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榛東村(しんとうむら)は、群馬県のほぼ中央部、榛名山の東麓にある村。

しんとうむら
榛東村
上州七福神の毘沙門天を祀る柳沢寺
上州七福神の毘沙門天を祀る柳沢寺
日本の旗 日本
地方 関東地方
都道府県 群馬県
北群馬郡
団体コード 10344-6
法人番号 6000020103446
面積 27.92km2
(境界未定部分あり)
総人口 14,373
推計人口、2018年10月1日)
人口密度 515人/km2
隣接自治体 前橋市高崎市渋川市北群馬郡吉岡町
村の木
村の花 ヤマユリ
他のシンボル ウグイス
榛東村役場
村長 真塩卓
所在地 370-3593
群馬県榛東村大字新井790番地1
北緯36度26分18.8秒東経138度58分1.7秒座標: 北緯36度26分18.8秒 東経138度58分1.7秒
Shinto village office.JPG
外部リンク 榛東村

榛東村位置図

― 市 / ― 町 / ― 村

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目次

概要編集

群馬県は、東国における古代文化の中心として、数多くの古墳、及び遺跡から出土する埴輪が知られているが、ここ榛東村も中小の古墳が散在する(ベッドタウン開発により減少傾向)。特に、高塚古墳(群馬県林業試験場構内)は、全長60m, 6世紀に作られた中規模の前方後円墳で、県史跡に指定されている。

元々は農業を中心とした産業構成だが、近年は前橋高崎渋川といった近傍の都市のベッドタウンとして人口は増加傾向にある。

また、村内には陸上自衛隊相馬原駐屯地第12旅団司令部)がある。師団旅団司令部がある自治体としては唯一の村である。同駐屯地は、隣接して相馬原演習場・飛行場があり、ヘリコプターが上空を飛んでいるところがよく見られる。

2009年5月5日に、富士見村が消滅したことに伴い, 県内で最も人口の多い村となった。日本全国の村の人口順位では9位である。

歴史編集

沿革編集

昭和の大合併により1957年(昭和32年)3月30日、北群馬郡桃井村(第一次)と群馬郡相馬村大字広馬場が合併して、桃井村(第二次)が誕生。(相馬村の残部・大字柏木沢は旧箕郷町に編入された。)その後村名を公募し, 1959年(昭和34年)8月1日に現在の村名となった。

また、この合併のときに、旧箕郷町(旧相馬村)柏木沢の小学生が榛東村の相馬小学校(現:南小学校)へ越境通学するといった問題が発生した。

平成の大合併では当初、渋川広域圏の合併協議に参加していたがほどなく離脱。その後2004年になって、吉岡町との1町1村による合併を目指して任意合併協議会を設立したが、新庁舎の問題や住民意見との乖離が表面化し、協議会は解散となった。

年表編集

人口編集

 
榛東村と全国の年齢別人口分布(2005年) 榛東村の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 榛東村
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
榛東村(に相当する地域)の人口の推移
 
総務省統計局 国勢調査より

行政編集

  • 村長:真塩 卓

警察編集

消防編集

国防編集

地域編集

教育編集

  • 中学校
    • 榛東村立榛東中学校
  • 小学校
    • 榛東村立北小学校
    • 榛東村立南小学校
  • 幼稚園
    • 榛東村立北幼稚園
    • 榛東村立南幼稚園
  • 保育園
    • 榛東村立北部保育園
    • 私立榛東中央保育園
    • 私立榛東南部保育園

公園編集

更生施設編集

交通編集

鉄道編集

路線バス編集

県道編集

名所・旧跡・観光スポット編集

関連項目編集

外部リンク編集