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第85回全国高等学校サッカー選手権大会

第85回全国高等学校サッカー選手権大会は、2006年12月30日から2007年1月8日までの10日間にわたって行われた全国高校サッカー選手権大会である。優勝校は岩手県盛岡商で、岩手県勢初の栄冠に輝いた。

第85回全国高等学校サッカー選手権大会
開催期間 2006年12月30日 -
2007年1月8日
参加チーム数 48
優勝 盛岡商高校
準優勝 作陽高校
試合総数 47
得点王 小室俊之(作陽高校・4得点)
2005-06
2007-08
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目次

概要編集

  • Jリーガーからのメッセージ(中山雅史) 熱くなれ!

レギュレーション編集

  • 一回戦から準決勝までは、80分(40分ハーフ)で行い、勝敗を決しない場合はPK戦で勝者を決める。
  • 決勝戦は90分(45分ハーフ)で行い、勝敗を決しない場合は20分(10分ハーフ) の延長戦を行う。なお勝敗を決しない場合にはPK戦で勝者を決める。

日程編集

使用会場編集

出場校編集

北海道
東北
関東
中部
近畿
中国
四国
九州
沖縄

試合結果編集

トーナメント表編集

1回戦、2回戦、3回戦編集

1回戦
(12月31日)
2回戦
(1月2日)
3回戦
(1月3日)
                   
 
【17】
 
 野洲 1
 真岡 0
 
【33】
 
 野洲 1
【2】
 八千代 4
 尚志 (PK) 0 (4)
【18】
 鵬翔 0 (2)
 尚志 1 (4)
【3】  
 八千代 (PK) 1 (5)
 八千代 (PK) 0 (5)     
 国見 0 (4)     
1回戦 2回戦 3回戦
                   
【4】
 丸岡 (PK) 0 (5)
【19】
 立正大淞南 0 (4)
 丸岡 (PK) 0 (5)
【5】
 初芝橋本 0 (3)
 利府 0
【34】
 初芝橋本 1
 丸岡 (PK) 0 (5)
 那覇西 0 (4)
 
【20】
 
 前橋育英 2 (3)
 
 那覇西 (PK) 2 (4)
      
      
1回戦 2回戦 3回戦
                   
 
【21】
 
 帝京第三 0
  1
 
【35】
 
 境 0 (2)
【6】
 広島皆実 (PK) 0 (3)
 中京大中京 0 (2)
【22】
 広島皆実 (PK) 0 (4)
 広島皆実 (PK) 0 (6)
【7】  
 大津 0 (5)
 高志 0     
 大津 5     
1回戦 2回戦 3回戦
                   
【1】(12月30日)
 暁星 0
【23】
 滝川第二 2
 滝川第二 1
【8】
 武南 3
 武南 1
【36】
 四日市中央工 0
 武南 1 (2)
 盛岡商 (PK) 1 (4)
 
【24】
 
 大分鶴崎 2
 
 盛岡商 4
      
      
1回戦 2回戦 3回戦
                   
 
【25】
 
 高川学園 2
 室蘭大谷 5
 
【37】
 
 室蘭大谷 0 (2)
【9】
 作陽 (PK) 0 (4)
 久留米 1
【26】
 作陽 2
 作陽 4
【10】  
 一条 0
 東海大三 2     
 一条 3     
1回戦 2回戦 3回戦
                   
【11】
 青森山田 3
【27】
 香川西 0
 青森山田 2
【12】
 羽黒 0
 羽黒 (PK) 2 (9)
【38】
 鳴門 2 (8)
 青森山田 0
 静岡学園 1
 
【28】
 
 静岡学園 3
 
 佐賀東 1
      
      
1回戦 2回戦 3回戦
                   
 
【29】
 
 星稜 1
 済美 0
 
【39】
 
 星稜 (PK) 1 (4)
【13】
 鹿島学園 1 (3)
 鹿島学園 3
【30】
 高知 0
 鹿島学園 3
【14】  
 帝京可児 0
 帝京可児 2     
 福知山成美 0     
1回戦 2回戦 3回戦
                   
【15】
 富山第一 0
【31】
 九州国際大付 5
 九州国際大付 0
【16】
 桐光学園 1
 桐光学園 1
【40】
 大阪朝鮮 0
 桐生学園 1
 神村学園 2
 
【32】
 
 秋田商 0 (0)
 
 神村学園 (PK) 0 (3)
      
      

準々決勝、準決勝、決勝編集

準々決勝
(1月5日)
準決勝
(1月6日)
決勝
(1月8日)
                   
【41】
 八千代 2
【45】
 丸岡 1
 八千代 0
【42】
 盛岡商 1
 広島皆実 0
【47】
 盛岡商 1
 盛岡商 2
【43】
 作陽 1
 作陽 3
【46】
 静岡学園 2
 作陽 1
【44】  
 神村学園 0
 星稜 0     
 神村学園 2     

1回戦編集

国立競技場(開幕戦)
  • 暁星 0 - 2 滝川二
駒沢陸上競技場
  • 久留米 1 - 2 作陽
  • 東海大三 2 - 3 一条
三ッ沢球技場
  • 桐光学園 1 - 0 大阪朝鮮
  • 富山一 0 - 5 九州国際大付
さいたま市駒場スタジアム
  • 中京大中京 0 - 0 (2 PK 4) 広島皆実
  • 高志 0 - 5 大津
西が丘サッカー場
  • 羽黒 2 - 2 (9 PK 8) 鳴門
  • 青森山田 3 - 0 香川西
柏の葉公園総合競技場
  • 八千代 0 - 0 (5 PK 4) 国見
  • 尚志 0 - 0 (4 PK 2) 鵬翔
等々力陸上競技場
  • 鹿島学園 3 - 0 高知
  • 帝京可児 2 - 0 福知山成美
埼玉スタジアム2002
  • 武南 1 - 0 四日市中央工
市原臨海競技場
  • 利府 0 - 1 初芝橋本
  • 丸岡 0 - 0 (5 PK 4) 立正大淞南

2回戦編集

駒沢陸上競技場
  • 高川学園 2 - 5 室蘭大谷
  • 静岡学園 3 - 1 佐賀東
埼玉スタジアム2002
  • 滝川二 1 - 3 武南
  • 帝京三 0 - 1 境
さいたま市駒場スタジアム
  • 大分鶴崎 2 - 4 盛岡商
  • 広島皆実 0 - 0 (6 PK 5) 大津
三ツ沢球技場
  • 秋田商 0 - 0 (0 PK 3) 神村学園
  • 星稜 1 - 0 済美
市原臨海競技場
  • 尚志 1 - 1 (4 PK 5 ) 八千代
  • 前橋育英 2 - 2 (3 PK 4) 那覇西
柏の葉公園競技場
  • 野洲 1 - 0 真岡
  • 丸岡 0 - 0 (5 PK 3) 初芝橋本
西が丘サッカー場
  • 作陽 4 - 0 一条
  • 青森山田 2 - 0 羽黒
等々力陸上競技場
  • 九州国際大付 0 - 1 桐光学園
  • 鹿島学園 3 - 0 帝京可児

3回戦編集

駒沢陸上競技場
  • 室蘭大谷 0 - 0 (2 PK 4) 作陽
  • 青森山田 0 - 1 静岡学園
さいたま市駒場スタジアム
  • 武南 1 - 1 (2 PK 4) 盛岡商
  • 境 0 - 0 (2 PK 3)広島皆実
三ツ沢球技場
  • 桐光学園 1 - 2 神村学園
  • 星稜 1 - 1 (4 PK 3)鹿島学園
市原臨海競技場
  • 野洲 1 - 4 八千代
  • 丸岡 0 - 0 (5 PK 4) 那覇西

準々決勝編集

駒沢陸上競技場
  • 作陽 3 - 2 静岡学園
  • 盛岡商 1 - 0 広島皆実
三ツ沢球技場
  • 星稜 0 - 2 神村学園
  • 八千代 2 - 1 丸岡

準決勝編集

2007年1月6日
作陽 1 - 0 神村学園
石崎晋也 24分

2007年1月6日
八千代 0 - 1 盛岡商
オウンゴール 79分

決勝編集

#47
2007年1月8日
14:05
盛岡商 2-1 作陽
林勇介   71分
千葉真太朗   85分
桑元剛   56分
国立霞ヶ丘陸上競技場

得点王編集

  • 小室俊之(作陽) 4得点

大会優秀選手編集

  • FW
    • 遠藤省太(神村学園)
    • 小室俊之(作陽)
    • 村井匠(作陽)
    • 塩原拓真(星稜)
    • 苗代泰地(武南)
    • 棗祐樹(丸岡)
    • 宮澤裕樹(室蘭大谷)
    • 成田大樹(盛岡商)
    • 山﨑亮平(八千代)
  • DF
    • 大久保翼(青森山田)
    • 山同亮(青森山田)
    • 塗木竜也(神村学園)
    • 石崎晋也(作陽)
    • 堀谷順平(作陽)
    • 小阪翔(静岡学園)
    • 鈴木大輔(星稜)
    • 三田洋介(武南)
    • 藤村健友(盛岡商)
    • 梅井大輝(丸岡)
    • 田中雄大(野洲)
    • 服部健太(八千代)

※太字は、高校選抜メンバー、2007年4月5日~4月9日に開催された第45回デュッセルドルフ国際ユースサッカー大会に参加したが、グループリーグ敗退に終わった。

大会記録編集

表彰編集

  • 優勝校には優勝旗、表彰状(財団法人日本サッカー協会)、表彰状(文部科学省)、文部科学大臣杯、民放杯、アルゼンチン共和国杯、協賛社杯、ミドルセックス・ワンダラーズ杯、優勝メダルが授与される。準優勝校には表彰状、(財団法人日本サッカー協会)、民放杯、協賛社杯、準優勝メダルが授与される。ベスト4(第3位校)には表彰状(財団法人日本サッカー協会)、民放杯、協賛社杯、第3位メダルが授与される。
  • 前年(従来)までのグラウンドでの表彰から最上段のロイヤルボックスで表彰が行われた。このロイヤルボックスで初めて優勝旗を手にしたのは盛岡商の藤村健友主将だった。ただし、前年度優勝校による優勝旗返還および優勝旗レプリカ額授与は国立競技場のグラウンドで行われる。ちなみに、この年の優勝旗返還は第84回優勝校の野洲だった。野洲からは優勝旗、文部科学大臣杯、アルゼンチン共和国杯、ミドルセックス・ワンダラーズ杯が返還された。
  • 優勝旗などは翌年の開会式で返還される。

関連項目編集

外部リンク編集