松浦 景子(まつうら けいこ、1994年4月20日 - )は、日本のお笑いタレントバレリーナ喜劇女優である。

まつうら けいこ
松浦 景子
生年月日 (1994-04-20) 1994年4月20日(26歳)
出身地 日本の旗 日本兵庫県伊丹市
身長 152cm
血液型 B型
職業 吉本新喜劇女優
ジャンル 舞台
事務所 よしもとクリエイティブ・エージェンシー
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YouTube
チャンネル
活動期間 2017年 -
ジャンル エンターテイメント
登録者数 13.8万人
総再生回数 43,468,101回
キャッチフレーズ バレリーナ芸人
チャンネル登録者数、総再生回数は2020年9月28日時点。
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人物・略歴編集

  • 吉本興業所属。吉本新喜劇座員。
  • 聖母被昇天学院小学校・中学校・高等学校卒業。大阪芸術大学芸術学部舞台芸術学科舞踊コース出身。コース内では首席で入学。
  • 2015年、金の卵8個目オーディションにて合格し、吉本新喜劇に入団。新喜劇に入るきっかけは、大のお笑い好きだった父親が病で闘病生活の間はテレビでお笑いを観ることを拒んでいたが、なぜか新喜劇だけは観て笑っていたことで心を動かされ、父親が亡くなった1週間後に偶然オーディションがあり、運命を感じたから[1]
  • 3歳からクラシックバレエを習い、新喜劇入団1年目の頃、自分にはインパクトが足りないと思い、周りの人に覚えてもらうために出場した全国バレエコンクールで優勝し、日本一となる[2]
  • バレエを習ったきっかけは、『とんねるずの生でダラダラいかせて!!』の人気企画・憲武バレエ団の影響から[3]。後に共演。
  • 海外バレエ団からなど数々のオファーがあったが、芸人になりたくて全て断っていた。
  • 小さい頃からバレエ英才教育を受けており、炭水化物を摂取しないため家に炊飯器が無かった。ラーメンを初めて食べたのは新喜劇入団後である。
  • 家にバレエのためのレッスンスペースがある。部屋を改造したため、リビングダイニングは存在しない。
  • 新喜劇内のバレエネタでは、なにかのはずみで共演者に投げ飛ばされるが、バレエのごとく回転しながら、満面の笑みでポーズを決めて「怖かった!」とリアクションし、共演者に「どこがじゃ!」と突っ込まれるギャグが特に多い。
  • 入団直後は主に辻本茂雄座長の公演を中心に出演し、デビューわずか4ヶ月でヒロイン役に抜擢された(後にDVD化)。現在、新喜劇ではマドンナ、子役、チンピラ、警官など幅広い役で活躍中。
  • 2016年8月に放送された吉本新喜劇『茂造の恋とエトワール』はヒロイン役。本人のバレエの実体験を題材とした脚本が起用された。
  • 末成由美未知やすえ島田珠代など、新喜劇ベテラン女優と仲が良い。
  • 宝塚歌劇団OSK日本歌劇団劇団四季に先輩、同期、親友、後輩がいる。
  • 2017年、『とんねるずのみなさんのおかげでした 博士と助手~細かすぎて伝わらないモノマネ選手権~』(フジテレビ)第23回目に出場し、木梨憲武石橋貴明関根勤古田新太本田翼に絶賛され、ファイナリストとなり、優勝目前の「見たい!」に選ばれた。2018年、『ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ』第1回では、2年連続ファイナリストとなり、前年優勝者のオラキオ阿佐ヶ谷姉妹ともコラボネタを披露。
  • ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ)にて、女優・趣里のお気に入り芸人として紹介され、ネタを多数披露。
  • 第47回茨木フェスティバル ボルケーノ茨木 審査員特別賞受賞。
  • 2019年、吉本坂462期生オーディションにて、二次審査の「自己PR動画」投票では1位で通過[4]。その後も最終審査まで進出し合格。
  • ライブ配信アプリMixChannel、Pocochaではイベント成績1位になることも多い。
  • 2020年、バレエダンサー加冶屋百合子によって発足された「Hearts for Artist」プロジェクトの公式サポーターに就任。
  • バレエ映画「En face」バレエ講師役として出演。
  • バズ★ナイトナマー!(毎日放送)動画バトルにて優勝5連覇。番組初の殿堂入りを果たし、後にMCへ昇格。
  • 2020年公開のテレビアニメ「まえせつ」にて声優オーディションで勝ち取り、本人役である「松浦景子」として出演。

出演番組編集

テレビ編集

声優編集

テレビアニメ編集

2020年

バレエ大会(コンクール)受賞歴編集

  • OsakaPrix全国バレエコンクール2004 - 2013 10年連続決勝進出入選(2008年15位・2013年14位)
  • 2011年 全国バレエコンクール in Nagoya ジュニアC部門チャコット賞。
  • 2012年 NAMUEクラシックバレエコンクール 高校生の部第2位。
  • 2015年 座間全国舞踊コンクールクラシックバレエ部門第1位、審査員特別賞、チャコット賞。
  • 同年、FLAP全国バレエコンクール第4位ダンスケイト賞。
  • 同年、フルール全国バレエコンクールおかやま第4位、ミュンヘン国際サマーワークショップ参加権獲得。

番組・賞レース成績編集

雑誌掲載編集

脚注編集

[脚注の使い方]

注釈編集

出典編集

関連項目編集

外部リンク編集