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スティングSting、本名:ゴードン・マシュー・トーマス・サムナー Gordon Matthew Thomas Sumner, CBE1951年10月2日 - )は、イングランド出身のミュージシャンシンガーソングライター俳優

スティング
Sting

CBE
Sting in April 2018.jpg
2018年4月にロイヤル・アルバート・ホールで開催されたクイーンバースデーパーティー
基本情報
出生名 ゴードン・マシュー・トーマス・サムナー
生誕 (1951-10-02) 1951年10月2日(67歳)
イングランドの旗 イングランド
ノーサンバーランド州ウォールズエンド
ジャンル ロック, ニュー・ウェイヴ, オルタナティヴ・ロック,ポストパンク, ポップ・ミュージック, レゲエ, クラシカル
職業 ミュージシャン, シンガーソングライター, プロデューサー, 俳優
担当楽器 ヴォーカル, ベース, アコースティックギター,
活動期間 1974年 — 現在
レーベル A&Mレコード
ドイツ・グラモフォン
ユニバーサル
共同作業者 ザ・ポリス
公式サイト Sting
著名使用楽器
MC-944 Musician Bass (fretless),Spector NS-2,Fender Jass Bass,Fender Tele Bass
サインロゴ

1977年ロックバンドポリス」を結成し、ベーシストボーカルとして活躍した。ポリス活動休止後はソロ・アーティストに転じ、グラミー賞など数々を受賞。俳優としても知られている。

妻は女優トゥルーディー・スタイラー英語版、息子はフィクション・プレイン英語版のボーカル担当ジョー・サムナー英語版、娘は歌手のエリオット・サムナー英語版(デビュー時の名はアイ・ブレイム・ココ(I Blame Coco))。身長181cm。

目次

来歴編集

 
ポリス - 再結成時のグループショット (2008年6月)
 
ギターを弾くスティング (2006年6月)

ニューカッスルカトリック系男子校、セント・キャスバート・グラマー・スクールを卒業後、ウォーリック大学に通っていたが卒業はしていない。なお実家は牛乳屋であり、兄が継いでいる。1971年から1974年の間、イングランド北部教員養成大学(現ノーザンブリア大学)に通い、卒業後はニューカッスル北部にあるセント・ポール小学校の国語教師として5歳から9歳までの児童を受け持った。「高校教師」という邦題の曲のために高校教師だったと誤解されることが多いが[要出典]、この歌は教育実習で15歳の生徒を担当した経験を元にしたものである(ただし、実体験を表したものではなく、彼によると、人気絶頂のロック・スターと若い女性ファンとの関係を暗喩として表したもの[1])。

ビートルズ[2][3]キンクス[3]で音楽に興味を持ち、ボブ・ディラン[2]セロニアス・モンク[2]チャーリー・ミンガス[2]マイルス・デイヴィス[3]ジョン・コルトレーン[3]の影響を受けて育つ。教員養成大学在学時、毎夜地元のジャズセッションに参加した[3]。ニューカッスル・ビッグ・バンドにベーシストとして参加、1972年、スティングにとってはじめてのアルバム『Newcastle Big Band』をリリース[3]1974年ジャズ・ロック・バンドラスト・イグジットを結成して活動していたところ[3]スチュワート・コープランドに誘われて1976年にロンドンで活動することを決め[2]ヘンリー(アンリ)・パドゥバーニ英語版と共にポリスを結成する[4][5]。ポリス結成以前のライブなどで、を連想させる黄色と黒の縞の上着を愛用していたことからスティング(sting=「ちくりと刺す」の意味)と呼ばれるようになった。その後、アンディー・サマーズが加わり4人編成となった[6][7]が、ヘンリーが脱退しトリオとなる。

1984年にバンドの活動が停止。

1985年、ソロ活動を本格的に開始。ジャズ・ミュージシャン(ケニー・カークランドオマー・ハキムブランフォード・マルサリス他)を起用してアルバムを制作し、注目を浴びた。第一次スティング・バンドの練習など「バンドが生まれる時を記録した」模様はVHSビデオに収めて公開(「ブルー・タートルの夢〜 A Band Is Born」)されている。また、同年にはスティングがゲスト参加したマイルス・デイヴィスのアルバム『ユア・アンダー・アレスト』や、ダイアー・ストレイツの楽曲「マネー・フォー・ナッシング」も発表された。

日本のキリンのビール「トゥギャザー」のCMソングを依頼され、「We'll be together」を作曲し、CMにも出演した。

1994年には、宮崎シーガイアCMに出演し、キャンペーンソング『Take Me to the sunshine』を提供し、また、別テイクのタワーホテルのCMでは、『When we dance』を提供し、同施設のこけら落しライブも行っている。しかし、その後、来日時に受けた共同記者会見の席上で、宮崎シーガイアが地域の自然を破壊し問題視されているという主旨の質問を記者より受け、急遽、CMを降板するに至る。

1999年に発表した『ブラン・ニュー・デイ』は、第42回グラミー賞を2部門で受賞。

熱帯雨林の保護活動家、国際的な人権保護運動家の側面を持つ。

 
ベースを弾くスティング (2013年6月)

ベーシストとしても一流であり、ポリスのアンサンブルを語る上で欠かせないものである。アコースティックで培ったダイナミズムをエレクトリックに反映させた骨太の音で、時にはテクニカルにビートの隙間を縫うようなフレーズを歌いながら難なく弾きこなす。エレクトリックベースの奏法については、米国のセッションベーシスト、キャロル・ケイの教則本から多くの事柄を学んでおり、後年、彼女のサイトに「ベースが本来、なすべき以上のことを教えてくれた」と賛辞を送っている。スティングのベースプレイでは、古典的なソウルやラテンロックを踏まえつつ、レゲエ、ジャズのテイストがより大胆に取り入れられている。2005年にはベーシストとしてt.A.T.u.のセカンドアルバムにスポット参加している。また、ドラマーヴィニー・カリウタなどとも共演している。

2002年に開催された冬季オリンピックのオープニングでは、世界的チェリストのヨーヨー・マFragile を共演。911テロの直後でもあり、大勢に感動を与えた。

最近はクラシック音楽への傾倒が注目される。2006年にはジョン・ダウランド作品を集めた『ラビリンス - Songs From The Labyrinth』を名門クラシックレーベルのドイツ・グラモフォンから発表し、クラシック界からも注目を浴びた。また、2009年にも、パーセルシューベルトなどの作品を集めたクラシック・テイストの『ウィンターズ・ナイト If on a Winter's Night』を、2010年には、自身のヒット曲を、クラシック・アレンジのもとオーケストラ伴奏でセルフ・カバーした、『シンフォニシティ Symphonicities』を、いずれもグラモフォンから出した。

代表曲に「Every Breath You Take」(ポリス時代)、「Roxanne」(ポリス時代)、「Fields of Gold」、「Fragile」、「Englishman in New York」、「Shape of My Heart」(映画『レオン』主題歌)等がある。映画の主題歌や挿入歌に使用される事が多く、それらの一部を集めた、全17曲のアルバム「Sting at the Movies」(1997)がある。その後、同アルバムは、映画「阿修羅城の瞳」公開時に使用された「My Funny Valentine」を収録し、半分近くを差し替えた「My Funny Valentine at the Movies」(2005)へと更新されている。2018年に発表した『44/876』は、グラミー賞ベスト・レゲエ・アルバムを受賞。

2015年11月13日のパリ同時多発テロ事件から1年後の2016年11月12日、この事件で90人が亡くなったバタクランの再開のコンサートを行ったのはスティングであった。1,500席は半時間ほどで売り切れ、うち1,000席の売上は被害者団体に寄付された[8][9][10]

ディスコグラフィ編集

ポリス編集

アルバム編集

ソロ編集

シングル編集

  • ラシアンズ Russians/ガブリエル賛歌 Gabriel's Message(1985年、A&M・キャニオンレコード、AMP-240)
  • セット・ゼム・フリー If You Love Somebody Set Them Free/アナザー・デイ Another Day(1985年12月5日、A&M・キャニオンレコード、AMP-220)
  • セット・ゼム・フリー If You Love Somebody Set Them Free/アナザー・デイ Another Day(1986年、A&M・キャニオンレコード、7Y3027)
  • イングリッシュマン・イン・ニューヨーク Englishman In New York(1988年、A&M・キャニオンレコード、7Y3061)

アルバム編集

タイトル アルバム詳細 チャート最高位 認定
UK
[11]
AUS
[12]
AUT
[13]
FRA
[14][15]
GER
[16]
NLD
[17]
NOR
[18]
SWE
[19]
SWI
[20]
US
[21]
1985 ブルー・タートルの夢
- The Dream of the Blue Turtles
  • 発売日: 1985年6月1日
  • レーベル: A&M
  • 全米売上: 300万枚[22]
3 1 13 4 4 1 4 5 6 2
1987 ナッシング・ライク・ザ・サン
- ...Nothing Like the Sun
  • 発売日: 1987年10月13日
  • レーベル: A&M
  • 全米売上: 200万枚[22]
1 3 3 3 4 3 2 7 3 9
  • UK: プラチナ[23]
  • FRA: 2× プラチナ[24]
  • GER: プラチナ[25]
  • NLD: 2× プラチナ[26]
  • SWI: 2× プラチナ[27]
  • US: 2× プラチナ[22]
1991 ソウル・ケージ
- The Soul Cages
  • 発売日: 1991年1月22日
  • レーベル: A&M
  • 全米売上: 100万枚[22]
1 3 3 7 1 1 2 4 1 2
1993 テン・サマナーズ・テイルズ
- Ten Summoner's Tales
  • 発売日: 1993年3月9日
  • レーベル: A&M
  • 全米売上: 300万枚[22]
2 9 1 2 2 5 3 10 3 2
  • UK: 2× プラチナ[23]
  • AUS: プラチナ[28]
  • FRA: 2× プラチナ[24]
  • GER: ゴールド[25]
  • NLD: ゴールド[26]
  • SWI: プラチナ[27]
  • US: 3× プラチナ[22]
1996 マーキュリー・フォーリング
- Mercury Falling
  • 発売日: 1996年3月12日
  • レーベル: A&M
  • 全米売上: 100万枚[22]
4 14 1 35 2 3 4 2 1 5
  • UK: プラチナ[23]
  • AUS: ゴールド[28]
  • AUT: ゴールド[29]
  • GER: ゴールド[25]
  • NLD: ゴールド[26]
  • SWI: ゴールド[27]
  • US: プラチナ[22]
1999 『ブラン・ニュー・デイ』
- Brand New Day
  • 発売日: 1999年9月28日
  • レーベル: A&M
  • 全米売上: 350万枚[30]
5 21 1 3 1 7 1 4 2 9
  • UK: プラチナ[23]
  • AUS: プラチナ[31]
  • AUT: ゴールド[29]
  • FRA: 2× ゴールド[24]
  • GER: ゴールド[25]
  • NLD: ゴールド[26]
  • NOR: ゴールド[32]
  • SWI: プラチナ[27]
  • US: 3× プラチナ[22]
2003 『セイクレッド・ラヴ』
- Sacred Love
  • 発売日: 2003年9月30日
  • レーベル: A&M
  • 全米売上: 100万枚[22]
3 13 2 5 2 3 3 3 1 3
  • UK: ゴールド[23]
  • FRA: ゴールド[24]
  • GER: ゴールド[25]
  • NLD: ゴールド[26]
  • SWI: プラチナ[27]
  • US: プラチナ[22]
2006 『ソングス・フロム・ザ・ラビリンス』
- Songs from the Labyrinth
24 40 20 11 39 30 31 25
  • GER: ゴールド[25]
2009 『ウィンターズ・ナイト』
- If on a Winter's Night...
  • 発売日: 2009年10月27日
  • レーベル: Deutsche Grammophon
  • 全米売上: 50万枚[22]
15 58 12 8 5 10 18 12 13 6
  • FRA: ゴールド[24]
  • GER: ゴールド[25]
  • SWI: プラチナ[27]
  • US: ゴールド[22]
2010 『シンフォニシティ』
- Symphonicities
  • 発売日: 2010年7月13日
  • レーベル: Deutsche Grammophon
30 25 19 10 7 22 30 15 6
2013 『ザ・ラスト・シップ』
- The Last Ship
  • 発売日: 2013年9月24日
  • レーベル: Cherrytree, Interscope, A&M
  • 全米売上: 9万枚[34]
14 39 8 10 3 6 3 12 9 13
2016 『ニューヨーク9番街57丁目』
- 57th & 9th
  • 発売日: 2016年11月11日
  • レーベル: Cherrytree, Interscope, A&M
15 9 6 5 3 7 6 3 9
"—"は未発売またはチャート圏外を意味する。

ライヴ・アルバム編集

映画提供楽曲編集

受賞歴編集

ポリス名義編集

グラミー賞編集

  • 1980年 第22回グラミー賞 "Reggatta De Blanc" 最優秀ロック・インストゥルメンタル
  • 1981年 第23回グラミー賞 "Don't Stand So Close To Me" 最優秀ロック・ヴォーカル デュオ/グループ
  • 1983年 第25回グラミー賞 "Every Breath You Take" 最優秀ロックポップ・ヴォーカル デュオ/グループ
  • 1983年 第25回グラミー賞 "Synchronicity II" 最優秀ロック・ヴォーカル デュオ/グループ

(※スティング以外のメンバーの作曲は除く)

スティング名義編集

グラミー賞編集

  • 1983年 第25回グラミー賞 "Every Breath You Take"(ポリス名義のシングル)最優秀楽曲
  • 1983年 第25回グラミー賞 "Brimstone and Treacle" 最優秀ロック・インストゥルメンタル
  • 1986年 第28回グラミー賞 "Bring On The Night" 最優秀ビデオ・クリップ
  • 1991年 第33回グラミー賞 "The Soul Cages" 最優秀ロック・ソング
  • 1993年 第35回グラミー賞 "If I Ever I Lose My Faith In You" 最優秀ポップ男性ヴォーカル
  • 1993年 第35回グラミー賞 "Ten Summoner's Tales" 最優秀ビデオ・クリップ
  • 2000年 第42回グラミー賞 『ブラン・ニュー・デイ(Brand New Day)』 最優秀ポップ・アルバム
  • 2000年 第42回グラミー賞 "Brand New Day" 最優秀ポップ男性ヴォーカル(『ブラン・ニュー・デイ(Brand New Day)』所収)
  • 2001年 第43回グラミー賞 "She Walks This Earth" 最優秀ポップ男性ヴォーカル(various artists『イヴァン・リンス・トリビュート』所収)
  • 2009年 第61回グラミー賞44/876』 最優秀レゲエ・アルバム

ゴールデングローブ賞編集

その他受賞編集

出演作品編集

社会活動編集

 
死刑反対の嘆願書に署名するスティング (2010年10月)

1980年代から、社会活動に熱心なミュージシャンの一人として知られる。1985年のバンド・エイドに参加。さらに1987年発表の『ナッシング・ライク・ザ・サン』収録の『孤独なダンス』(原題:They dance alone(Cueca Solo))では、当時のチリピノチェト軍事独裁政権の人権抑圧を批判。反体制者として逮捕され行方不明となった配偶者・息子の解放を訴える女性たちが彼らの写真を身に着け、本来は男女で踊るクエカを一人で踊るさまを歌った。また、妻トゥルーディー・スタイラー、ブラジル先住民カイヤポ族らとともにレインフォレスト・ファウンデーションを設立し、熱帯雨林保護活動を行っている。また、アムネスティー・インターナショナルを支持している。

またイルカ漁を題材とした映画「ザ・コーヴ」の出演者リック・オバリーと親交があり、オバリーの活動を全面的にサポートしている。スティングは来日公演中にオバリー夫妻と再会、オバリーと同席にてインタビューも応じ、「リックが今後も積極的に活動を継続すること」と述べた。また、イルカ漁に対しては、「話し合いが必要」「引き続き、この問題が取り上げられていくことを見守っていきたい」と述べた。[35]

関連書籍編集

-Broken music 2003年

脚注編集

  1. ^ クリス・ウェルチ『ザ・ポリス/スティング全曲解説』丸山京子訳、シンコーミュージック、50-51ページ
  2. ^ a b c d e アルバム『ZENYATTA MONDATTA』 UICY-3742 ライナー・ノーツ 大鷹俊一 2003年3月
  3. ^ a b c d e f g 『THE POLICE & STING』 SHINKO MUSIC MOOK アーカイヴ・シリーズ Vol.16 シンコーミュージック 2008年1月31日 ISBN 978-4-401-63173-5 History 1978-1983 立川芳雄 P20
  4. ^ 『THE POLICE & STING』 SHINKO MUSIC MOOK アーカイヴ・シリーズ Vol.16 シンコーミュージック 2008年1月31日 ISBN 978-4-401-63173-5 History 1978-1983 立川芳雄 P21
  5. ^ 『rockin' on』株式会社ロッキング・オン 2008年3月号 連載ROCK GREATS SPECIAL vol.27 THE POLICE P81
  6. ^ 『THE POLICE & STING』 SHINKO MUSIC MOOK アーカイヴ・シリーズ Vol.16 シンコーミュージック 2008年1月31日 ISBN 978-4-401-63173-5 History 1978-1983 立川芳雄 P22
  7. ^ 『rockin' on』株式会社ロッキング・オン 2008年3月号 連載ROCK GREATS SPECIAL vol.27 THE POLICE P83
  8. ^ Match, Paris. “Où et quand regarder le concert de Sting au Bataclan?” (フランス語). parismatch.com. 2019年7月9日閲覧。
  9. ^ Réouverture du Bataclan: le concert de Sting complet en moins d'une demi-heure” (フランス語). LExpress.fr (2016年11月8日). 2019年7月9日閲覧。
  10. ^ Le concert de Sting au Bataclan complet en moins d'une heure” (フランス語). leparisien.fr (2016年11月8日). 2019年7月9日閲覧。
  11. ^ UK Charts > Sting”. Official Charts Company. 2016年2月7日閲覧。
  12. ^ Australian chart peaks:
    • Top 100 (Kent Music Report) peaks to 19 June 1988: Kent, David (1993). Australian Chart Book 1970–1992 (Illustrated ed.). St. Ives, N.S.W.: Australian Chart Book. p. 295. ISBN 0-646-11917-6.  N.B. the Kent Report chart was licensed by ARIA between mid-1983 and 19 June 1988.
    • Top 50 (ARIA) peaks from 26 June 1988: australian-charts.com > Discography Sting”. Hung Medien. 2016年2月7日閲覧。
    • Top 100 (ARIA) peaks from January 1990 to December 2010: Ryan, Gavin (2011). Australia's Music Charts 1988–2010. Mt. Martha, VIC, Australia: Moonlight Publishing. 
    • "Demolition Man" (ARIA) peak: The ARIA Australian Top 100 Singles Chart – Week Ending 23 Jan 1994”. Imgur.com (original document published by ARIA). 2017年5月14日閲覧。 N.B. The HP column displays the highest peak reached.
    • "This Cowboy Song" (ARIA) peak: The ARIA Australian Top 100 Singles Chart – Week Ending 12 Mar 1995”. Imgur.com (original document published by ARIA). 2016年12月14日閲覧。
    • "Let Your Soul Be Your Pilot" (ARIA) peak: The ARIA Australian Top 100 Singles Chart – Week Ending 21 Apr 1996”. Imgur.com (original document published by ARIA). 2017年8月5日閲覧。
  13. ^ Austrian Charts > Sting” (German). austriancharts.at Hung Medien. 2010年7月23日閲覧。
  14. ^ French Charts > Sting” (French). lescharts.com Hung Medien. 2011年10月7日閲覧。
  15. ^ InfoDisc : Tous les Albums classés par Artiste > Choisir Un Artiste Dans la Liste : Sting”. infodisc.fr. 2013年5月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2011年10月7日閲覧。
  16. ^ charts.de” (German). Media Control Charts. 2011年10月6日閲覧。
  17. ^ dutchcharts.nl – Discographie Sting” (Dutch). Hung Medien. 2011年10月7日閲覧。
  18. ^ norwegiancharts.com – Discography Sting”. Hung Medien. 2011年10月7日閲覧。
  19. ^ swedishcharts.com – Discography Sting” (Swedish). Hung Medien. 2011年10月7日閲覧。
  20. ^ hitparade.ch – Sting” (German). Hung Medien. 2009年11月26日閲覧。
  21. ^ allmusic ((( Sting > Charts & Awards > Billboard Albums )))”. allmusic.com. 2011年10月3日閲覧。
  22. ^ a b c d e f g h i j k l m n o RIAA – Gold & Platinum”. 2011年10月3日閲覧。
  23. ^ a b c d e f g BPI Certified Awards (To access, enter the search parameter "Sting", select "Search by Artist" and check the "Exact match" checkbox)”. British Phonographic Industry. 2014年6月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2010年7月23日閲覧。
  24. ^ a b c d e f g French albums certifications” (French). InfoDisc. 2010年6月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2010年11月8日閲覧。 Note: See "Sting"
  25. ^ a b c d e f g h i "Gold-/Platin-Datenbank (Sting)" (in German). Bundesverband Musikindustrie. Retrieved 2 October 2011.
  26. ^ a b c d e de branchevereniging van de entertainmentindustrie” (Dutch). NVPI. 2011年10月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2011年10月3日閲覧。Note: User needs to enter "Sting" in the "Artiest" field and click below "zoek" button.
  27. ^ a b c d e f g The Official Swiss Charts and Music Community” (German). Hung Medien. 2011年9月17日閲覧。
  28. ^ a b c Ryan, Gavin (2011). Australia's Music Charts 1988-2010. Mt. Martha, VIC, Australia: Moonlight Publishing. 
  29. ^ a b c IFPI Austria” (German). International Federation of the Phonographic Industry. 2010年2月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2011年9月16日閲覧。 Note: User needs to enter "Sting" in the "Interpret" field and click the "Suchen" button.
  30. ^ Billboard Bits: Sting, O-Town, Harold Arlen”. billboard.com. Billboard. 2012年2月3日閲覧。
  31. ^ ARIA Charts – Accreditations – 2001 Albums”. Australian Recording Industry Association. 2010年1月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2011年9月17日閲覧。
  32. ^ IFPI Norsk platebransje”. 2012年7月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2011年10月6日閲覧。
  33. ^ Brown, Harley (2015年4月13日). “Cherrytree's Fruitful Decade: How Martin Kierszenbaum Brought in Feist, Wrote with Gaga and Shaped the Company”. Billboard. Prometheus Global Media. 2015年4月13日閲覧。
  34. ^ Upcoming Releases”. 'Hits Daily Double'. HITS Digital Ventures. 2016年9月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年9月28日閲覧。
  35. ^ 来日中のスティング、日本のイルカ漁に反対!『ザ・コーヴ』のリック・オバリーと日本で再会!活動の継続誓う! シネマトゥデイ 2011年1月21日付
  36. ^ スピーチ収録。

外部リンク編集