ニューカッスル・ユナイテッドFC

ニューカッスル・ユナイテッド・フットボール・クラブ(Newcastle United Football Club、イギリス英語発音: [ˈnjuːˌkɑːsl juːˈnaitid ˈfutˌbɔːl klʌb])は、イングランド北東部・タイン・アンド・ウィアニューカッスル・アポン・タインをホームタウンとする、イングランドプロサッカーリーグ(プレミアリーグ)に加盟するプロサッカークラブ。クラブカラーは。愛称はマグパイズ(Magpies、カササギの意)。

ニューカッスル・ユナイテッドFC
原語表記 Newcastle United Football Club
愛称 The Magpies, Geordies
クラブカラー 白と黒
創設年 1893年
所属リーグ プレミアリーグ
ホームタウン ニューカッスル・アポン・タイン
ホームスタジアム SJP0124.JPGセント・ジェームズ・パーク
収容人数 52,354[1]
代表者 イングランドの旗 マイク・アシュリー
監督 イングランドの旗 スティーヴ・ブルース
公式サイト 公式サイト
ホームカラー
アウェイカラー
サードカラー
テンプレート(ノート)サッカークラブPJ

概要編集

フットボールリーグで4回、FAカップで6回ものタイトルを獲得しているが、1955年以降は国内タイトルに縁がなく、プレミアリーグ移行後の優勝経験はない(最高位は2位)。

このチームのサポーターは “Toon Army”(toonはtownの意)と呼ばれ、伝統的に攻撃的なフットボールを愛することで知られる。この呼称はニューカッスルに住む人々の間で話される方言(ジョーディー弁)が town(タウン)を ”トゥーン” と発音することに由来する。クラブのレジェンドであるアラン・シアラーはプレミアリーグの歴代最多得点記録を有しているが[2]、彼も根っからのジョーディーである。

昔からのライバルは、サンダーランドミドルスブラ。特に同じタイン・アンド・ウィア州に本拠を置くサンダーランドとのダービーは「タイン・ウェア・ダービー」として知られ、毎回乱闘寸前の激しい試合が行われる。ホームスタジアムはセント・ジェームズ・パーク(収容人数52,405人)。スタジアムは街の中心部、ニューカッスル大学に隣接した小高い丘の上にあり、街のどこからでも見ることができる。現在のスポンサーはオンラインカジノ業者のFun88

歴史編集

創設編集

かつて、この地域にはニューカッスル・イーストエンドFCとニューカッスル・ウェストエンドFCという2つのチームがあったが、1881年にウェストエンドが財政難に陥るとイーストエンドが買収し、1893年にニューカッスル・ユナイテッドが誕生した。ちなみに、現在のホームスタジアムセント・ジェームス・パークは吸収されたニューカッスル・ウェストエンドのかつてのホームグラウンドである。

 
1905年のFAカップ決勝

プレミアリーグ以降編集

1988-89シーズンにディビジョン2(当時の2部)に降格したことで、1992年のプレミアリーグ創設メンバー入りを逃す。1992-93シーズンのディビジョン1(2部)で優勝を果たして、1年遅れでプレミアリーグに参戦した。その後はケヴィン・キーガン監督のもとで1995-96、1996-97シーズンと2シーズン続けて2位に入るなど、1997年までは好成績を残したが、1997-98シーズンから4シーズン連続して二桁順位が続き、ほぼ1シーズンごとに監督が交代する悪循環に陥った[3]

2000年代前半は中位のやや上くらいが定位置となり、2003-04シーズンは5位で、2005-06シーズンは序盤低迷するも、グレアム・スーネス監督更迭後に連勝街道を驀進し7位でシーズンを終えた。またFAカップではベスト4の常連であった。2006年のアラン・シアラー引退後、マイケル・オーウェンを中心として攻撃陣を構築を試みたものの、2006-07シーズン以降は積極的な補強の甲斐なく残留争いに終始する。2008-09シーズンは18位に終わり、チャンピオンシップ(2部)降格が決定した。2009-10シーズンはチャンピオンシップで優勝を果たし、わずか1年でプレミアリーグ復帰を果たした。

2011-12シーズンは夏の移籍市場においてデンバ・バヨアン・キャバイェガブリエル・オベルタンダヴィデ・サントンらを獲得した。冬の移籍市場ではパピス・シセを獲得した。リーグ戦では好調を維持し5位でシーズンを終え、UEFAヨーロッパリーグ出場権を獲得した。

2012-13シーズンの夏の移籍市場では、ロマン・アマルフィターノ、フルノン・アニータらを獲得。冬の移籍市場ではマテュー・ドゥビュシーマプ・ヤンガ=ムビワムサ・シソコなどフランス人プレーヤーを多く獲得した。ヨーロッパリーグではベスト8まで進んだが、リーグ戦では16位に終わった。

2013-14シーズンはロイク・レミーを獲得し、リーグ戦では10位に終わった。2014-15シーズンはシーム・デ・ヨングレミ・カベッラエマニュエル・リヴィエールらを獲得したが、開幕から7試合勝ちがなく、パーデューは12月にクリスタル・パレスの監督に就任した[4]。2015年1月26日、パーデューのアシスタントコーチだったジョン・カーヴァーが後任に就いたものの15位に終わった。2015年6月9日、カーヴァーを解任し、翌日にスティーブ・マクラーレンが就任した[5]

2015-16シーズンはジョルジニオ・ワイナルドゥムアレクサンダル・ミトロヴィッチフロリアン・トヴァンを獲得するなど積極的に動いた。さらに冬にはアンドロス・タウンゼントジョンジョ・シェルヴェイという実力者2人を獲得した。しかし、28試合で6勝しかできず、2016年3月11日にマクラーレンを解任[6]し、スペイン人のラファエル・ベニテスが3年契約で監督に就任した[6]が、結果としてシーズンは19位に終わり、翌シーズンのチャンピオンシップ(2部)降格が決定した[7]

2016-17シーズンはタウンゼントやワイナルドゥムといった主力が次々と退団したが、2017年5月7日、ホームでのバーンズリー戦に3-0で勝利し、チャンピオンシップ優勝と1シーズンでのプレミアリーグ復帰を果たした[8]

2019年6月30日、ベニテスはクラブとの新契約を拒否し辞任した[9]。7月17日、サンダーランドの監督だったスティーヴ・ブルースが3年契約で監督に就任した[10]

タイトル編集

国内タイトル編集

  • FAカップ:6回
    • 1909-10, 1923-24, 1931-32, 1950-51, 1951-52, 1954-55

国際タイトル編集

  • テキサコ・カップ:2回
    • 1974, 1975

過去の成績編集

シーズン ディビジョン FAカップ リーグ
カップ
チャリティ
シールド
欧州カップ 最多得点者
リーグ 順位 選手 得点数
1963-64 ディビジョン2 42 20 5 17 74 69 45 8位 3回戦敗退 3回戦敗退 バリー・トーマス 21
1964-65 ディビジョン2 42 24 9 9 81 45 57 1位 3回戦敗退 2回戦敗退 ロン・マクガリー 16
1965-66 ディビジョン1 42 14 9 19 50 63 37 15位 4回戦敗退 2回戦敗退 アラン・サディック 11
1966-67 ディビジョン1 42 12 9 21 39 81 33 20位 4回戦敗退 2回戦敗退 ポップ・ロブソン 11
1967-68 ディビジョン1 42 13 15 14 54 67 41 10位 3回戦敗退 2回戦敗退 ウィン・デイヴィス 12
1968-69 ディビジョン1 42 15 14 13 61 55 44 9位 4回戦敗退 3回戦敗退 ポップ・ロブソン 30
1969-70 ディビジョン1 42 17 13 12 57 35 47 7位 3回戦敗退 2回戦敗退 ポップ・ロブソン 24
1970-71 ディビジョン1 42 14 13 15 44 46 41 12位 3回戦敗退 2回戦敗退 ポップ・ロブソン 10
1971-72 ディビジョン1 42 15 11 16 49 52 41 11位 3回戦敗退 3回戦敗退 マルコム・マクドナルド 30
1972-73 ディビジョン1 42 16 13 13 60 51 45 9位 4回戦敗退 3回戦敗退 マルコム・マクドナルド 25
1973-74 ディビジョン1 42 13 12 17 49 48 38 15位 準優勝 3回戦敗退 マルコム・マクドナルド 28
1974-75 ディビジョン1 42 15 9 18 59 72 39 15位 4回戦敗退 準々決勝敗退 マルコム・マクドナルド 32
1975-76 ディビジョン1 42 15 9 18 71 62 39 15位 準々決勝敗退 準優勝 アラン・ガウリング 30
1976-77 ディビジョン1 42 18 13 11 64 49 49 5位 4回戦敗退 4回戦敗退 ミッキー・バーンズ 17
1977-78 ディビジョン1 42 6 10 26 42 78 22 21位 4回戦敗退 2回戦敗退 UEFAカップ 2回戦敗退 ミッキー・バーンズ 16
1978-79 ディビジョン2 42 17 8 17 51 55 42 8位 4回戦敗退 2回戦敗退 ピーター・ウィズ 16
1979-80 ディビジョン2 42 15 14 13 53 49 44 9位 3回戦敗退 2回戦敗退 アラン・ショルダー 21
1980-81 ディビジョン2 42 14 14 14 30 45 42 11位 5回戦敗退 2回戦敗退 ボビー・シントン 7
1981-82 ディビジョン2 42 18 8 16 52 50 62 9位 4回戦敗退 2回戦敗退 イムレ・ヴァラディ 20
1982-83 ディビジョン2 42 18 13 11 75 53 67 5位 3回戦敗退 2回戦敗退 イムレ・ヴァラディ 22
1983-84 ディビジョン2 42 24 8 10 85 53 80 3位 3回戦敗退 2回戦敗退 ケビン・キーガン 27
1984-85 ディビジョン1 42 13 13 16 55 70 52 14位 3回戦敗退 3回戦敗退 ピーター・ベアズリー 17
1985-86 ディビジョン1 42 17 12 13 67 72 63 11位 3回戦敗退 3回戦敗退 ピーター・ベアズリー 19
1986-87 ディビジョン1 42 12 11 19 47 65 47 17位 5回戦敗退 2回戦敗退 ポール・ゴダード 13
1987-88 ディビジョン1 40 14 14 12 55 53 56 8位 5回戦敗退 3回戦敗退 ミランジーニャ
マイケル・オニール
13
1988-89 ディビジョン1 38 7 10 21 32 63 31 20位 3回戦敗退 2回戦敗退 ミランジーニャ 10
1989-90 ディビジョン2 46 22 14 10 80 55 80 3位 5回戦敗退 3回戦敗退 ミッキー・クイン 36
1990-91 ディビジョン2 46 14 17 15 49 56 59 11位 4回戦敗退 2回戦敗退 ミッキー・クイン 20
1991-92 ディビジョン2 46 13 13 20 66 84 52 20位 3回戦敗退 3回戦敗退 ギャビン・ピーコック 21
1992-93 ディビジョン1 46 29 9 8 92 38 96 1位 5回戦敗退 3回戦敗退 デイビッド・ケリー 28
1993-94 プレミア 42 23 8 11 82 41 77 3位 4回戦敗退 3回戦敗退 アンディ・コール 41
1994-95 プレミア 42 20 12 10 67 47 72 6位 準々決勝敗退 4回戦敗退 UEFAカップ 2回戦敗退 アンディ・コール 15
1995-96 プレミア 38 24 6 8 66 37 78 2位 3回戦敗退 5回戦敗退 レス・ファーディナンド 29
1996-97 プレミア 38 19 11 8 73 40 68 2位 4回戦敗退 4回戦敗退 準優勝 UEFAカップ ベスト8 アラン・シアラー 28
1997-98 プレミア 38 11 11 16 35 44 44 13位 準優勝 5回戦敗退 UEFAチャンピオンズリーグ 1次グループステージ敗退 ジョン・バーンズ
アラン・シアラー
7
1998-99 プレミア 38 11 13 14 48 54 46 13位 準優勝 4回戦敗退 UEFAカップウィナーズカップ 1回戦敗退 アラン・シアラー 21
1999-00 プレミア 38 14 10 14 63 54 52 11位 準決勝敗退 3回戦敗退 UEFAカップ 3回戦敗退 アラン・シアラー 30
2000-01 プレミア 38 14 9 15 44 50 51 11位 3回戦敗退 4回戦敗退 カール・コルト
アラン・シアラー
ノルベルト・ソラーノ
7
2001-02 プレミア 38 21 8 9 67 30 71 4位 準々決勝敗退 5回戦敗退 UEFAインタートトカップ 準優勝 アラン・シアラー 27
2002-03 プレミア 38 21 6 11 63 48 69 3位 3回戦敗退 3回戦敗退 UEFAチャンピオンズリーグ 2次グループステージ敗退 アラン・シアラー 25
2003-04 プレミア 38 13 17 8 52 40 56 5位 4回戦敗退 3回戦敗退 UEFAチャンピオンズリーグ 予選3回戦敗退 アラン・シアラー 28
UEFAカップ ベスト4
2004-05 プレミア 38 10 14 14 47 57 44 14位 準決勝敗退 4回戦敗退 UEFAカップ 準々決勝敗退 アラン・シアラー 19
2005-06 プレミア 38 17 7 14 47 42 58 7位 準々決勝敗退 4回戦敗退 UEFAインタートトカップ 準決勝敗退 アラン・シアラー 14
2006-07 プレミア 38 11 10 17 38 47 43 13位 3回戦敗退 5回戦敗退 UEFAインタートトカップ 優勝 オバフェミ・マルティンス 17
UEFAカップ 2回戦敗退
2007-08 プレミア 38 11 10 17 46 65 43 12位 4回戦敗退 3回戦敗退 マイケル・オーウェン 13
2008-09 プレミア 38 7 13 18 40 59 34 18位 3回戦敗退 3回戦敗退 マイケル・オーウェン 10
2009-10 チャンピオン 46 30 12 4 90 35 102 1位 4回戦敗退 3回戦敗退 アンディ・キャロル 19
2010-11 プレミア 38 11 13 14 56 57 46 12位 3回戦敗退 4回戦敗退 ケヴィン・ノーラン 12
2011-12 プレミア 38 19 8 11 56 51 65 5位 4回戦敗退 4回戦敗退 デンバ・バ 16
2012-13 プレミア 38 11 8 19 45 68 41 16位 3回戦敗退 4回戦敗退 UEFAヨーロッパリーグ ベスト8 パピス・シセ 8
2013-14 プレミア 38 15 4 19 43 59 49 10位 3回戦敗退 4回戦敗退 ロイク・レミー 14
2014-15 プレミア 38 10 9 19 40 63 39 15位 3回戦敗退 準々決勝敗退 パピス・シセ 11
2015-16 プレミア 38 9 10 19 44 65 37 18位 1回戦敗退 4回戦敗退 ジョルジニオ・ワイナルドゥム 11
2016-17 チャンピオン 46 29 7 10 85 40 94 1位 4回戦敗退 準々決勝敗退 ドワイト・ゲイル 23
2017-18 プレミア 38 12 8 18 39 47 44 10位 4回戦敗退 2回戦敗退 アジョセ・ペレス 8
2018-19 プレミア 38 12 9 17 42 48 45 13位 4回戦敗退 2回戦敗退 アジョセ・ペレス 13
2019-20 プレミア 38 11 11 16 38 58 44 13位 準々決勝敗退 2回戦敗退 ミゲル・アルミロン 8
2020-21 プレミア 38

現所属メンバー編集

プレミアリーグ 2019-20シーズン フォーメーション
2020年7月3日現在
No. Pos. 選手名
1   GK マルティン・ドゥブラフカ
2   DF キアラン・クラーク ( )
3   DF ポール・ダメット ( )
5   DF ファビアン・シェア
6   DF ジャマール・ラセルス  
7   FW アンディ・キャロル
8   MF ジョンジョウ・シェルヴィ ( ) ( )
9   FW ジョエリントン
10   MF アラン・サン=マクシマン ( )
11   MF マット・リッチー ( )
12   FW ドワイト・ゲイル ( )
13   FW 武藤嘉紀
14   MF アイザック・ヘイデン ( )
17   DF エミル・クラフト
18   DF フェデリコ・フェルナンデス ( )
19   DF ハビエル・マンキージョ
No. Pos. 選手名
20   DF フロリアン・ルジューヌ
22   DF ディアンドレ・イェドリン ( )
23   MF ヴァレンティーノ・ラザロ ( ) ( )
24   FW ミゲル・アルミロン
26   GK カール・ダーロウ ( )
28   DF ダニー・ローズ ( )
30   MF クリスティアン・アツ
36   MF シーン・ロングスタッフ
42   MF ナビル・ベンタレブ ( )
43   MF マシュー・ロングスタッフ
49   DF ケル・ワッツ
50   FW トム・アレン
54   GK ダン・ラングリー
60   MF ジャック・ヤング
--   GK マーク・ギレスピー

※括弧内の国旗はその他の保有国籍を、星印はEU圏外選手を示す。

監督

ローン移籍選手編集

in
No. Pos. 選手名
15   DF イェトロ・ウィレムス (アイントラハト・フランクフルト)
23   MF ヴァレンティーノ・ラザロ (インテルナツィオナーレ・ミラノ)
No. Pos. 選手名
28   DF ダニー・ローズ (トッテナム・ホットスパーFC)
42   MF ナビル・ベンタレブ (シャルケ04)
out
No. Pos. 選手名
7   MF ジェイコブ・マーフィー (シェフィールド・ウェンズデイFC)
--   DF カラム・ウィリアムズ (ゲーツヘッド)
No. Pos. 選手名
--   DF アシュラフ・ラザール (コゼンツァ・カルチョ)
--   MF アレックス・ギリアド (ブラッドフォード・シティ)

歴代監督編集


歴代所属選手編集

映画編集

2006年に公開された映画『GOAL!』では、主人公のサンティアゴがニューカッスル・ユナイテッドに入団した。GOAL!はFIFAが史上初めて公認した映画で、ベッカムジダン中田英寿ラウール等のスター選手が出演していることで話題となった。この映画は3部作で2作目はレアル・マドリードが舞台。3作目はワールドカップが舞台である。

脚注編集

  1. ^ Premier League Handbook Season 2015/16 (PDF)”. Premier League. 2015年9月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年5月23日閲覧。
  2. ^ All Time Premier League Top Scorers | Most Premier League Goals” (英語). Sportslens.com (2012年5月25日). 2019年2月1日閲覧。
  3. ^ スポーツナビ (2009年6月5日). “地に落ちた名門ニューカッスル、偏愛が招いた悲劇”. 2009年10月23日閲覧。
  4. ^ “Alan Pardew: Crystal Palace confirm manager's appointment”. BBC Sport. https://www.bbc.co.uk/sport/0/football/30637258 2015年8月13日閲覧。 
  5. ^ “Steve McClaren: Newcastle appoint ex-England manager”. BBC Sport. https://www.bbc.co.uk/sport/0/football/32994477 2015年8月13日閲覧。 
  6. ^ a b “Rafael Benitez: Newcastle United appoint Spaniard as Steve McClaren's successor”. BBC Sport. (2016年3月11日). https://www.bbc.co.uk/sport/football/35784544 2016年3月11日閲覧。 
  7. ^ Taylor, Daniel (2016年5月11日). “Sunderland safe after Lamine Koné double sinks crumbling Everton”. The Guardian. https://www.theguardian.com/football/2016/may/11/sunderland-everton-premier-league-match-report 2016年5月12日閲覧。 
  8. ^ “Newcastle United clinched the Championship title with victory over Barnsley, after Brighton conceded a late equaliser at Aston Villa”. BBC Sport. (2017年5月7日). https://www.bbc.co.uk/sport/football/39760419 2017年5月7日閲覧。 
  9. ^ Rafa Benitez leaves Newcastle United after failing to agree new contract”. 2019年6月24日閲覧。
  10. ^ Newcastle appoint Steve Bruce as manager to succeed Rafael Benítez”. The Guardian (2019年7月17日). 2019年7月17日閲覧。

外部リンク編集

公式
ニュース
その他