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来歴編集

 
2014年2月7日、重大な犯罪を防止し、及びこれと戦う上での協力の強化に関する日本国政府アメリカ合衆国連邦政府との間の協定署名式にて国家公安委員会委員長古屋圭司(右)、駐日アメリカ合衆国大使キャロライン・ケネディ(中央)と

三重県立伊勢高等学校東京大学教養学部教養学科卒業[1]。東大卒業後、運輸省に入省した(配属先は航空局国際課)。在職中、コロンビア大学に留学し、修士号を取得。2003年(平成15年)、国土交通省航空局監理部長を最後に退官した[要出典]

同年の第43回衆議院議員総選挙に元内閣官房長官藤波孝生の地盤を引き継ぎ自由民主党公認で三重5区から出馬し、初当選した。2008年(平成20年)8月、福田康夫改造内閣財務大臣政務官に就任し、続く麻生内閣でも再任された[要出典]

2009年(平成21年)の第45回衆議院議員総選挙では比例東海ブロックでの重複立候補を自ら辞退し、三重5区のみで出馬。民主党藤田大助を2,800票差破り、三重県選出の自民党議員で唯一、小選挙区で当選した。総選挙後、自民党三重県連会長、党副幹事長に就任[要出典]

2011年(平成23年)12月、副幹事長職の辞表を幹事長石原伸晃に提出し、副幹事長を辞任。2012年(平成24年)1月、政務調査会副会長に就任。2013年(平成25年)9月30日、外務副大臣に就任[2]2016年(平成28年)9月、衆議院外務委員長に就任[3]2017年(平成29年)8月、自民党政務調査会長代理に就任。2017年(平成29年)11月、衆議院財務金融委員会筆頭理事に就任。

所属派閥は宏池会。派内では谷垣禎一に近かったが、2012年9月、古賀派から逢沢一郎中谷元ら旧谷垣派系議員が離脱した際には同調せず、派内に留まった。その後、古賀派が岸田派に代替わりした際には、派閥分裂という結果に至った総括を新会長の岸田文雄に要求した[4]。また、岸田派所属ではあるものの、谷垣らが新たに結成した政策グループ・有隣会にも2014年度まで参加していた[5]

2017年(平成29年)の第48回衆議院議員総選挙では三重県内の小選挙区区割の見直しに伴い、三重4区から出馬し、6選目を果たす。

政策・主張編集

 
2014年2月7日、重大な犯罪を防止し、及びこれと戦う上での協力の強化に関する日本国政府とアメリカ合衆国連邦政府との間の協定署名式にて国家公安委員会委員長古屋圭司(右)、駐日アメリカ合衆国大使キャロライン・ケネディ(左)と

所属団体・議員連盟編集

不祥事編集

政治資金編集

脚注編集

  1. ^ 『運輸省名鑑』農林出版社、1995年発行、130ページ
  2. ^ 外務副大臣に岸氏、財務副大臣は愛知氏 30日に決定
  3. ^ 国家基本政策に棚橋氏=衆院委員長など内定-自民
  4. ^ 宏池会、岸田派に=自民 時事通信、2012年10月4日
  5. ^ 2014年まで有燐会に会費を納付していたが、2015年度から会費納付を行っていない。 平成27年度憲政会収支報告書 - 総務省
  6. ^ 2009年衆院選挙時朝日新聞アンケート回答
  7. ^ 2011年10月26日の衆議院外務委員会における発言。
  8. ^ 朝日新聞、2014年衆院選、朝日・東大谷口研究室共同調査、2014年。
  9. ^ 自民党たばこ議員連盟臨時総会(出席者)”. 2018年4月11日閲覧。
  10. ^ 俵義文、日本会議の全貌、花伝社、2016年
  11. ^ 衛藤氏ら新たに未納議員6人判明 日刊スポーツ 2004年5月2日
  12. ^ 暴力団と交友ある2社から献金 自民・三ツ矢衆院議員 朝日新聞 2012年5月12日
  13. ^ 自民党:三ツ矢衆院議員支部に暴力団関連企業から献金 毎日新聞 2012年5月12日
  14. ^ 読売新聞 2012年5月12日
  15. ^ 衆議院議員鈴木宗男君提出社団法人全日本トラック協会への補助金のあり方に関する質問に対する答弁書

外部リンク編集