百田夏菜子

日本の女性歌手、女優

百田 夏菜子(ももた かなこ、1994年7月12日 - )は、日本歌手女優タレントももいろクローバーZのリーダーで、イメージカラーは赤色

ももた かなこ
百田 夏菜子
生年月日 (1994-07-12) 1994年7月12日(28歳)
出生地 日本の旗 日本静岡県
身長 155 cm[注 1]
血液型 AB型
職業 歌手タレント女優
活動期間 2005年 -
事務所 スターダストプロモーション
公式サイト 百田夏菜子 (@kanakomomota_official) - Instagram
主な作品
映画
幕が上がる
すくってごらん
テレビドラマ
べっぴんさん
僕の大好きな妻!
備考

ももいろクローバーZのメンバー
百田夏菜子
玉井詩織
佐々木彩夏
高城れに

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2016年にNHK連続テレビ小説べっぴんさん』のメインキャストを演じ、2018年にNHK『プラスティック・スマイル』でドラマ初主演。アニメ『かいけつゾロリ』や、ディズニー配給の映画『ブラックパンサー』日本版の声優も担当した。

静岡県出身で、『ラグビーワールドカップ2019』の開催都市特別サポーター・静岡代表を務めた。また、県の選定により「ふじのくに観光大使」「ふじのくにスポーツサポーター」に就任し、2020年東京オリンピック[注 2]の聖火ランナーも務めた[1]

人物像

キャッチフレーズは出身地の静岡になぞらえて「茶畑のシンデレラ」。125ページに渡る人物特集が掲載された書籍『Quick Japan(Vol. 109)』においては、「本心から溢れ出る天真爛漫な笑顔で、見ている者すべてをハッピーにしてしまう能力」が備わっていると、ライターの小島和宏が評した。

同書による、ファン・スタッフ・共演者へのヒアリング調査では、人柄を“太陽”に例える回答が複数あった[2]。精神科医の斎藤環筑波大学教授)による鑑定も行われ、強い意志と高いエネルギーを持ち、開放的で明るく非常に行動的であるとされた[2]

その一方で、自分ひとりが目立つことを好まず、謙虚で仲間を尊重し前に出たがらない傾向があり、ライターの小島和宏は「弱肉強食の芸能界においては珍しい“普通の感覚”も持ち合わせている」と述べている[2]

所属するももいろクローバーZにおいても、当初は指名されたリーダーというポジションを嫌がり続けていた[3]。その後、“リーダーはしっかりしなければいけない”という固定観念を外すことで、自然体で任務を果たせるようになったという[3]

表現スタイル

エモーショナルな歌唱が特徴。所属グループを初期から担当するスタッフは、上手い下手では言い表せない“味”を評価しており、メロディーライン通りに歌えるという意味の歌唱力ではなく、まるで自ら“作曲”しているかのように相手に伝える表現力が高い、としている[4]。ソロパートとして聴かせどころである落ちサビを割り当てられることも多い[2]

日頃は漢字が読めなかったり、行動や発想が子供っぽかったりするなど、「おバカ」「天然」と言われるキャラクターである反面、ライブなどの大事な局面では印象的な言動で観客の心をつかむことが多く、ファンや関係者からは「天才」と称されることもある[2]

ももいろクローバーZが悲願であった国立競技場でのライブを成し遂げた際には、その後の目標について次のように語った。

国立でライブをするのも、国立でライブがしたいっていうだけじゃなくて、たくさんの人に私たちのライブを観て笑顔になってほしいっていう思いで、大きな会場でやりたいなあって思ってます。私たちは大きな会場でやりたいから、やってるわけじゃないんです。会場をゴールにしてたら、大きな会場でやったらそれで終わりみたいになっちゃうけど、私たちは、みんなの笑顔が見たくて、それにくっついてきて、大きな会場でやりたいっていう感じで…… 

みんなに笑顔を届けることにゴールはないと思うんです。だから、みんなに笑顔を届けるためにこれからも私たちはずっとずっといろんなことをしていきたいなって思います。

私たちは、天下を取りに来ました。でもそれは、アイドル界の天下でもなく、芸能界の天下でもありません。みんなに笑顔を届けるという部分で、天下を取りたい。そう思います。これからもずっとずっと、みんなに嫌なことがあっても、私たちを観て、ずっと笑っててほしいです。[5]

経歴・エピソード

名前の由来は「夏に生まれて菜っ葉のように強い子になるように」という意味から[6]。3つ上の兄と6つ下の弟[注 3]がいる。

3歳の頃から新体操を始めた[3]。体が柔らかく、開脚・側転・前方倒立回転などの技は、後のキャリアにも活かされることとなる。

小学生になるとジャズダンスを習い始め、バスケットボールにも打ち込むようになる[3]。この頃に初めて行ったコンサートがモーニング娘。の公演であり、初めて買ったCDも同グループの『恋愛レボリューション21』である[3]

2005年(小学5年生の時)に、母親が雑誌『De☆View』でスターダストプロモーション(現在の事務所)のオーディション記事を見て応募し、合格した[3]。小学生の頃の憧れは同事務所の柴咲コウ[3]。当時のレッスンを通じて演技をすることの楽しさに気づき、ドラマの登場人物を真似てセリフを言う遊びなどもしていたという[3]

「ももクロ」結成〜

2008年3月、ももいろクローバー(後のももいろクローバーZ)の立ち上げ時にメンバーとなった。本人が初披露曲『あの空へ向かって』の曲名を考え[8]、母親が『ももいろクローバー』というグループ名や、マスコットキャラクター『ももたん』を考案した[6]

同年の秋ごろに、高城れにからリーダーを引き継ぐ[3]

額が広いことから、「はち、はち、はち、はち、でこっぱち!」というフレーズを含んだ定番の自己紹介パターンをメンバーと共に考案。この最後の部分で、百田が「茶畑のシンデレラといえば?」と問いかけ、ファンが「かなこぉ↑↑」と独特のイントネーションで返すのが定番化した。チャームポイントを反映した「えくぼは恋の落とし穴」というキャッチフレーズも使い始める。

身体能力の高さを活かし、『行くぜっ!怪盗少女』の曲中のパフォーマンスとして「エビ反りジャンプ」をスタッフと共に編み出すなどして、注目を集めるようになる。2012年には日本テレビ系『メレンゲの気持ち』のレギュラーMCに抜擢された。

「ももクロ」結成5周年〜

2014年には、笑福亭鶴瓶がゲストと即興で芝居を行う『劇場スジナシ』にソロで出演。最後に百田が涙を流すシーンもあり、鶴瓶は「芝居は自分がどれだけの感情を入れられるかということが大切。感情が素になってるからすごいいいよね」と評した[9]。百田は「自分でも不思議ですね。普段泣くことないんです、全然。自分もびっくりでした」と振り返った[9]

同年にはマネージャーとともに首相官邸に招かれ、内閣官房参与の飯島勲との対談を行っている[10]

2015年、ももいろクローバーZ主演の青春映画『幕が上がる』への出演により百田は、第70回毎日映画コンクールのスポニチグランプリ新人賞(女性)にノミネートされた(第40回報知映画賞では、メンバー全員の演技が認められ特別賞が贈られた)[11]

レギュラー出演していた音楽番組『坂崎幸之助のももいろフォーク村NEXT』では、他のメンバーとともにギター演奏に取り組み始める。グループで唯一の左利きであり、スポーツをする際を除いて右手を主に使うことはなかったが[12]、番組スタッフは誤って右利き用のギターを用意。すると、練習を重ね右手で弾けるようになった(後述のドラマ『約束のステージ 〜時を駆けるふたりの歌〜』では、ギター演奏をする役柄にも挑戦)。

2016年には、メンバー全員が参加したNHK連続テレビ小説べっぴんさん』のヒロインオーディションに最終選考まで残り[13]、メインキャストに選ばれた[14]。視聴者からは、“目の演技”など実力を評価する声も上がった[15]。裁縫シーンにおいては、利き手ではない右手で縫う必要があり、この際も練習により克服している。

グループの中では玉井詩織と親密な仲であることから、「ももたまい」というユニットを組んでおり、2人が結婚するという設定で『ももたまい婚』というタイトルのコンサートを同年に行っている[16]

2017年には、アニメ映画『かいけつゾロリ ZZのひみつ』で本格的な声優に初挑戦。ヒロインの母親役を務め、原作者の原ゆたかからは「数時間やるうちに母性が出てきていた。奇跡を見ました」と評された[17]

埼玉西武ライオンズの『ライオンズフェスティバル2017』応援大使にも就任。期間中は情熱の炎をコンセプトとしたユニフォームを着用するため、百田のイメージカラーに加えて、元気の良さと爽やかさがマッチするという理由で起用された[18]。始球式ではノーバウンドのストライク投球を2連続で披露し[19]、就任中のチームは13連勝を含む20勝4敗の好成績となった[20]

同年には札幌医科大学の学園祭に、講演会の特別講師として招かれている。医学生に向けて「人の命を救えるって、私はできない、やりたくてもできないことなので・・・なので逆に、私はそんな命を救う方々の心を救えるようになりたい」と述べた[21]

「ももクロ」結成10周年〜

2018年には、ディズニー配給の映画『ブラックパンサー』の日本版吹替版で、主人公の妹役の声優をオーディションで勝ち取った[22]。さらにNHK『プラスティック・スマイル』で、ドラマ初主演を果たす[23]

2019年には、ゴールデンタイムで放送の『約束のステージ 〜時を駆けるふたりの歌〜』(日本テレビ系)にて、主演の土屋太鳳に次ぐメインキャストとして出演。監督の佐々部清はその演技に関して、「瞬間の感情をそのまま自然体で演じることが出来るのは天性のもののように思われます」と評した[24]

ラグビーワールドカップ2019』の開催都市特別サポーター・静岡代表を務め、静岡県の選定により「ふじのくにスポーツサポーター」や2020年東京オリンピック[注 2]の聖火ランナーを担当した[1]

2020年には、アニメ・おジャ魔女どれみの20周年を記念した映画『魔女見習いをさがして』で声優を担当。同時期には、NiziUの『Make you happy』をカバーしてYouTubeで披露したり[25]広瀬香美のアルバム『歌ってみた 歌われてみた』に参加したりと、ソロボーカルとしても活動の幅を広げる。

2021年には、パリのファッションブランド『レッド ヴァレンティノ(REDValentino)』の新ビジュアルに起用され「多面的な才能とカリスマ性を持ち合わせた人物」 と紹介された[26]

同年公開のミュージカル映画『すくってごらん』(米国・ライトハウス映画祭でオーディエンスアワードなど複数受賞)では、自身初となるヒロイン(助演女優)を経験[27]。上述の『べっぴんさん』での関西弁に続き、本作では奈良弁を習得し演じている。担当した主題歌や劇中歌においては、“役として”歌うために、「歌い方や声の出し方も“私だったらこの歌い方はしないな”というような、今までやってきたことをあえて削ぎ落とす作業もしました」と振り返っている[28]。さらに劇中で、初となるピアノ演奏に挑戦。映画本編で使われるピアノの音はプロが弾いたものに差し替えられる予定だったが、撮影時の演奏が好評だったため、自らレコーディングをする運びとなった[29]。この経験を活かし、映画撮影後にグループで出演した『阿蘇ロックフェスティバル2019』では、キーボード演奏を披露。2020年末の『ももいろ歌合戦』では大トリとして、ピアノの弾き語りを成功させた。百田は練習の過程とその成果について、次のように述べている[30]

せっかくピアノと向き合う機会なんだから、楽曲だけ丸覚えにして終わりたくなかった。演奏だけじゃなくて、ピアノというのがどういう楽器なのか理屈から知りたいなって。そこから教えてもらったから、撮影から時間が開いた歌合戦でも弾けたんじゃないかな。

音楽と向き合った経験を活かし、2021年には自身初となるソロコンサート『Talk With Me ~シンデレラタイム~』を、さいたまスーパーアリーナで2日間開催。自ら作詞した曲をピアノの弾き語りで披露した[31]。後に、ももいろクローバーZの楽曲『一味同心』の作詞・作曲も手がけている。

2022年には『僕の大好きな妻!』(東海テレビフジテレビ系)で連続ドラマ初主演を果たし、発達障害を抱えた妻という難しい役に挑んだ[32]。これに関して『テレビドラマクロニクル 1990→2020』などの著作があるドラマ評論家の成馬零一は、「役者としての百田の魅力は明るさの中に浮かび上がる小さな影」だとして、「ただ明るくかわいいだけの女の子なら、発達障害を抱えた知花(主人公)の悩みは伝わってこないし、逆に暗すぎると物語が重くなりすぎる。発達障害という難しい題材を扱いながらも、観ていて笑顔になれる楽しい夫婦のドラマとして成立しているのは、百田の芝居があるからだ」と評価した[33]

同年には、ディズニー配給の映画『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』の日本版吹替版で、主役の声優を担当し評判となった[22]。様々なジャンルにおける活動で、自身の声を生かす術について次のように述べている[22]

ドラマや舞台、歌、ナレーション…声の作り方って全部違う。いろんな声の出し方があることを歌をきっかけに知ることができたので、一文字、一文字こだわって歌って、どうしたら届くんだろうってやっていることが、ジャンルは違うんですけど、つながっていたらうれしいです。

ソロ出演

テレビ

ドラマ

バラエティMC

※MC(司会)として出演した番組のみ

  • メレンゲの気持ち(2012年4月14日 - 2013年9月28日、日本テレビ) - レギュラー[37]
  • こんにちは! 動物の赤ちゃん☆夏 2014(2014年8月12日、NHK総合)
  • 世界で働くお父さん 10(2016年5月1日、テレビ東京)
  • アノ人が解禁告白!『私、地獄を見ました』〜どん底からの逆転生還ストーリー〜(2018年7月3日、フジテレビ) - ゴールデンタイム初MC[38]
  • 教えてもらう前と後(2020年3月3日、TBS) - 通常MCの滝川クリステル産休に伴う代役

ナレーション

  • にっぽん紀行「21歳 福島に“最高の桃”を〜岡山・総社〜」(2013年5月2日、NHK総合
  • 最後の講義 〜未来に託すメッセージ〜(2017年7月16日、NHK BS1
  • スポーツが好きだ! 〜私のチカラの源〜(2016年5月19日 - 2019年9月26日、TBS) - レギュラー
  • 世界への約束 出会いのチカラ~ランナー鈴木亜由子(2018年12月30日、東海テレビ) - FNSドキュメンタリー大賞を受賞
  • NNNドキュメント「私たち...JK課〜イマドキ女子だからできること〜」(2020年6月8日、日本テレビ)[39]
  • ヒラメキ!地域発(2021年3月19日・12月17日、NHK総合)
  • 奇々怪々!迷信探偵ファイル~祟りと呪いの謎を追え~(2021年7月31日、フジテレビ)

ラジオ

客演となるマンスリーゲストと1対1で演じるラジオドラマ。開始当初は『ミュ〜コミ+プラス』内の1コーナーであったが、同番組の終了に伴い2021年4月より単独番組化。
2022年8月27日には、放送回数100回を記念して初の配信イベント「『百田夏菜子とラジオドラマのせかい』感謝祭 #百せか祭」を開催[40]

映画

劇場アニメ

吹き替え

舞台

  • 劇場スジナシ(2014年) - DVD『劇場スジナシ in 名古屋 第二夜 百田夏菜子 完全保存版』として発売されている

イベント

その他

作品

LIVE ALBUM

  • Talk With Me ~シンデレラタイム~(2021年) - 同名のソロコンサートの音源を収録。CDは限定販売[48]、現在は配信のみ[49]

ソロ曲

  • 太陽とえくぼ(2011年)
  • 渚のラララ(2012年) - 百田夏菜子 with ザ・ワイルドワンズ名義
  • それぞれのミライ(2020年) - 作詞:百田夏菜子 / 作曲:岡田実音 ※オリジナル音源は未公開(LIVE ALBUM収録音源のみ)
  • 赤い幻夜(2021年、配信限定) - 生駒吉乃(Vo.百田夏菜子)名義、作詞:Mio Aoyama・土城温美 / 作曲・編曲:鈴木大輔
  • ひかり(2021年) - 作詞:百田夏菜子 / 作曲:岡田実音百田夏菜子[注 4] ※オリジナル音源は未公開(LIVE ALBUM収録音源のみ)
  • わかってるのに(2021年) - 作詞:ナオト・インティライミ百田夏菜子 / 作曲:ナオト・インティライミ ※オリジナル音源は未公開(LIVE ALBUM収録音源のみ)
  • 赤い風船(2022年) - 作詞・作曲:岡田実音 ※NHK『みんなのうた』オリジナル曲。音源は未公開

ユニット曲

ももたまい - 玉井詩織(ももいろクローバーZ)とのユニット

コラボ曲

  • 夢は心のつばさ(2017年、CDシングル) - 名義は「ゾロリーヌ(CV:百田夏菜子 from ももいろクローバーZ)with ゾロリ(CV:山寺宏一)」
  • ロマンスの神様(2021年) - 広瀬香美のアルバム『歌ってみた 歌われてみた』にデュエットを収録

提供曲

  • 一味同心(2022年、配信限定) - 歌:ももいろクローバーZ / 作詞・作曲:百田夏菜子 / 編曲:永澤和真 ※田中将大の選手登場曲

Blu-ray/DVD

  • ももたまい婚(2016年開催、2017年発売)
映像外部リンク
  『ももたまい婚』DIGEST TRAILER - YouTube

ももたまい(百田夏菜子+玉井詩織)によるユニットコンサート。当初は「ももたまいコン」だったが、ファンがSNS上で「ももたまい婚」だと盛り上がったことから、そのタイトルで結婚披露宴をテーマにすることが決まった。大安の日である当日には、多くのファンもフォーマルな装いで来場し、“エア”乾杯用のコップや引き出物のお皿なども配られた。

  • Talk With Me ~シンデレラタイム~(2021年開催、2022年発売)[50]

さいたまスーパーアリーナで2日間開催した初のソロコンサート。ピアノの弾き語りも披露した[31]

関連項目

同じ高校の同級生

脚注

注釈

  1. ^ ももいろクローバーZの公式サイトより。事務所の公式サイトでは156cmとなっていたが、2022年7月12日配信のABEMA PPV ONLINE LIVE『ももクロ 7月怒涛の合同生誕祭?~赤は1人で開祭~』で身長測定した結果、異なっていることがわかった。
  2. ^ a b 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、開催は翌2021年に延期。
  3. ^ 弟は2022年現在、百田夏菜子と同事務所に属する永野芽郁のマネージャー[7]
  4. ^ LIVE ALBUMのクレジットでは作曲が岡田実音のみとなっていたが、百田夏菜子も携わったことが後日発表された[49]
  5. ^ グループ名は『おやかた』(高校3年生の担任の先生のあだ名)である。松岡は、ラジオ番組にゲスト出演して共演した際に「百田は学校のクラスでも裏表がなく、太陽のような明るい存在だった」と話している。

出典

  1. ^ a b “ももクロ・百田夏菜子 故郷・静岡で聖火ランナー”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2021年6月23日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2021/06/23/kiji/20210623s00041000398000c.html 2021年6月23日閲覧。 
  2. ^ a b c d e 「125ページ全力特集 百田夏菜子 CENTER OF THE CENTER」『Quick Japan』Vol.109、2013年。
  3. ^ a b c d e f g h i 「5号連続特集 ももいろクローバーZ パーソナルインタビュー 第1回 百田夏菜子」『Quick Japan』Vol.96、2011年。
  4. ^ ももいろクローバー「入口のない出口」特集”. 音楽ナタリー. ナターシャ (2013年5月31日). 2015年1月23日閲覧。
  5. ^ “ももクロ、国立で宣言「笑顔を届けることにゴールはない」”. 音楽ナタリー (ナターシャ). (2014年3月17日). http://natalie.mu/music/news/112182 2021年8月19日閲覧。 
  6. ^ a b 『「ももクロ夏のバカ騒ぎSummer Dive 2012 Tour」公式ツアーパンフレット』2012年。
  7. ^ 永野芽郁の笑顔引き出すイケメンマネジャーの正体は「ももクロ百田夏菜子の弟」だった” (日本語). NEWSポストセブン. 2022年10月7日閲覧。
  8. ^ 公式Ustream「かなことぺヤ」(2010年10月22日配信)
  9. ^ a b “T.M.R.、ももクロ百田「劇場スジナシ」初挑戦”. 音楽ナタリー (ナターシャ). (2014年7月11日). https://natalie.mu/music/news/120989 2021年8月19日閲覧。 
  10. ^ ももクロ・百田夏菜子の官邸訪問記”. PRESIDENT Online. 飯島勲のSMOKING CORNER (2014年9月1日). 2015年2月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年8月19日閲覧。
    ももクロ官邸訪問その2、マネジャーの謎”. PRESIDENT Online. 飯島勲のSMOKING CORNER (2014年9月15日). 2015年2月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年8月19日閲覧。
    ももクロ官邸訪問最終回、「人気」のつくり方”. PRESIDENT Online. 飯島勲のSMOKING CORNER (2014年10月1日). 2014年10月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年8月19日閲覧。
  11. ^ “第70回毎日映画コンクール:心に響く、生きざま描く 大賞候補5作品”. 毎日新聞 (毎日新聞社). (2015年12月18日). オリジナルの2015年12月21日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20151221185054/https://mainichi.jp/articles/20151218/dde/010/200/082000c 2021年8月19日閲覧。 
  12. ^ ココ☆ナツ”. 百田夏菜子(ももいろクローバー) 公式ブログ (2010年8月7日). 2020年10月31日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年8月19日閲覧。
  13. ^ “ももクロ、全員が“朝ドラ”オーディションを受験 百田夏菜子、ヒロイン役は不合格も「拾っていただいた」”. エンタメOVO (共同通信社). (2016年5月17日). https://tvfan.kyodo.co.jp/news/topics/1050351 2021年8月19日閲覧。 
  14. ^ “ももクロ百田、朝ドラ出演を勝ち取る”. デイリースポーツ online. (2016年5月17日). https://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2016/05/17/0009092322.shtml 2021年8月19日閲覧。 
  15. ^ “百田夏菜子、『べっぴんさん』での演技が話題に「目の演技がリアル」”. AbemaTimes. (2016年11月7日). https://times.abema.tv/articles/-/1586123 2021年8月19日閲覧。 
  16. ^ “ももクロ百田&玉井、「ももたまい婚」で豪華披露宴 モノノフも祝福”. ORICON NEWS (oricon ME). (2016年9月4日). https://www.oricon.co.jp/news/2077895/full/ 2021年8月19日閲覧。 
  17. ^ “百田夏菜子に「母性が出てきていた。奇跡を見た」映画原作者が進歩に感動”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2017年12月10日). オリジナルの2017年12月12日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20171212020733/https://www.hochi.co.jp/entertainment/20171209-OHT1T50280.html 2021年8月19日閲覧。 
  18. ^ “【西武】ももクロ百田夏菜子が応援大使就任「みんなで楽しみましょう」”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2017年7月13日). オリジナルの2017年7月14日時点におけるアーカイブ。. https://archive.is/Y4943 2017年7月14日閲覧。 
  19. ^ “ももクロ・百田夏菜子、ノーバン始球式「100点!」”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2017年8月17日). https://www.hochi.co.jp/entertainment/20170816-OHT1T50216.html 2018年2月6日閲覧。 
  20. ^ “20勝4敗! 「炎獅子ユニフォーム」で連勝重ねた西武、影響与えた記念ユニフォームを振り返る”. 週刊野球太郎 (イマジニア株式会社). (2017年8月24日). https://yakyutaro.jp/r.php?hash=mXGQQ 2021年8月19日閲覧。 
  21. ^ 公式ファンクラブサイト『ANGEL EYES』のムービー「百田夏菜子出演 第67回札幌医科大学祭記念講演会」15:30~。
  22. ^ a b c ももクロ・夏菜子の再生物語 声優で高評価 高音への悩み乗り越え“研究者”の日々結実 /デイリースポーツ online” (日本語). デイリースポーツ online. 2022年11月26日閲覧。
  23. ^ a b “ももクロ百田夏菜子:コスプレ趣味のプラモ会社社員役でドラマ初主演 地元・静岡が舞台で「本当にうれしい」”. まんたんウェブ (株式会社MANTAN). (2018年4月13日). https://mantan-web.jp/article/20180413dog00m200011000c.html 2018年4月13日閲覧。 
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  31. ^ a b Inc, Natasha. “【ライブレポート】ももクロ百田夏菜子が初のソロコン開催、2日間の“シンデレラタイム”で見せた多彩な表現力(写真21枚)” (日本語). 音楽ナタリー. 2021年10月18日閲覧。
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  51. ^ 一つの夢☆”. ももいろクローバーZ 百田夏菜子 オフィシャルブログ 「でこちゃん日記」 (2012年8月27日). 2021年8月19日閲覧。
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参考文献

  • 「5号連続特集 ももいろクローバーZ パーソナルインタビュー 第1回 百田夏菜子」『Quick Japan』Vol.96、太田出版、2011年6月20日。
  • 「125ページ全力特集 百田夏菜子 CENTER OF THE CENTER」『Quick Japan』Vol.109、太田出版、2013年8月17日。 - 表紙・裏表紙ともに同一人物(今回は百田夏菜子)の写真が使われたのは創刊以来初。Webでの追加記事「『Quick Japan vol.109』百田夏菜子特集号刊行記念
  • 「百田夏菜子(ももいろクローバーZ) 夏の終わりに見せた素顔、みんなを笑顔にする笑顔」『Quick Japan』Vol.122、太田出版、2015年10月10日。

外部リンク