ももいろクローバーZ

ももいろクローバーZ(ももいろクローバーゼット)は、スターダストプロモーション所属の音楽グループ。メンバーは百田夏菜子赤色)、玉井詩織黄色)、佐々木彩夏ピンク色)、有安杏果緑色)、高城れに紫色)の5人である。

ももいろクローバーZ
Momoiro Clover Z LIVE 1.png
ライブパフォーマンス
基本情報
出身地 日本の旗 日本
ジャンル J-POP
ロック
オルタナティヴ・ミュージック
活動期間 2008年5月17日 -
レーベル EVIL LINE RECORDS
キングレコード
事務所 スターダストプロモーション
公式サイト http://www.momoclo.net/
メンバー 百田夏菜子
玉井詩織
佐々木彩夏
有安杏果
高城れに
主な作品 アルバム『AMARANTHUS
シングル「行くぜっ!怪盗少女
映画『幕が上がる
ドキュメンタリー『はじめてのももクロ
BYR color wheel.svg この項目ではを扱っています。閲覧環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。

2014年には、国立競技場でのコンサートを女性グループとしては初めて行い、2日間で11万人を動員[1]。2016年にはコンサートの年間動員数が63.6万人となり、女性アーティスト1位を記録した(2014年に続き2度目)[2]

女優としても活動し、グループ主演の青春映画『幕が上がる』においては日本アカデミー賞TSUTAYA映画ファン賞報知映画賞などを受賞[3]

愛称はももクロももクロちゃん。Zの文字を宙に書いて指を突き出すポーズを常用する。

目次

概要編集

「ピュアな女の子が、幸せを運びたい」という意味を込め、ももいろクローバーとして2008年5月17日に結成。2011年4月10日にグループの精神的な支えであった早見あかりが脱退し、その翌日からは心機一転、ももいろクローバーZとして活動している。

結成当時は全員が学生であったため、週末ヒロインと称して土日を中心にパフォーマンスを行っていた。メンバーは所属事務所内から選抜されたものの、“本当に有望な人材というわけではなく努力が必要”だと判断され、メディアに取り上げられることのないライブアイドルとして、数人の客を相手に路上ライブからのスタートを強いられた[4]

その後も、ワゴン1台で車中泊をしながら全国各地のヤマダ電機を回り、店先で踊ってCDを手売りするなど数多くの下積みを経ており、メジャーデビューまでに約2年を費やした[5]。今でもライブでは、ファンへの感謝を深く長いお辞儀で表すシーンが度々見受けられる[6]

ひたむきで気力あふれるライブパフォーマンスが特徴[7]。数々の試練にも笑顔で、そして全力で立ち向かう姿勢が評価されている[8]。そのスタンスと呼応するように持ち歌には、夢や情熱を感じさせる応援ソングが多い[9]

映像外部リンク
  スタジアムライブの模様 - YouTube

グループのコンセプトとして「和」を掲げており、神道仏教などの要素をライブ演出に取り入れるケースが散見される。

激しいダンスと相まって歌声が安定しない面もあるが、口パクに頼らず“生歌”でライブを行う[10]。また、ステージに向けて歌詞を表示するプロンプターも使用しない。

水着など露出度の高い衣装は着ず、握手会などの接触系イベントも実施していない[11]。CDにイベント参加券などの特典を封入しないことから、シングルの売り上げは最高で10万枚前後に留まるものの、ライブに軸足を置いて活動し、動員数は60万人を超える年もある(2014年と2016年は女性アーティスト1位)[12][2]

国際的なハードロック・フェス『オズフェスト』への出演経験もある。大槻ケンヂ布袋寅泰高見沢俊彦THE ALFEE)らが楽曲提供を行い、アメリカのロックバンド・KISSとのコラボシングルもリリースされた。また、綾小路翔氣志團)は、ライブDVDを見続けるうちにファンとなったことを明かし、自ら主催するロックフェスに、ももクロを毎年出演させている[13]

他にも、ジャンルの垣根を越えた様々な活動を行っており、現職の内閣官房参与である飯島勲と政治をテーマにトークライブをしたり[14]、メンバーの提案で東日本大震災の被災地である宮城県女川町との交流を続けたりしている[15]

夢の変遷編集

2008年の結成後、路上ライブを行っていた代々木公園NHKホールに隣接していたため、紅白歌合戦への出場、という夢を抱くこととなった[16]

メジャーデビュー発表会見では、紅白とともに日本武道館でのライブ開催を目標として宣言。同時期にDVDで観た国立競技場公演にも感銘を受け、デパートの屋上でライブを行った際には国立をイメージした舞台を設営するなど、より多くの人前で歌を届けることを夢見ていた[17]。そして長く愛されるグループとして前述の嵐やSMAPザ・ドリフターズのような存在を女性グループとして目指し始める[18]

数年をかけてさいたまスーパーアリーナでのライブを実現し、客席数の面からは“武道館の目標”に到達[19]。そして、アルバム『バトル アンド ロマンス』がCDショップ大賞(全国の店員による投票で決定)を受賞し、グループの存在が一般的に知られるようになった[20]。その後、目標の武道館ライブが実現し、悲願であった紅白歌合戦出場も果たした[21]

紅白出場の翌日には、国立競技場でのライブ開催を、正式に次の目標として宣言。さらに、2020年のオリンピック開催地が東京に決まると、メンバー全員が祝福のコメントをブログで発信するとともに「開会式で歌いたい」という夢も掲げた[22]

国立競技場は改修される運びとなっていたが、工事開始直前の時期に“ライブ開催”の夢は実現。女性グループでは初の快挙となり、2日間で11万人が来場[1]。夢のきっかけとなったグループである嵐からは、メンバーの櫻井翔が鑑賞に訪れ祝福した[23]

ライブ中にメンバーは、以前から掲げていた5人で末永く続くグループでありたいという思いを観客に向けじっくりと語った[1]。リーダーの百田夏菜子は「国立でライブをするのも、国立でライブがしたいっていうだけじゃなくて、たくさんの人に私たちのライブを観て笑顔になってほしいっていう思いで、大きな会場でやりたいなあって思ってます」と述べ、「会場をゴールにしてたら、大きな会場でやったらそれで終わりみたいになっちゃうけど」「みんなに笑顔を届けることにゴールはないと思うんです」と宣言。続けて「私たちは、天下を取りに来ました。でもそれは、アイドル界の天下でもなく、芸能界の天下でもありません。みんなに笑顔を届けるという部分で、天下を取りたい」と決意を示した[1]

その後もオリンピックに対してメンバーは、「それぞれの国の文化を知る良い機会。若い世代として私たちも協力したい」と述べており[24]、女子レスリング・吉田沙保里とのトークショー(2017年)では、“東京オリンピックでの再会”を約束している[25]

メンバー編集

人物像やエピソードについては個別のページを参照
カラー 名前 生年月日 担当楽器 備考
赤色 百田夏菜子
(ももた かなこ)
(1994-07-12) 1994年7月12日(23歳) ボーカル、ギター リーダー
黄色 玉井詩織
(たまい しおり)
(1995-06-04) 1995年6月4日(22歳) ボーカル、ピアノ、ギター
ピンク色 佐々木彩夏
(ささき あやか)
(1996-06-11) 1996年6月11日(21歳) ボーカル、(エレキ)ギター
緑色 有安杏果
(ありやす ももか)
(1995-03-15) 1995年3月15日(22歳) ボーカル、ドラム、ギター
紫色 高城れに
(たかぎ れに)
(1993-06-21) 1993年6月21日(24歳) ボーカル、ベース、ギター

元メンバー編集

2011年4月まで早見あかり青色)が在籍。インディーズデビュー前には伊倉愛美柏幸奈・高井つき奈・藤白すみれ弓川留奈和川未優が在籍していた。(#歩みも参照)

主なサポートメンバー編集

大規模なライブでは、その道のプロを集めた『ダウンタウンももクロバンド』による生演奏でライブが進行する。以下は、2回以上出演したことのあるメンバーである。(2016年8月現在)

ファン編集

特色編集

働き盛りの世代や、今までアイドルに興味のなかった層が取り込まれているのが特徴[26]女性ファン限定ライブ日本武道館大阪城ホールにて、1万人規模で開催されたこともある。

映像外部リンク
  キッズ向け番組『ぐーちょきぱーてぃー』第1回 - YouTube

ファミリー層を対象としたコンテンツの例。通常のライブにおいても親子席が設けられるなどしている。

2015年に開催された親子連れ限定ライブに、下は0歳から上は86歳まで幅広い年齢層の客が来場するなど[27]、年代や性別を問わずに支持が広がっている。

中でも熱心なファンはモノノフと呼ばれる(“武士”の訓読み)。これは、近年の「アイドル戦国時代」と言われる状況下で発生した呼び名であり、メンバーやスタッフも使っている[注釈 2]

多くのファンにとってメンバーは、「疑似恋愛の対象」というよりも「キャラ性と人間性の魅力に浸り、語り合える対象」になっていると、経済産業省情報分析官の境真良が見解を示している[29]

そうした背景もあり、握手会などの接触系イベントが行われておらず、メンバーの恋愛を規制するルールも示されていない。また、本人たちや運営サイドからは、「ももクロの活動にはゴールがない」として、将来的にグループを続けながらメンバーが恋愛・結婚する方向性も示されている[30]

メンバー間の“競争”より“連帯”を重視したグループということもあり、ファンは特定の推しメン(好きなメンバー)を応援する際に、箱推し(グループ全員が好きな状態)を前提としているのが特徴である[31]

各界からの支持編集

芸能界やスポーツ界にもファンが見受けられ、メジャーリーガーの田中将大に関しては妻の里田まいと共にライブへ足を運ぶほどである[32]柳田悠岐福岡ソフトバンクホークス)もファンを公言し、田中同様にオリジナルの選手登場曲をグループから提供してもらっている[33]。また、Jリーガーの大谷幸輝有安杏果(緑)推しとして知られ、浦和レッズ(チームカラー赤)在籍時、全身緑色の姿でライブ会場に向かうところをチームメイトに撮影されたことがある[34]

また、メンバーがライブなどでプロレス・格闘技を意識したパフォーマンスをすることから、その方面からの支持も厚い[35]

他にも様々なプロの競技においてファンが点在しており、グループの楽曲が練習時のBGMなどに採用されることもしばしばある[36]

学術の世界においても、安西信一(東京大学准教授)や清家竜介(早稲田大学助教)らがファンであることを表明し、グループを評論した本を執筆し話題となった[37]。また、片山正通武蔵野美術大学教授)も同じくファンを公言し、メンバー5人を大学に招いてクリエイティブ・ディレクターの立場から特別講義を行ったことがある[38]

さらに、2016年まで文部科学大臣を務めた馳浩(元プロレスラーとして初の大臣)もファンを表明。『2011 プロレスLOVE in 両国』をPWF会長として観戦した際に、ももクロがゲストとして行ったライブ・パフォーマンスに感銘を受けたことがきっかけ。2013年に馳の地元金沢でライブが行われた際には、自費でチケットを購入し観に行っている[39]

独自の創作・配布文化編集

ファンが、メンバー・グループをモチーフにしたイラストや雑貨などのグッズを創作することが非常に盛んである。中には、これらの作品を多量に制作しTwitterなどで告知の上、ライブ会場にて配布するファンも多く、独自の文化を形成している[40]。配布は運営サイドとの信頼関係のもと必ず無料で行われ、材料費なども全て自己負担の上で「分け与える」という行いそのものが目的となっている[41]

これらの作品を一同に展示するイベントが有志によって開催されることもあり[42]、プロデューサーの川上アキラが激励に訪れたこともある。このイベントに参加した漫画家の所十三は、「絵心を刺激し創作意欲を駆り立てるアイドル『ももいろクローバーZ』…只者ではありません」と述べている[43]

主要なライブ編集

国内アーティストとしては珍しく[44]、ライブDVDがレンタル店でも扱われている(*印の作品のみ)

女優としての評価編集

メンバーは全員、北川景子柴咲コウ竹内結子らを擁するスターダストプロモーションに所属しており、ももいろクローバーの結成(2008年)以前から演技レッスンを重ねてきた[4]

2013年にはNHK『クリスマスドラマ 天使とジャンプ』でグループとしての主演を果たし、2014年にはゴールデンタイムの『悪夢ちゃん』スペシャルドラマに、主役の北川景子らとともに5人で出演した。

2015年には、踊る大捜査線シリーズで知られる本広克行監督がメンバー5人を主演に指名し、青春映画『幕が上がる』が製作された(他にメインキャストとして、黒木華ムロツヨシ芳根京子らも出演)。第40回報知映画賞では本広克行監督の演出とメンバー5人の演技が認められ、両者に特別賞が贈られ[45][46]第39回日本アカデミー賞の話題賞やTSUTAYA映画ファン賞なども受賞。演劇というテーマや出演者に興味がない人であっても楽しめる作品に仕上がっていると、映画関係者・評論家らは評価をしている[47][48][49]

2016年には、メンバーの百田夏菜子NHK連続テレビ小説べっぴんさん』のオーディションを勝ち抜き、メインキャストを務めた[50]

歩み編集

2007年編集

10月に、事務所としては初となる本格的なアイドルグループを作るプロジェクトが始動。芸能3部の中から伊倉愛美高井つき奈高城れに弓川留奈和川未優の5人が選ばれた[注釈 3]

2008年編集

メンバーが変更され、3月には伊倉愛美・高井つき奈・高城れに・玉井詩織百田夏菜子・和川未優の6人となった。その後、グループ名をももいろクローバーに決定。

5月17日川崎アゼリアで開催された『スターダスト芸能3部オーディション』の中で初お披露目となり、メンバー作詞の「あの空へ向かって」を歌唱。この日が「公式の結成日」となる。

7月から10月にかけて代々木公園の路上で、その後は飯田橋駅ビルの一角でライブを行う[注釈 4]

当初はリーダーを高城が務めていたが、秋ごろに百田へ交代。理由は、高城が物事を真面目に考え過ぎて余裕がなくなってしまう状態だったため、一歩引いた立場の方が本人の色が出せると、運営サイドが判断したためであった。

この年には柏幸奈佐々木彩夏早見あかり藤白すみれが途中加入し、伊倉・高井・藤白・和川がグループを去るなどメンバーの入れ替わりが激しく、暗中模索の状態であった[注釈 5]

2009年編集

インディーズ・デビューシングル「ももいろパンチ」を発売するにあたって、ヤマダ電機の店先を借りる形で、初の全国ツアーを開催。24ヶ所の店舗で104公演の無料ライブを実施。夏休み期間はワゴンで車中泊をしながら全国を回り、毎日のように行っていた。照明設備のないまま日没となり、車のヘッドライトで照らしながらライブを続行したというエピソードもある[注釈 6]

この年に柏幸奈が脱退し、有安杏果が加入。インディーズ2ndシングル「未来へススメ!」からは以下の6人でメンバーが固まり、客が名前を覚えていなくても識別しやすいようにと、イメージカラーも設定された(百田 - 赤色、早見 - 青色、玉井 - 黄色、佐々木 - ピンク色、有安 - 緑色、高城 - 紫色)。しかし集客は困難を極め、秋葉原にて開催した5日間の公演も、最終日にようやく172席の会場が埋まる程度であった[注釈 7]

2010年編集

メジャー・デビューシングル「行くぜっ!怪盗少女」を発売。しかしテレビでほとんど取り上げられることがなく、出演のオファーがあった歌番組はNHKMUSIC JAPAN』(アイドル特集の回)だけであった。他アイドルのファンにグループの存在が知られるきっかけにはなったが、一般層には浸透せずCDの売り上げも数万枚程度にとどまった(この曲が世間に知られるのは後の話である)。

当時所属していたレコード会社は、業界の慣例として“3か月に1枚シングルをリリース”“売り上げを最優先”といった方針であったが、事務所側はこれに反発。音楽的な面白さを追求するため、このシングルだけで契約を解除し、自由に楽曲を作りやすい環境にあったキングレコードへと移籍した。

以降、同社の宮本純乃介が楽曲制作の指揮をとることになる。2ndシングル「ピンキージョーンズ」を皮切りにロックの要素を取り入れ、万人受けする曲調よりもオルタナティヴ・ミュージックプログレが増えていったのはこのためである[注釈 8]

ステージでのパフォーマンスも向上し、音楽イベント『TOKYO IDOL FESTIVAL(TIF)』などで他アイドルのファンを取り込むことに成功。

年末には初のホールコンサート『ももいろクリスマス in 日本青年館〜脱皮:DAPPI〜』を開催するまでになった。このライブから、数々のバラエティ番組や格闘技イベントを手がけてきた佐々木敦規による演出が始まり、プロレス会場さながらの煽りV(オープニング映像)などを導入。当日は1200席が満席となり、その光景を見たメンバーは次々に涙を流した[注釈 9]

2011年編集

新年早々にサブリーダーの早見あかりが、4月でグループを脱退することを発表。理由は、ももクロでの自身の存在意義やアイドルとしての適性について悩み続けた末、元々目指していた女優の道に進もうと決意したためであった。メンバーの精神的な支えでもあり、ライブではMC(進行役)を任されるなど欠かせない存在であったが本人の意志は固く、『4.10中野サンプラザ大会 ももクロ春の一大事』にてグループを去った[注釈 10]

心機一転、グループ名を「ももいろクローバー」から「ももいろクローバーZ」へと改名。MC役の早見不在の状況を打破すべく、翌日からの一週間は『ももいろクローバーZ 試練の七番勝負』と題して、各界の著名人とのトークバトルを毎日開催。バラエティ能力に関して様々な課題が浮き彫りとなった。

ライブにおいては、Zepp Tokyoで2時間公演を1日3回詰め込み、計64曲をパフォーマンスするなど、気力・体力の限界に挑戦する企画も行っていた[注釈 11]

夏には1stアルバム『バトル アンド ロマンス』をリリース。発売記念のフリーライブでは途中で曲が止まってしまうというハプニングが起きたが、5人はファンの手拍子と大合唱をバックにアカペラで最後まで歌いきるなど、実力の向上を見せた。

まだ無名の存在ではあったが、ゲリラライブで玉井詩織が「ここが、この場所が、アイドル界のど真ん中だ! お前ら、みんな付いてこい!」と絶叫するなど[51]、パフォーマンスに磨きをかけていった[注釈 12]

さらに「他流試合」と位置づけてロックフェスに出演したり、氣志團などとの対バンを行ったりしていた。さらに、全日本プロレス武藤敬司の弟子として登場したり、Animelo Summer Live(アニメフェス)やLOUD PARK(メタルフェス)などアイドルファンの少ない“アウェイ”なイベントにも積極的に参加したことで、従来のアイドルとは異なるファン層を獲得。「モノノフ」という呼称が定着し始めた[注釈 13]

初の男性客/女性客限定ライブ『ももクロ秋の2大祭り「男祭り2011」「女祭り2011」』も実施。『ももいろクリスマス2011』を埼玉スーパーアリーナで開催するまでになった[注釈 14]。一方で、テレビ出演の機会にあまり恵まれず、世間におけるグループの知名度は低いままであった。「Z伝説 〜終わりなき革命〜」や「労働讃歌」などの奇抜なシングル、前述の1stアルバムもあまり注目されることはなく、いずれも数万枚の売り上げにとどまった。

2012年編集

レコード大賞などの音楽賞に全く縁のなかった1stアルバム『バトル アンド ロマンス』が思わぬ形で評価される。第4回CDショップ大賞において、全国のショップ店員による投票で、同アルバムが“最も売りたい作品”として大賞に選ばれた。

テレビ出演が一気に増え、4月からはニッポン放送でレギュラーラジオ番組『ももクロくらぶxoxo』が放送開始となった[注釈 15]

新たな挑戦は続き、『ももクロ春の一大事2012 〜横浜アリーナ まさかの2DAYS〜』では両日で全く異なるステージ演出を行ったり、『独占!ももクノ60分』といった変わり種のライブもシリーズ化。初のキッズ向けライブ『ももクロの子供祭りだョ!全員集合』や、初のドーム公演『ももクロ夏のバカ騒ぎ SUMMER DIVE 2012 西武ドーム大会』を開催し、公式ファンクラブも発足した[注釈 16]

しかし、全てが順調にはいかなかった。夏に坂崎幸之助THE ALFEE)が主宰するイベントにてアコースティック楽器とのセッションに挑戦した際、メンバーは大きく音を外すなどして歌いこなすことができなかった。翌日のブログで謝罪の言葉を述べるメンバーもいるほどであったため、後日リベンジの場として、グループ初のアコースティックライブ『ももいろ夜ばなし』を開催。メンバーは周到な準備を重ねた上でフォークソングを中心に歌い切り、一定の成果を残した[注釈 17]

秋には、デビュー時から目標としていた日本武道館での公演を実現(ももクロ秋の2大祭り「男祭り2012-Dynamism-」「女祭り2012-Girl's Imagination-」)。

布袋寅泰が楽曲提供した「サラバ、愛しき悲しみたちよ」が話題となり、MUSIC STATIONテレビ朝日)にも初出演を果たす。

そして年末には、結成以来の悲願であったNHK紅白歌合戦に初出場した。2年前に発売された「行くぜっ!怪盗少女」は、この日初めてゴールデンタイムで歌われ、日の目を見ることとなった[注釈 18]

2013年編集

2013年の元日、メンバーは国立競技場を訪れ、同所でライブを行うことを次の目標として宣言した[注釈 19]

しかし、大きな試練にも直面する。国際的なロックフェス『Ozzfest Japan』に出演が決まった際、過去同様のラインナップを期待していた一部のヘヴィメタルファンの不満が爆発し、プロモーターへの批判が殺到。当日はももクロファン必須アイテムであるペンライトの持ち込みが禁止された。だが、メンバーはあえてアイドル然とした衣装を身にまとってステージに登場。リーダーの百田が「見てから決めろー! 今、目の前にいる私たちがアイドルだ! 今、目の前にいる私たちが週末ヒロイン ももいろクローバーZだ!」と叫びライブがスタートした。最終的にはロック雑誌『ロッキング・オン』が「彼女たちの全てを巻き込めるキャパシティを再確認させられたような気がしてならない」と取り上げるなど[52]、パフォーマンスで一定の評価を得ることとなり、心配されていた混乱も起こらなかった。

2ndアルバム『5TH DIMENSION』を発売すると、メンバーが覆面の状態でトークもなしという趣旨のもと『「5TH DIMENSION」ツアー』を開催。さらには、仏教の“輪廻転生”の世界観を描いた『「GOUNN」ツアー』も行った。

また、『ももクロ春の一大事2013 西武ドーム大会』からは、武部聡志の率いる「ダウンタウンももクロバンド」を導入し、これ以降の大規模公演では生演奏でライブが進行するようになった[注釈 20]

夏には、単独の女性アーティストとしては初となる横浜国際総合競技場(日産スタジアム)でのライブを開催し、6万人を動員(ももクロ夏のバカ騒ぎ WORLD SUMMER DIVE)。さらに冠番組『ももクロChan』の地上波放送がスタートするなど人気が拡大した[注釈 21]

だが時に、思わぬ形でバッシングを受けることもあった。社会学者・古市憲寿の著書『誰も戦争を教えてくれなかった』に収録された巻末対談にメンバーがゲストとして参加し、日韓関係太平洋戦争などの話題に言及。韓国の食文化・美容・K-POPなどを肯定する発言をし、これがメンバーの真意と異なる形でネット上に取り上げられ、「ももクロは反日アイドル」といったデマが流れた。なお、この本では、メンバー全員が「日本に誇りを持つ」「日本に生まれて良かった」と口を揃えており、事実 、グループとして“和”をモチーフにしたパフォーマンスを披露したり、「ももクロのニッポン万歳!」といった楽曲をリリースしたりしている。マネージャーの川上アキラは「ももクロは全く反日でも親韓でもありません」「面白おかしく書かれる隙を作ってしまったのは自分のミス」とマネジメントの反省点を挙げた[53][注釈 22]

一方で明るい話題も多く、この年からグループと宮城県女川町の交流がスタート。東日本大震災後に設立された臨時災害放送局・女川さいがいFMで、同世代の女子高校生がパーソナリティとして活動していることを高城が知り、「行ってみたい」と提案したのがきっかけ。5月15日に初訪問し番組に出演後、女川小学校を訪問しサプライズライブも開催。その後も、継続的に同町を訪問することになる。

そして迎えた年末、『ももいろクリスマス2013』にて、夢の“国立競技場ライブ”が翌春に実現することが発表され、メンバーはステージで泣き崩れた[注釈 23]

2014年編集

ももクロ春の一大事2014 国立競技場大会』を開催。同所でのライブは女性グループ初の快挙となり、2日間で11万人を動員した[1]

その後、所属するキングレコード内でスターチャイルドから新設レーベル・EVIL LINE RECORDSへ移籍。中島みゆきが手がけた「泣いてもいいんだよ」のリリースや、CSでの新番組『坂崎幸之助のももいろフォーク村NEXT』のスタートなど、新機軸を打ち出した[注釈 24]

この年は、「日本一の夏祭りをつくる」をテーマに掲げたライブ『桃神祭』を初開催。さらにレディー・ガガの日本公演にオープニングアクトとして出演したり、警視庁の交番制度創立140周年記念式典では警視総監らの前でパフォーマンスを行うなど、活躍の場を広げた[注釈 25]

一方で、新たな試練にも直面した。翌年公開の青春映画『幕が上がる』の主役にメンバー5人が抜擢され、原作者で劇作家の平田オリザによる演劇の猛特訓を約25時間に渡って受講。撮影は連日、ライブやイベントの合間を縫って2か月という長期に渡り行われた。この経験を活かして年末には、ミュージカル仕立てのライブにも挑戦している(ももいろクリスマス2014 さいたまスーパーアリーナ大会 〜Shining Snow Story〜)。

過密スケジュールの影響もあって、紅白歌合戦の本番前日に有安がインフルエンザを発症、1人出場辞退となってしまった。最年長の高城は、ブログで「全員参加で有安を笑顔に」したいと表明[56]。有安の着るはずであった緑の衣装は切り分けられ、出場するメンバー衣装にその一部として縫い付けられた[57]。全員が緑のネイルアートをして出場、フォーメーションを変えず1人分のポジションを空けたままパフォーマンス。リーダーの百田は曲終わりに、「次は5人で!」と叫んだ[注釈 26]

映像外部リンク
  はじめてのももクロ - YouTube
ももクロに詳しくない層に向けて制作された、結成から国立ライブまでのドキュメンタリー

2015年編集

米国ハードロックバンド・KISSとのコラボ作品「夢の浮世に咲いてみな」を発売し、KISSの日本公演にも出演。その後、ロサンゼルスで単独ライブを行い4351人を動員するなど[58]、国境を越えた活動で結果を残す[注釈 27]

春先には、5人が主役を演じた青春映画『幕が上がる』を公開。主題歌の「青春賦」がヒットし、ゴールドディスク認定となった。舞台化もされ、1か月27回公演を乗り切った[注釈 28]

メディア出演の幅が広がり、以前から親交の深かった笑福亭鶴瓶との共演でテレビ新番組『桃色つるべ〜お次の方どうぞ〜』が、初のFMレギュラー番組として『ももいろクローバーZのSUZUKI ハッピー・クローバー!』が、それぞれスタートした[注釈 29]

メンバー個人の活動も目立ち始め、高城がグループ初のソロコンサートを開催。佐々木は演出担当として、グループ初の親子連れ限定ライブや、月イチでのライブハウス公演『月刊TAKAHASHI』を手がけた[注釈 30]

秋に開催した『男祭り2015』では、メンバーが太宰府天満宮本殿前の特設ステージで歌唱奉納も行った[59]。グループは2011年から女性客限定ライブと男性客限定ライブを交互に開催しているが、今回の『男祭り2015』に対して、「観客が男性限定というのはおかしい」と地元の人権団体から太宰府市に苦情の申し立てがあった[60]。これを受け、太宰府市長が実行委員会に対し性別を限定しないよう要請するなど波紋が広がり、NHKの全国ニュースなどでも取り上げられた[61]。実行委員会はこの件に関して「今回は男性限定という形になったが、ももクロとは複数年にわたり違う試みを企画している」と一部の取材に対して述べ[62]、ライブは予定通り男性客限定で開催された。

グループが結成以来目標にし続け、3年連続出場していたNHK紅白歌合戦に落選となった[63]スポーツニッポンは「今年のももクロが『活躍』や『支持』を欠いたとは言い難い」と報じるなど、音楽関係者の間では疑問の声も上がった[63]。グループは公式サイトでファンに向けて「私たちは私たちのやり方で、みなさんと一緒に“私たちの道”を歩き続けます。ど真ん中しか歩きません」と宣言した[63]。しかし同時に「紅白歌合戦を卒業します」という文面も掲載されたことに関しては、ファンから疑問の声が上がった[64]。これは、初出場の前に脱退した早見あかりと現メンバーが、紅白の舞台での再会を目標としていたためである[64]。なお、リーダーの百田は落選後に自身のブログで「もう泣き疲れた」としながらも、“卒業”という言葉は用いず、早見あかりを含む「6人でした約束だって忘れるわけない」と述べている[65]女子SPA!の「紅白に出てほしかった歌手アンケート」では2位(1位はきゃりーぱみゅぱみゅ)となった[66]

その後は軽井沢スノーパークのゲレンデで、氷点下にもなる状況で3日に渡ってライブを開催(ももいろクリスマス2015 〜Beautiful Survivors〜)。大晦日には7時間近くに及ぶカウントダウンライブ『第一回ももいろカウントダウン ~ゆく桃くる桃~「笑顔ある未来」』を行い、歌・お笑い・トークショーなどを詰め込んだ複合型エンターテインメント・ショーを構築した[注釈 31]

年末から年始にかけ、5人が主役を務めた映画『幕が上がる』が日本アカデミー賞TSUTAYA映画ファン賞報知映画賞などを受賞した。

2016年編集

年明けに3rdアルバム『AMARANTHUS』と4thアルバム『白金の夜明け』を同時発売。音楽業界では珍しい、オリジナルフルアルバムの2作同時リリースという試みであり〝生と死とファンタジー〟をテーマに計20曲もの新曲が含まれた。各アルバムの世界観を再現するため、グループ初となる全国ドームツアー『DOME TREK 2016』も開催し、のべ25万2078人を動員[67]。このツアーで有安がドラムを、玉井がピアノを初披露したのが象徴的であったように、「個」の活躍が目立つようになる。

この年、有安と佐々木が自身初となるソロライブを横浜アリーナで行い、それぞれ1万人以上を動員[68][69]。有安は作詞や作曲に取り組み、ミニアルバムもリリースした。

秋には初の海外ツアー『アメリカ横断ウルトラライブ』を開催(ハワイロサンゼルスニューヨーク)。佐々木が演出を務め、「日本の四季」をテーマに和太鼓や日本舞踊を織り交ぜたものとなった。

リーダーの百田はNHK連続テレビ小説べっぴんさん』のオーディションを受け、メインキャストとして出演。高城はラジオでの冠番組『高城れにの週末ももクロ☆パンチ!!』をスタートさせ、玉井は『スカパー!音楽祭』など複数のイベントでMCを務めた。このため、5人がなかなか揃わないという問題が生じたことから、一部のメンバーだけでも成立する企画としてトークイベント『ロケハン~ももクロおおいにかたる~』を定期的に開催。一方で主要なライブはタイトなスケジュールの中でも例年通り行ったため、年間の動員数は63.6万人で女性アーティスト1位となった[2]

公的機関からのオファーも増え、文部科学省の主催する『スポーツ・文化・ワールド・フォーラム』でライブパフォーマンスを披露したり、『桃神祭2016 〜鬼ヶ島〜』や『ももいろクリスマス2016 〜真冬のサンサンサマータイム〜』には警視庁が家族を亡くした子どもたちを招待するなどした。

また、結成から7年間の成長を描いたドキュメンタリー作品『はじめてのももクロ -完全版-』や歴代の全てのミュージック・ビデオを収録した『ももいろクローバーZ MUSIC VIDEO CLIPS』、ウインターベストアルバム『MCZ WINTER SONG COLLECTION』をリリースした[注釈 32]

2017年編集

日経エンタテインメント!』が発表する、人気度調査「タレントパワーランキング」において、ももいろクローバーZは「5年連続で女性アイドルグループのトップ」となった[70]。正月三が日のタレント別出演CM本数でも、ももいろクローバーZが1位となった(スズキ「ハスラー」など220本)[71]

作品編集

アルバム編集

オリジナルアルバム編集

  発売日 タイトル チャート 規格品番 備考
オリコン
[72]
1 2011年7月27日 バトル アンド ロマンス 2位 KICS-1678 (CD)
KICS-91678/9 (2CD)
KICS-91679 (CD+DVD)
2011年12月25日にアナログ盤発売
(NAS-2005/6)
2 2013年4月10日 5TH DIMENSION 1位 KICS-1899 (CD)
KICS-91899 (2CD)
KICS-91900 (CD+DVD)
2013年8月4日にアナログ盤発売
(KIJS-90001/2)
3 2016年2月17日 AMARANTHUS 2位 KICS-3308 (CD)
KICS-93308 (CD+BD)
2016年8月13日にアナログ盤発売
(KIJS-90017/8)
4 白金の夜明け 1位 KICS-3309 (CD)
KICS-93309 (CD+BD)
2016年8月13日にアナログ盤発売
(KIJS-90019/20)

ベストアルバム編集

  発売日 タイトル チャート 規格品番 備考
オリコン
[72][73]
1 2013年6月5日 入口のない出口 2位 SDMC-0105 (CD)
SDMC-0105B (CD+BD)
SDMC-0105D (CD+DVD)
ももいろクローバー時代の楽曲を中心としたインディーズベスト
2 2016年12月23日 MCZ WINTER SONG COLLECTION 5位 KICS-3455 (CD) クリスマス限定シングルを全て収録したウインターベスト

その他編集

  • 「ももくろちゃんZ」名義
    1. ぐーちょきぱーてぃー 〜みんなノリノリー!〜(2017年5月3日)
    2. ぐーちょきぱーてぃー 〜まいにちノリノリー!〜(2017年11月8日)

シングル編集

  発売日 タイトル チャート 規格品番 備考
オリコン
[74]
Happy Music Records
1 2009年8月5日 ももいろパンチ 23位 CYCL-35020 (CD)
CYZL-35020 (CD+DVD)
2 2009年11月11日 未来へススメ! 11位 CYCL-35026 (CD)
CYZL-35027 (CD+DVD)
CYZL-35027 (CD+写真集)
UNIVERSAL J
1 2010年5月5日 行くぜっ!怪盗少女 3位 UPCH-5655 (CD)
UPCH-9563 (CD)
UPCH-9564 (CD)
UPCH-9565 (CD)
UPCH-9566 (CD)
UPCH-9567 (CD)
UPCH-9568 (CD)
2015年3月25日
にアナログ盤発売
(UPJY-9013)
スターチャイルド
2 2010年11月10日 ピンキージョーンズ 8位 KICM-3216 (CD)
KICM-93216 (CD+DVD)
KICM-93217 (CD+DVD)
KICM-93218 (CD+DVD)
限定 2010年12月24日 ももクリ - CD 会場限定販売
3 2011年3月9日 ミライボウル/Chai Maxx 3位 KICM-3227 (CD)
KICM-93225 (CD+DVD)
KICM-93226 (CD+DVD)
限定 2011年6月11日 あかりんへ贈る歌 - NMAX-1110 (CD) 受注限定販売
4 2011年7月6日 Z伝説 〜終わりなき革命〜 5位 KICM-1345 (CD)
5 D'の純情 6位 KICM-1346 (CD)
6 2011年11月23日 労働讃歌 7位 KICM-1374 (CD)
KICM-91372 (CD+DVD)
KICM-91373 (CD+DVD)
限定 2011年12月25日 白い風 - CD 会場限定販売
7 2012年3月7日 猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」 5位 KICM-1383 (CD)
KICM-91382 (CD+DVD)
8 2012年6月27日 Z女戦争 3位 KICM-1400 (CD)
KICM-1401 (CD)
KICM-91398 (CD+DVD)
KICM-91399 (CD+DVD)
9 2012年11月21日 サラバ、愛しき悲しみたちよ 2位 KICM-1428 (CD)
KICM-91427 (CD+DVD)
限定 2012年12月24日 僕等のセンチュリー - NMAX-1143 (CD) 会場限定販売
10 2013年11月6日 GOUNN 2位 KICM-1467 (CD)
KICM-91467 (CD+DVD)
限定 2013年12月23日 泣いちゃいそう冬/鋼の意志 - NMAX-1160 (CD) 会場限定販売
11 2014年5月8日 泣いてもいいんだよ 1位 KICM-1516 (CD)
KICM-91515 (CD+DVD)
EVIL LINE RECORDS
12 2014年7月30日 MOON PRIDE 3位 KICM-1533 (CD)
KIZM-295/6 (CD+BD)
限定 2014年12月24日 一粒の笑顔で…/Chai Maxx ZERO - NMAX-1182 (CD) 会場限定販売
13 2015年1月28日 夢の浮世に咲いてみな 2位 KICM-1579 (CD)
KIZM-321/2 (CD+BD)
14 2015年3月11日 青春賦 4位 KICM-1587 (CD)
KICM-91585 (CD+BD)
KICM-91586 (CD+BD)
15 2015年4月29日 『Z』の誓い 4位 KICM-1594 (CD)
KIZM-345/6 (CD+BD)
限定 2015年12月23日 今宵、ライブの下で - - 配信限定販売
16 2016年9月7日 ザ・ゴールデン・ヒストリー 2位 KICM-1714 (CD)
KICM-91712 (CD+BD)
KICM-91713 (CD+BD)
17 2017年8月2日 BLAST! 3位 KICM-91778 (CD)
KICM-91776 (CD+BD)
KICM-91777 (CD+BD)

別名義編集

発売日 タイトル 名義 備考
1 2012年9月5日 ニッポン笑顔百景 桃黒亭一門
2 2014年1月1日 七色のスターダスト 3B junior 他に私立恵比寿中学チームしゃちほこたこやきレインボーなどが参加
3 2014年5月21日 JUMP!!!!! Twinkle5 『クリスマスドラマ「天使とジャンプ」オリジナルサウンドトラック』に収録
Twinkle Wink

配信限定編集

配信開始日 タイトル
1 2014年6月4日 猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」(Emperor Style)
LOST CHILD(Remixed by Noisia)
2 2014年7月15日 忘れられぬミュージック
3 2015年8月4日 Pledge of “Z”
4 2017年10月18日 トリック・オア・ドリーム

Blu-ray & DVD編集

バラエティ編集

出演編集

全ての出演の一覧は 公式サイト>過去の出演イベント他 を参照

著名な音楽フェス等編集

格闘技イベントでのライブパフォーマンス編集

海外イベントでのライブパフォーマンス編集

テレビ編集

  • ドラマ
  • テレビCM
    • セガ東京ジョイポリス』(2011年)
    • 味の素クノール® カップスープ』「みんなでひたパン!編」(2011年)
    • 桃屋
      • 『きざみしょうが』「まずはそのまま編」(2012年)
      • 『きざみにんにく』「きざみにんにく まずはひとくち編」(2012年)
      • 『キムチの素』「ももクロキムチ鍋編」(2012年)
      • 『唐がらしのり』「カライ盗ルパン編」(2012年)
    • ロッテ
    • サントリーフーズ
    • タカラトミーファービー』「ももクロファービー編」(2012年)
    • ファミリーマート
      • 『チキン関連商品』「ももクロチキンダンス篇」(2012年)
      • 『ファミマの夏×ももクロの夏 ラブラブギラギラ 夏祭りキャンペーン』「BON☆DANCE編」(2013年)
    • スカパー!『スカパー!セレクト5』「スカパー!セレクト5登場篇」(2014年)
    • 参天製薬『サンテ×ももクロ ニッポンきたぁ大作戦』「登場編」 「解決編」「大作戦編」(2014年)
    • NHN PlayArtcomico』「マンガを再発明編」「わたしの一推し編」「comicoランド コースター編」「comicoランド ホラー編」(2014年)「ニューイヤー編」(2015年)
    • 米久『御殿場高原あらびきポーク』(2015年・2016年)
    • イオンモール(2015年) - 『幕が上がる』とのコラボCM
    • スズキ
      • ハスラー』「コラージュ編」「わくわく広がれ編」(2015年)「ワクワクがずらり編」(2016年)
      • 『初売りカーニバル』「ももクロサンバ編」(2015年)
      • 『大決算カーニバル』『大試乗カーニバル』『愛車無料点検』(ソリオ以外のCMの最後に放映、2016年)
      • 『スズキ 初売り祭』「初売り祭編」(2017年)
      • 『乗れば納得!スズキ大試乗まつり』(ソリオ以外のCMの最後に放映、2017年)
    • 宝くじ「ハロウィンジャンボ宝くじ」(2017年、役所広司と共演)

ラジオ編集

映画編集

特記事項編集

  • チケットの転売を防ぐため、グループが主催する全てのライブにおいて、購入者本人が来場しているかどうかの確認が厳密に行われている。来場者は写真付きの公的な身分証明書の提示が必須となっており、大規模ライブの際にはNECの顔認証システム「NeoFace」も活用されている(2014年から)。ファンクラブ会員はチケット購入時に顔写真を登録、会場入り口で顔認証しチケットを発券、その時点で初めて座席がわかる流れとなっており、エンタテインメントの入場管理においては世界で初めて導入したシステムである[75]。チケットを買ったものの都合がつかなくなった場合には、主催者が仲介する「マッチングシステム」を通じて、希望者へ定価で譲渡することができる(ファンクラブ会員間のみ。一部の公演を除く)。
  • 初期メンバーだった高井つき奈が日本舞踊を特技としていたこともあり、グループとして「和」のコンセプトを掲げている。特に初期においては和服・浴衣といった衣装が特徴的で、楽曲に関してもアレンジに和楽器を取り入れたものが多くあった。その後も、神道仏教をモチーフにした楽曲・演出を取り入れている。また、昭和を代表する松崎しげる南こうせつといった人物とも親交が深く、しばしばゲストとしてライブに招く。
  • スターダストプロモーション3B juniorと呼ばれる部門から誕生し、現在では芸能3部(SECTION3 IDOL部門)に属している。妹分グループ(私立恵比寿中学チームしゃちほこたこやきレインボーばってん少女隊など)だけでなく、弟分として超特急DISH//などの男性グループが所属するEBiDANというプロジェクトも展開している。非公式の振りコピグループやカバーバンド(鉄色クローンXなど)も多数存在する。
  • 「週末ヒロイン」というキャッチコピーは川上アキラが考え[76]、当初のグループ名「ももいろクローバー」は百田夏菜子の母親の発案。Zの命名については、「心機一転進化した感じにしたい」ということから所属レコード会社の宮本純乃介によってZを付けることが提案され、川上アキラも「マジンガーZみたいでいいじゃん」と賛同した[77][78]
  • Zの文字を宙に書いて指を突き出すポーズ(通称 Zポーズ)は、マジンガーZテーマソングの歌い手で知られる水木一郎から直伝されたものである[79]。その際に水木はZの意味として、アルファベットの最後の文字なので“究極”や“無限”を表し、Aに戻ることができるため“初心に帰る”意味もあると本人たちに説明をした。
  • ファンクラブの名称である“ANGEL EYES”は、2000年ごろに事務所が行っていた若手育成プロジェクトの名前が由来である。レッスン生たちに歌や踊りを披露する場を設ける意図があり、スターダストプロモーションにおけるアイドル育成の原点と言える。なお2015年にできたファンクラブソング「天使の瞳(ANGEL EYES)」は、作曲をキダ・タローが担当、作詞はファンクラブ会員から公募したものをメンバーが繋ぎ合わせて完成した。
 
駅名表示が「西鉄紫駅だZ!」となっている西鉄紫駅
  • 九州でライブがある際は、西日本鉄道が「毎日トレイン にしてつ電車だZ」というラッピング電車を走らせたり(西鉄3000形電車)、紫駅の駅舎看板を「西鉄紫駅だZ」とアレンジしたりする。

主なスタッフ編集

  • 藤下リョウジ(スターダストプロモーション専務取締役) - グループが所属する芸能3部の最高責任者で、姉妹グループ・私立恵比寿中学の「理事長」としても知られる。従兄弟はTHE ALFEE坂崎幸之助
  • 川上アキラ (スターダストプロモーション執行役員) - 結成以来マネージャーながら、運営面での最高責任者の役割を果たしてきた(2015年春の異動で、正式にプロデューサーの肩書きとなったが、マネージャーも兼任している)。
  • 佐々木敦規(FILM Design Works) - 主要なライブの総合演出を担当。また、ライブBlu-ray & DVDや『ももクロChan〜Momoiro Clover Z Channel〜』の演出も行う。
  • 宮本純乃介(キングレコード) - グループが所属するレーベル「EVIL LINE RECORDS」の最高責任者であり、A&Rチーフディレクターとして楽曲製作を指揮する[80]。改名後のグループ名、ももいろクローバーZの発案者でもある[81]
  • 石川ゆみ(スターダストプロモーション) - 振り付け師で、結成時からグループの曲すべてを担当している。
  • 岡田実音 - ボイストレーナーの1人。
  • 佐藤守道(スターダスト音楽出版) - 音楽の方向性を司るA&R担当。かつてHMV渋谷店の副店長をしており、当時無名だったももクロの特集コーナーを設けた縁もあり、店舗閉店にともない事務所にスカウトされた。
  • 高橋文彦(H.I.P.) - コンサートの制作・運営会社の担当者(ももクロに関しては2015年まで)で、国立競技場をライブ会場としておさえた立役者でもある。2015年に行われたライブシリーズ『月刊TAKAHASHI』の由来はこの人物の名前。
  • 古屋智美(スターダストプロモーション) - マネージャーであり、川上アキラとともに結成時から現場の運営にあたってきた。2015年からは3B juniorのチーフマネージャーも兼任。
  • 米村弘光 - スタイリストの1人。芸能人カレー部の部長で、ももクロの大規模ライブでは屋台でカレー屋を出店している。

マスコットキャラクター編集

  • ももたん - の形をしていて、目が、口がの字
  • ももりこぶた - ブタのぬいぐるみ。Twitterにて同名のアカウントで情報発信している。名前の由来は、「中の人」である大亜希(スターダストプロモーション)とももクロ、イベリコ豚の掛け合わせ
  • ベアダー - 「Z伝説 〜終わりなき革命〜」の舞台装置として、百田夏菜子が着用する熊のマスコット。ビッグバン・ベイダーのコスチュームのオマージュ

主な派生ユニット編集

メンバーの中から2人ないし3人を選抜し結成。番組限定のユニットから実際に曲を出したユニットまで多彩な組み合わせが揃う。

・「ももたまい」
百田夏菜子+玉井詩織)
グループの中でも特に親密な仲であることから、2人が結婚するというシチュエーションで「ももたまい婚(コン)」というタイトルのコンサートも行ったことがある。また、『シングルベッドはせまいのです』『Ring the Bell』などのユニット曲がある。
・「ももたかぎ」
百田夏菜子+高城れに)
・「あやかなこ」
(佐々木彩夏+百田夏菜子
・「ももかなこ」
(有安杏果+百田夏菜子
・「ありたまい」
安杏果+玉井詩織)
既出ユニットのような語尾語頭のつながりはない。
・「あーりんやす」
(佐々木彩夏(あーりん)+有杏果)
二人曰く「(ユニット名を占める割合が)ほぼ “ありやす” 」。
・「彩高(コンビ)」
(佐々木夏+城れに)
緑茶飲料「綾鷹」になぞらえている。実際、ライブの合間などに「綾鷹」を飲んでいることも。この2人の組み合わせは他にも、「凸凹コンビ」や「最年長・最年少コンビ」、「骨折コンビ」などと呼ばれることがある。
・「りんりんコンビ」
(佐々木彩夏(あーりん)+玉井詩織(しおりん))
・「チーム芸人」
(玉井詩織+高城れに)
メンバーの中でも何かと体を張った企画に挑戦したりすることが多く、芸人の様な活躍ぶりから命名。さらに、ここに百田夏菜子を加え「芸人トリオ」となることがある。
・「事務所に推され隊」
(有安杏果+高城れに)
日頃から他のメンバーに比べ、所属事務所に推されていないと感じている2人で結成したという、いわゆる“自虐ネタ”に由来するユニット名である。なお、『事務所にもっと推され隊』というユニット曲がある。
・「マス寿司三人前」
(玉井詩織+有安杏果+高城れに)
北陸地方での巡業の際に現地で食べたマス寿司で食あたりを起こしたメンバー3人で結成(偶然にも、百田夏菜子と佐々木彩夏は無事だった模様)。同名義でピコ太郎古坂大魔王)主宰の「ピコ太郎 PPAPPT in 日本武道館」にゲスト出演を果たした。
・「チームひとりっ子」
(佐々木彩夏+有安杏果+高城れに)
家族に兄弟のいないメンバーで結成。「ももたまい」が不在な分、バラエティ的な面白い展開に難があり、この三人で「ももクロChan」に出演した際には、助っ人としてオテンキ(GO・のり)、安藤なつメイプル超合金)、KICK☆が出演しそこを補った。
・「歌が上手いと言われ隊」
(玉井詩織+佐々木彩夏+高城れに)
比較的、歌唱力に不安があるメンバーで構成。2017年11月12日放送の「ニチファミ!・三宅裕司と春風亭昇太のサンキュー歌謡曲一座」に出演した際、玉井本人が発言。

関連書籍編集

  • ドキュメント
    • Quick Japan Special Issue ももいろクローバーZ 〜The Legend〜 2008-2013』(太田出版)- ISBN 978-4-7783-1372-2
    • Quick Japan Special Issue ももいろクローバーZ 〜Compass of the dream〜 2013-2014』(太田出版)- ISBN 978-4-7783-1407-1
    • Quick Japan vol.123』(太田出版) - 2015年から2016年ドームツアー前までを特集。ISBN 978-4-7783-1501-6
  • 関係者のエッセイ
  • 評論
    • 安西信一(東京大学准教授)『ももクロの美学〈わけのわからなさ〉の秘密』(2013年)- ISBN 978-4-331-51699-7
    • 清家竜介(早稲田大学助教)・桐原永叔(『IT批評』編集長)『ももクロ論 水着と棘のコントラディクション』(2013年)- ISBN 978-4-408-59399-9
    • 堀埜浩二(音楽評論家)『ももクロを聴け! ももいろクローバーZ全134曲完全解説』(2016年)- ISBN 978-4-9908801-0-1
    • 吉池陽一『ももいろクローバーZ最強伝説☆ 行くぜっ! ももクロ全力エピソードBOOK』(2012年) - 路上ライブ時代からのファンが執筆。ISBN 978-4-88469-745-7
  • 対談
  • 雑誌記事
    • ミュージックマガジン 2012年7月号』「特集 ももいろクローバーZ旋風!」
    • ミュージックマガジン 2013年5月号』「特集 ももいろクローバーZ 新次元へ」
    • ミュージックマガジン 2016年3月号』「特集 ももいろクローバーZ AMARANTHUS 白金の夜明け」
  • 楽譜
  • 漫画

脚注編集

注釈
  1. ^ 2016年までバンドマスター兼キーボードを担当。2017年からは一線を退き「終身名誉 音楽監督」となった。
  2. ^ 2010年11月16日に東京・池袋のサンシャインシティのアルパの噴水広場前で行われた2ndシングル『ピンキージョーンズ』の発売記念イベント『アイドル桶狭間 池袋の陣~いざサンシャイン~』がきっかけ。このイベントでメンバーは「アイドル戦国時代を勝ち抜き天下統一を目指す」として戦国時代のコスプレで登場。その際に川上マネージャーがUstream「かなことペヤ」で「ファンの皆さんは、鎌倉時代の武士(モノノフ)です。いざ、鎌倉ならぬ。いざ池袋です。戦支度(いくさじたく)で集まってください。メンバーも戦支度して待っています」 と呼びかけた。その後の2011年8月に行われた『バトル アンド ロマンス』の発売イベント「選ばれしモノノフの集い」以降に、「モノノフ」の呼称が定着した[28]
  3. ^ 写真撮影が行われウェブにて告知されたが、このメンバーでの活動は、1回きりとなった。
  4. ^ 7月6日-10月4日の間は代々木公園けやき通りにて、週末に路上ライブを行う。写真・動画撮影を許可しており、アイドルとしては異例の対応であった。夏に同所でのアンプ使用が禁止(アコースティック演奏のみ容認)される。その後場所を移動し、10月26日から翌年1月18日まで、飯田橋ラムラ(駅ビル)を新たな拠点として、月1回程度のライブを行った。
  5. ^
    • 8月9日、代々木公園の路上ライブで高井が脱退しSKE48へ移籍、藤白が加入した。
    • 11月23日、飯田橋ラムラのライブで柏・佐々木・早見が加入、メンバーはグループ史上最多の9人となった。この時期にリーダーが高城から百田に交代。
    • 12月29日、伊倉・藤白・和川が卒業(脱退ではなく事務所の方針による卒業で、伊倉と藤白はクリィミー・パフェを結成)。メンバーは6人となった。
  6. ^
    • 1月4日から、秋葉原石丸電気にて、『スタ☆フェス』(スターダスト所属タレントの合同ライブ)を、1・2か月に1回ほど行った。
    • 5月24日 - 8月16日、『ヤマダ電機Presents 〜ももいろクローバーJAPANツアー2009 ももいろTyphooooon!〜』を開催。
    • 8月5日、インディーズデビューシングル「ももいろパンチ」を発売。事務所側は歌手を育てた経験に乏しく、これをメジャーデビューと呼んでいたが、正しくはインディーズデビューであり、後に訂正した。
  7. ^
    • 3月9日、柏幸奈が脱退、メンバーは5人となった。
    • 7月26日、『スタ☆フェス』で有安杏果が加入、メンバーは6人となった。
    • 9月19日 - 23日、秋葉原UDXシアターにて、『ももいろクローバーCHAMPION CARNIVAL AKBA 5DAYS』を開催。有料・無料イベント各3回を5日連続で行い、最終日最終公演にて固定席172席の会場が初めて満席になった。メンバーのイメージカラーが打ち出されたのは、このライブで「未来へススメ!」の衣装を披露してからである。
    • 9月26日 - 11月22日、全国ツアー『ももいろクローバー '09新秋ジャイアントシリーズ』を開催。池袋・東武デパートの屋上にて千秋楽を迎えた。
    • 11月11日、インディーズ2ndシングル「未来へススメ!」を発売。
  8. ^
    • 3月3日、明治記念館にて報道陣とファン100人を迎えた公開調印式を開催。ユニバーサルミュージックからメジャーデビューすることが発表された。
    • 3月6日 - 5月9日、『ももいろクローバー・メジャーツアー2010 春の最強タッグ決定戦〜炎の約28番勝負〜』を開催。他のアイドルグループのファンにも足を運んでもらえるようにと、会場は秋葉原を中心に巡った。
    • 5月5日、メジャーデビューシングル「行くぜっ!怪盗少女」を発売。同日、初代公式ファンクラブ「ももりこぶたとゆかいな仲間たち」が発足(その後、2011年3月をもって休止)。
    • 8月23日、ユニバーサルミュージックからキングレコードの「スターチャイルド」レーベルへ移籍。都内の教会にてキングレコードへの嫁入りという設定で会見が行われ、メンバーはウェディングドレス姿を披露した。
  9. ^
  10. ^
  11. ^
    • 4月11日 - 17日『ももクロChan Presents ももいろクローバーZ 試練の七番勝負』を行い、各方面の著名人とトークショーを行った。最終日にはリリーフランキー企画のロックフェス『ザンジバルナイト in 野音2011』に出演。唯一のアイドルグループながら、ロックファンへのアピールの機会となった。
    • 5月14日、Zepp Sendaiにて、フリーライブ『ももいろクローバーZ LIVE at 仙台 強いニッポン、未来へススメ!』を開催。
    • 5月20日 - 7月3日、改名後初ツアーとなる『ももクロファンタスティックツアー2011 Zでいくって決めたんだZ!!』を開催(名古屋・札幌・大阪・福岡・東京のZeppにて)。全日程のチケットが初めて完売したツアーとなった。ファイナルであるZepp Tokyoにおいては、2時間ライブ3公演、計64曲を1日で歌い切った。
  12. ^
  13. ^
    • 2月25日、『HMV THE 2MAN 〜みんな仲良くできるかな?編 〜 「ももクロとかまってちゃん」』に出演。ロックバンド「神聖かまってちゃん」と対バンを行った。
    • 8月7日、横浜BLITZにて『バトル アンド ロマンス』に同封された参加券の当選者のみのイベント、「ももクロZ@横浜BLITZ ~選ばれしモノノフの集いVol.1~」が開催された。終演後、紅白出場の意味が込められた5人の拇印が押されたサイン色紙が入場者に配られたので通称ボイン会と言われた。
    • 8月20日、よみうりランドにて、野外ライブ『サマーダイブ2011 極楽門からこんにちは』を開催。
    • 8月27日、『Animelo Summer Live2011 -rainbow-』に出演。アイドルとしてはアウェイながらも多くのアニメファンに印象を残した。
    • 9月9日、ドイツで開催された『文化庁メディア芸術祭 ドルトムント展 2011』にてライブパフォーマンスを行い、初の海外進出を果たした。
    • 10月11日、『氣志團 Presents 極東ロックンロール・ハイスクール 〜ももクロちゃんに逢えちゃうよぉ〜ウレPギャ〜ス!!〜』に出演し、氣志團と対バンを行った。
    • 10月15日、さいたまスーパーアリーナにて、メタルフェス『LOUD PARK11』に飛び入りで参加。ヘヴィメタルバンド「アニメタルUSA」と共演した。
    • 10月22日、東京お台場にて『GIRLS' FACTORY LIVE ODAIBA』に出演。
    • 10月23日、全日本プロレス『2011 プロレスLOVE in 両国 vol.13』に、グレート・ムタの弟子「グレートクローバーZ」として参戦し、「Chai Maxx」を披露した。
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    • 8月から9月にかけて様々な音楽フェスに参加。『お台場うたの盆まつり「ももいろフォーク村(Z)」』、『SUMMER SONIC 2012』、『氣志團万博2012「房総ロックンロール・オリンピック」』などに出演(11月には『ぴあ 40th Anniversary「MUSIC COMPLEX 2012」』に出演し、大槻ケンヂとのコラボも行った)。
    • 9月5日、桃黒亭一門の名義で「ニッポン笑顔百景」を発売。発売前には、日本最古の歴史を誇る寄席鈴本演芸場」に出演し同曲を披露した。なお、報道で謳われた「歌手として初めての出演」は誤り。詳細は鈴本演芸場#主な出来事を参照のこと。
    • 11月17日、Zepp Tokyoにて初のアコースティックライブ『ももいろ夜ばなし第一夜「白秋」』を開催。
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    • 1月1日、早朝からUstream公式チャンネルにて生中継を配信。グループ初期における思い出の地を巡り、国立霞ヶ丘陸上競技場に到着。同会場でライブを開催することを新たな目標として宣言した。
    • 1月31日、公式チャンネル「momocloTV」が、最も面白い番組を投票で決める「Ustream大賞2012」を受賞。この賞における初代チャンピオンとなった。(その後、3年連続の大賞受賞で殿堂入りを果たす)
    • 2月11日、東京国際フォーラムにてラジオ「ももクロくらぶxoxo」初となるイベント『ニッポン放送 ももいろクローバーZ ももクロくらぶxoxo~バレンタイン DE NIGHT だぁ~Z!』を開催。有安は喉の治療のため筆談で参加。通称“バレイベ”として毎年恒例となる。
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  22. ^ 川上は「彼女たちが知識がないのは事実だと思います。でもこれは特殊な例ではなく同世代の多くの共通認識なのではと思います」とも述べている[54]。モノノフからも「いつも通りの世間知らずだが平和主義なももクロでしかなかった」「ももクロが反日だって!?(2013年の)サマーライブのOPは日の丸掲揚で国歌(君が代)演奏だよ!?」といった前述のデマに対しての反論が相次いだ[55]
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    • 1月6日 - 11日、日本青年館にて、藤井とヨメの七日間戦争『俺のももクロライブ』、『俺のイエローサミット』、『僕らの音楽』、『俺の人見知りサミット』、『俺のザ・ベストテン』に出演。有安はインフルエンザのため欠席。最終公演では最後に百田のベリーショート姿のVTRが流れ、衝撃を受けたファンも多かった。
    • 1月25日、横浜アリーナにて『ニッポン放送LIVE EXPO TOKYO 2015 ミューコミプラス presents アニメ紅白歌合戦 vol.4』に出演。
    • 1月28日、13thシングル「夢の浮世に咲いてみな」を発売。ハードロックバンドKISSとのコラボ作品(3月3日、東京ドームにてKISSの日本公演にもゲスト出演)。
    • 2月11日、『ニッポン放送 ももいろクローバーZ ももクロくらぶxoxo ~バレンタインDE NIGHTだぁ~Z!2015』を開催。
    • 7月2日、ロサンゼルスで開催された『Anime Expo 2015』にてライブパフォーマンスを行った。
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    • 2月28日、メンバー5人による主演映画『幕が上がる』が公開。3月11日には、主題歌として14thシングル「青春賦」を発売。
    • 4月4日 - 5日、福岡 ヤフオク!ドームにて、公式ファンクラブ限定ライブ『ももクロどんたく 2015 春~劇空間プロライブ~』を開催。
    • 4月18日、安倍晋三首相主催の「桜を見る会」に二度目の出席。
    • 4月29日、15thシングル「『Z』の誓い」を発売。
    • 5月1日 - 24日、ももクロとしては初の舞台である『幕が上がる』に主演。
    • 7月14日、警視庁より危険ドラッグ撲滅大使を嘱託された(12月には、警視庁鉄道警察隊主催の『地域安全TOKYOキャンペーン』に登場)。
    • 7月31日 - 8月1日、『桃神祭2015 エコパスタジアム大会』を開催。高城は腕を骨折していたものの、パフォーマンスを制限した状態で参加。さらに、運営との確執が噂されていた前山田健一川上アキラによるプロレスが行われ、無事和解した。
    • 8月から10月にかけて、様々な音楽フェスに参加。松崎しげるのデビュー45周年『黒フェス しげる祭 白黒歌合戦』、『Animelo Summer Live 2015 -THE GATE-』、『イナズマロックフェス2015』、『氣志團万博2015 ~房総!抗争!天下無双!妄想!狂騒!大暴走!~』、『ジョシおん!~大好き東北ガールズライブ~』、『T-SPOOK パレード&ライブ』、VAMPS主宰「HALLOWEEN PARTY 2015」に出演。
    • 9月25日 - 9月26日、Ustream公式チャンネルにて『ももクロ24time TV in アータン~water.winter.someday なんたー?~』を生中継配信。
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    • 3月9日、名古屋クラブクアトロにて、グループ初のソロコンサート『高城の60分4本勝負』を開催。
    • 11月1日、幕張メッセにて『佐々木彩夏演出 ももクロ親子祭り 2015』を開催。ライブ名通り、メンバーの佐々木が全ての演出を担当した。
    • 11月4日、“佐々木彩夏とももいろクローバーZ”が『第27回日本ジュエリーベストドレッサー賞』特別賞を受賞。翌年1月には授賞式も行われた。
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    • 10月31日、福岡県・大宰府政庁跡にて『水城大野城築造 竈門神社創建1350年 九州国立博物館 開館10周年 日本遺産認定記念 ももクロ男祭り2015 in 太宰府』を開催。アンコールの最後に、メンバーは太宰府天満宮へ移動。本殿前に特設ステージを設けて、武部聡志のピアノ伴奏で「灰とダイヤモンド」を歌唱し、本殿内にて奉納を行った。そして、この日限定で紫駅がももクロ仕様になった。
    • 11月26日、主演映画『幕が上がる』で第40回報知映画賞特別賞を受賞し、翌月には本広克行監督と共に表彰式に出席した(グループでの受賞は報知映画賞の歴史の中では初となる)。同日、NHK紅白歌合戦の落選が発表された。
    • 12月23日 - 25日、軽井沢スノーパークにて『ももいろクリスマス2015 ~Beautiful Survivors~』を開催。
    • 12月29日、『ボクシングフェス2015』のハーフタイムショーでパフォーマンスを行った。
    • 12月31日 - 1月1日、豊洲PITにて初のカウントダウンライブ『第一回ももいろカウントダウン ~ゆく桃くる桃~「笑顔ある未来」』を開催。この公演は地上波・BS・CSでの生放送に加え、Ustreamでの生配信などで約6時間にわたって放送された。
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    • 1月4日、新日本プロレス『WRESTLE KINGDOM 10 in 東京ドーム』に有安杏果が参戦。有安の熱狂的ファンである邪道とともに第0試合に登場。
    • 1月8日 - 9日、『俺の藤井2016 in さいたまスーパーアリーナ「Tynamite!!」』に出演。スターダストプロモーション所属の女性グループ8組によるバトル形式のライブで王者の座を勝ち取った。
    • 2月13日、『ニッポン放送 ももいろクローバーZ ももクロくらぶxoxo ~バレンタイン DE NIGHT だぁ~Z!2016』を開催。
    • 2月17日、3rdアルバム『AMARANTHUS』と4thアルバム『白金の夜明け』を同時発売。
    • 2月20日 - 4月3日、グループ初となる全国ドームツアー『MOMOIRO CLOVER Z DOME TREK 2016 “AMARANTHUS/白金の夜明け”』を開催。
    • 3月9日、名古屋市民会館にて2度目となる高城れにのソロコンサート『さくさく夢楽咲喜共和国 ~笑う門にはノフ来る~』を開催。また、自身も作詞に関わったソロ曲「しょこららいおん」を配信。
    • 3月18日 - 3月19日、ベトナムで最大規模とされる日本のイベント『日本さくら祭り2016』にてライブパフォーマンスを行った。
    • 7月3日、有安杏果が自身初となるソロライブ『ココロノセンリツ Feel a heartbeat Vol.0』を横浜アリーナで開催。併せて、自身も楽曲制作に携わったミニアルバム『ココロノセンリツ♪ feel a heartbeat』をリリースした。
    • 7月23日、上海で開催されたアニメフェス『Bilibili Macro Link 2016』にてライブパフォーマンスを行った。
    • 8月13日 - 14日、横浜国際総合競技場(日産スタジアム)にて『桃神祭2016 鬼ヶ島』を開催。
    • 9月7日、約1年4か月ぶりのシングルとなる「ザ・ゴールデン・ヒストリー」を発売。
    • 9月14日、結成から7年間の成長を描いたドキュメンタリー作品『はじめてのももクロ -完全版-』を発売。
    • 9月19日、佐々木彩夏が自身初となるソロライブ『AYAKA-NATION 2016 in 横浜アリーナ』を開催。
    • 10月8日、幕張メッセにて、佐々木彩夏演出の『子供祭り』を開催。
    • 10月12日、歴代の全てのミュージック・ビデオを収録した『ももいろクローバーZ MUSIC VIDEO CLIPS』を発売。
    • 10月19日、文部科学省の主催する『スポーツ・文化・ワールド・フォーラム 京都プログラム 文化会議 分科会』でライブパフォーマンスを披露。
    • 10月 - 11月、NHK『みんなのうた』で、番組の新曲「フルーツ5姉妹」を歌唱担当。
    • 10月 - 4月、NHK連続テレビ小説べっぴんさん』に百田夏菜子がメインキャストとして出演。
    • 11月、初の海外ツアー『アメリカ横断ウルトラライブ』を開催(ハワイロサンゼルスニューヨーク)。
    • 12月23日、ウインターベストアルバム『MCZ WINTER SONG COLLECTION』を発売。
    • 12月23 - 24日、幕張メッセにて『ももいろクリスマス2016 真冬のサンサンサマータイム』を開催。
出典
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外部リンク編集