キーファー・サザーランド

キーファー・サザーランド(Kiefer Sutherland, 1966年12月21日 - )は、カナダ国籍の俳優プロデューサーイギリス出身。主にアメリカ合衆国で活動しており、主演代表作に『24 -TWENTY FOUR-』シリーズなどがある。

Kiefer Sutherland
キーファー・サザーランド
キーファー・サザーランド
2014年 サンディエゴのコミコンにて
本名 Kiefer William Frederick Dempsey George Rufus Sutherland
生年月日 (1966-12-21) 1966年12月21日(53歳)
出生地 イングランドの旗 イングランドロンドン
国籍 カナダの旗 カナダ
身長 174cm
職業 俳優声優プロデューサー
ジャンル 映画テレビドラマ
活動期間 1983年 -
配偶者 エリザベス・ケリー・ウィン(1996年 - 2004年))
キャメリア・キャス(1987年 - 1990年)
著名な家族 父・ドナルド・サザーランド
母・シャーリー・ダグラス
祖父・トミー・ダグラス
主な作品
映画
スタンド・バイ・ミー
ロストボーイ
フォーン・ブース
テレビドラマ
24 -TWENTY FOUR-
TOUCH/タッチ
サバイバー: 宿命の大統領
備考
ハリウッド・ウォーク・オブ・フェーム[1][2]
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プロフィール編集

生い立ち編集

父は俳優のドナルド・サザーランド、母は女優のシャーリー・ダグラス(ともにカナダ国籍[3])。母方の祖父はカナダのサスカチュワン州首相を務めたトミー・ダグラス[3]。両親が働いていたロンドンで生まれ、7分後に生まれた双子の妹がいる。

キーファーの名はアメリカ生まれの作家、監督ウォーレン・キーファーにちなんで名付けられた。ウォーレン・キーファーはロレンツォ・サバティーニ [4] と名乗り、ドナルド・サザーランドの初出演映画であるイタリアの低予算ホラー映画『生ける屍の城』(Il castello dei morti vivi)で監督を務めた[5][6]

一時期、カリフォルニア州コロナ市に住んでいたが[3][7]、1970年の両親の離婚後、母とともにカナダのトロントへ移住し[3][7]カトリック系学校に通った。Crescent Town Elementary Schoolに通い、その後St. Clair Junior High East York、John G. Althouse Middle Schoolに通った。

高校はSt. Andrew's College、Martingrove Collegiate Institute、Harbord Collegiate Institute、Silverthorn Collegiate Institute, Malvern Collegiate Institute、Annex Village Campusなどを転々とした。

その後、London(Ontario)のRegina Mundi Catholic Collegeに通い、 Sir Frederick Banting Secondary Schoolで週末に演技レッスンを受けた。

俳優として編集

子役としてテレビなどに出演し1983年、本格的に映画デビュー。1986年に公開された『スタンド・バイ・ミー』の不良グループのリーダー「エース・メリル役」で一躍有名となるも、その後は役に恵まれない時期が続いた。『ダークシティ』ダニエル・P・シュレーバー博士役(1998年)では、「出演依頼は父への間違いだと思った」とコメンタリーで語っている。

その後、『24 -TWENTY FOUR-』の主人公ジャック・バウアー[8]で復活し、2006年エミー賞ドラマ部門で主演男優賞を受賞。『24』に出演中の2001年以降は、テレビ・シーズンの撮影がオフになる春から初夏にかけて映画撮影のスケジュールを組むことにより、ほぼ毎年1本のペースで映画出演も続けた。

俳優として作品へ出演するだけでなく、近年では製作および監督も手がけており、2010年時点ではロサンゼルス在住。また、モンタナ州に牧場を所有している[7][9]2012年に放送が始まった『TOUCH/タッチ』では、主演だけでなく製作総指揮にも名を連ねている。

2005年11月24日に初来日している[10]

結婚・離婚歴編集

これまで2度結婚し離婚している。最初の妻はロックバンド シカゴのギタリストで事故死したテリー・キャスの未亡人、キャメリア・キャスで、女児(サラ・ジュード)をもうける。1996年に2番目の妻である、エリザベス・ケリー・ウィンと結婚したが1999年より別居し、2009年に離婚が成立した[11]。義理の娘(キャスの連れ子)もおり、2005年の二月には義理の孫が産まれた[12]

24 -TWENTY FOUR-』で自身の娘サラ(現在は女優として活動している)をADとして起用するも態度が悪く、父親であるサザーランド自身が解雇した[13]

フラットライナーズ』で共演したジュリア・ロバーツとも婚約していたが、挙式の3日前(1991年)に破局した[3][7]

エピソード編集

ギター収集家
アメリカの楽器メーカー・ギブソン社のエレキギターの熱心なコレクターであり、自宅に多数のオールドギターを所有[7]。ギブソン社のギター博物館を訪れた際、尊敬するギタリストはレッド・ツェッペリンジミー・ペイジAC/DCアンガス・ヤングだと答える。この時ペイジを意識してレスポールを低く構えおどけた表情で写っている。
賭けに負けて女装
2010年。アメリカンフットボールの試合で友人と賭け「ニューイングランドが負けたら、女装でテレビ番組に出るよ」と言ったところ本当にニューイングランドが敗北。その約束通り、自分で店にドレスを買いに行って試着し、そのドレスを着て深夜トーク番組『レイト・ショー・ウィズ・デイヴィッド・レターマン』に出演した[7]
投資詐欺の被害
2010年1月27日、牛の投資詐欺に遭った[7][9]。投資額は86万9000ドルで、「メキシコで購入した畜牛を、アメリカに輸入し売却すると高い利益を得ることができる」と架空のビジネス・システムを吹き込み、投資家から莫大な資金を集めていたが、犯人は重窃盗罪、文書偽造、詐取、横領などの罪で逮捕された。
90年代後半、俳優業を休業してロデオ選手として全米大会などに出場していたキーファーは、モンタナに900エーカーの牧場を所有しており、馬だけでなく牛なども飼っている。そのため、今回の架空投資をファイナンシャル・アドバイザーから紹介された際にも、迷うことなく購入してしまったと見られている。
有名俳優との同居
俳優のロバート・ダウニー・Jr(『1969』(1988年)で共演)や女優のサラ・ジェシカ・パーカーらとルームメイトだった事がある。『ジミー・キンメル・ライブ!』においてサザーランドが、「1980年代にロサンゼルスで3年間同居していた」と明かしている。また「売れっ子俳優ばかりだったので同居中一度も家賃を払わなかった」とも語っている。
撮影現場での態度
24の撮影現場では横柄な態度をとることが多く、出演したフレディ・プリンゼ・ジュニア (S.8…コール・オーティス役)や、ショーレ・アグダシュルー (S.4…ディナ・アラス役)らは、サザーランドの人間性を大批判した事がある[14][15]

金銭編集

2006年4月、『24 TWENTY FOUR』の第5シーズン終了後、さらに3年間の出演契約をしたことがわかった。この3年契約は出演料だけで4000万ドルと推定され、テレビドラマでは最も高額な出演料の上位にランクインされる[16]

2009年8月、『24 -TWENTY FOUR-』の出演料が1話につき、33万ポンド(日本円で約5200万円)で米テレビドラマに出演している俳優の中で最も高額の出演料をもらっている俳優になることがわかった[17]

2009年11月、経済誌『フォーブス』が「アメリカのテレビ界で最も稼いでいる男性」のランキングを発表し、2008年6月から2009年6月までの収入が1,300万ドル(日本円で約11億7,000万円)で7位にランクインした[18]

2010年3月、『ニューヨーク・デイリーニュース』紙によると、太っ腹なチップを残すセレブとして過去にバーの客全員に酒を振舞い、500ドル(約4万5000円)を支払った上に200ドル(約1万8000円)のチップをスタッフに手渡したことがわかった[19]

2011年8月、米『テレビガイド』誌が「テレビ界の出演料」を発表し、新しいドラマのギャラを1エピソード22万5,000ドル(日本円で約1,710万円)で契約したことがわかった[20]

不祥事編集

2007年9月25日ロサンゼルス市内で飲酒運転により逮捕され、48時間拘留[3][7][21]。『24 -TWENTY FOUR-』を放映するFOX主催のパーティーからの帰途で、保釈金約300万円を支払い釈放。以前も飲酒運転容疑で逮捕、保護観察処分中だった。2007年10月10日司法取引に応じ禁固48日間の実刑、同年12月、判決下る。米国脚本家組合によるストライキの影響で『24 -TWENTY FOUR-』放映が無期限延期になり、刑は12月5日から2008年1月21日に執行。収監中、洗濯や掃除業務を行い模範囚として過ごす。後にテレビ番組などで自らの獄中でのエピソードを披露した。

飲酒にまつわるゴシップが多く報道されている。

2009年5月7日、パーティの席でプロエンザ・スクーラーのファッションデザイナー、ジャック・マッコローがブルック・シールズにぶつかり転倒させた事に立腹、マッコローへ頭突きして顔を切傷させ暴行傷害罪で逮捕[3][7]。「ジャック・バウアー捜査官、またも逮捕される」と報じたメディアもある。

上記のことなども含め、サザーランドは、少なくとも四度の逮捕歴があることが報じられている[22]

出演作品編集

映画編集

公開年 邦題
原題
役名 備考 吹き替え
1983 ニール・サイモンの キャッシュマン
Max Dugan Returns
ビル
1985 キーファー・サザーランドの ベイ・ボーイ
The Bay Boy
ドナルド・キャンベル 林延年
1986 ロンリー・ブラッド
At Close Range
ティム
ザ・ブラザーフッド
The Brotherhood of Justice
ヴィクター テレビ映画
スタンド・バイ・ミー
Stand by Me
エース・メリル 井上和彦(フジテレビ版)、森川智之(VHS・DVD版)、加瀬康之(BD版)
1987 ロストボーイ
The Lost Boys
デイヴィッド 屋良有作
プロミスト・ランド/青春の絆
Promised Land
ダニー・リヴァース
ダブルトリック/謎のアリバイを追え!
The Killing Time
ストレンジャー
クレイジームーン/恋する予感
Crazy Moon
ブルックス
1988 再会の街/ブライトライツ・ビッグシティ
Bright Lights, Big City
テッド 大塚芳忠(TBS版)、中尾隆聖(VHS版)
ヤングガン
Young Guns
ドク・スカーロック 江原正士(フジテレビ版)
1969
1969
スコット
1989 レネゲイズ
Renegades
バスター・マクヘンリー 大塚芳忠(テレビ朝日版)、田中秀幸(VHS版)
1990 フラッシュバック
Flashback
ジョン
ハマースミスの6日間
Chicago Joe and the Showgirl
カール 小山力也
ヤングガン2
Young Guns II
ドク・スカーロック 江原正士(フジテレビ版)、田中秀幸(VHS版)
フラットライナーズ
Flatliners
ネルソン 土師隆也(日本テレビ版)、菅生隆之(ソフト版)
1992 ドク・ソルジャー/白い戦場
Article 99
ピーター・モーガン 堀内賢雄
ツイン・ピークス/ローラ・パーマー最期の7日間
Twin Peaks: Fire Walk with Me
サム・スタンリー 伊藤和晃
ア・フュー・グッドメン
A Few Good Men
ジョナサン・ケンドリック 金尾哲夫
1993 失踪 妄想は究極の凶器
The Vanishing
ジェフ・ハリマン 堀内賢雄
要塞監獄 プリズナー107
Last Light
デンヴァー・ベイリス テレビ映画
兼監督
小山力也
三銃士
The Three Musketeers
アトス 大塚芳忠(テレビ朝日版)、堀内賢雄(ソフト版)
1994 カウボーイ・ウェイ/荒野のヒーローN.Y.へ行く
Cowboy Way
ソニー 大塚明夫
1996 ヒッチャー95
Hourglass
クレジットなし
連鎖犯罪/逃げられない女
Freeway
ボブ 大塚明夫(旧ソフト版)、小山力也(新ソフト版)
レイジング・ブレット 復讐の銃弾
Eye for an Eye
ロバート 石井康嗣(ソフト版)、大塚芳忠(テレビ東京版)
評決のとき
A Time to Kill
フレディー・リー・コブ 大滝進矢(フジテレビ版)、牛山茂(ソフト版)
フランキー・ザ・フライ
The Last Days of Frankie the Fly
ジョーイ 牛山茂
1997 気まぐれな狂気
Truth or Consequences, N.M.
カーティス 兼監督 山路和弘
アミテージ・ザ・サード POLY-MATRIX
Armitage III: Poly Matrix
ロス・シリバス 声の出演
1998 ダークシティ
Dark City
ダニエル・P・シュレーバー博士 大塚芳忠
グリーンズ
A Soldier's Sweetheart
ラット
赤い標的
Break Up
ジョン・ボックス 大塚芳忠
乱気流/グランド・コントロール
Ground Control
ジャック・ハリス 大塚芳忠(VHS・旧DVD版)、小山力也(新DVD版)
2000 美しき家政婦 ウーマン・ウォンテッド
Woman Wanted
ウェンデル・ゴダード 兼監督
バロウズの妻
Beat
ウィリアム・S・バロウズ 菅生隆之
霊視
After Alice
ミッキー・ハイデン
ヴァージン・ハンド
Picking Up the Pieces
ボボ 山野井仁
ダブル・テンプテーション
The Right Temptation
マイケル・ファロー=スミス
2001 エンド・オブ・オール・ウォーズ
To End All Wars
ジム・リアドン(通称ヤンカー)
2002 ワイルド・スタリオン
Dead Heat
パリー
フォーン・ブース
Phone Booth
電話の主 大塚明夫
2003 ビハインド・ザ・レッド・ドア
Behind the Red Door
ロイ
シークレット・パラダイス
Paradise Found
ポール・ゴーギャン
2004 テイキング・ライブス
Taking Lives
ハート 小山力也(テレビ朝日版)、清水明彦(ソフト版)
2005 ファイナル・ソルジャー
River Queen
ドイル
2006 ライアンを探せ!
The Wild
サムソン 声の出演 平田広明
ザ・センチネル/陰謀の星条旗
The Sentinel
デヴィッド・ブレッキンリッジ 小山力也
2008 ミラーズ
Mirrors
ベン・カーソン 小山力也
24 リデンプション
24: Redemption
ジャック・バウアー テレビ映画 小山力也
2009 モンスターVSエイリアン
Monsters vs Aliens
W・R・モンガー 声の出演 山路和弘
2010 サーフィン ドッグ
Marmaduke
ボスコ 声の出演 石住昭彦
2011 メランコリア
Melancholia
ジョン てらそままさき
2013 ミッシング・ポイント
The Reluctant Fundamentalist
ジム 小山力也
2014 ポンペイ
Pompeii
コルヴス元老院議員 小山力也
2015 ワイルドガン
Forsaken
ジョン・ヘンリー・クレイトン 小山力也
2016 ズーランダー NO.2
Zoolander 2
本人役 小山力也

テレビシリーズ編集

放映年 邦題
原題
役名 備考 吹き替え
1985 世にも不思議なアメージング・ストーリー
Amazing Stories
スタティック エピソードThe Mission 井上和彦
1999 L.A.コンフィデンシャル
L.A. Confidential
ジャック・ヴィンセンス パイロット版のみ製作
2001-2010 24 -TWENTY FOUR-
24
ジャック・バウアー 195エピソードに出演
主演・プロデューサーも兼任
小山力也
2011 The Confession -コンフェッション-
The Confession
告解者 10エピソードに出演
主演・プロデューサーも兼任
小山力也
2012-2013 TOUCH/タッチ
Touch
マーティン・ボーム 26エピソードに出演
主演・プロデューサーも兼任
小山力也
2014 24:リブ・アナザー・デイ
24: Live Another Day
ジャック・バウアー ミニシリーズ、12エピソードに出演
主演・プロデューサーも兼任
小山力也
2016-2017 24: Legacy
24: Legacy
N/A プロデューサー 小山力也
2016-2019 サバイバー: 宿命の大統領
Designated Survivor
トム・カークマン 22エピソードに出演
主演・プロデューサーも兼任
志村知幸(シーズン1のみ配信時)→小山力也(シーズン2配信後、シーズン1も変更)
2020
The Fugitive
クレイ・ブライス刑事

その他編集

ゲーム

日本語吹き替え編集

当初は大塚芳忠大塚明夫等が務めていたが『24 -TWENTY FOUR-』で小山力也が起用されたことを機に、現在は大半の作品を小山が担当している。また、小山は2010年末に『24 -TWENTY FOUR-』ファイナルシーズンのキャンペーン及びファン感謝祭にてキーファー本人と対面している[23]

脚注編集

  1. ^ “『24 TWENTY FOUR』のキーファー・サザーランドが殿堂入り”. シネマトゥデイ. (2008年12月8日). http://www.cinematoday.jp/page/N0016204 2012年12月7日閲覧。 
  2. ^ "Kiefer Sutherland - Hollywood Walk Of Fame" 2008年12月10日 Variety 2009年7月18日閲覧
  3. ^ a b c d e f g Hollywood Star Walk - Kiefer Sutherland Los Angeles Times 2010年2月11日付
  4. ^ Off Screen Volume 15, Issue 12, 31 December 2011: Warren Kiefer – The Man Who Wasn’t There Retrieved 16 June 2012
  5. ^ The Observer 30 March 2008: On the money – interview with Donald Sutherland Retrieved 16 June 2012
  6. ^ Biography for キーファー・サザーランド - インターネット・ムービー・データベース(英語)
  7. ^ a b c d e f g h i Inland Empire』誌(カリフォルニア州リバーサイド郡サンバーナーディーノ郡のローカル雑誌) 2012年4月号
  8. ^ ザ・シンプソンズ』にも、ジャック・バウアー役で声の出演をしている。
  9. ^ a b Kiefer Sutherland Loses 900K in Bum Steer Deal ABC News 2010年1月27日付
  10. ^ “初来日のジャック・バウアー、おじさま記者に大人気!”. シネマトゥデイ. (2005年11月25日). http://www.cinematoday.jp/page/N0007438 2012年12月7日閲覧。 
  11. ^ “「24」のジャック、キーファー・サザーランドの離婚が成立”. シネマトゥデイ. (2008年5月20日). http://www.cinematoday.jp/page/N0013871 2012年12月7日閲覧。 
  12. ^ http://www.cyzowoman.com/2013/03/post_8007_1.html
  13. ^ “キーファー・サザーランド、実の娘をクビにする”. シネマトゥデイ. (2005年2月8日). http://www.cinematoday.jp/page/N0006018 2012年12月7日閲覧。 
  14. ^ http://www.tvgroove.com/news/article/ctg/1/nid/18193.html
  15. ^ http://dramanavi.net/news/2014/07/24jr.php
  16. ^ “キーファー・サザーランド、「24」への出演契約を3年延長”. シネマトゥデイ. (2006年4月12日). http://www.cinematoday.jp/page/N0008183 2012年12月7日閲覧。 
  17. ^ “米ドラマ出演料最高額俳優は『24』のキーファー”. Movie Walker. (2009年8月13日). http://news.walkerplus.com/2009/0813/6/ 2012年12月7日閲覧。 
  18. ^ “アメリカのテレビ界で最も稼いでいるのは「アメリカン・アイドル」の審査員サイモン・コーウェル”. シネマトゥデイ. (2009年11月11日). http://www.cinematoday.jp/page/N0020725 2012年12月7日閲覧。 
  19. ^ “太っ腹マット・デイモン、レストランで3万6,000円のチップ”. シネマトゥデイ. (2010年3月25日). http://www.cinematoday.jp/page/N0023328 2012年12月7日閲覧。 
  20. ^ “テレビで最もギャラの高い俳優のトップにアシュトン・カッチャー!1エピソード出演料は約5,320万円”. シネマトゥデイ. (2011年8月12日). http://www.cinematoday.jp/page/N0034503 2012年12月7日閲覧。 
  21. ^ “24」のジャック、刑務所に収監!キーファー・サザーランド48日間の刑務所暮らし”. シネマトゥデイ. (2007年12月6日). http://www.cinematoday.jp/page/N0012229 2012年12月7日閲覧。 
  22. ^ http://www.asagei.com/excerpt/60141
  23. ^ 『キーファー・サザーランドさんにお会いしましたよ!!』” (2010年12月24日). 2018年6月16日閲覧。

外部リンク編集