2021年9月16日閲覧。
  14. ^ 2017前期日程表による。
  15. ^ a b 2017後期日程表による。
  16. ^ 振替試合のお知らせ - ベースボール・チャレンジ・リーグ(2017年5月24日)
  17. ^ “ドラフト注目選手増のBCリーグ、来季“26歳定年制”導入へ 決断の理由は?”. Full-Count. (2017年10月23日). https://full-count.jp/2017/10/23/post89254/ 2017年10月23日閲覧。 
  18. ^ a b c BCリーグ2018前期日程 - ベースボール・チャレンジ・リーグ(2018年9月29日閲覧)
  19. ^ a b c BCリーグ2018後期日程 - ベースボール・チャレンジ・リーグ(2018年9月29日閲覧)
  20. ^ a b 日程&結果 - ベースボール・チャレンジ・リーグ(4月12日の箇所を参照)
  21. ^ 日程&結果 2019年5月 - ベースボール・チャレンジ・リーグ(5月24日の箇所を参照)
  22. ^ 日程&結果 2019年8月 - ベースボール・チャレンジ・リーグ(8月24日と25日の箇所を参照)
  23. ^ 日程&結果 - ベースボール・チャレンジ・リーグ(6月18日の箇所を参照)
  24. ^ 2020年度ルートインBCリーグ公式戦日程 (PDF) - ベースボール・チャレンジ・リーグ(2020年3月12日)
  25. ^ a b 2020年度ルートインBCリーグ公式戦日程(2020年10月10日 (PDF) - ベースボール・チャレンジ・リーグ
  26. ^ 2021年度ルートインBCリーグ公式戦日程発表のお知らせ - ベースボール・チャレンジ・リーグ(2021年3月9日、リンクされている日程表を参照)
  27. ^ 公式戦振替開催及び試合開始時間変更のお知らせ - ベースボール・チャレンジ・リーグ(2021年7月12日。実際に開催されたのは7月27日の1試合のみ)
  28. ^ 日程&結果 プレーオフ - ベースボール・チャレンジ・リーグ(2021年10月4日閲覧)
  29. ^ ルートインBCリーグ準加盟球団承認のお知らせ
  30. ^ a b ルートインBCリーグ新球団加盟について - ベースボール・チャレンジ・リーグニュースリリース(2016年6月28日)
  31. ^ BCリーグ合同トライアウト受付開始 -
  32. ^ 分配ドラフト結果のお知らせ - ベースボール・チャレンジ・リーグニュースリリース(2016年10月21日)
  33. ^ “BCリーグ 滋賀ユナイテッド・ベースボール・クラブ、初代監督に上園さん 元阪神投手「選手と同じ目線で戦う」”. 毎日新聞. (2016年10月27日). http://mainichi.jp/articles/20161027/ddl/k25/050/483000c 2016年11月3日閲覧。 
  34. ^ 特別合格者一覧 - ベースボール・チャレンジ・リーグ(2016年11月10日) (PDF)
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  39. ^ 2017年シーズン ユニフォームデザイン発表 - 滋賀ユナイテッドベースボールクラブ公式サイト(2017年1月17日)
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  51. ^ 松本匡史監督 休養のお知らせ - ベースボール・チャレンジ・リーグ(2018年8月24日)
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関連項目編集

  • SHIGA CITY FC - 同じ「滋賀ユナイテッド」を発祥とするサッカーチーム。

外部リンク編集