オリバー・ペレス

メキシコの野球選手 (1981 - )
この名前は、スペイン語圏の人名慣習に従っています。第一姓(父方の)はペレス第二姓(母方の)はマルティネスです。

オリバー・ペレス・マルティネス: Óliver Pérez Martínez, 1981年8月15日 - )は、メキシコシナロア州クリアカン出身のプロ野球選手投手)。左投左打。MLBアリゾナ・ダイヤモンドバックス所属。愛称はオリーOllie[1]

オリバー・ペレス
Oliver Perez
アリゾナ・ダイヤモンドバックス #59
Oliver Perez 2019 (2).jpg
クリーブランド・インディアンス時代
(2019年5月5日)
基本情報
国籍 メキシコの旗 メキシコ
出身地 シナロア州クリアカン
生年月日 (1981-08-15) 1981年8月15日(41歳)
身長
体重
6' 3" =約190.5 cm
215 lb =約97.5 kg
選手情報
投球・打席 左投左打
ポジション 投手
プロ入り 1998年 ユカタン・ライオンズと契約
初出場 2002年6月16日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
国際大会
代表チーム メキシコの旗 メキシコ
五輪 2021年
WBC 2006年2009年2013年2017年予選2017年

経歴編集

プロ入りとライオンズ時代編集

1998年メキシカンリーグユカタン・ライオンズに入団し、プロ入り。

パドレス時代編集

1999年3月にサンディエゴ・パドレスと契約。

2000年は前年まで所属していたライオンズでプレー[2]

2002年6月16日のシアトル・マリナーズ戦で先発してメジャーデビューを果たし、初登板初勝利を飾った[3]

パイレーツ時代編集

2003年8月にブライアン・ジャイルズとのトレードで、ジェイソン・ベイ後日発表選手コーリー・スチュワートと共にピッツバーグ・パイレーツへ移籍した。

2004年にはリーグ4位の239奪三振を挙げた。奪三振率10.97はリーグトップで、この年の奪三振王だったランディ・ジョンソンの10.62をも上回っている[4]。しかしその後の2年間は防御率が5点台後半 - 6点台と低迷。

2005年6月26日には、自身が先発登板した試合でチームが敗戦後、クラブハウスにあった洗濯物回収用の荷車を蹴り上げて左のつま先を骨折し、故障者リスト入りしている。

2006年はシーズン開幕前の3月に開催された第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)メキシコ代表に選出された[5]

メッツ時代編集

 
ニューヨーク・メッツ時代
(2010年10月3日)

2006年7月31日にゼイビア・ネイディとのトレードで、ロベルト・ヘルナンデスと共にニューヨーク・メッツへ移籍した。移籍後は7試合に先発して防御率6.38と、移籍前とさほど変わらず。しかしポストシーズンに進出したチームにおいて、ペドロ・マルティネスオーランド・ヘルナンデスの2人の先発投手が故障。ペレスは先発ローテーション入りし、セントルイス・カージナルスとのリーグチャンピオンシップシリーズ第7戦に先発登板。6回1失点の好投を見せた。

2007年は開幕から好投を重ね15勝を挙げた。シーズン途中には、アトランタ・ブレーブスニューヨーク・ヤンキースといった強敵を相手に勝利を重ねたことで、チームから「重要な試合で最も頼りになるのはペレス」と言われるようになった[6]。奪三振率8.85はリーグ2位。

2009年からメッツと3年3600万ドルで新たに契約を更新した。開幕前の3月に開催された第2回WBCメキシコ代表に選出され[7]、2大会連続2度目の選出を果たした。

2011年3月21日に開幕前にメッツ側が残りの年俸をすべて支払う形で自由契約となった。

ナショナルズ傘下時代編集

2011年3月23日にワシントン・ナショナルズとマイナー契約を結んだ。この年はメジャーでの登板は無く、オフの11月2日にFAとなった。

マリナーズ時代編集

 
シアトル・マリナーズ時代
(2013年4月2日)

2012年1月19日にシアトル・マリナーズとマイナー契約を結んだ。6月に2年ぶりのメジャー復帰を果たし、中継ぎとして好成績を残した。オフの10月29日にFAとなったが、11月3日に1年150万ドル+60万ドルの出来高で再契約を結んだ[8]。背番号は36から59に変更となった。

2013年はシーズン開幕前の3月に開催された第3回WBCメキシコ代表に選出され[9]、3大会連続3度目の選出を果たした。3月9日のカナダ戦では、乱闘を起こし退場になった[10]。オフの10月31日にFAとなった。

ダイヤモンドバックス時代編集

2014年3月10日にアリゾナ・ダイヤモンドバックスと総額425万ドルの2年契約に合意した[11][12]。この年は、リリーフ転向後では自己最多 (当時) ・チームトップタイ[13]の68試合に登板。3勝4敗、防御率2.91、奪三振率11.7という好成績を残し、リリーフ陣の核として活躍した。

2015年はチームを去るまでに48試合に登板し、前年ほどではなかったものの2勝1敗、防御率3.10、奪三振率11.5という安定した成績を記録した。

アストロズ時代編集

 
ヒューストン・アストロズ時代
(2015年8月24日)

2015年8月7日にジュニオール・ガルシアとのトレードで、ヒューストン・アストロズへ移籍した[14]。背番号は38。アストロズ加入後は22試合に投げたが、防御率6.75で3敗を喫した。通年成績は、前年の自己記録を更新する年間70試合に登板し、防御率4.17・2勝4敗・奪三振率11.2という成績だった。オフの11月2日にFAとなった[15]

ナショナルズ時代編集

2015年12月11日にナショナルズと総額700万ドルの2年契約を結んだ[16]

 
ワシントン・ナショナルズ時代
(2016年8月23日)

2016年3月11日に第4回WBC予選のメキシコ代表に選出され[17]、4大会連続4度目の選出となった。同大会ではメキシコ代表は本戦出場を決めている。

レギュラーシーズンでは、4年連続60試合以上となる64試合にリリーフ登板して、通算500試合登板に達成し、2勝3敗、防御率4.95、WHIP1.45、奪三振率10.4を記録した。

オフの10月20日に「侍ジャパン 野球オランダ代表 野球メキシコ代表 強化試合」のメキシコ代表に選出された[18]。12月5日に第4回WBC本戦のメキシコ代表に選出された[19]

2017年はシーズン開幕前の3月に選出されていた第4回WBCに参加。レギュラーシーズンでは50試合登板と5年連続60試合以上は達成できず、防御率4.64、WHIP1.33と安定感も今ひとつであった。一方奪三振率は10.6を記録し、5年連続10.0超えを達成した。オフの11月2日にFAとなった[20]

ヤンキース傘下時代編集

2018年2月24日にシンシナティ・レッズとマイナー契約を結び、スプリングトレーニングに招待選手として参加したが、メジャー昇格はならず、3月30日にニューヨーク・ヤンキースとマイナー契約を結んで傘下のAAA級スクラントン・ウィルクスバリ・レイルライダースに配属された。6月1日に自由契約となった[21]

インディアンス時代編集

2018年6月2日にクリーブランド・インディアンスと契約し、即日でメジャー契約を結んでアクティブ・ロースター入りした[22]。この年は51試合に登板して1勝1敗、防御率1.39、43奪三振を記録した。オフにFAとなったが。

2019年1月25日にインディアンスと1年250万ドル(2020年のオプション付き)の契約で再契約を結んだ[23]

2020年オフの10月28日にFAとなった[24]

2021年2月18日にインディアンスとマイナー契約で再契約を結んだ[25]。3月27日にメジャー契約を結んでアクティブ・ロースター入りした[26]。シーズン開幕後は5試合に登板して無失点だったが、4月28日にDFAとなり[27]、5月2日にFAとなった[21]

ブルズ時代編集

2021年5月11日にメキシカンリーグのティフアナ・ブルズと契約した[28]。21年ぶりのメキシカンリーグ復帰となった[2]。8月には東京オリンピックメキシコ代表に選出された。

ダイヤモンドバックス時代編集

2022年シーズン開幕前に今季限りでの現役引退を表明した[29]。3月21日にアリゾナ・ダイヤモンドバックスとマイナー契約を結び[30]、4月6日に開幕ロースター入りした[31]

投球スタイル編集

スリークォーターから、平均球速79mph(約127km/h)のスライダーを中心に、その他に平均92mph(約148km/h)のフォーシーム、平均91mph(約146km/h)のシンカーを使い、稀に83mph(約134km/h)前後のチェンジアップも投げる。

人物編集

少年時代のペレスは、同じメキシコ人投手のフェルナンド・バレンズエラに憧れを抱いていた。メジャーリーガーになってからの憧れの選手は、同じ左投手の「ビッグ・ユニット (Big Unit)」ことランディ・ジョンソンへと変化した。その理由として、「いつもアグレッシブなピッチングを披露するから。どんなすごいバッターに対しても、決して逃げずに恐れ知らずに立ち向かう姿にシビれている。歴代最高のピッチャーの1人と同じ舞台(メジャーリーグ)で投げられるのは、とても光栄だと思っている。」と語っている[32]

詳細情報編集

年度別投手成績編集





















































W
H
I
P
2002 SD 16 15 0 0 0 4 5 0 0 .444 387 90.0 71 13 48 1 5 94 3 0 37 35 3.50 1.32
2003 19 19 0 0 0 4 7 0 0 .364 473 103.2 103 20 65 2 3 117 6 1 65 62 5.38 1.62
PIT 5 5 0 0 0 0 3 0 0 .000 106 23.0 26 2 12 1 1 24 1 0 15 15 5.87 1.65
'03計 24 24 0 0 0 4 10 0 0 .286 579 126.2 129 22 77 3 4 141 7 1 80 77 5.47 1.63
2004 30 30 2 1 0 12 10 0 0 .545 805 196.0 145 22 81 2 9 239 2 1 71 65 2.98 1.15
2005 20 20 0 0 0 7 5 0 0 .583 471 103.0 102 23 70 1 6 97 3 0 68 67 5.85 1.67
2006 15 15 0 0 0 2 10 0 0 .167 364 76.0 88 13 51 0 3 61 4 1 64 56 6.63 1.83
NYM 7 7 1 1 0 1 3 0 0 .250 165 36.2 41 7 17 0 3 41 1 0 26 26 6.38 1.58
'06計 22 22 1 1 0 3 13 0 0 .188 529 112.2 129 20 68 0 6 102 5 1 90 82 6.55 1.75
2007 29 29 0 0 0 15 10 0 0 .600 765 177.0 153 22 79 1 7 174 6 0 90 70 3.56 1.31
2008 34 34 0 0 0 10 7 0 0 .588 847 194.0 167 24 105 4 11 180 9 1 100 91 4.22 1.40
2009 14 14 0 0 0 3 4 0 0 .429 324 66.0 69 12 58 2 4 62 2 0 51 50 6.82 1.92
2010 17 7 0 0 0 0 5 0 0 .000 234 46.1 54 9 42 3 4 37 4 0 37 35 6.80 2.07
2012 SEA 33 0 0 0 0 1 3 0 5 .250 123 29.2 27 1 10 2 0 24 2 0 7 7 2.12 1.25
2013 61 0 0 0 0 3 3 2 8 .500 229 53.0 50 6 26 3 1 74 1 0 23 22 3.74 1.43
2014 ARI 68 0 0 0 0 3 4 0 15 .419 256 58.2 59 5 24 2 7 76 3 3 25 19 2.91 1.26
2015 48 0 0 0 0 2 1 0 7 .667 128 29.0 25 2 11 1 4 37 2 0 12 10 3.10 1.24
HOU 22 0 0 0 0 0 3 0 3 .000 15 12.0 14 2 4 1 0 14 1 0 12 9 6.75 1.50
'15計 70 0 0 0 0 2 4 0 10 .333 183 41.0 39 4 15 2 4 51 3 0 24 19 4.17 1.32
2016 WSH 64 0 0 0 0 2 3 0 15 .400 182 40.0 38 4 20 3 7 46 5 0 22 22 4.95 1.45
2017 50 0 0 0 0 0 0 1 12 ---- 143 33.0 32 4 12 2 4 39 1 1 17 17 4.64 1.33
2018 CLE 51 0 0 0 0 1 1 0 15 .500 120 32.1 17 1 7 3 2 43 1 0 6 5 1.39 0.74
2019 67 0 0 0 0 2 4 1 22 .333 173 40.2 38 5 12 2 3 48 1 0 20 18 3.98 1.23
2020 21 0 0 0 0 1 1 1 3 .500 72 18.0 13 0 6 3 3 14 0 0 5 4 2.00 1.06
2021 5 0 0 0 0 0 1 0 0 .000 18 3.2 5 0 1 1 0 4 0 0 1 0 0.00 1.64
2022 ARI 7 0 0 0 0 1 1 0 0 .500 24 4.0 8 1 1 0 1 1 0 0 9 7 15.75 2.25
MLB:20年 703 195 3 2 0 74 94 5 105 .440 6464 1465.2 1336 198 762 40 88 1546 58 8 783 712 4.37 1.43
  • 2022年度シーズン終了時
  • 各年度の太字はリーグ最高

年度別守備成績編集



投手(P)












2002 SD 16 2 9 1 1 .917
2003 19 0 11 0 0 1.000
PIT 5 1 4 1 0 .833
'03計 24 1 15 1 0 .941
2004 30 7 21 0 2 1.000
2005 20 2 10 1 0 .923
2006 15 1 11 2 0 .857
NYM 7 0 2 0 0 1.000
'06計 22 1 13 2 0 .875
2007 29 1 14 3 0 .833
2008 34 7 15 0 3 1.000
2009 14 3 12 0 1 1.000
2010 17 1 4 0 1 1.000
2012 SEA 33 2 5 0 1 1.000
2013 61 1 4 1 0 .833
2014 ARI 68 1 5 1 0 .857
2015 48 2 5 0 1 1.000
HOU 22 1 1 0 0 1.000
'15計 70 3 6 0 1 1.000
2016 WSH 64 3 3 0 1 1.000
2017 50 0 4 0 0 1.000
2018 CLE 51 1 5 0 0 1.000
2019 67 1 3 1 0 .800
2020 21 0 2 0 0 1.000
2021 5 0 0 0 0
2022 ARI 7 1 0 0 0 1.000
MLB 703 38 150 11 11 .945
  • 2022年度シーズン終了時
  • 各年度の太字はリーグ最高

背番号編集

  • 59(2002年 - 2003年途中、2013年 - 2015年途中、2022年 - )
  • 48(2003年途中 - 2006年途中)
  • 46(2006年途中 - 2010年、2016年 - 2017年)
  • 36(2012年)
  • 38(2015年途中 - 同年終了)
  • 39(2018年 - 2021年)

代表歴編集

脚注編集

  1. ^ Jamal Collier (2017年8月25日). “Explaining Nats Players Weekend nicknames” (英語). MLB.com. 2018年4月10日閲覧。
  2. ^ a b Baseball-Reference 参照
  3. ^ 「30球団マンスリー・リポート サンディエゴ・パドレス 強豪マリナーズ相手に見せた意地 ホフマン2セーブで勝ち越し演出」『月刊メジャー・リーグ』 2002年8月号 ベースボール・マガジン社 65頁
  4. ^ "2004 National League Expanded Leaderboards," Baseball-Reference.com. 2008年2月20日閲覧。
  5. ^ 2006 Rosters” (英語). The official site of World Baseball Classic. 2015年2月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年6月1日閲覧。
  6. ^ 杉浦大介 「MLB30球団最新レポート&全選手個人成績 ニューヨーク・メッツ/NYM チームメイトから称号 ビッグゲームはペレス」 『月刊スラッガー』2007年10月号、日本スポーツ企画出版社、2007年、雑誌15509-10、82頁。
  7. ^ 2009 Rosters” (英語). The official site of World Baseball Classic. 2015年2月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年6月1日閲覧。
  8. ^ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121105-00000212-ism-base
  9. ^ 2013 Tournament Roster” (英語). The official site of World Baseball Classic. 2015年2月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年6月3日閲覧。
  10. ^ Benches clear after Canada-Mexico plunking
  11. ^ “D-backs agree to terms with Oliver Perez on two-year contract” (プレスリリース), (2014年3月10日), http://arizona.diamondbacks.mlb.com/news/article.jsp?ymd=20140310&content_id=69082106&vkey=pr_ari&c_id=ari 2014年3月11日閲覧。 
  12. ^ Diamondbacks confirm signing of LHP Perez”. The Washington Post (2014年3月10日). 2014年3月11日閲覧。
  13. ^ 友成那智、村上雅則 『メジャーリーグ・完全データ選手名鑑2015』廣済堂出版、2015年、468頁。ISBN 978-4-331-51921-9 
  14. ^ Houston Astros acquire Oliver Perez from Arizona Diamondbacks”. ESPN (2015年8月8日). 2015年8月14日閲覧。
  15. ^ Transactions | astros.com” (英語). MLB.com (2015年11月2日). 2015年11月4日閲覧。
  16. ^ Amanda Comak. “Nationals agree to terms with LHP Oliver Perez”. Curly W Live. http://curlyw.mlblogs.com/2015/12/11/nationals-agree-to-terms-with-lhp-oliver-perez/ 2016年5月6日閲覧。 
  17. ^ Managers, rosters and game schedules announced for the Mexicali and Panama City WBC Qualifiers” (英語). MLB.com Press Release (2016年3月11日). 2016年6月1日閲覧。
  18. ^ Perez y Martín confirman participaciónThe Official Site of The Mexican League (スペイン語) (2016年10月20日) 2016年10月25日閲覧
  19. ^ 24 All-Stars among initial confirmed players for 2017 World Baseball Classic” (英語). MLB.com Press Release (2016年12月5日). 2017年9月22日閲覧。
  20. ^ David Adler (2017年11月5日). “Key free agents for all 30 MLB teams” (英語). MLB.com. 2017年12月27日閲覧。
  21. ^ a b MLB公式プロフィール参照。2021年5月3日閲覧。
  22. ^ Jordan Bastian (2018年6月2日). “Tribe adds Oliver Perez to bullpen mix” (英語). MLB.com. 2018年6月3日閲覧。
  23. ^ Mandy Bell (2019年1月25日). “Veteran lefty Perez re-ups with Indians” (英語). https://www.mlb.com/news/oliver-perez-signs-with-indians/c-303143340 2019年2月8日閲覧。 
  24. ^ Manny Randhawa and Paul Casella (2020年11月11日). “2020-21 free agents, position by position” (英語). MLB.com. 2020年11月16日閲覧。
  25. ^ Mandy Bell (2021年2月19日). “At 39, 'savvy' southpaw Ollie returns to Tribe” (英語). MLB.com. 2021年2月21日閲覧。
  26. ^ Anthony Franco (2021年3月27日). “Indians Designate Beau Taylor For Assignment” (英語). MLB Trade Rumors. 2021年4月19日閲覧。
  27. ^ Anthony Franco (2021年4月28日). “Indians Designate Oliver Perez For Assignment” (英語). MLB Trade Rumors. 2021年4月29日閲覧。
  28. ^ Oliver Pérez, nuevo pitcher de Toros de Tijuana de la LMB” (スペイン語). ESPN (2021年5月12日). 2021年5月13日閲覧。
  29. ^ . 日刊スポーツ. (2022年2月22日). https://www.nikkansports.com/m/baseball/mlb/news/amp/202202220000797.html+2022年4月8日閲覧。 
  30. ^ Adams, Steve (2022年3月21日). “Diamondbacks Sign Oliver Perez To Minor League Deal”. https://www.mlbtraderumors.com/2022/03/diamondbacks-sign-oliver-perez-to-minor-league-deal.html 2022年4月8日閲覧。 
  31. ^ (English)arizonasports.com. (2022年4月7日). https://arizonasports.com/story/3096272/meet-the-arizona-diamondbacks-2022-opening-day-roster/amp/+2022年4月8日閲覧。 
  32. ^ 「インタビュー オリバー・ペレス[パイレーツ#48] 若きドクターK」『月刊スラッガー』2005年6月号 日本スポーツ企画出版社 22-24頁

関連項目編集

外部リンク編集