ブリット・アワード

ブリットアウォーズから転送)

ブリット・アワード(Brit Awards)は毎年イギリスで開催される音楽の祭典式。英国レコード産業協会によって催される。

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概略編集

この賞は1977年に初めて開催され、BPI(英国レコード産業協会)の援助のもと現在まで開催されている。ブリット・アウォーズと名づけられたのは1989年から。マスターカードが長期にわたりこのイベントをサポートしている。ブリット・アウォーズは1989年までは生放送だった。この年、サマンサ・フォックスミック・フリートウッドが司会を務めたが、台詞を忘れたり、バンドの演奏ミス、雑音、授賞式が次の日の夜まで続いたということもあり、1989年以降は録画放送である。その後、録画放送はうまくいった。2007年2月14日には1988年以来の生放送を実現させた。18年ぶりにライヴ中継されたセレモニーの中で、オアシスの受賞、そしてパフォーマンスは目玉のはずだったが、期待外れな演出に終わってしまった。噂されていたリンゴ・スターの姿はなく、バンドは司会のラッセル・ブランドから賞を受け取った。さらにノエル・ギャラガーのコメントの真っ最中やバンドの演奏途中に何度か音が途切れるというハプニングも。また、彼らは「Cigarettes & Alcohol」「The Meaning Of Soul」「Morning Glory」「Don't Look Back In Anger」「Rock 'N' Roll Star」の5曲を演奏したが、時間切れのため最後の2曲は生放送されなかった(のちに録画で残りの2曲も放送された)。

主な受賞者編集

受賞数編集

日本での放送編集

2012年の授賞式の模様から放送されている。

2012年編集

2012年12月8日19:00 - 21:00(JST)[1]ブリットアウォーズ授賞式 2012( - じゅしょうしき にせんじゅうに)としてDlifeで放送された。この内容は、2012年2月21日(UTC)にO2アリーナから英ITVで生放送されたものに日本語字幕と、副音声としてロッキング・オン編集長の山崎洋一郎と、歌手のスガシカオによる解説放送をつけて放送された。[2]


関連項目編集

脚注編集

外部リンク編集