小谷村

日本の長野県の村

小谷村(おたりむら)は、長野県。「特別豪雪地帯」で大規模スキー場を多く抱え、冬はスキー客で賑わう。

おたりむら
小谷村
Hakubaooike-korengesan.JPG
白馬大池と小蓮華山
小谷村旗 小谷村章
小谷村旗 小谷村章
日本の旗 日本
地方 中部地方甲信越地方
都道府県 長野県
北安曇郡
団体コード 20486-2
法人番号 7000020204862
面積 267.91 km²
(境界未定部分あり)
総人口 2,805
推計人口、2017年5月1日)
人口密度 10.5人/km²
隣接自治体 長野市北安曇郡白馬村
新潟県:糸魚川市妙高市
村の木 ブナ(2008年、合併50周年により指定)
村の花 オオヤマザクラ
他のシンボル -
小谷村役場
所在地 399-9494
長野県北安曇郡小谷村大字中小谷丙131
北緯36度46分44.6秒東経137度54分29.7秒
Otarimura yakuba.JPG
外部リンク 小谷村

小谷村位置図

― 市 / ― 町 / ― 村

 表示ノート編集履歴 ウィキプロジェクト
雨飾山
楠川

目次

地理編集

小谷村は長野県の北西に位置し、中央を姫川が流れている。

村の東部は、妙高戸隠連山国立公園を含み、雨飾山など頸城山塊にあたる標高2000m前後の山がそびえ、西部には中部山岳国立公園を含む、白馬連峰の標高2500m前後の山がそびえる。戦前には金鉱山の地蔵鉱山が存在していたが、2013年に再開山(新規鉱業権取得)し、日本でも数少ない金鉱山の一つとなっている。

静岡-糸魚川構造線上にあるため、村は峡谷型の地形、脆弱な地質条件であるため、地すべり、山腹崩壊等の土砂災害が発生しやすく、過去に幾度も大規模な被害に見舞われている。

全面積の88%を森林が占め、耕地は3%弱と圧倒的に森林が多い。森林セラピー基地に認定されている。また、栂池高原という高原も広がる。

地形編集

隣接している自治体編集

歴史編集

人口編集

 
小谷村と全国の年齢別人口分布(2005年) 小谷村の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 小谷村
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
小谷村(に相当する地域)の人口の推移
1970年 5,893人
1975年 5,246人
1980年 5,165人
1985年 4,699人
1990年 4,474人
1995年 4,307人
2000年 4,276人
2005年 3,920人
2010年 3,221人
2015年 2,904人
総務省統計局 国勢調査より

大網地区は65歳以上が7割を占める限界村落。2013年に42年ぶりの新婚夫婦が誕生した。[1]

行政編集

村長編集

  • 小林三郎 : 2003年4月27日 就任 (2期)
  • 松本久志 : 2011年4月27日 就任

所轄広域連合編集

所轄警察署編集

所轄消防署編集

姉妹都市・提携都市編集

地域編集

教育編集

交通編集

 
南小谷駅

鉄道路線編集

村内の駅は次の通り。

路線バス編集

道路編集

国道
道の駅
  • 小谷
  • 村内に高速道路は通っていない

 関東方面からは、上信越自動車道長野IC、中京方面からは、長野自動車道安曇野IC、北陸、関西方面からは北陸自動車道糸魚川ICからのアクセスが便利。

名所・旧跡・観光スポット編集

祭事・催事編集

  • 中谷大宮諏訪神社例祭
  • 千国諏訪神社例祭
  • 深原 花とうろう祭り
  • 大網火祭り
  • 塩の道祭り
  • 小谷新そば祭り

脚注編集

外部リンク編集